哲学、情報、ノウハウ、方法論、名言、格言、造語集、・・やら何やら面白動画、面白ネタの紹介も

えんたんぬ哲学の道

           暮らしの中の哲学と面白ネタ集め                                    注意


ブログランキング上位のブログ

 
普段、そういったランキングに興味は無いのだけれど、
ランキングの不正操作等をしているブログはともかくとして、
やはりランキングの上位に入っているブログは面白い。
 
で、最近、ちょくちょく見始めまして、人気ブログ・・・。
 
以前から「ひろぶろ」と「何でも評点」はチェックしてたです。
他にも面白動画とかトンデモなニュースを紹介したブログは沢山あるのだが、上記のサイトが一番読みやすいような気がして、
面白、衝撃映像は「ひろぶろ」で、トンデモなテキストニュースは「何でも評点」でそれぞれ情報を得ていた。
逆に言えば、それ以上情報収集に熱を上げるとキリが無いなと思って、
その二つだけにしてたのです。
 
でも、最近、ホリエモンの社長日記ブログ
広報の乙部さんのブログ、そして
はあちゅうさきっちょのブログをちょっとチェックしてみた。
 (この画像の本までは読んでないけどね・・・。)
結構いいね。面白い。
これらのサイトがなぜ面白いかという事について、説明し・・(略)
 
 
とにかく、さきっちょって言う人、聞けば何でも、つい最近まで静岡県民ではないか・・。
どうしてこういう面白そうな人と知り合えなかったのかと悔しさすら感じるが、まぁ、ぜんぜん住んでる環境レベルが違うのだから当たり前なんだけどね。
 
なんかいいなぁ と思うのです。
女子の砕けた新しい文体って。
文章に自由なポップセンスを感じる。
 
それに比べ、このブログもそうなのかもしれないが、
男子特有の、理屈をコネ回した様な文章って、イクナイ!!と思う。
カコワルイ(カッコ悪い)。
(でも自然とそういう文章書いちまう・・・orz) 
続きを読む

ギャラリエ・ラ・ポルトに行って来ました。

昨日、静岡県焼津市にあるギャラリエ・ラ・ポルト
行って絵を見させてもらいました。

今回の展示は
ラ・ポルトが選んだ「6つの個性」展
という事で、
 
松井正之
北村さゆり
小川淳
久米亮子
冨永圭志
鈴木さと美
 
という6つの個性、つまり上記の6名の作家さんの作品を展示していました。
それに加えて、草間彌生、千住博といった、
いつも展示してある作品(そういうのをなんて言うんだっけ?所蔵品?収蔵品?違う?)
も楽しめました。
 
イメージを統一させて、一人の作家さんのワールド、世界観を
味わえる展示も素敵で、好きだけど、
今回の様にいろんな個性を一つの場所で堪能できる展示も好きだ。
お得感すら感じるが好きだ。w
 
絵の世界も音楽の世界も、その他造形やパフォーマンスアートみたいな物も、全てに言える事だと思うのだけれど、
個性を混ぜた物、個性の融合、そういった個性のチャンプルーが、
いつの時代も新しい物を生むのだと思います。
70年代にロックとクラシックが融合してプログレッシブロック、
いわゆる「プログレ」が生まれたように・・・
 

久し振りのメール

日々の生活に追われ、
気が付けば思ってる以上に時間が経ってしまっている事ってよくある。
でも、ふとした瞬間にその相手を思い出し、連絡するのも良いものだなぁと
実感させられる事がありました。
 
その人と連絡を取るのは、約2年振りになるようでした。
それほどまでに連絡をしていないと、やはり連絡し辛くなってしまうのですが、
今回、このブログを立ち上げた事をお知らせしよう!と思い立ち、
久し振りにその方にその旨を伝えるべく、メールを送りました。
 
約2年前の当時、その方はどこかに留学したいと言っていました。
まだカナダにするのかヨーロッパ方面にするのかも決まっていないようで、
いろいろと検証しているようでした。

 
正直に言います。
僕はその当時、その方のそんな話しを聞いても、
本当にその人が留学するとは思っていませんでした。
それというのも、僕の身の回りの友人達も、
今まで何度となく留学したいのだという意思表明をし、
結局、行動には結びつかなかったという事実を沢山知っていたからです。
 
