哲学、情報、ノウハウ、方法論、名言、格言、造語集、・・やら何やら面白動画、面白ネタの紹介も

えんたんぬ哲学の道

           暮らしの中の哲学と面白ネタ集め                                    注意


ディープインパクト

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今年は無敗で皐月賞、日本ダービーを制したディープインパクトが多分、菊花賞も獲って史上8頭目?の三冠馬になるんじゃないかって言われている。その盛り上がりは僕の様に競馬ファンでなくても大体、感じる。
 
また、今年に入ってから深海魚が浮上し、漁船の網にかかると言ったニュースも多い。
 
そして黒潮の大蛇行によってカツオ漁が大打撃を受けているらしい。
 
何が言いたいのかと言うと、 ・・・そう。地震である。
 
来る来ると年がら年中言われている東海沖地震。
最近小さな地震も増えてきて、ますます心配になる。
そりゃレッサーパンダも立ち上がるっちゅうねん。
 
九星気学によると五黄土星が中宮する年には大災害が起こると言う。
ちょうど去年が五黄中宮の年だったんだけど、
結局何も起こらないじゃんって思ってたら最後にあのスマトラ沖地震が来てびっくりした。
 
で、関東大震災の時は四緑木星が中宮していたのだそうな。
 
僕は悪戯に人の不安を煽るような事を言う人は嫌いだ。
ずっとそう思ってきた。
けれども、 けれども・・・・。
 
 
2005年6月は年盤と月盤で四緑木星が中宮
する・・・・。
 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 
 
まあ、いつかは来るってずっと言われてる事でもあるし、
心の準備くらいはしておいても損は無いのかも知れないね・・・。
 
 

見立てを立てる大切さ

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「見立てを立てる」とは、
コレをソレにしますと決めること
コレはコウであると決定すること
多くの人々が認識を共有することにより、
ソレは決定された通りの存在となる。
 
例えば、「ハンカチ」は「ハンカチ」と認識された時点で
「ハンカチ」という存在になる。
これが「雑巾」と認識された場合は「雑巾」として扱われるようになる。
 
ここまでは当たり前の話。
 
けれども見立てというのは物理的な物に対してのみ行われるわけではない。
占術の世界では「運勢が立ち上がる」という言葉があるらしい。
これは、「そうなる」と占われる事によって、
始めてその人の人生が立ち上がり、本当に「そうなる」という考え。
つまり一度も占術家に占ってもらった事が無い人は、
そもそも良い運勢も悪い運勢も存在しないという事になる。
見立てが成されていないのだ。
 
物理的な事柄から遠ざかれば遠ざかる程、(宗教的な取り決めなど)
その見立ての「認識の為の演出」として
儀式の規模や複雑さは極まり、
意図的にそうすることによって現実味を増加させる。
 
そういうのはどうかと思うけども、
とにかく見立てを立てる、もしくは立てられるというのは
大事な事だけに、注意していかなければならないと思うのです。
 
こういった事は姓名判断とかにも言える事なのだと思うのですよ。
 
例えば、ここに一枚の布があるとする。
この布の材質が先天的な能力。
つまりポテンシャルと言われるもの。
綿なのか絹なのかポリエステルなのか?
この布を半分に切って2枚にする。
片方を「ハンカチ」と名付ける。(見立てる)
もう片方を「雑巾」と名付ける。(見立てる)
同じ布でも、その後の扱われ方はおのずと差が出る。
 
人も、その人のポテンシャルに見合った「正しい見立て(名前)」が
なされなければいけないんじゃないだろうか?
 
 
「見立てを立てる」とは、
占術用語である。  ?

