えんたんぬ哲学の道

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なんなんだか・・

「良い歯医者の見分け方」について、僕の経験から簡単にまとめる。


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人は誰しも潜在的に、いつでも、良い歯医者と良い床屋と良い占い師を探していると、誰かが言っていた。
だから、それらをいつでもすぐに紹介出来る人物は有能なのだとか。


子供の頃はそうでもなかったのに大人になってから結構な回数で歯医者に行くことが多くなってきた。なので今日は、「良い歯医者の見分け方」について、僕の経験から簡単にまとめてみる。

まず、一軒の歯医者に行って、その治療が良かろうが悪かろうが、その時点では分かり難いので、大抵の場合「次の回の予約」等をしてきているだろうが、その予約にとらわれず、悪ければすぐにでも代えるつもりで臨むこと。ということは、行った後、ちゃんとその歯医者を吟味して自分なりに評価すべきで、ナアナアで通い続けてはいけない。行った後にちゃんと感想を持つことを心掛ける。
そうやって、非常に稀な「自分にとって良い歯医者」に巡り合うまで、ある程度のジプシーは覚悟すること。

そして、その歯医者を止めて、今後別の歯医者に行こうと決した場合、
普通は、割と綺麗で新しめで大きな歯医者の方が良さそうだ!と考えるところだろう。
僕もそう思って何度も失敗した。

大抵の場合、綺麗でしっかりとした外観の歯医者というのは「糞」である。
だから僕はことごとく失敗し続け、また、そういう歯医者は今日も盛況なのである。
みんなそう思って門を叩き、そして一度行けばあとはナアナアの惰性で通い続けるからだ。

僕が暫く通っていた埼玉のとある歯医者に関しては本当に最悪で、どうして自分がその事に気付きながらも暫く通ってしまっていたのかと非常に後悔している次第だ。

その歯医者に入らずに、つまり入店していない段階で「良い歯医者・悪い歯医者」を見極める方法はなかなか難しいし少ないが、上述の通り、あまりにも綺麗で良さげな歯医者はあえて避ける・・というのが正解であると今では思っている。HPなどもしっかり作り込んでいて「良い歯医者さん」を演出しているところは特に要注意だ。そう言うところはマーケティングやネット上の評判が売り上げに大きく影響することを知っており、金のことしか頭にない糞歯医者の場合が多い。小気味の良いPRを打っている様な所は更に要注意だ。

ある歯医者を名指しで貶したり評価することは結構、心理的に憚れるし、実際、そういう「食べログ」やアマゾンのレビューのように、生のディスカッションが行われている様なサイトは意外にも無いのだ。他の何よりもありそうなものなのに、不思議とそれは無い。自作自演みたいな高評価だけを集めた様なサイトならある。だが、そのサイトは悪評は掲載されないのだ。
だから実店舗(歯医者)の外観もネットからの見た目も、良すぎるところはあまりよろしく無いと考えた方が良いと思う。

あとしいて言うなら、なぜか、
「どうしても…という場合は予約なしの“駆け込み”でも診察しますよ!」
と謳っている様な歯医者は、良い歯医者のことが多い。おそらくそれは、歯医者側からしたら損なことなのにやってくれている良い歯医者さん…と解釈することもできるかもしれない。金儲けしか考えていない歯医者はそういう患者は無碍にお断りするだろう。患者がどれだけ痛がっているか?なんて知ったことではないのだ。急に痛くなって辛抱タマラン状態の人に「予約してください。空きは最短で一週間後ですねー」とシレっと言っちゃう歯医者が良い歯医者なわけがない。バカも休み休みイエーイ!ってなもんだ。
そもそも病院や歯科医院というものが営利団体であるのは良く無いと思う。
株式会社は営利団体だから、儲けにならないことはやらない…というのも分からなくはないが、医者はもう少し違った、社会的な責任があって然るべきだし、元々営利団体でないほうが良いのではなかろうか?医療法人?なにそれ?

それから、医者が一人しかおらず、助手や受付も1〜3人くらいしかいない様な所も、良い歯医者のことが多い。それくらいの規模でやっているのが一番効率が良かったり健全な状態で回るのではないだろうか?
大手の歯科助手・受付なんかは、「コイツら絶対仲悪そうだな…」って感じの刺々しい雰囲気を感じることもあるし、あるいは院長や医者の先生が何らかの(守銭奴やセクハラなどの)理由の糞野郎で、みんな辟易としている感じが出ていたりする。


次に、
実際に一度治療、診察等を受けて、良い歯医者か悪い歯医者かを見分ける方法について。

まず、医者の手(手袋)が臭いところはダメ。もうこれはちょっとでもその匂いを感じたら自主的に一発退場した方が良い。お金に目がくらんで衛生観念がすっ飛んでしまっているダメな歯医者は必ずこれをやる。

つまり、この「匂い」というのは唾液が乾燥した匂いで、
他の患者さんの口の中をいじったその手袋のまま「今日はどうされましたか〜」なんてコッチ来るから臭いのだ。もし、前の患者さんが肝炎でも持っていたらどう責任を取るおつもりか?
患者ごとに手袋を交換する手間と僅かな費用をケチっているということ。
患者が多くて忙しいブラックな大手の歯医者の方が、このミスを犯しやすい。
せめて手袋を付けたままでも良いからちょっと手を洗ってから来い!と、言いたいところだが、僕は歯ぎしりがひどくて寝る時はいつもマウスピースを付けて寝るので分かるのだが、人間の唾液の匂いというのは結構頑固で、ちょっと洗ったくらいでは落ちない場合もある。
という訳で面倒でも手袋を毎回代えろ馬鹿野郎。


次に、治療を無理に急かさない、急がない歯医者は良い。
今通っている歯医者は奇跡的に良い歯医者で、名前を出しても良いくらいなのだが、その歯医者さんは本当に患者のペースに合わせてくれる。それではあなたの採算に合わないのでは…?とこちらが心配になるくらいだ。
んで今現在通っている歯医者さんにて、昔通った(埼玉の)歯医者で行った無神経でヘボい治療の修正、やり直し、後始末をしてもらっているくらいだ。


それから、患者の愁訴をちゃんと聞いてくれて、治療方針も患者の意思を尊重すること。
これが出来ていない医者も多い。
それどころか、昔行った歯医者などは、歯石を取ってもらうためだけに行ったのに、様々な治療を勧めてくる。
そして、
「上の一番奥の歯が少し虫歯になっていたので少し削っておきました!」とかぬかす。
ウソつけ!っつうの。
なんでこの俺様から点数を稼ごうとしてんだよ!と。
自分ではなかなか確認の出来ない部位だし、分からないと思っているんだろうけど、分かるっちゅうねん。虫歯なんか出来てねーよ。どこも痛くねえっつってんだろ!馬鹿野郎。
あと、定期的に…ならまだしも…、毎回レントゲンを撮ろうとする歯医者。どうやらレントゲンを撮ると相当点数を稼げるらしい。

他にも僕が体験した医者の失態はた〜〜〜〜〜くさんあるけど、
でも、そんな経験を沢山してきたからこそ、今では大分、良い医院が分かる様になってきたというか、見る目が養われてきて便利になってきたような気がしている。


