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えんたんぬ哲学の道

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管理人が覚えた言葉 274 「呉越同舟(ごえつどうしゅう)」

呉越同舟(ごえつどうしゅう)

仲の悪い者同士や敵味方が、同じ場所や境遇にいること。
仲の悪い者同士でも同じ災難や利害が一致すれば、協力したり助け合ったりするたとえ。

「呉と越は宿敵同士でしばしば戦いを繰り広げたが、その憎しみ合っている両国の人が同じ舟に乗って川を渡るときに、大風が吹いて舟が覆りそうになれば、普段の恨みも忘れて互いに助けあうだろう」と、孫子がたとえた故事が由来。





今日の一言 441 (外来魚の利用法について)


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いいこと思いついた!!
ブルーギルとかブラックバスみたいな外来魚は食用にはなかなかできないから、
釣りの餌として加工したりカミツキガメや肉食系熱帯魚のエサにすれば良いのでは?
或いは動物園の、魚を食べる猛獣のエサ用に。
既にやってる!?






最近の報告

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最近は…、生きてはいるんだけどメチャクチャ忙しくて更新滞る。
このブログはまた時間のある時にちゃんと整備したいとは現在も思い続けている。



ひっこしは引越しすること自体がマイナス

引越し屋、引っ越し業者、一覧

というわけで遂に引っ越しをしました。
とは言え、引っ越しをしたのは4月7日〜15日頃で、もう10日ほどたっているが、まだ開けていないダンボールも多く、それ以外にもなにも整っておらず、まだ引越しをした実感もあまりない。
けれどもそういう実感みたいなものは数カ月経てば自然に芽生えるもので、それは埼玉に引っ越した時にも感じたこと。そして、例えどこに引っ越そうとも、引っ越したからにはその場所が自分の"地元!"という様な気持ちで頑張っていかなければならない。というか、新天地での不安を解消する心の在り方として、その様に考えると幾分楽になるといった感じか。

そんな処世術もこれまでの引っ越しで体得してきたことなのかもしれない。
僕はちょっとした引っ越し魔で、これまでに8回も引越しをしている。細かい移動も含めると10回ほど。

以下、別のブログの方にも書いたが、
今回改めて引っ越しをして思ったのが、引っ越しというのはなんであれ、引っ越したという事自体がマイナスであるということ。
そもそもなぜ引越しをするのかといえば、それは何らかのプラスを思って、つまりプラスになる勝算みたいなものを見出し引っ越すわけですが(都合や利便性もあるが)、それにしても引っ越した時点で時間的にも金銭的にもある程度のマイナス…否、かなりのマイナスを強いられ、引っ越し前の「通常運転」に戻すまでに、思っている以上に手間がかかるということ。

いや、分かっちゃいたけどね…。
引っ越し貧乏」なんて言葉も一応あるみたいで、そりゃそうだっつう話なんだけどね。


この一カ月は本当に大変で、色々と書きたいこともあるけど、上述のように未だ環境が整っておらず、ワリと忙しいので詳細は省く。また機会があれば書こうと思う。

ただそれにしても、ずっと長い間、それこそ何年もの間、引っ越しを前提に物事を考えたり、物によっては断念したりしてきたので、これによってやっと、少なくとも引越しに関する事は暫く考えなくて良くなったことがうれしい。
とはいえ、これもあと2~3年の話。2~3年後にはまた引越しをする前提で考えており、現在の住まいはあくまでも仮住まい…という気持ちもまだある。
というか、あんまりいいことなかったのに8年3カ月もの間、埼玉に住み続けたのは失敗だった。実家以外で、僕が一か所に長く住んだ最長記録になってしまった。

とにかく、今は、しばらく休みたい…。と思うほど、大変だった。
他の人と比べればワリと慣れている方だし、昔と違ってインターネットもあるので楽になった部分も多いのだろうが、それでもやはり引っ越しはキツイものでした…。




引っ越しの準備やら何やらで忙しい


このブログ、最近は月に1度の更新にしようといった感じになっているが、
それすらも守れないほど、色々と忙しい。
最近は引っ越しの準備などをしている関係もあって尚更忙しい。
書きたいことは色々あるけれど、なんだかんだで忙しい。

あとlivedoorblogの調子悪すぎ!