作品倉庫の記事削除

業務連絡的な記事
 
久しぶりに作品倉庫を覗いてみたらテキストトゥスピーチの記事が
全部リンク切れしていたのですね。
どうやらシーサーブログ、記事の自動音声化サービスを勝手に辞めてたみたい。
 
でもちょうど良かった。
 
と言うのも、テキストトゥスピーチによる自動音声が聞けなくなっていた為か、
「吉野家ブチ切れ」の記事を僕のオリジナルの文章だと勘違いしている人が多くて、
遅かれ早かれアレらの記事を削除するつもりでいました。

と言う訳で、作品倉庫の記事を3件ほど削除しました。
 
 
 
何処の誰だか知らないが、どこかの見知らぬ面白い人が作った
ゴルゴの吉野家ブチ切れフラッシュをコチラに移植再うp。
 
クドイようだけどこれ作ったの俺じゃないからな。
 

自己顕示欲 虚栄心 について

ブログを始めるに当たって、避けては通れない「自己顕示欲」について書こうと思う。
 
そうなのである。
この世の中に個人の自己顕示欲がまったく無い文章など無いのかもしれないね。
あるとすればそれは無機質な広告の様な物なのだろう。
自己顕示欲とか、自意識過剰な物を見ると、見てるこっちが恥ずかしくなる、っと今まで思っていたし、なるべくそういった状態におちいらないようにと気を付けてきた様な所があったが、それじゃ何も始まらないというのも事実。
web上に日記の様な物を公開するブログって言う物を立ち上げた時点で自己顕示欲、自意識って言うのは絶対について廻る。
突き詰めて考えれば・・・。
 
けれどもそれがブログって言う物だし、
ブログという物の性質上、否、インターネットという物の性質上、
避けては通れない感覚で、そもそも、それが良いんじゃないか!
っていう風に考えることもできる。
少なくとも1アーティストとしてポジティブに考えるなら、
そうあるべきだし、そういう人を応援したいとも思う。
 
たとえアーティストでなくても、そういったいろんな人の自意識が垣間見れるからこそ、ブログって面白いんだ。
 
ブログを立ち上げたことに関して、ずっとその辺の事が正直、引っかかっていた。
記事を書いている自分と、
「誰に対して何の為に書いてるんだ?」
「誰に言ってんだ?誰に!?」
という疑問をぶつけてくる自分との戦いがあった。
 
まぁ、その辺は何も考えないで書くのが一番だ。
ブログ精神衛生上。w
 
一人称問題にしろ、今回の疑問にしろ、
その辺の所でまだウダウダ言ってるようじゃ、
表現者としてはまだまだ未熟なのだなぁと我ながら思った。
とっくに克服していなければならない問題なのだろう。と。
利根川語録、自分は特別



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会食

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えんたんぬブログ製作委員会を名のる、むくつけきオヤジ3人が一同に会し、例によってカフェBikiniにて会食す。
珈琲一杯で3時間程ねばり、句読点の代わりにタバコをふかすガラの悪い男達。
はたして他の人達にはどう映ったのか?
 
どう映ったかも何も、どう考えても迷惑な客である。

 
今日もまた、例によって、何の結論も導き出すことは出来ませんでしたね。
何かを作り出したい!!って気持ちは皆持っていると思うんだけど、
結局ナ〜ンも出来なくて、またクダを巻く。
 
その繰り返し。
 ituwarinohunnki.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
数年前からクダを巻く場所が居酒屋からカフェになって
少しはオサレに進歩したつもりかい?
馬鹿だね。  おまいたち。 本当にヴァカだね。 
爆笑モンだよ。実際。wwwwwwww 
 
そう言うのを無為って言うんだ。
 
オレモナ〜
 
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俳句

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俳句は五・七・五とされてますけど、
個人的には五・八・五 か 五・七・六 の方が
音的にしっくりくる様な気がするのは何でだらう?
 