以前書いた歯医者に関する記事はコチラ↓↓↓↓

「牙科」





最近の報告

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最近は…、生きてはいるんだけどメチャクチャ忙しくて更新滞る。
このブログはまた時間のある時にちゃんと整備したいとは現在も思い続けている。


ひっこしは引越しすること自体がマイナス

引越し屋、引っ越し業者、一覧

というわけで遂に引っ越しをしました。
とは言え、引っ越しをしたのは4月7日〜15日頃で、もう10日ほどたっているが、まだ開けていないダンボールも多く、それ以外にもなにも整っておらず、まだ引越しをした実感もあまりない。
けれどもそういう実感みたいなものは数カ月経てば自然に芽生えるもので、それは埼玉に引っ越した時にも感じたこと。そして、例えどこに引っ越そうとも、引っ越したからにはその場所が自分の"地元!"という様な気持ちで頑張っていかなければならない。というか、新天地での不安を解消する心の在り方として、その様に考えると幾分楽になるといった感じか。

そんな処世術もこれまでの引っ越しで体得してきたことなのかもしれない。
僕はちょっとした引っ越し魔で、これまでに8回も引越しをしている。細かい移動も含めると10回ほど。

以下、別のブログの方にも書いたが、
今回改めて引っ越しをして思ったのが、引っ越しというのはなんであれ、引っ越したという事自体がマイナスであるということ。
そもそもなぜ引越しをするのかといえば、それは何らかのプラスを思って、つまりプラスになる勝算みたいなものを見出し引っ越すわけですが(都合や利便性もあるが)、それにしても引っ越した時点で時間的にも金銭的にもある程度のマイナス…否、かなりのマイナスを強いられ、引っ越し前の「通常運転」に戻すまでに、思っている以上に手間がかかるということ。

いや、分かっちゃいたけどね…。
引っ越し貧乏」なんて言葉も一応あるみたいで、そりゃそうだっつう話なんだけどね。


この一カ月は本当に大変で、色々と書きたいこともあるけど、上述のように未だ環境が整っておらず、ワリと忙しいので詳細は省く。また機会があれば書こうと思う。

ただそれにしても、ずっと長い間、それこそ何年もの間、引っ越しを前提に物事を考えたり、物によっては断念したりしてきたので、これによってやっと、少なくとも引越しに関する事は暫く考えなくて良くなったことがうれしい。
とはいえ、これもあと2~3年の話。2~3年後にはまた引越しをする前提で考えており、現在の住まいはあくまでも仮住まい…という気持ちもまだある。
というか、あんまりいいことなかったのに8年3カ月もの間、埼玉に住み続けたのは失敗だった。実家以外で、僕が一か所に長く住んだ最長記録になってしまった。

とにかく、今は、しばらく休みたい…。と思うほど、大変だった。
他の人と比べればワリと慣れている方だし、昔と違ってインターネットもあるので楽になった部分も多いのだろうが、それでもやはり引っ越しはキツイものでした…。



引っ越しの準備やら何やらで忙しい


このブログ、最近は月に1度の更新にしようといった感じになっているが、
それすらも守れないほど、色々と忙しい。
最近は引っ越しの準備などをしている関係もあって尚更忙しい。
書きたいことは色々あるけれど、なんだかんだで忙しい。

あとlivedoorblogの調子悪すぎ!




【訃報】 秋元きつね先生について・・・。

別のブログの方にも書いたけど…、
そしてこのブログでも何度か書いたことで、僕はクリエイターの秋元きつね先生の影響を沢山受けていて、毎日秋元先生のtumblrをチェックするのが日課になっていたので本当につらい。

いつも通りtumblrを開いてタイムラインをチェックしている時に、フと、「あれ・・・秋元先生の投稿が無い…」と思って、それでその後、亡くなられたことに気付き・・・というのを何度も繰り返している。
思った以上に影響を受けていたし、日常的な事だったので尚更その喪失感はデカいようだ。自分の中で。

秋元先生の投稿が無いのならもうtumblr自体やる必要が無いのではないか?というくらいに思っている現在。

それにしてもまさか死ぬとは…ナ。
一番死ななそうな人だったのに。

今まで生きてきて受けた訃報の中でもトップクラスに驚いたしショックを受けた。
何かの冗談だろ!?と今でも思っている。

秋元先生、僕のtwitterIDをフォローしてくれてるんだよね…。
一度twitterでお話させてもらったことがあるけれど、一度お会いして何か一緒に仕事が出来れば良かったのになと…。

最近は市川染五郎と仕事してたのに染五郎がこの件についてなんにも言ってねー。
染五郎最低だな。平沢進もな。


一応、僕、元々C Gの勉強をしたCG畑の人間でもあるし。

特にtumblr、マジで喪失感がヤバい…。



せがれいじり
エニックス
1999-06-03


Googleに嫌われた。意味わからん。

このブログ、完全にGoogleに嫌われたらしい。
ご覧のとおりただの日記ブログのため、ブラックseoなどと呼ばれるようなことはしていないし、なんのやましい事も無いのだが、1か月半くらい前から完全に検索ワードなどで表示されなくなったらしい。
アドセンスもやってるのにバカじゃねーの。

このサイトはまあ、どうでもいいっちゃどうでもいいけど。
一応、長くやって来たブログだけに残念。



訂正2014-8-12

先日の記事の訂正。

スナック入門とその説明が完全に誤爆でした。
削除しました。
理想郷なのはその後の記事ですた。

以上。

また鎌倉、横須賀、逗子方面に行ってきた。

2014-7-30横須賀 (2)

最近起こったことを少し羅列しておく。

以前、blogは毎日規則正しく更新するとアクセス数があがる…ということについて書いた。そして、このブログでもしばらく実践していたのだけれど、やっぱりそれは大変なので、週1のペースに切り替えて更新していた。とはいえ、それでも尚、更新が大変で、「今日の一言」などのコーナーでなんとか繋げていたのだが、最近はそれすらも数日遅れになったりしていた。

んで、数日前、急激なアクセス減少に陥ったみたい。
GoogleのPRも3から2へ落ちたっぽい。

まあいいけどさ…、なんか意外とこういうの落ち込むわ…。
つか・・・ほぼBANされてないか?このブログ…。

こういうのが嫌なんだよな…。ネット関係。
例えばGoogleってさ、ネット上で締結できるようなビジネスモデルとかを推してるんでしょ?基本的には。
でもこういうことが結局ネット関係の仕事とかを「虚業」と言わしめる例となってるわけで、それを一番体現しちゃってるのがまたGoogleのシステムだったりするわけじゃん?
いつ飛ばされるか(消されるか)分からない様な「HP」なんか信用できない…!(やっぱ不動産だわ!実店舗だわ!現物だわ!)って話になるじゃん?
いいの?それで?



