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えんたんぬ哲学の道

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今日の一言 428

孫子の兵法
(要約)

・短期で勝てる相手とだけ戦う
・危機感を刺激する
・「正」と「奇」の運用
・情報格差は力なり
・こちらを小さく弱く見せる
・流れの外で、流を操る
・絶妙なエサのまき方
・事前に負けておくことの重要性
・後だしじゃんけんの極意
・約束は控えめに、実行はたっぷりと


超訳孫子の兵法
許 成準
彩図社
2011-03-24



今日の一言 427

正直は最大の戦略である

アノニマス







今日の一言 426

 軍人は4つに分類される。

・有能な怠け者。
これは前線指揮官に向いている。
理由は主に二通りあり、一つは怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため。そして、どうすれば自分が、さらには部隊が楽に勝利できるかを考えるためである。
   
・有能な働き者。
これは参謀に向いている。
理由は、勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので、部下を率いるよりは参謀として司令官を補佐する方がよいからである。また、あらゆる下準備を施すためでもある。
   
・無能な怠け者。
これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。
理由は自ら考え動こうとしないので参謀の進言や上官の命令どおりに動くためである。
   
・無能な働き者。
これは処刑するしかない。
理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、さらなる間違いを引き起こすため。

ハンス・フォン・ゼークト




今日の一言 425

(『地球以外に知的生命体はいるのか?』といういう質問に対して)

『えっ? 地球にすらいないと思いますけど』


スティーヴン・ホーキング博士






ビジネスブーム、意識高い系

最近はいわゆる「意識高い系」と言われる様な、
なんか自己啓発本とかに書いてある典型的なビジネスマンとか、
そういう、イケてるサラリーマンみたいな奴とか営業マンみたいな奴が異常に増えているような気がする。
それが昨今の世の中に“なんとなくある平均的意識”になっている様に思う。

とは言え意識や概念にも地域格差みたいなものもあるし、
これは首都圏に限られる話だが…。

なんていうか、「ビジネスブーム」というか「サラリーマンブーム」とでも言おうか、
個人的にはあまり好きじゃない概念だ。
何事も中道を行くべきだ。
地方の痴呆の様にそういう事に疎すぎるのもどうかと思うけど、
そのジェットストリームに乗りすぎてるのもどうかと思うね。





若く見られすぎる事についての対処法。

去年、

僕は異常に若く見られるらしい…。

という記事を書いた。

今回はその記事に少しだけ対処法について付け加えておく。
ヒゲを生やすというのも一つの方法だけど、童顔に見られるような人はきっとヒゲも元々薄いと思う。
僕自身がそう。

んで、もう一つの対処法として、「伊達眼鏡をかける」という方法も良いのではないかと。
メガネをかけたところで若く見られることに変わりはないけれど、
メガネをかけるとなんとなく頭が良さそうな印象には変わるだろう。
ビジネスの場で相手の粗暴なふるまいを制すことに少しだが役に立ちそうな気がする。

そんなこんなで、僕は最近、仕事で人に会う時などは、時々伊達メガネをかけるようにしている。
まったく馬鹿げたことだと思うけどね。
相手がバカだからしょうがないね。


ちなみに、僕は子供の頃からファミコンやらゲームをよくやったし、
自他共に認めるテレヴィっ子で、それが高じて放送関係の専門学校にも行ったほど。
毎日の読書量も人の3倍はあると思うけれど、
未だに視力はバッチリ2,0である。もちろん裸眼で。

昔から色々と言われてきたことの中には嘘偽りも多いという事だ。




今日の一言 424

これだけは覚えておきなさい。
何もかも失ったと思える瞬間でさえ、あなたの未来は残っているということを。

ボブ・ガダード (アメリカの作家)




2014年、新年の抱負


あけましておめでとうございます。
もう毎年書いている事だけど、実家に帰省すると日常ではないために非常に疲れます。
んで今現在もまだ頭がボ〜っとしている次第です。

まあ、今年もそこそこ変化はあると思いますが、
現時点ではなんだか疲れてしまって何も考えられない。

これまで行おうと思っていた抱負についても、また今年もどうなるかわからない。
こういう時は惰性でもとにかく規則正しく目の前のやるべきことをタスクにしてこなしていくしかないですね。

食い過ぎて気持ちわりい




だりぃ





2013年を振り返って。今年の雑感。

2013年まとめ記事

それでは毎年恒例の締記事として。
年末年始は毎年忙しいので出来るだけ簡単にまとめようと思う。

2013年を象徴する漢字は「輪」だそうだが、
毎年・・・それはどうかなあと首をひねるチョイスだと思う。
東京オリンピックが決まったから「輪」らしいのだが…。
それは2020年になってからで良くね?っと。