有名人や著名時、芸能人に逢う方法など (リンク集5)

有名人と会う方法
最近の気になった記事やライフハックなど、5 (リンク集)


逆アクセスなどの関係であっちのサイトの方では紹介しきれなかったネタや、
個人的にメモしておきたいネタなどを時々こうして羅列しておこうと思う。
今回はその第5弾。

最近は自分自身が引越し関係の事でいろいろと調べたり行動したので、
引っ越し、不動産関係の記事がいくつか。 ・・・いや、そうでもなかった…。

続きは以下から↓↓↓↓

続きを読む

2015年、新年のあいさつ。

happy-new-year-2015

2015年、明けましておめでとうございます。
まだ埼玉におります。

今年もよろしくお願いします。

今年こそは引越しをするし、変化の年になりそうです。
恥ずかしながら、相変わらず“忙しい”ですが、徐々にそれも改善されていくでしょう。






2014年を振り返って。今年の雑感。

主観入った、地獄のミサワ

それでは毎年恒例の締記事として。
年末年始は毎年忙しいので出来るだけ簡単にまとめようと思う。

というか今年もジンクスの様な物で、やっぱり最後に仕事を貯めてしまって今まで以上に忙しい。
毎年、何故か10月くらいまでは気絶してたんじゃないか?と思うほど何事も無く、
そして10月頃から年末に向けて超忙しくなったり、何かしらの新規の事を始めたりするのが僕のジンクスの様になってしまっている。
なので必然的に、11月とかって僕の人生の転機になる様な事が多い。

今年はそれでも一つの仕事がほぼ10月頃までに終わり、
そして同じく10月から、新たに相場がらみの事で大きな進展があった。

相場に関してはあまり誰も言わないけれど、ちょうど去年の10月頃から1年間、殆ど市場が動かないという、前代未聞の低ボラ相場となり、僕もこの時期は相場では殆ど稼ぐ事が出来なかった。損をしなかっただけでも良かったのかもしれないが、低ボラということはつまり損も儲けも出ないという事でもあるよね。
それが日銀黒田総裁の大規模金融緩和等があり、10月くらいから相場が急騰して一気に大相場となった。

僕がFXを始めた2007年頃の相場に(ボラティリティーも)戻った様な気がする。

これはとても良いことで、そんな煽りを受けて、今年もプラスで終える事が出来たし、来年からは更に利益を伸ばせそうな気がする。というか皆下手だな。本当に儲けを出している人って凄く少ないと思う。

僕は昔から何をやっても大抵人より上手くやってのける自信があるのだけれど、
この相場関係の事なんかはまさにそんな僕の特性も出ているのかもしれない。
要は無作為に100人集めて、何でもいいから競技をして上位5人以内に入れるか?と言ったら、大抵僕は入れる。という自信があったし、だからこそ始めたのが相場だ。
つまり、FXに関して言えば、やっている人の上位5%の人しか、本当に勝っているとは言えないのではなかろうか?という事。株は別です。株はもっと多くの人が勝っているし、勝つ事が出来るものだと思うけど。

どこまで本当か分からないけど、東大生の平均知能指数は120らしい。
僕は最終学歴が専門学校だし、高校は地元で最も偏差値の低い、かなりビーバップな公立高校卒で、実際に、違う意味で苦労し、そんな不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまったけど、僕の知能指数は130ほどある。らしい。つまり「地頭」みたいなものが良いんだろう。僕が自分の事を「突然変異だ!」と言うのはこういった所からだ。
よく東大卒のトレーダーとかいるけど、僕はそんな奴より勝つ自信がある。
因みに、このブログでも昔取り上げたけど、知能指数が100の人と110の人の10ポイントの差と、120の人と130の人の10ポイントの差は同じではないらしく、それは相対的にずっと大きな違いになるし、100の人と110の人はほとんど変わらないけど、190の人と200の人ではもう言葉も通じないくらいの違いになるのだそうだ。


ただ、やっぱり偏りもある。
ダメな部分は本当にダメだ。
例えば漢字。
前にも書いたけど、僕はちょっとした学習障害のようなものがあり、漢字とか全然読めねえ。



さて、
2014年を象徴する漢字は「税」だそうだが…、

はぁ〜???って感じだよね。毎年毎年。
これもうわかんねえな…。ていう、定番のミスチョイス企画みたいになって来たね。
今年を象徴する漢字ならやっぱり「嘘」とか「欺」だろう!?