とにかく、どこか一ヶ所字余りがあった方が良い様な気が・・・。
 
そういうのを自由律俳句と言うのだそうです。
 

サリュー Salyu リリイシュシュ

 リリイシュシュのすべてという映画を見てから、
サリューにハマってます。
サリューというのはその映画の中でリリイシュシュ役をやってた歌い手さん。
 
映画の中の設定をそのまま受け継いだ形で、
「リリイ・シュシュ」という架空の歌手に扮して
「呼吸」というアルバムを一枚出してます。
その後、サリュー名義でシングルを何枚か出していて、
近々アルバムが出るらしい。
 ririishushu.jpg
「リリイシュシュのすべて」という映画はあまり共感出来なかったけど、
基本的に岩井俊二の作品の雰囲気に僕は弱い。
あの少し白くぼやけた様な映像から醸し出される雰囲気がかなり壷。
岩井俊二や小林武史が時々放つ
「伏し目がちな美しさ」
みたいな物が結構好きで・・。
 
で、小林武史は自身のバンドであるマイリトルラバーでは
何故かあまりその雰囲気を出さないのだけど、
今、彼が全面的にバックアップしているサリューには
僕が好きなその独特な雰囲気が良く出ているように思う。
 
サリューは最近、TBSニュース23のオープニング曲を
ミスチルの桜井和寿と共に歌っているので、
それを聞いたことがある人がいるかもしれない。
 
最初にLily Chou-Chouとして歌を聴いたときは
しばらくの間リリィシュシュの正体はUAだと思っていた。
それくらい声の質はUAに似ている。
(改めて聴いてみると、さほど似てないな・・・。)
なんかルックスからは想像出来ない声。
 
 
歳をとると、あまり新しい音楽を開拓しよう!って気になれなくなっていく物で、
僕も最近はめっきり新しく出て来たミュージシャンを
聴かなくなってしまっていたけれど、(特に邦楽)
このサリューの登場で、しばらく楽しめそう。
機会があったら一度聞いてみ!




公式ページで試聴できるよ!

 

 


ジェロムレバンナのたんこぶは大丈夫です。

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ヒーーハーーーッ! (カウボーイ風に)
ジェロムレバンナがシリルアビディをくだしましたね。
それにしてもアビディってダルイ奴だな・・。
確かに最初メンチきってケンカ売ったのはバンナの方かもしれないけど、
なんかしつこいし、プライベートでも殴り込みに行ったと言うのが本当なら
超ヤな奴だ。
それに対してバンナは大人の対応をしていたように思う。
試合後も、勝つには勝ったが病院直行したバンナに対し、
アビディはまだ暴言吐いてる様子。
(結果歴然と実力差があり、TKO負けしたくせに。)
 
アビディの落ち着きの無さ、品の無さ、格闘家としてのプライドの無さに
怒りを覚えました。
詳しい事は分からないけど、今回の因縁にはフランス特有の人種問題とか、
ヨーロッパ特有の地域間のライバル心とかも絡んでいるのかもしれないが、
なんにしても私闘は良くない。
極真空手等、日本の武道だったら即破門である。
 
アビディは確かに打たれ強い。
けれども打たれ強いからといって、何発も喰らっていたらやっぱり負けだろう。
というのは、空手とか柔道で言う所の「一本」とか「有効」負けって事。
あくまでも競技だしスポーツとして観戦したい。
打たれ強いと言う事を自分の武器にしている選手(プロレスラー等)が、
途中で試合を止められ、納得いかない気持ちも分からんではないが、
「まだやれた!」 とか 「勝負はまだついてねぇ!」
とか言うのやめてほしい。
そんな事言ったら行き着く先は殺し合いになってしまう。
どちらかが死ぬまでやらなきゃならないという理屈になる。
純粋に技の技術とか見て楽しんでるファンにとって、
そんな凄惨なものは見たくない。
 
 
言いたい事は山ほどあるが、長くなりそうなので本題、
「バンナの巨大なたんこぶ」
について解説しようと思う。
 
数々の試合を見てきた「通」の僕?から言わせて貰えば、
バンナの巨大なたんこぶはダイジョブです。
 
ああいうたんこぶはバッティング(頭と頭がゴッチンコ)
によって出来る物で、オーソドックススタイルの選手(右利きのアビディ)と
サウスポーの選手(バンナ)が対戦すると、どうしてもバッティングが多くなり、
実際に今回の試合でも何度もバッティングシーンがありました。
蹴りは勿論、パンチやひじ打ちでもたんこぶが出来る事は有りますが、
あすこまで大きなたんこぶが出来るのはバッティング特有の物です。
(だからこそ尚更アビディが勝ち誇るようなコメントをするのはおかしい。)
 