こう言ったらナンですが、
思春期から青年期にかけてよくある
「現実逃避にも似たつよがり」
なのだと思っていました。
少なくとも僕が今までに聞いてきた留学願望は
残念ながら、ことごとくそういった類の物でした。
 
だから本当にビックリです。
 
あなたはその後、本当に留学なさったのですね・・。
自分の予想がこんなにも気持ちの良い方向に裏切られたのは初めてです。
なんでも、
「今、ロンドンでグラフィックデザインの勉強をしていて、
 そのコースが終了したらドイツで仕事を探す」
とのこと・・。
 
「まぁ・・。立派になられて・・・。」
っと、まるで「親戚のおばさん」かの様に、感涙にむせび泣きたい位の武勇伝。w
 
おりしも、僕は近々東京に引っ越す計画があり、
たかだか東京に引っ越す程度の事に不安で夜も眠れない日々を送っていたのです。
(((´+ω+`))) (男ってこういう時、ホントにヘタレだと思う)
(それも始めての上京ではない。
 世田谷、渋谷近辺は知り尽くしているというのに・・・。)
 
そんな時にあなたからのメールは本当に勇気付けられました。
僕が小泉首相なら
「感動したッ!!ありがとうッ!!」
と言って、賞状の一枚でも送っているところ。(土俵上で)w
 
きっとあなたは、今僕が抱いている不安や心細さの何倍もの
不安、心細さを克服し、今があるのでしょう。
 
そんなあなたの勇気と行動力を、僕は心からリスペクトします。
 
(心からリスペクトします。って、正確な英語的に言ったら
 2重表現ってやつ? 「します」は要らないのかな?
 なんにしても和製英語ってやつかな?)

 
その方からのメールの最後に、逆に、こうありました。
 
「sonogo ikaga osugoshi de syouka?」
 
その後いかがお過ごしでしょうか?
 
・・・・。
 
まるでナイフで心臓をグサリと刺された様な気持ちになりました。
自己嫌悪という名のグサリです。
「sonogo ikaga osugoshi de syouka?」
というこのたった一言で、こちらはただただ
「ギャフン」
と言ってしまいます。
 
あなたに比べ、僕のこの2年間は、
相変わらずウダツが上がらないばかりか、
3度も入退院を繰り返すという、最悪な物でした。
 
けれどももうダイジョブです。
あなたに勇気を貰いましたから。
これからはがんばれる気がしてゐるのです。
 
続きを読む

静岡Cefe Bikiniにて 一人で勝手にカフェ考察

2a6eab71.JPG
 
久しぶりに友達のお店、カフェBikiniに行く。
 
日々、
自宅で様々な思案に暮れていると、
気分転換に外に出たくなる。
最近思ったのは、
同じ人が同じ時間、同じ事を同じ様に考えるにしても、
その考える空間(居場所)を変える事によって、
導き出される答えまでもが変わるって事があるんじゃないか?という事。
 
さもなくば どうしても煮詰まってしまう。
 
何も考えずに、ただボ〜ッとして、
様々に変化する景色を眺め、答えが出るのを待つのも良い。
これはなかなか自宅では出来ない感覚なのだ。
 
とにかく考える場所を変える。ということ。
 
それは「近所を散歩する」でもいいし、「図書館」でもいいし、
「漫画喫茶」みたいな所でも良いのだが、とにかくボ〜ッとしていられる所で、ボ〜ッとするということ。 あーてぃすとにとって、これ大切。
って思った。
 
そういうことを考えていると、
遅ればせながらcafeと言う物の存在意義がやっと分かるようになって来た。
 
なるほど。cafeとはそういう所だったのか。と。
続きを読む

一人称って難しい

たった10年前まで、口語を文章にするという事は、
少なくとも一般人にはあまり無い事だった。
けれども現在、HP、ブログ、メール、そういった媒体が普及して、
誰でも当然のごとく口語を活字にして使用している。
そこで一つの問題が出てくる。
いや、大げさに言えば、自分と第三者の間に奇妙な空間が生まれる。
 
「僕」って誰だよ!?
 
