えんたんぬ哲学の道

           暮らしの中の哲学と面白ネタ集め                                    注意

なんなんだか・・

実際問題みんな普段どれだけインターネットしてるのか!?


数年前に人生最後のバイトをして、その時に若い衆等に話を聞いたところ、
家に自分用のパソコンは無いという輩が多かったことに驚かされた。
普段インターネットなんてあまりやらないというのだ。
でも君、ミクシーとかやってるんでしょ?って聞くと、
「ええ、携帯電話(若しくはPSPなど)でやってますよ!」
とか言うんだよね。

今の若い世代の人達が“やらない”っていうんだから、もうインターネットもオワコンなのか!?
と、思いがちだが、そうではなく、それはきっと「生活スタイルの多様化」というものだと思う。
世代とかに関係なく、いつの時代も賢い奴や馬鹿な奴、好い奴や嫌な奴がいるように、
インターネットも世代に関係なくやる奴も居ればやらない奴もいる・・っていう感じなんだと思う。

けれども、僕個人の考えとしては、「やらない」ってなんなんだ?と思ってしまうわけです。
この辺の事についてはこのブログで散々提唱してきました。
もう、自分の生活スタイルが豊かなところで確立されている人は良いが、
そうでない人はインターネットをやらないことでさらに格差がつくだろうということ。

以下に、ネット上でこんな書き込みを見つけたので転載しておこうと思う。


無知な人間は貧乏になる

30代の人には 「ワーキングプア」、「ネットカフェ難民」、「偽装派遣」、「偽装請負」 など悲惨な実態が山ほど出てきます。しかし、30代がこのような状況に追い込まれた最大の原因は何だと思いますか?

『 それは無知であることです 』

つまり30代の方々は社会の仕組みやお金に関して無知であることが貧乏の原因ということです。無知であるから、派遣労働のしくみが分からずにグッドウィルに搾取され、無知であるために派遣と請負の区別ができずに偽装請負で大企業に足元見られ、無知であるためにお金儲けの方法がわからず会社のいいなりになり、無知であるためにずる賢い奴に搾取されて貧乏になってしまうのです。

世の中は、どんな奇麗事を言っても結局は弱肉強食の世界です。賢く強いものが、バカで弱い奴を食い物にするのです。あの悪名高きアドルフ・ヒトラーも今の30代の負け組のような自分で考える力を持たずに人の言いなりになっている人々は虫けら程度の存在に過ぎないという 「無知は罪なり」 とまで比喩しているほどなのですから。

—     30代下流が貧乏なのは無知であることが原因 - 30代の格差脱出


特にこの情報化社会、情報化文明に突入している今、
無知であることがいい訳がないじゃないか。と。
ただ、勿論、何でも知っていれば良いというものでもなく、そして、「自分の身」自体を知の中枢においておく必要は無い。
それはそれで「象牙の塔」という問題を生ぜしめる。
僕自身、セミリタイアの様な形で郊外に住むことが至高であろうと考えている昨今だ。


以下に、個人的に非常に興味深く驚いた事実を貼っておこうと思う。

「デイリーポータルZを知っていますか?」街頭調査

街頭インタビュー「ブラウザーって何?」



※解説:
質問その1 【ブラウザーって何?】
白セーターの女子「検索するウェブサイト!」
ドレッドの黒人「サーチエンジン。」
金髪長髪女子「えーっと…。」
年配カップル「サーチエンジン…うん、当たってるよね。」
金髪長髪女子(再び)「何かを探す時に使うやつでしょ?」
その友達焦げ茶の長髪「検索の単語を入れるボックス…正解?」
年配カップル「Google!」
紫のシャツのおじさん「インターネット、ウェブページを見るためのツール。」
サングラスのおばさん「???あ!ヤフーと使ってるわ!そういうことじゃなくて?」

質問その2 【サーチエンジンとブラウザーの違いは?】
黒い服のおじさん「いや…はっきりとは…。」
黒キャップのぽっちゃり黒人「インターネットはなんかを探すやつで…ブラウザもでしょ?」
ドレッドの黒人の連れのゆるパーマ女子「ブラウザーは探したいものがわかってる時で、サーチエンジンは何かを探す時に使うやつ。」
短髪のおじさん「ブラウザーってあれでしょ…あー、よくわかんないけど。」
スコット「Googleとブラウザの違いってわかる?」
焦げ茶のロンゲ女子「えーーーーーーーーとね……よくわかんない…。」

質問その3 【どのブラウザーを使ってる?】
白セーターに黒の肩かけ男子「FireFox。」
スコット「なにがきっかけでFireFoxに変えたの?」
白セーターに黒の肩かけ男子「友達が家に遊びにきて、他のブラウザを全部消してFireFoxをインストールしてから。」
白セーターの女子「Google!」
年配カップル「AOLからブロードバンド。」
黒キャップのぽっちゃり黒人「eのやつ。エクスプローラー。いやー、コンピューターはちょっと。俺のこ質問のタイプじゃないってー!」
年配カップル「Google!」「Googleをメインで使ってるけど、まぁ仕事の関係でたまにYahoo!かな。」
メガネのアジア男子「Internet ExplorerとMozilla FireFox。」
サングラスのおばさん「あー、えーっと、インタネットブラウザー…?ちょと助けてー!」