それにしても顔の原形が無くなるほどの
あの腫れは大丈夫なのか?と思う人も居るかもしれません。
確かに見た目かなりヤヴァイですが、見た目の割にはあのたんこぶって大丈夫
なんですよ。
 
昔ボクシングのタイトルマッチで大橋秀行選手が
やはり顔の原型が変わるほどの、半端じゃなくでかいタンコブを作りながらも
ベルトを奪取した試合がありました。
でも今ピンピンしてます。解説とかやってます。
 
 
 
それにしてもアビディにはムカついた。
ああ言うのは気が強いって言うよりも、ただの馬鹿だよ。

suro-ri-.jpg

 

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ブログランキング上位のブログ

 
普段、そういったランキングに興味は無いのだけれど、
ランキングの不正操作等をしているブログはともかくとして、
やはりランキングの上位に入っているブログは面白い。
 
で、最近、ちょくちょく見始めまして、人気ブログ・・・。
 
以前から「ひろぶろ」と「何でも評点」はチェックしてたです。
他にも面白動画とかトンデモなニュースを紹介したブログは沢山あるのだが、上記のサイトが一番読みやすいような気がして、
面白、衝撃映像は「ひろぶろ」で、トンデモなテキストニュースは「何でも評点」でそれぞれ情報を得ていた。
逆に言えば、それ以上情報収集に熱を上げるとキリが無いなと思って、
その二つだけにしてたのです。
 
でも、最近、ホリエモンの社長日記ブログ
広報の乙部さんのブログ、そして
はあちゅうさきっちょのブログをちょっとチェックしてみた。
 (この画像の本までは読んでないけどね・・・。)
結構いいね。面白い。
これらのサイトがなぜ面白いかという事について、説明し・・(略)
 
 
とにかく、さきっちょって言う人、聞けば何でも、つい最近まで静岡県民ではないか・・。
どうしてこういう面白そうな人と知り合えなかったのかと悔しさすら感じるが、まぁ、ぜんぜん住んでる環境レベルが違うのだから当たり前なんだけどね。
 
なんかいいなぁ と思うのです。
女子の砕けた新しい文体って。
文章に自由なポップセンスを感じる。
 
それに比べ、このブログもそうなのかもしれないが、
男子特有の、理屈をコネ回した様な文章って、イクナイ!!と思う。
カコワルイ(カッコ悪い)。
(でも自然とそういう文章書いちまう・・・orz) 
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ギャラリエ・ラ・ポルトに行って来ました。

昨日、静岡県焼津市にあるギャラリエ・ラ・ポルト
行って絵を見させてもらいました。

今回の展示は
ラ・ポルトが選んだ「6つの個性」展
という事で、
 
松井正之
北村さゆり
小川淳
久米亮子
冨永圭志
鈴木さと美
 
という6つの個性、つまり上記の6名の作家さんの作品を展示していました。
それに加えて、草間彌生、千住博といった、
いつも展示してある作品(そういうのをなんて言うんだっけ?所蔵品?収蔵品?違う?)
も楽しめました。
 
イメージを統一させて、一人の作家さんのワールド、世界観を
味わえる展示も素敵で、好きだけど、
今回の様にいろんな個性を一つの場所で堪能できる展示も好きだ。
お得感すら感じるが好きだ。w
 
絵の世界も音楽の世界も、その他造形やパフォーマンスアートみたいな物も、全てに言える事だと思うのだけれど、
個性を混ぜた物、個性の融合、そういった個性のチャンプルーが、
いつの時代も新しい物を生むのだと思います。
70年代にロックとクラシックが融合してプログレッシブロック、
いわゆる「プログレ」が生まれたように・・・
 
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