っていう・・。
 
公の文章にはあまり一人称という物が出てこないからね・・。

 
管理人を知っている人なら分かる事なのだが、
僕は普段自分の事を「俺」という。
それが僕の本当の一人称。
「本当」というのは、頭の中で物を考える時の一人称が、完全に「俺」なのである。
それも今に始まったことじゃない。物心付いた時からずっとそうだった。
一人称を何にするのかという事で、その文章、ブログの特色がある程度決定付けられる。だから凄く難しいし、慎重にならざるをえない。
 
また、その文章の作者がどういった一人称を使うかによって、
その作者の狙いもある程度判ってくる。
「狙い」といえばなんだかカッコイイが、
実の所、それは作者の「どう見られたいか?」
という自己顕示欲とも関係しているのだと思う。
 
このブログでは今の所「僕」という一人称を使っているが、
そもそも書く内容を統一していない時点でどうしても無理が生じ、
毎回毎回記事を更新する際、一人称問題が僕の中で渦を巻き悩ませている。
 
良くないね。ブログ精神衛生上。
もっとサラサラ書けなくちゃ・・。
 
一人称問題の他にも「語尾問題」というものとも戦っていかなければならず、まだ始めたばかりのこのブログ、正直言って
もう「マンドクセ〜(;´Д`)」って思ってる。w
 

 
この問題を調べてみて一番驚いたのは、
世の中には「俺」という一人称に嫌悪感を抱く人が居ると言う事。
そういう人は自分の事を頭の中でも「僕」と認識しているのだろうか?
男は皆自分の事を「俺」と認識している物だとばかり思っていた。
でも考えてみれば「僕」という人もそりゃ居るよね・・。
 
人は、それぞれ自分の事を「僕」と思っているか「俺」と思っているか、
微妙な所だと「わたし」と思っているか「あたし」と思っているかによって、
考え方や、その人の持つ雰囲気、ひいては人生までもが違ってくるんじゃないかと思う。
いずれにせよ「僕」君と「俺」様の間には大きな壁がありそうだ。
 
続きを読む

er ロバートロマノ死んじゃったよ!?(( ;゚Д゚))

...jpg 
普段、ERなんて見てたわけじゃないんだけど、
たまに何気なく見てたときに、
いいキャラだなぁっと思ってた人物が居る。
 
Drロバートロマノ。その人である。
 
って言うかロバートロマノという役名も今日まで知らなかったのだが、
今日、何気に見てたら衝撃的なシーンが・・・。
(ヘリコプターが落っこちてきて下敷きに・・
 しかも他の人の救助で皆手一杯、誰もロバートに気付かず。)
 
いわゆる嫌われ役で、口を突いて出る言葉はいつも皮肉や嫌味
という、最低な男。 でも外科医としては天才的。
罵詈雑言ばかり口にする人物ではあるが、そのテンポとボキャブラリーは芸術的で好きだったのに・・。
とにかく厳しくて毒舌なんだけど理がある発言が良かったのに。
 
 
悪役は、時々人間臭い所を出すとヒーローなんかよりも人気が出る場合がある。
幕末の暗殺者、「人切り以蔵」と恐れられた、土佐の岡田以蔵は、
勝海舟を暗殺しようとした翌日、坂本龍馬に説得されて、
逆に勝海舟のボディーガードになったという、
何とも微笑ましいエピソードがある為、
現在に至るまで、幕末を舞台にした物語で、岡田以蔵と言うキャラクター設定は必ず極悪人には描かれない。
どこか憎めない悪役という位置付けになる。
 
Drロバートロマノも、どこかそういったキャラ設定が施されていた。
 
 
 
 
 
続きを読む

スパイダソリティア

c1f42fe7.bmp
スパイダソリティアと言うのは
殆どのパソコンに始めからバンドルされているトランプゲームの事です。
 
気が付くとやっちゃってる。
 
「やっちゃってる」というのは、やはりコレをやるという事にどこか罪悪感を感じている証拠なのだと思います。
「また無為な時間を過ごしてしまった・・・。」という・・。

今確認してみたら、今年に入ってから、約200回はプレイしてる。・・・orz
 
我ながらアホである。
 
「ごきげんよう」にゲストで来た「きたろう」も確か同じ事言ってた。
つまり多いんじゃないかな?そういう人。
止められない、止まらない とはこの事である。
 
中毒性の高い単純ゲームだ。
 
スパイダソリティア国際資格とかあったらいいのに・・・。
免許皆伝!!とか。
 

デジカメ買いました ソニーdsc-f55

3884357f.jpg
先日、ipodの記事の所で、ソニー製品の不買運動でもやりかねないほどの勢いでsony社の事をボロクソに書いてやりましたが、その舌の根も乾かぬうちに・・・
 
 
 
 
 
SONY Cybey−Shot DSC−F55 買いました。(#^.^#)
 
 
USB端子も付いてない、かなり古いものを中古で購入。
でもメモリースティックでデータやり取りすれば全然問題ない。
210万画素   レンズだけはドイツ製のカールツァイスとかいう
の使ってるっぽい。  
 
それで十分です。イナフです。
 
あははは
なんだかソニー使いやすいや。
ソニーって結構いいヤツだな。
アッハハハハハハ・・・・
 
 
・・・・なんか文句ある?
 