さて、
最近また改めて鎌倉、逗子、横須賀近辺を散策してきた。
とは言えこの暑さだ。特に何もできなかったよ。

イージス艦?
2014-7-30横須賀 (5)



自衛隊の軍艦ぽい船。
2014-7-30横須賀 (4)



日の丸もまぶしい。
2014-7-30横須賀 (1)




ぺるり
2014-7-30横須賀 (3)


汐入にあった大きな熱帯魚屋さんが無くなっていたのが残念だった…。

それにしても・・・暑すぎだわ。


今回行って分かったことは…、
マーロウは逗子の駅前にもある!!ということだったりする。



:以前、行った時の記事はこちら:


神奈川県横須賀市、それと 観音崎 走水神社に行ってきた


横浜、横須賀、逗子、湘南、鎌倉、方面に行ってきた



ワールドカップ・サッカー、ブラジル大会の日本代表に一言。





忙しいけど終戦記念日の今日はちょっとサッカー、ブラジルW杯日本代表の事について書いておく。

でも本当に選手一人ひとりについて言いたいことを書いていったらキリがないほどあるし、とんでもない罵詈雑言を投げつけてしまいそうなのでwとにかく簡潔に、一応、記録しておく。

とは言えやっぱり簡単に説明する事も出来ないな〜。


他の人があまり言っていないことで、僕が言いたいことを一言でいうなら、
これが「ゆとり教育」の弊害か!!
ということかな。

スポンサーや日本サッカー協会も悪い。完全にスポイルされている部分もあるし、本当は実力がないのにどういうわけかメディアやスポンサーの寵愛を受け、何故か代表、スタメン入りしている選手もいたようだし。
どこの香川とは言わないけれど、アディダス枠だとかソフトバンク枠なんかもあったのだろう。
なんであんなモブキャラ的な人にスポットが当たってんの?
金髪のモヒカンにして全身に入れ墨とか入れれば少しはやってくれそうなキャラになると思うけど。いやマジで。ああいうあか抜けないキャラにはそういうキャラ付けも必要だろう。そうすることでパーソナリティーも変わってくるってもんだ。

でも選手たち全員悪い。
どう悪いのかと言えば…、それは上述の通り、一言では言えないのだけれど、
“あえて”言うなら「ゆとり」だ。

あの悪名高き「ゆとり教育」がこんなところであれほどまでに大きな害悪となって発現した事に改めて驚きました。
守って勝つサッカーなんて大キライだヴァーカ!!


ああああ゛ーーーもうーーバカ野郎!!!

チクショウメー!!!


やっぱり小一時間はブッ通しで説明しないととても説明しきれない。


日本国民の多くの人が思っている事だろうとは思うけど、

一度でいいから俺の言うとおりにやってみろ!!
そうすりゃ絶対勝てるからw!!


あえてね。

あと、以下に、わりかし他で言われていない、それでいてかなり僕の言いたい事に近いことを言っている人や情報を付け加えておく。


【セルジオ越後コラム】負けたからこそ得るものがある
(リンク切れのときのために、追記の部分に引用しておきます。)

ザックに 本田・遠藤「俺達はパスサッカーだ!」ザック「わかったよ…」→


ザックは「ゆとり」のバカ共相手に優しすぎなんだよ。
まだザックが就任したての頃に中田英寿とのインタビューで、以下のように言っているのだが、

中田英寿とザッケローニの対談

5:10のところから。

「私は日本の伝統を変えていくつもりはない。伝統の中に入っていくのはこの私であって、日本人が私に合わせるのではない…」

と言っているが、これがとんだ大間違いだったね。
優しすぎる。むしろ逆らう奴等全員粛清していかなければならないのが「監督」の仕事だ。あの「君主論」で帝王学を説いたマキャベリ、チェーザレ・ボルジアさんの国の人とはとても思えない迷言だ。

マキャベリや韓非子による帝王学を研究する僕は東洋哲学の神髄でもある「易」も嗜むので、ここでは易経・第四の卦、「山水蒙」の卦辞を詠んでみようと思う。

我 童蒙を求むるに非ず 童蒙 我に求む

山水蒙は「教育」に関する卦であるとされる。
つまりこういうことだ。
「教育というものは先生が生徒の方へ赴いて教えている様ではいけない。生徒が先生の所へ出向いて行って、教えを請わなければならない。」

これがもし逆になれば、つまり先生が生徒に合わせている様では全てが見えなくなり、物の道理に反するのでうまくいかない…というのが山水蒙の卦辞だ。


まったく・・・。


総統閣下は日本代表にお怒りのようです(W杯前)




総統閣下はサッカー日本代表W杯コートジボワール戦にお怒りのようです



続きを読む

サラリーマンのブログについて

元いじめられっ子の糞社畜の蛆虫のフンみたいなヤツがなんで訳知り顔で持論とかビジネス論とか成功哲学みたいなのをネット上にドヤ顔で垂れ流してるんだろうね。

それがインターネッツ!!

どーでもいーけどね。
書くことなかったもんで。





あまりにも感慨深すぎていっぱいいっぱい

先週土曜日、コシミハルのコンサートに行った。
素晴らしかったとしか言いようがないほど素晴らしかった。
最上級の芸術だと思ったし、後にも先にもこんなに素晴らしい物をお目にかかることはないのではないだろうかと思うほど。
何がどう、如何に素晴らしかったか!?ということについてはいくらでも語れるけれど、とても簡単には語れないのでこれくらいにしておく。


ところで、場所が下北沢ということで、久しぶりに少し散策してみた。
かつてはホームグランドだと思っていた下北沢も、
気が付けば6年ぶりくらいで、どれほど変わったのかと期待しながら降り立った。
が、不思議なくらい、主だったところは変わっていなかった。

下北沢の駅を大改修しているのは知っていたし、その辺りが変わっていることは想定内だが、それ以外の場所については…昔のままで感慨深かった。

ずいぶん長い間、下北沢周辺、世田谷で東奔西走、右往左往してきたけど、
何一つ良いことなんてなかったな。何から何まで全部失敗したし、何一つ手に入らなかった。
辛くて嫌な思い出しかないけれど、それでも下北沢は自分にとって第二の故郷の様な気がしている。


言いたいことが山ほどあって、しかも非常に重要なことの様な気がして、
この思いを簡単に書く事が出来ないので今回はこれくらいにする。

どちらの事象もノスタルジックでメランコリックで、
あまりにも感慨深すぎて逆に何も書けない。



Madame Crooner
daisyworld/Speedstar
2013-05-22


若く見られすぎる事についての対処法。

去年、

僕は異常に若く見られるらしい…。

という記事を書いた。

今回はその記事に少しだけ対処法について付け加えておく。
ヒゲを生やすというのも一つの方法だけど、童顔に見られるような人はきっとヒゲも元々薄いと思う。
僕自身がそう。

んで、もう一つの対処法として、「伊達眼鏡をかける」という方法も良いのではないかと。
メガネをかけたところで若く見られることに変わりはないけれど、
メガネをかけるとなんとなく頭が良さそうな印象には変わるだろう。
ビジネスの場で相手の粗暴なふるまいを制すことに少しだが役に立ちそうな気がする。