僕自身の今年一年を象徴する漢字は…、何だろうな…。
「終」か「転」か「起」か「消」。大体その辺。

なんというか、今まで営々とやって来た僕の諸々の活動のうち、知らぬ間にいくつかの活動が大団円を迎えて転機となっていたような、そんな1年だったかもしれない。

これはいい意味でです。いつか辞めたいと思っていた幾つかの仕事・業務を減らすことに成功した年だったと言っても過言ではないし、先述の通り、今年10月頃から新たな可能性がいくつも見えてきて、大分未来が明るくなってきたようにも思える。
後から思えば2014年が転機の始まりだったんだな…としみじみ思えるような年になったのではないかと思っている。

まあ、とにかくそれでもやっぱり忙しいので、今こんなことを書いている場合でもなく、今年の〆はこれくらいにしておく。


じゃ!




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今日の一言 440 「カウティリヤの君主論・帝王学」

・援軍を出す友邦と、金銭を出す友邦では、後者の方が優れている。
 軍隊は時々しか使わないが、金銭はいつ何にでも使え、軍隊を得るのにも使える。


・王はバラモン僧に言い含めて、皆の前で理不尽な命令を与え、激しく罵倒して怒らせよ。
 しばらくすると、何人かが僧に近づいてきて「あの王は正義に悖るから、他の者に替えよう」と囁くであろう。
 彼らはいずれ必ず王を裏切る。これが二心を抱く者をあぶり出す方法である。


・自分より強い相手に運良く勝てたら、和平を要求せよ。
 同程度の力の敵から和平を要求されたら、承諾せよ。
自分より劣勢の敵は、これを撃つべきである。


・人の心は変わり易い。
常に監査を行って仕事に専念させ、どんな部下でも敵の煽動から守れ。


・上がり調子の者は信頼できない。繁栄は心を変えさせる。


カウティリヤ(古代インドの政治家)




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今日の一言 439 「隣国を援助する者は・・・」

隣国を援助する国は亡びる。

マキャベリ



新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)
ニッコロ マキアヴェリ
中央公論新社
2002-04-25




※サイトの相互リンクや相互rssでのアクセスのギブアンドテイクみたいなものを良く考えて、また、他サイトの状況なんかもその延長線上に調べたりすると、みんなメッチャいい加減。

僕などはほぼ完ぺきに逆アクセスをお返しして調節しているんだけど、
他サイトはかなり一方通行なリンクをお見受けする。

つまりAというサイトからBというサイトにリンクを貼っているが、
BというサイトからAというサイトには貼ってなかったりする。

ってこと。

僕はこの件はめっちゃシビアだよ。

詳しく言うとね、これは有名な心理実験の「囚人のジレンマ」の理論も使っていて、
要するにあの「囚人のジレンマ」の中で、自分が最も利益を得られるのは、
まず自分が相手に対して友好的に接すること。
相手が自分に対して友好的な場合は、そのまま友好関係を築く。
もし相手が友好的でない場合や裏切った時は、直ぐにこちらもリンクを切る。

これが実は一番効率の良いやり方。

とにかく、マキャベリが言ってるように、敵や、或いは将来的に敵になる可能性がある相手等に対して塩を送るようなことをする奴は必ず滅びるという事。上杉謙信とかも滅んだしね。
勝負の世界は厳しんだよ。
以前このブログで紹介した、「宋襄の仁」という言葉もあるしね。


まあ、どのサイトもそのサイトなりの状況とかあるから難しいけど、
そのサイトから全く逆アクセスが無いのにそんなこと御構い無しに、糞ヴァイラルメディアの記事を平気で紹介しているサイトは遠くない未来に滅びるだろう。


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