 

神道 護国神社 変な輪っか

1b94b0f8.jpg
静岡の護国神社。
写真では分かりづらいかもしれないけれど、
すっきりと開けていてなんだか凄く気持ちのいい場所。
個人的穴場。
 
時季によっては、神殿に行くまでの道(写真奥)に
なんか変な輪っかを飾る時がある。
その輪っかをくぐるとなんか良い事あるっぽい。
神道って難しい。
 
駿府公園も良いけどここもボ〜っとするのにとても良い。

この場所、日曜日にはフリーマーケットなどが開かれるが、
平日は殆ど人がいない。
それもまた良い。
そしてこのブログのURL/IDは恐れ多くもamaterasu7
 
神道って荘厳。
 
神道とかモーツァルトとか、荘厳な物って結構好きだ。
 
 

青春の番組

e5fd9dec.jpg
たいして青春らしいエピソードなど無く、
ただボ〜っと今日まで生きて来てしまった者にとって
あなたにとっての青春は?
と仮に聞かれたとしても(そんなことを聞かれる状況なんて普通無いが・・)
・・・・・。
繰り返しになるが、
たいして青春らしいエピソードは無いので答えようが無い。
けれどももう一度自分の胸に手を置いて
「自分にとっての青春」とは何かを考えてみるに、
それは僕にとって
「東京で一人暮らしをしていた頃に夢中になって見ていた番組」
が、そのまま自分の青春なんじゃないかと最近思う。
情けない話だ。
福本伸行の漫画「最強伝説黒沢」の中にそんな話があったが、
もう少しリアルな世界で活躍したかったものだ。
 
でも、TVジャンキーの現代人なら往々にしてそういう事はありえる。
いや、多いんじゃないか?そういう人。
僕にとっての青春の番組は、
NHKの「ソリトン金の斧銀の斧」、「ソリトンSIDE B」
「よい国」、 そして「文學ト云フ事」     (殆ど緒川たまき絡みだな・・・。)
今でもビデオに撮っておいた総集編とかを2ヶ月に1回の割合で見ている。
我ながら根暗な話しだなぁと思うが、そうなのだから仕方が無い。
いろんな意味で切なくなる。w

もう、10年も前に放送された番組だ。
メランコリックでノスタルジックな思いが、けれどもプリミティブによみがえる。
見る度に思う。何故だか凄く切ないのだ。
少し甘酸っぱくて苦しい様な、それでいて魅力的なこの感覚は何だ?
・・・。そうか・・。これが青春ってものか・・。
それらの番組を食い入るように見てたって事が僕にとっての青春。
続きを読む
おすすめ2
おすすめ1
おすすめ4
おすすめ15
おすすめ6
おすすめ10
おすすめ8
おすすめ9
オヌヌメ5
おすすめ7
おすすめ12
おすすめ13
おすすめ14
おすすめ11
おすすめ16
おすすめ17
おすすめ18
おすすめ19
おすすめ20
おすすめ21
おすすめ22
オヌヌメ23
amazon
アマゾンアソシエイト
今日の一言
やらないのなら受け入れろ。

anonymous作者不詳

総集編
管理人が最近覚えた言葉
ブラフ bluff

虚勢。はったり。特にポーカーなどで、手の内が強そうに見せかけること。
「―をかける」

の意

総集編
entanのTwitter最新ログ
管理人が作った造語
胴ミソ

内臓のこと。内臓全体を指して。

総集編
Archives
カテゴリー別
ブログ内検索
メール

リンクバナー


QRコード
QRコード
人力過去記事一覧
過去記事一覧
UNIQLOCK


PR
pingoo相互リンク
あわせて読みたい
あわせて読みたい
アマゾナソシ