そんなこんなで、僕は最近、仕事で人に会う時などは、時々伊達メガネをかけるようにしている。
まったく馬鹿げたことだと思うけどね。
相手がバカだからしょうがないね。


ちなみに、僕は子供の頃からファミコンやらゲームをよくやったし、
自他共に認めるテレヴィっ子で、それが高じて放送関係の専門学校にも行ったほど。
毎日の読書量も人の3倍はあると思うけれど、
未だに視力はバッチリ2,0である。もちろん裸眼で。

昔から色々と言われてきたことの中には嘘偽りも多いという事だ。



僕は異常に若く見られるらしい…。

荒木飛呂彦

実際にはもうかなりの御歳を召していて、体の不調とかもあるのに、
僕は今でも異常に若く見られるらしい。

昔は若く見られることが多かったが、今は若い頃と比べて太ってしまっているし、幾多の辛い人生経験も経ているため、最近は流石に年相応に見られるようになってきたのだろうと思っていたがそうではなかった。

この「異常に若く見られる」という体質はウチの親戚等もそんな傾向があり、遺伝的なものなのだろうと思う。

これは老けて見られるよりはマシなのだろうが、世の中には相手の容姿などの印象から自分にとっての優位性を感じるとすぐに調子に乗るバカが多くいるため、特に男性の場合はあまり良いことではないと思っている。
若く見られるというのは大抵の場合、“その方がカッコイイ”という概念の大極にあると言っても良いのではなかろうか。つまり、いつまでも若くてかっこいい…という事ではなくて、「幼い、童顔、甘い、人生経験薄い」という様な印象から相手にそう言うのだろう。
つい最近も、商談の中で相手がやけに横柄な態度をとってきて、その相手のスタンスというのが「まだ若くて至らない俺君にビジネスの何たるかを教えてあげる」という様なスタンスで非常に違和感を感じた。僕から見れば明らかに相手の方がずっと年下でビジネス経験も薄い。でも相手はきっと僕の方がずっと年下だと思い込んでいる様子。

また、最近会った別の人に聞いた話で、
「20代中盤くらいに見えるけど自分で立ち上げた自営業をやっているって話からもう少し上なのかな…?くらいに思ってた」そうで、「ヒゲを剃ったら20代前半に見える」とまで言われた。んなバカな・・。もう少し上…どころの話じゃないんだよ!

そういえば思い返すとこの特異体質によると思われる色々な変な瞬間があった。
数名で飲みに行った際に僕が齢を言ったらそこにいた全員がなんとなく「???」みたいになって一瞬場が静止したような時があって、今思えばあの時も皆ちょっと不思議に思ったんだろうなと。

結婚していなかったり子供が居なかったりといったことも原因の一つだとは思うが、それが原因の全てではない。そうでない例もいくつかあるからだ。

それから、たとえ相手の容姿や年齢、印象がどうであれ、自分が相手に接する態度とかを変えるような奴はガキだし人生経験が浅いよね。
人生経験が豊富で本当にその本人が苦労して状況を築いた成功者は、そこに至るまでに「人は見かけによらない、見た目だけではわからない」という事例も沢山経験しているはずだからだ。僕自身そうである。

それにしても未だにその「異常に若く見られる」というおかしな呪縛から逃れていなかったとは我ながら驚いた。




体調と老い

ひょうたんつぎ

最近すごく体調が悪い。
沖縄、熱海、新潟と右往左往してすごく疲れたのかもしれない。

色々と老いも感じる。

体調が悪いと動けないし何もやる気が起きない。
体と心は表裏一体とはよく言ったもので、
精神的にも落ち込むというか諦めムードが蔓延する。








沖縄・美ら海水族館、首里城、行ってきた。

2013-9沖縄旅行 (1)
2013年9月12日〜 沖縄旅行に行ってきました。

仕事と絡めて行くことも考えたけど、そういうことしちゃうと旅行じゃなくなるし、
ちょっとでも仕事要素があると楽しめなかったりメッチャ大変になったりするので、
とにかく今回はそういうのは一切やめた。

2013-9沖縄旅行 (4)

実際に沖縄は素晴らしい場所で、いつか沖縄に移住したいという様な気持ちもあったが、今回初めて行ってみて移住は無理であると、・・・感じました。

あとから調べた結果、沖縄は7月、8月よりもむしろ9月、10月が一番暑くなる時らしく、
最高に暑い時に行ってしまったとは言え、あれほど暑くなる場所に僕はちょっと住めないなぁ…。と。

あと、美ら海水族館も本当に素晴らしかったけど、
リアルに考えてみるともう2度と行くことはないんだろうなと思う。
なぜかというと、とにかく美ら海水族館というのは立地というか交通の便というかが悪くて凄く時間がかかるからだ。
羽田から那覇まで飛行機で2時間ちょっとかかったが、
那覇から美ら海水族館まで行くのに、どういう手段をとったとしても同じ2時間ちょっとかかるから。

一度見ればもう満足で、よっぽど用事か何かじゃなければもうわざわざ行かないだろうと。
或は直行便みたいな飛行場が近くに出来るとか。
でも本当に美ら海水族館は文句なしに素晴らしかったです。

でも混みっぷりは以下の様で、
2013-9沖縄旅行 (2)

徐々に空いてきて最終的にはド真ん中の一番前に行けたけど、
さらに以下で示す動画をイメージして行った僕にとっては・・・・・・・




ま、とにかく良い旅行になりました。
首里城も「三国志」に出てくる要所みたいでカッコ良くてすごく良かったです。

2013-9沖縄旅行 (3)

他にも書きたいことは沢山あるけど、
これから今度は熱海の方に野暮用で行かなければならず
忙しいのでまた機会があれば書こうと思う。
とにかく「一度沖縄に行く」という目的が成され、次に行くときにさらに冒険すれば良い。
初めてではなかなか冒険できないからね。
これは今までの経験からも学んだこと。

「一度行く」ってことが大切で、それが出来たので良かったです。

今回の旅の間中、ずっと頭の中に鳴っていたのは以下の曲。
↓↓↓↓
島んちゅうぬ宝 BEGIN



BEGIN シングル大全集
BEGIN
インペリアルレコード
2005-02-23


熊害についていいこと思いついた。

三毛別羆事件
いいこと思いついた。

熊と相対した時に犬の遠吠えをマネてみるってのはどうだろう。
いかにもオオカミが仲間を呼んでる風に。
効果があるかどうか誰か試してみて!
君が喰われてる間に俺は逃げるから。


三毛別羆事件


山でクマに会う方法 (ヤマケイ文庫)
米田 一彦
山と渓谷社
2011-04-04


過去記事の訂正的な話と異常気象とか

少し前の記事でブログを始める際のサーバーはどこが最善か?という話を書きました。
その際は「最情強は自社サーバー、次情強は連鎖場WP、その次がlivedoorblog」と書いたけどその後連鎖場が酷いトラブルに見舞われていました。なんでもWP使っている人の個人情報とかがハッキングされたらしい。しかもそれに対する社長のtwitterでの対応が激マズだった。なんだいったいありゃ。

livedoorblogの方もコメント欄にコメントできないというトラブルが長く続いている。

相変わらずFC弐はダメだと思うけど、アダ●トblogとかやる場合は何らかのメリットがあるみたいね。あと最近はニコニコ系のブログが大頭してきても居るらしい。

「言い訳」じゃないけど何事も変わっていくということだね。
今それが一番良くてもちょっと時間が経てばどうなるかは分かったもんじゃない。
万事塞翁が馬ってやつですな。


あとそれ以外で最近思ったのは、首都圏のゲリラ豪雨について。
毎日のように夕方になるとこのゲリラ豪雨が降るので、今ではもう、すっかり「ゲリラ」って感じはしない。
そろそろ名前を変えた方が良いんじゃない?
普通に熱帯雨林地帯の「スコール」だよね。

僕の実家がある田舎の方では、最近は毎日の様に霧がかかる。それも濃霧だ。
僕が高校生の頃は霧がかかるなんてことは全くなかった。
気候や環境が変わっているんだなと、危機感をうっすらと感じるのです。


沈黙の春 (新潮文庫)
レイチェル カーソン
新潮社
1974-02-20


世界文化遺産「富士山」について、認めてもらうような立場になるな!

