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えんたんぬ哲学の道

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2020年、毎年恒例の今年の雑感。

おやおやおやおや、今年は殆ど記事を更新していませんでしたね。このブログ。

それでは思いつくままに、今年2020年の雑感を以下に書いておこうと思う。
とは言え面倒臭いので手短に。

ま、とは言え…、今年はもうコロナ以外の何物でもない年で、それしか言えませんな…。
今まで生きてきた中で、最も大きな(コロナという)大事件が起こった年でした。
何せ世界的な大変革にもなったものですからね。
幸い、僕自身や家族や知り合い等でその実害を受けた人はいないので良かったが、
昨年のブログにも書いたように、今年から僕はかなり動くつもりでいたのだけれど、
それらを保留して現在に至るといった感じです。

ただ、もう、コロナがどんな状況になっていたとしても、2021年の3月くらいからは積極的に動いていこうとは思っている。



今年の漢字は「密」だそうだが、
僕個人の今年の漢字は、やっぱり「停」だろうなと。
それか、ちょっとだけだけど「改」か「変」だろうなと。

コロナ禍で苦しんでいる人もいると思うので、こういうことを言うのは不謹慎だとは思うが、本当に僕個人の状況としては、「生まれて初めて自分にとって都合の良い方向に風が吹いた!」という風にも思った。風だけに!・・・いや、本当に。

というわけで、僕という、「鳳凰院凶真」が復活するのは2021年になりそうです。

良いお年を!




今日の一言 459 「準備にかける時間の大切さ…」

木を切り倒すのに8時間与えられたら、
私は最初の6時間を「斧を研ぐ事」に費やす。

アメリカ第16代大統領 エイブラハム・リンカーン



人の脳は「移動」を快楽と捉える。移動を検知する幸福回路の発見。

移動を検知する幸福回路が発見される (2)


僕が長年、研究してきた「移動」と「幸福」の事について、
かなり決定的な論文が出たようなのでここに記録しておく。


うん。結局そういうことなんだと思うよ…。

続きを読む

2020年あけおめ

あけましておめでとうございます。
今年から頑張ります。

それはそうと、なかなか良いツイートを見つけたのでここに貼っておく。
イケハヤは嫌いだけどこのツイートはまあ、良いのではないでしょうか。と。







2019年、今年のまとめ、雑感。特別な人

皆さんはさういうふうに、子孫を残すためだとか、ただ生きるためだとか云われている人生の意味や自分が生きている意味を、本当は何なのかご承知でしょうか?私には分かりました。今年の11月の終わりごろに。

子供の頃から、そうなんじゃないかなぁ、そうなんじゃないかなー…とは思っていたけれど、やっぱりそうだったという話。僕は特別な人間だったのだ。どれくらい特別な人間なのかというと、例えばフェルマーの最終定理を解いたオックスフォード大学のアンドリュー・ワイルズ教授と同じくらいの特別な人間なのだと思う。
まあ、そういっても殆どの人はピンと来ないだろうけれど、もうそれならそれで全然かまわない。
むしろ、これからは自分のその天才性をあまり知られないほうが良さそうだ…と思う。能ある鷹は爪を隠すというではないか。

あまりにも長い間、不運に苛まれ、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び生きてきたため、自分でももう、その自分の天才性というか特別な人間であるという事について疑いを持つようになっていて、もう、「僕の…、僕の最初の願いは何だっけ…?」と自分でも分からなくなっていたくらいだ。だが、やっぱりそうじゃなかった。それが今年分かったこと。僕はやっぱり超が付くほど特別な人間だったのだ…。だとすれば逆説的に、今まで長い間、例えばほんの少しすれ違ったことがある程度の人も、或いは密に付き合いがあった人もそれらすべての僕と関わった人達は、見てきた世界は、まったくの凡人で一般的な事象だったのだと思う。同時に、僕はそれらすべての一般人がどうしようもなくバカに見えてしまって仕方がない現在である。
どうして一般の人はこうも自分とは違ってバカなのだろう…と、思わざるを得ない。