僕にとっての今年を象徴する漢字は…「仮」、若しくは「乱」か、「姤」です。

とにかく良いことも悪い事もかなりセンセーショナルで大きな物事が起こった一年だった。
そのワリには実質的には関係の無い事だったり実益や実害にはならない物事。
そんな大ニュースが個人的に沢山あった年だった。

ちなみに、「姤」というのは易に出てくる概念で、良くも悪くも突発的な大きな事件があるという暗示。
隕石の落下に例えられる44番目の卦である。


ずっとキャリーオーバー中の抱負等は結局今年もなんんんんも出来ず。
更にキャリーオーバー中。
くそ忙しいのになんんんんも前に進んでいない感じ。


かつてロシアのスターリンは、有名な「五か年計画」という政策を行い、
色々と…、良くも悪くもだけどロシア経済を立て直したという話があるけど、
この「五か年計画」という考え方自体はかなり使える。

そう思って、自分なりに人生の五か年計画を作ってみたんだけど、
そうするとかなり目標や期日が明確になって良い。これはイメージトレーニングとしてもお薦め。

んで、そういう思考の末に、あのサイトについてもある程度、行く末を決めた。
今から2年以内に、現在の収益の3倍、若しくはアクセス数が2倍、若しくはスタッフを雇えていなければ、あのサイトはやめようと思う。
逆に言えばあと2年は頑張って続けてみるつもり。

とにかく今のままじゃ大変すぎてどうしようもない。
朝から晩まであのサイトに振り回されている様な状態が正直な所で、
まったくバカバカしいとしか言いようが無いよう状況。
あれだけはマジでどげんかせんといかん。


そういえば僕の中で毎年恒例になっていた大晦日のさいたまスーパーアリーナの格闘技観戦も、今年は遂に開催すらしなくなってしまった。
それについても詳しく書きたいけど…またの機会にします。

それにしても・・・

今年は2回も救急車で運ばれることになるとは思わなかったwww。
(大事には至りませんでした。)

正月はサイレントヒルに蛙と思います。


良いお年を。



2013年、明けましておめでとうございます。

2011年、今年を振り返って 雑感

2010年、今年を振り返って・・雑感、まとめ




僕は異常に若く見られるらしい…。

荒木飛呂彦

実際にはもうかなりの御歳を召していて、体の不調とかもあるのに、
僕は今でも異常に若く見られるらしい。

昔は若く見られることが多かったが、今は若い頃と比べて太ってしまっているし、幾多の辛い人生経験も経ているため、最近は流石に年相応に見られるようになってきたのだろうと思っていたがそうではなかった。

この「異常に若く見られる」という体質はウチの親戚等もそんな傾向があり、遺伝的なものなのだろうと思う。

これは老けて見られるよりはマシなのだろうが、世の中には相手の容姿などの印象から自分にとっての優位性を感じるとすぐに調子に乗るバカが多くいるため、特に男性の場合はあまり良いことではないと思っている。
若く見られるというのは大抵の場合、“その方がカッコイイ”という概念の大極にあると言っても良いのではなかろうか。つまり、いつまでも若くてかっこいい…という事ではなくて、「幼い、童顔、甘い、人生経験薄い」という様な印象から相手にそう言うのだろう。
つい最近も、商談の中で相手がやけに横柄な態度をとってきて、その相手のスタンスというのが「まだ若くて至らない俺君にビジネスの何たるかを教えてあげる」という様なスタンスで非常に違和感を感じた。僕から見れば明らかに相手の方がずっと年下でビジネス経験も薄い。でも相手はきっと僕の方がずっと年下だと思い込んでいる様子。

また、最近会った別の人に聞いた話で、
「20代中盤くらいに見えるけど自分で立ち上げた自営業をやっているって話からもう少し上なのかな…?くらいに思ってた」そうで、「ヒゲを剃ったら20代前半に見える」とまで言われた。んなバカな・・。もう少し上…どころの話じゃないんだよ!

そういえば思い返すとこの特異体質によると思われる色々な変な瞬間があった。
数名で飲みに行った際に僕が齢を言ったらそこにいた全員がなんとなく「???」みたいになって一瞬場が静止したような時があって、今思えばあの時も皆ちょっと不思議に思ったんだろうなと。

結婚していなかったり子供が居なかったりといったことも原因の一つだとは思うが、それが原因の全てではない。そうでない例もいくつかあるからだ。

それから、たとえ相手の容姿や年齢、印象がどうであれ、自分が相手に接する態度とかを変えるような奴はガキだし人生経験が浅いよね。
人生経験が豊富で本当にその本人が苦労して状況を築いた成功者は、そこに至るまでに「人は見かけによらない、見た目だけではわからない」という事例も沢山経験しているはずだからだ。僕自身そうである。

それにしても未だにその「異常に若く見られる」というおかしな呪縛から逃れていなかったとは我ながら驚いた。




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