一応、ビジネス論考。また、静岡出身者として、
今回の「富士山、世界文化遺産に登録される」というニュースと絡めて常々思っていたことを書いておこうと思う。

まず最初の概念からして勘違いするなと。
いや、勘違いするのは仕方がないけど、時々立ち止まって根本的な立場、立ち位置を思い直してみてほしい。

富士山を世界文化遺産としてユネスコの選考委員の人たちになんとか認めてもらう・・・
じゃなくてさ、
そんなものは認めてくれなくて結構だと。
というかそもそも、・・これはこの事だけじゃなく何事に対しても常々思っていることなんだけど、誰かに「認めてもらう」っていう価値観が僕は嫌いだ。
その選考機関や選考委員ってそんなに偉いのか?と。

コンテスト、オーディション、審査のある登録、その他賞レース物のイベント、
確かにその道の権威で重要な指標になるのかもしれないが、
その選考委員よりも出場者の方がよっぽど優れているなんて場合も多々あると思うんだよね。

つまり、多くの人は何故、問答無用に「偉い!」とされているモノに対して「偉い!」と思って下手に出てしまうのか? きっとそれは多くの人が、以前から僕が提唱している「サラリーマン脳」という状態にあるからなんじゃなかろうか。冗談じゃない。 
今回の富士山の登録に関しても、何でスイスのユネスコとかいう白人毛唐連中にへりくだって「認めてもら」わなきゃならないんだろう?

我々日本人が富士山を心の文化遺産だと思っていればそれでよろしい。
で、ユネスコとかの連中が「富士山を世界文化遺産に認めさせてください!!オナシャス!」
って言ってきたら、「構わんよ」って言ってやるくらいの立場になるわけにはいかんのだろうか?
ユネスコとか言う奴はそんなに偉いのか!? 
認めていただいたら日本人の全員が嬉ションとかネコゲロとかしちゃうレベルに偉いのか!?
オリムピックの選考委員会とかに対しても言えることだけどね。
企業への就職活動やその面接などにも言える。
就職の面接っていうのは、企業が採用する若者を査定しているだけでなく、
若者もその会社に対して、自分が今後長きにわたり働くにふさわしい良い会社かどうかを査定する場だと思っている。そういう意味では、面接官も上から目線で臨むのではなく、善人を演じwもっと緊張して臨むべきだ。


で、文化遺産になって良いこともあるけど悪いこともあるらしいじゃん。
基本的には入山者を抑制する努力を今後は取らなければならなくなるだろうしね。
(今現在が多すぎるっていうのもある。)


これらは物事の考え方の基本として、僕の中にはいつもある問題だ。
僕はいつもあまり「属性」が良くないらしく、上述のコンテスト、オーディション、審査のある登録など、大抵の場合、理不尽に落ちる。選考されない。
僕が運癌という病を慢性的に患っているからって言うのもあるだろうが。
そういう憤りもあって、何か成りたいものがある時にまずその基軸機関というか選考する側にまわるよう、また、そういう立場の人間になるべく物事を進めていく。

例えばもし僕が役者になりたいと願うなら、
まず僕が目指すべきは映画監督である。
で、映画監督として好きなだけ自分を自分の映画の主役として使えばいいジャマイカ。

これは実際にそう考えてやっていた人がいる。他の誰でもない、シルベスタ・スタローンその人である。
スタローンは自分が主役を演じることを前提にロッキーの脚本を自分で書き、ある意味作為的に成功した。
一度その脚本の版権がかなりの高値でハリウッドで買い取ってくれるという話しが出たが、主役をロバート・レッドフォードで撮るという話しになったため大金を蹴って売却を拒否。その後実際に自分が主役を演じて大成功したという経緯がある。
たしかランボーについてもそうだった気がする。
スタローンはそういう苦労人で知略家なので、そういう点においては非常に尊敬している。

ま、とにかく、僕は人に認めてもらうという立場になるのが生来嫌いだ。
俺が認めてやる側だバカヤロウ。勘違いするな!と。

一応、志だけはね…。


最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
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NYのメトロポリタン美術館が年中無休に。

ニューヨークのメトロポリタン美術館が今年の7月から年中無休になるらしい。

7月からメトロポリタン美術館が年中無休になります

僕がかつてNYに行った時にちょうど休館日で中を見れなかったので逆に思い出深い。
でもそのために仕方がなく対岸のアメリカ自然史博物館へ行ったんだけど、結局それがNY旅行で一番良いイベントになった。そして後々、そういう人が沢山いることを知ることとなる。確かにあのアメリカ自然史博物館ってなんか良いんだよね。
そしてベン・スティラーのヒット映画「ナイト・ミュージアム」の舞台だという事にも気づかされたし、故サリンジャーの代表作である「ライ麦畑で捕まえて」の中でも印象深く使われている舞台だったことなどに気付いた。


ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)
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「ゐ」「ゑ」のカタカナについて

雑学の紹介。雑学備忘録。

ああそういうことだったのかと納得したので、
自身の備忘録としての意味も含めここに紹介しておこうと思う。


国語/「ゐ」「ゑ」のカタカナについて


つまり「ヰ」とか「ヱ」ってカタカナだったんだね。

「ヰ」は「ウィ」に近い発音のもので、「ヱ」は「ウェ」とか「イェ」に近い発音のものなんだね。


ふ〜ん。

八丈島のまとめ記事の紹介


ロケットニュース24で八丈島の特集記事があったので紹介しておく。


【羽田空港から片道45分】今まで沖縄ばかり行ってた自分が許せない!
八丈島が地味に良かった6つのポイント

八丈島のまとめ記事の紹介
















当方のかつての八丈島の記事はコチラ


ことりっぷ小笠原 伊豆大島・八丈島 (ことりっぷ国内版)
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気候のいい日。

あくまでも首都圏に限った話しだけど、今日は暑くもなくどちらかと言えば少し寒いくらいで、
雨は降らないだろうけど曇っていて日差しも弱く、気候的には最高の日だと思った。
僕は個人的に今日みたいな気候が一番好き。
だけど日本ではこういう日は珍しい・・って言うくらい少ない。。