そうかそうか。
俺が、俺だけが特別で、俺以外の人間は全てモブキャラだったのか…。まったく馬鹿げている。

物心が付いた時から現在に至るまで、色んな事があったし色んな人と会ってきたが、それら全ての事が、この今年、「僕が気付いたこと」の為にあったんだと。理解した。
俺はこの事に気付くために今日まで生きてきて、そしてこれからも生きていくのだろう。
本当に凄い発見だったと思う。もう全部わかった。
ついに今までの苦労も含め全てが報われたと言っても過言では無い。

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ああ、一応、これは今年のまとめ記事だ。なのでそれらしいことも一応、書いておく。
今年を象徴する漢字は「令」だそうだが、…何とも抽象的な漢字になったなと。
僕にとっての今年の漢字は、「成」だなと。
これは「成功」という意味でもあるし、ついに本来の立場や精神状態に「成る・成った」という意味でもある。
昨年、2018年のまとめ的雑感の中で、「それまでの自分は死んだ」というようなことを書いたが、どうもその事が遅ればせながらやっと功を奏し、2019年の終わりごろになって「成果」が出たということのような気もする。

今年は6月に引越しをして現在地へ来たわけだが、年の前半はその事に振り回され、その後も暫く思うようにいかない事が続いたので、そういう、あまり良く無い、忙しい年になるのかな…?と思っていたけれど、最後の最後にいろんな階層を一気に飛び越して涅槃の境地に至ったと言っても良いだろう。「もはや自分は、完全に人間でなくなりました。」と言ったのは太宰治の「人間失格」だが、自分の場合はニーチェの言う所の「超人」にでもなったのかもしれない。僕だけは永劫回帰を抜けるだろう。

ただ世の中一般的なことで言えば、今年も色々と低迷していたし、何とも言えない非常に性質の悪い様な、変に被害が大きい様な大事件が色々とあったように思う。
全体的にはあまり良い年では無かったのではなかろうか?
ま、世間のことなど遠の昔に見限っており、僕にとってはどうでも良い事だけどね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

よくも…、よくも今まで…、こんな歳を取るまで、煮え湯を飲ませてくれたな世間め。
許さないぞ。絶対に許さんからな…。首を洗って待っていろ。震えて眠れ!

さあて…、来年、2020年から、やっと、ついに・・・、

反撃開始だよん!


管理人が覚えた言葉 282 「エスプリ」

エスプリ

esprit[フランス語] 精神、機知、明晰、才気。
本来「肉体」に対しての「精神」の意味であるが、
一般にはフランス人特有の機知のことをさすようになった。
フランス人的、フランス魂、フレンチスピリット。
機敏な才気。機知。

例:「エスプリに富んだ(フランスの)作品」




今日の一言 458 「作り続けろ…」

とにかく作ることだ。
たとえそれがひどいものでも作り続けろ。
きっとすぐにグレートになれるさ。

ニール・ヤング


管理人が覚えた言葉 281 「インクルージョンとダイバーシティ」

インクルージョンダイバーシティ

インクルージョン(inclusion)は、直訳すると包括・包含。
鉱物の中に含まれる空気や水などの異物の事でもある。


ビジネス用語としては、企業内すべての従業員が仕事に参画する機会を持ち、それぞれの経験や能力、考え方が認められ活かされている状態のこと。
日本では障害児が通常学級で学ぶインクルーシブ教育として用いている。

ダイバーシティ(diversity)は、直訳すると多様性という意味で、多様な人材を活かすこと。
多様な人材については人種や国籍、性別、性格、学歴など、幅広い捉え方がされ、それらにとらわれず就業機会を広げる、という意図で使われている。



引越し完了報告。

最近また引越ししました。
今回の引越しは前回の引越しよりもずっと大変で、少し寿命が縮んだのではないか?というくらい大変でした。我ながらよくやったと思う。
なんとなくだが、4年くらい前から引越し業界の色々な事が変わってきたようでもある。

本当に、引越しというものはもうそれだけでちょっとした、いや、かなりの災難だと思う。
昔はそれによって少し何かが変わるのではないか?みたいな期待もあって引越しをしていたが、もうそれもなくなった。
目の前の事を頑張ってやるだけだ。


医師の適性を「スネ夫をどう思うか」という質問で計る

医師の適性は「スネ夫をどう思うか」でわかる
面接試験は猛勉強の果てにある「最後の関門」…
と題された、東洋経済ONLINEの記事。
https://toyokeizai.net/articles/-/237153

ちょっと面白かったので以下に抜粋。

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