空気が穏やかに落ち着いていて心地の良い日だった。

イメージ的には北欧の方ってこんな感じの気候の日が多いんじゃないだろうかと。
湿度もそれほど高くなく、本当にいつもこんな気象だったら北欧に移住したいくらいだ。


最近知ったこと。
グーグルアドセンスのクリック単価は「転職」とか「就職・コンサル」なんかの言葉が一番高いらしい。
ということ。

自分自身に「ハム」アレルギーみたいのがあって、
ハムを食べると必ずおなかを壊すこと。






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織田信長に寵愛を受けていた有名な小姓、森蘭丸の気配り。


信長に仕えていた有名なお小姓「森蘭丸」の賢い配慮に関する話。


あるとき、信長の小姓であった森蘭丸がミカンの入った大きな箱を運んでいると、
信長が「その重さでは危ない。倒れるぞ」と注意した。
すると、そのすぐ後で森蘭丸は転んでしまい、信長は「それみろ。倒れると言ったではないか」と笑った。

後日になって、小姓仲間の間でそのことが話題になると森蘭丸は「信長様が倒れると注意したのに倒れなかったら信長様の目利き違いになるのでわざと倒れたのです」と、平然と言ってのけた。



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バカに見つかるということ。有名になる、成功するということに伴う弊害。


不特定多数の人と接しなければならないような商売をするとき、
多くの人が、「如何に世の中には馬鹿が多いか?」ということを否が応にも実感することになるだろう。

そういう、ただの商売ですら多くのバカを目にする機会があり、
また、そういうバカに絡まれたり矛先を向けられたりすることもあると思う。

それがいわゆる有名人などになれば尚更で、
「有名になる」とか、「成功する」という事象の裏には、あまり一般には表に出ない“馬鹿さ加減”と付き合わなければならなかったり、そういうバカからの批判や中傷、また、それによる心労や気遣い、気配り、対処なども求められるようになる。

普通の人はある日突然、有名になったり成功したりということはまず無いので、
そういう気苦労や配慮を考える必要すらなく、世のバカ共と一緒にバカな批判や中傷をしていれば良いのだが、一応、僕個人的には色々と仕事の方で発展が常にあって、最近は広告関係の仕事も手がけるようになり、いわゆる芸能人や成功者と一緒に仕事をしなければならないような機会も増えてきて、上記の様なことを実感させられるシーンが増えてきた。
またそれと同時に、意外にも僕自身はこういった芸能人や成功者と仕事をしたりすることや、そういう現場に慣れているということについても思い出した。


小売などの客商売などでもそうだが、そのお店が繁盛する時は、
それは「不特定多数の事情を知らないバカを相手にしなければならない機会が増える」ということと同義・・とも言えるだろう。
しかも性質の悪いことに、大抵の場合はこういったバカ者ほど声が大きい(センセーショナルで目立つの意)ものだ。

以下にタレントの有吉さんがあるインタビューで答えた言葉を転載しておこうと思う。


どこででもあだ名をつけてくれって言われるようになったんですよ。

ここ(「アメトーーク」)でやってるうちは良かったんですけど特徴も何もない人間につけてくれって来るんですよ。
面倒くさいから、まあ適当なの付けてますよ。「バカ」とか「クソ」とかつけてりゃいいんでしょ、と。あだ名をつけるのを断るわけにはいかないですよ。大きな流れにのみこまれてしまったわけですから。それはもう僕の責任だから。それは覚悟してつけるんですよ。

だけどそのうちにスタッフが、「ちょっと有吉さんあだ名付けてほしいんですけど事前にあだ名聞かせていただきますか?」っていうのが出てきたんですよ。今まで、ずっと本番でその場その場でつけてきたのに。

「いやぁ、じゃあつけるとしたら『整形クソババア』ですかね」っていうと「わかりました。じゃあちょっと本人に聞いてきます」って。それで「NOです」とか言われるんです。
そしたらただ陰口言って嫌われてるみたいじゃないですか。
あだ名が台本に書いてある場合もあるんですよ。この人はこういうキャラなんでこれを言ってください、みたいな感じで。「一重のバカ野郎」とか書いてあって、何にも面白くない!

こんな状況だから有吉は「深夜では頑張れるんですけど、ゴールデン(タイム)ではペッソペソ。規制が多いんです。ゴールデンはやっぱり僕、ダメだと思うんです」

何をブレイクしてんだって。
見つかっちゃったな……っていう感じが。

ブレイクするっていうのはバカに見つかるってことなんですよ。



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実は未だ生態がよく分かっていない生物のまとめ。

NEVERまとめにあった記事の貼り付けテストだよん。

羽生善治伝説の記事更新

以前書いた羽生さんがらみの面白いエピソードの記事に新しいエピソードを追加しました。

こちらです。

羽生善治伝説、コピペ


一番住みやすい都道府県と住んではいけない場所

以前当方では「住んではいけない場所」について、2度ほど記事を書いたが、
今回は埼玉が最も住みやすい場所としてまとめサイトに挙げられていたのでそれの紹介。

埼玉県って実は日本で1番良いところだよな



以前、当方で書いた「住んではいけない場所」についての考察は以下↓

住んではいけない!!


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実際に人が来る確率について

若い頃にずっとバンド活動みたいなことをしていて・・、
で、バンド活動っていうのは人間関係の坩堝みたいなところがあって、
バンドをやっていると自然と人間関係に関する洞察が深まっていく。
また、小グループの中での自分の立ち居地や、小グループを如何に上手く成功へ導くか?といったマネジメントについても色々と捗る部分がある。
そんなことを言うとなんだか何処ぞやのビジネス書に書いてあるような口調になってしまうが、今回ここで書いておきたかったのはそういう、人間関係に関するノウハウやら洞察についてではない。
むしろどちらかと言えばマーケティングに関することだ。



バンドでそこそこ演奏が出来るようになって、そろそろライブなんかをやってみようかという段になり、いざお客さんを呼ぼうとする時、当初考えていた人数よりずっと僅かな数しか実際には呼べないという法則について、今回は語ろうと思う。その確率の低さについてだ。

素人バンドが最初にお客を呼んでライブをしようとするとき、
そのライブハウスの計らいやプランやスケジュールでやるのでもない限り、
当然、チケットの販売や営業も自分達でしなければならないわけだが、
最初に自分の頭の中で、あの人とあの人とあの人と・・・・ってチケットを買ってくれそうな人を考えていって、大体20人くらいの知り合いにチケットが売れるだろう・・と考える。
けれども、それらの人に来てくれるように頼んでみても、実際にチケットを買ってくれるのは僅か5人ほどだろう。
そしてその5人のうち、本当にライブに来てくれるのは1〜2人居れば良い方で、0って場合だってあるだろう。
そうなるとライブは殆ど関係者しか居ないような中でやる羽目になる。
他の対バンバンドのメンバーだとか、それらが連れてきた僅かな客や、その友達やその彼氏彼女のみ。

最初の時点では20人来ると思っていたとして、
5バンドで対バンしてそれぞれのバンドが同じ様に20人連れてくると考えれば100人が集まる計算になるが、会場には15人とかそれくらいしか人が来てない。

この圧倒的な確率の低さという期待値を、バンドをやってきて学んだ。
あらかじめこの期待値を計算に入れて、その他の事に関しても取り組んでいくべきで、
これは実はブログ作りなんかでも言える。
というよりも、バンドの場合の例は必至に営業した結果でもあるのだが、ブログのアクセス数などは誰かに直接必至に営業するようなものでもない為、さらにこの確率は低い期待値になるだろう。

これぐらいの人が来てくれるだろうという当初の予測なんてまったくアテにならず、
信じられないくらい少ない人しか来てくれないのが、殆どのサイトの実情だろう。
さらにその僅かな来客の中から、実際にアフィを踏んでなにかしらお買い物してくれる人なんて極々少数になる。
しかもその僅かな売り上げの本当に僅かな部分しか報酬額にならないのが・・・どう考えてもおかしい。
それは企業がもう少し勉強して改善すべきだと思うけど、とにかくそんなもので、これは昔バンド活動をやっていたときにチケットを捌けなくて苦労するという経験に似てるな・・・と思ったのでした。

最近読んだとある有名ブログの管理人さんのインタビューにて、
40万アクセスがあるのに一ヶ月の売り上げは僅か数万円だと言っていた。

この広告関係の収入の設定は業界全体でどうにかすべき問題だと思う。
もう少し皆が楽にwin-winの関係になって楽しんでいけるようにすべきなのではないだろうか・・・と。

最後に、
芸大を出た人が自己満足で個展やグループ展を開いても、それは如何に虚しいことか?ということについて書かれたネットで拾った以下の文章をコピペしておこうと思う。


http://kitune.tumblr.com/page/57
カエラが私はアイドルなんかじゃないってどんなに叫んでも、
どうがんばってもアーティスト気取りの勘違い電波にしかみえないように、
フミヤートや米米のボーカルの人がアートだのいってるのが世間からは失笑を受けるような感じだったり。

私たち美大生というのもそのような人たちと同じ、なにも変わらない。
憧れるだの変わってるねーとか煽てられて泳がされている。
4年間使って最高に気持ちのいいオナニーを探求するかその虚しさに気付こうと葛藤しているに過ぎない。

結局デザインで言えば楽観的に就職→独立→有名になるとかいう空想を描き、
アートでは適当に賞をとる→展示の数をこなす→徹底的な営業
→留学→逆輸入→有名になるというようなことを妄想する。
歯を磨いてるのと磨けてるのは全く違うのだ。
展示なんてアホみたいなギャラリー代だして顔見知りが80%位来て、
適当に愛想をふりまきお世辞を頂き赤字に終わる。
内的にも外的にも生産性はほぼ皆無。
本物の絶賛/罵倒、ディスカッションなどの裸のリアクションも得るものもゼロに等しい。
他にもあるんだろうけど明確な得るものは
ポートフォリオに2008年ギャラリー名展示って書けるみたいな。
やったことないけどそう、きっとそう。そんなもんで満足できるのか。

ダンスや演劇やライブなど含むパフォーマンスも結局同じ。
動けば/顔が見えればアクティブなら自分を曝け出せば、それでいいのか。そういうことじゃない。
それは自己陶酔のなにものでもない。
全然リアルじゃない。そこになにも魅力を感じない。
適当に深夜〜朝方の歌舞伎町歩いたほうが面白いものが沢山見れる。
周りがやってると私も展示しなきゃなんて焦りの気持ち半分以上で開催するんだろうけど。
そこに本当に伝えたいことがあるのか。
そんなやつらが必死に用語やらアーティスト名覚えてひけらかした話より
地形学とか吊り橋の強度の話聞いた方がよっぽど面白い。
そこになにかあるのだろうか。海洋堂の食玩もアートなら、それ以外はなにものでもない。
インスタレーションが空間を含めて作品なら、
アイデンティティーやオリジナリティーを誇示したいならギャラリー、展示というもの、
そこから疑うべきなのではないだろうか。
もっとハプニングに溢れエンターテイメント性が高くてもいい。
そして生きていくには利益を生み出さなければならない。




アマチュアバンド画像

終わりに関する考察。ついにブログの全記事を把握できなくなってきた。


2005年4月からこのブログをやってきて、おかげで最近はアクセスも非常に上がってきたが、これだけ記事が貯まって、しかも去年から毎日更新などを心がけてやってきたのでさらに記事は貯まり、ついに僕自身でもこのブログの全記事を把握するのが難しくなってきた。
いつ、どんなことを書いたか、今までは結構把握して自分の中で管理出来ていたような気がするんだけど、流石にもうわからなくなってきた。
自分の特に強く思ったことや絶対に紹介したいと思って書いてきたことならまだしも良かったが、特にネットから拾ってきた面白ネタなんかを毎日紹介したりしてからホントもう、今ではよーわからん状態だ。

このブログはあくまでも個人の日記サイトなので、
そうやって全記事が把握できなくなったということがなんだか妙に寂しい様な気もする今日この頃です。

ま、こうして長く続けていれば、いずれはこういった問題は必ず生じることなんだろうけど。
それに初期の頃に僕が考えていたことなど、今では全然そうは思わないというか、
考え方が変わっている部分もあるし、そういう意味では初期の頃の記事はちょっとした黒歴史とも言えるというくらい、既に僕自身が把握していない。
(逆に今でもまったくその通りに思うことも多々あるし、予言めいた事を言っている記事もあるんだよね・・。)


記事を書く対象もなんとなく変わった。
初めの頃は僕自身の友人知人しかこのブログの観閲者はいなかったし、
なんとなくそういう人達と自分自身に向けて書いていた部分もある。
しかし現在では、おそらくそれらの友人知人で今も見ているという人はほぼいないのではないだろうか・・・と思う。(ていうか居たら連絡下さい!)
最近はやはり「ひろぶろのまとめ記事」に関する言葉で検索から来られる人や、
何故か「羽生善治伝説」という様な言葉でこのブログに来てくれる人が多い。
それ以外では「サムアップポーズ」の記事で来られる方も多い。
なので初期の頃と比べて、書く対象がなんとなくだがもっと不特定多数に向けられるようになってきているように思う。


また、最近は「ものの終わり方」についてよく考えるようになった。
何事もそうだけど、全ての物事には必ず終わりが来る。
このブログだってそうだ。いつかは終わる。
今僕がやっている仕事についてもそうだ。

で、その時、その終わり方は、予め自分で決めていた終わり方で、自分で辞めるという事が非常に大切だと思うようになって来た。それは別にカダフィー大佐の最後に影響されたとかそういうことじゃないけど、永遠を妄想し、或いは終わりについてあまり考えておらず、最後に他動的で不本意に、辞めなければならないような状態にされたり終わらされたりすると、これが仕事などの場合は特に、その後の計画とかも立たなくなってしまうし、大抵の場合、結構悲惨なもんだ。悲壮感とか漂っちゃうよね。
なので、とにかく物事を始める時、
必ず「どうやって終わるか?」ということについても予め考えて始めるべきなのじゃないかと思う最近です。

以前、フォレスト・ウィテカーの「ゴースト・ドッグ」という、ジムジャームッシュ監督作品の映画を見たことがあったけど、あの映画の中でフォレスト・ウィテカーが心酔するサムライの生き方というのが結局そういうことであった。
これは武士道について書かれた実際の書物「葉隠」に影響された主人公が、
その中に書かれた有名な一説「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」という言葉を実践していく話し。
つまり武士とは「自分の決めた時に自分が決めた死に方で死ぬのが最も美しく良い」とする美学のことで、映画「ラストサムライ」の中で渡辺謙が「パーフェクト・・・」といって死ぬあれだ。

生死に関わるような大きな問題だけでなく、日常の中の小さなことに対してもその様にあるべきなのではないだろうか・・。と、最近はそんなことを考えている。

自分で「よし、これでよし!コレデイイノダ!!」と認識し、自ら辞めようと思って辞めるのが最善だろう。
「長い間ありがとうございました!僕はこれを機に次のステージに出発します!!」
とか言って辞めるのが最善だらう。
そういう宣言が必要の無いことについても、自分の中でそういうケジメを付けて、“自ら”辞めることが重要なのではないだろうか。
それが出来ない人は、大抵の場合自然消滅という方向に逃げるのだろうけれど。


このブログは最後にどういう理由でどうやって終わろうかな・・・。


物事の終わりは新しい始まりでもある。

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実際問題みんな普段どれだけインターネットしてるのか!?


数年前に人生最後のバイトをして、その時に若い衆等に話を聞いたところ、
家に自分用のパソコンは無いという輩が多かったことに驚かされた。
普段インターネットなんてあまりやらないというのだ。
でも君、ミクシーとかやってるんでしょ?って聞くと、
「ええ、携帯電話(若しくはPSPなど)でやってますよ!」
とか言うんだよね。

今の若い世代の人達が“やらない”っていうんだから、もうインターネットもオワコンなのか!?
と、思いがちだが、そうではなく、それはきっと「生活スタイルの多様化」というものだと思う。
世代とかに関係なく、いつの時代も賢い奴や馬鹿な奴、好い奴や嫌な奴がいるように、
インターネットも世代に関係なくやる奴も居ればやらない奴もいる・・っていう感じなんだと思う。

けれども、僕個人の考えとしては、「やらない」ってなんなんだ?と思ってしまうわけです。
この辺の事についてはこのブログで散々提唱してきました。
もう、自分の生活スタイルが豊かなところで確立されている人は良いが、
そうでない人はインターネットをやらないことでさらに格差がつくだろうということ。

以下に、ネット上でこんな書き込みを見つけたので転載しておこうと思う。


無知な人間は貧乏になる

30代の人には 「ワーキングプア」、「ネットカフェ難民」、「偽装派遣」、「偽装請負」 など悲惨な実態が山ほど出てきます。しかし、30代がこのような状況に追い込まれた最大の原因は何だと思いますか?

『 それは無知であることです 』

つまり30代の方々は社会の仕組みやお金に関して無知であることが貧乏の原因ということです。無知であるから、派遣労働のしくみが分からずにグッドウィルに搾取され、無知であるために派遣と請負の区別ができずに偽装請負で大企業に足元見られ、無知であるためにお金儲けの方法がわからず会社のいいなりになり、無知であるためにずる賢い奴に搾取されて貧乏になってしまうのです。

世の中は、どんな奇麗事を言っても結局は弱肉強食の世界です。賢く強いものが、バカで弱い奴を食い物にするのです。あの悪名高きアドルフ・ヒトラーも今の30代の負け組のような自分で考える力を持たずに人の言いなりになっている人々は虫けら程度の存在に過ぎないという 「無知は罪なり」 とまで比喩しているほどなのですから。

—     30代下流が貧乏なのは無知であることが原因 - 30代の格差脱出


特にこの情報化社会、情報化文明に突入している今、
無知であることがいい訳がないじゃないか。と。
ただ、勿論、何でも知っていれば良いというものでもなく、そして、「自分の身」自体を知の中枢においておく必要は無い。
それはそれで「象牙の塔」という問題を生ぜしめる。
僕自身、セミリタイアの様な形で郊外に住むことが至高であろうと考えている昨今だ。


以下に、個人的に非常に興味深く驚いた事実を貼っておこうと思う。

「デイリーポータルZを知っていますか?」街頭調査

街頭インタビュー「ブラウザーって何?」



※解説:
質問その1 【ブラウザーって何?】
白セーターの女子「検索するウェブサイト!」
ドレッドの黒人「サーチエンジン。」
金髪長髪女子「えーっと…。」
年配カップル「サーチエンジン…うん、当たってるよね。」
金髪長髪女子(再び)「何かを探す時に使うやつでしょ?」
その友達焦げ茶の長髪「検索の単語を入れるボックス…正解?」
年配カップル「Google!」
紫のシャツのおじさん「インターネット、ウェブページを見るためのツール。」
サングラスのおばさん「???あ!ヤフーと使ってるわ!そういうことじゃなくて?」

質問その2 【サーチエンジンとブラウザーの違いは?】
黒い服のおじさん「いや…はっきりとは…。」
黒キャップのぽっちゃり黒人「インターネットはなんかを探すやつで…ブラウザもでしょ?」
ドレッドの黒人の連れのゆるパーマ女子「ブラウザーは探したいものがわかってる時で、サーチエンジンは何かを探す時に使うやつ。」
短髪のおじさん「ブラウザーってあれでしょ…あー、よくわかんないけど。」
スコット「Googleとブラウザの違いってわかる?」
焦げ茶のロンゲ女子「えーーーーーーーーとね……よくわかんない…。」

質問その3 【どのブラウザーを使ってる?】
白セーターに黒の肩かけ男子「FireFox。」
スコット「なにがきっかけでFireFoxに変えたの?」
白セーターに黒の肩かけ男子「友達が家に遊びにきて、他のブラウザを全部消してFireFoxをインストールしてから。」
白セーターの女子「Google!」
年配カップル「AOLからブロードバンド。」
黒キャップのぽっちゃり黒人「eのやつ。エクスプローラー。いやー、コンピューターはちょっと。俺のこ質問のタイプじゃないってー!」
年配カップル「Google!」「Googleをメインで使ってるけど、まぁ仕事の関係でたまにYahoo!かな。」
メガネのアジア男子「Internet ExplorerとMozilla FireFox。」
サングラスのおばさん「あー、えーっと、インタネットブラウザー…?ちょと助けてー!」

質問その4 【GoogleのブラウザーChromeってきいたことある?】
焦げ茶のロンゲ女子「いや、まったく。」
金髪長髪女子とその友達焦げ茶の長髪「C,H,R,O,M,E??いや。」「…何それ?」
サングラスのおばさん「chrome?きいたことないわね。」
黒コートの金髪女子「ううん。使ったほうがいいの?」
サンタ「まーーーったく!」

結果、この日にインタビューした中で8%以下の人間しかブラウザーが一体何なのかわかってませんでしたとさ。



知恵―清掃員ルークは、なぜ同じ部屋を二度も掃除したのか
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