質問その4 【GoogleのブラウザーChromeってきいたことある?】
焦げ茶のロンゲ女子「いや、まったく。」
金髪長髪女子とその友達焦げ茶の長髪「C,H,R,O,M,E??いや。」「…何それ?」
サングラスのおばさん「chrome?きいたことないわね。」
黒コートの金髪女子「ううん。使ったほうがいいの?」
サンタ「まーーーったく!」

結果、この日にインタビューした中で8%以下の人間しかブラウザーが一体何なのかわかってませんでしたとさ。



知恵―清掃員ルークは、なぜ同じ部屋を二度も掃除したのか
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一人称問題再び。一人称問題は続いていくのか?

このブログを立ち上げたばかりの頃に、
まず前提として「一人称」の問題について取り上げた。

それについてはこのブログのプロフィールの欄から今でも観閲できるようにしてある。

最近、以下の様な話題を見つけた。
いわゆる2ちゃんのまとめサイトから。

初めて一人称を「俺」って言い始めた時って緊張したよね?

ここで言っていることは“俺様”にはまったく当てはまらなかった。
みんなそんなに不器用に悩んでるモンなのだろうかね・・・。


当方で書いた一人称に関する記事はこちら
一人称って難しい


でも俺様も最近は公私共に一人称が「僕」になってきたのを感じる。
いっそのこと一人称を「真央」にしようかと思案中。


一人称二人称と対話
一人称二人称と対話
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ユダヤ人に関するジョークの詰め。

ユダヤ人に関係したジョークを幾つか紹介。


ソ連某所のパン屋、開店前に行列ができていた。
行列を見て店主が一言。
「ユダヤ人に売るパンはないよ!」
ユダヤ人は列から抜けて帰って行った。
開店予定時間1時間後、
「すみません!今日は一般市民の方にはお売りできません!」
多くの人が帰って行った。列には軍人だけが残った。
さらに1時間後、
「もうしわけありません!小麦が届きそうにないのでパンが用意できません!」
「ちくしょう!いつも得するのはユダヤ野郎だ!」



全ての民族の代表が死んで、天国へ行った時、
神様がこう言った。
「お前達は民族の代表者だから明日パレードをする。
そのパレードに使う車を各々が用意して明日またここへ戻ってきなさい。」
ドイツ人の代表はベンツを、イギリス人の代表はローバーを、アメリカ人の代表はキャデラックを、
日本人の代表はGTRを、それぞれ用意して帰ってきた。
しかし、黒人の代表とユダヤ人の代表だけが帰ってこなかった。
そこで神様は他の代表者にその二人はどうしたのかと尋ねた。
それに対し、他の代表者が答えた。
「黒人の代表は保証人が見つからなくてまだ帰ってきていません。
ユダヤ人の代表は車がバーゲンセールになるのを待っています。」



どうしてユダヤ人と黒人の鼻の穴がでかいのか知ってるか?
“空気はタダだからさ”




うん。そうだね。
完全に差別だね。

以前当方で書いたユダヤ人に関する記事はこちら


頭がよくなるユダヤ人ジョーク集 (PHP新書)
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2011年、今年の事、その他、まとめその2

今年起こった大きな事件・・・、と言えば、
勿論、東北大震災のことがあり、これは語りつくせないほど色々ある。
言いたいことは山ほどあるが、原発の事も含め、とにかくこれをキッカケにミクロでもマクロでも世界観が変わったと言えるだろう。

これは本当に語りつくせないことなので、今後また機会あれば徐々に書いていきたいと思うが、それ以外で今年起きた大きな事件と言えば、やはりメディアの問題があると思う。

これも価値観が一変する大きな事件であったと思う。
今年は世界各地で抗議運動などが盛んに行なわれ、それ自体が今年の象徴のようになっているが、日本でも主にフジテレビに対する抗議活動などが盛んに叫ばれていた。

この件について、このブログでは殆ど取り上げていないが、
僕は元々放送関係の勉強をし、一応、それ関係のそれ畑の人間で「メディア」や「情報」というものの専門家なので、やはりこの件に関してはいろいろと言いたいこともある。
それも他の人よりもずっと核心に迫る立場から、色々と思うところあり、言いたいこともあったのだが、あまりにもそれは核心であり、僕が思うにはこの昨今のメディアの問題は他の人が思っているよりもずっと深刻で恐ろしいものだと言うことがわかっているので、あえて口を噤んでいた。
だが、僕がこの問題に対して無関心なわけがない。

ただ、一応、一年の締めくくりとして、
今問題について、一般に言われていることから少し違った視点から言っておきたいことがある。
それは、韓流ゴリ押し問題のことではなく、インターネットとTV業界の関係性についてだ。

日本のTV業界は、その「マインド」の問題としてあきらかに間違った方向に進んでいる。
これからの時代はインターネット、特にソーシャルメディアやクラウドコンピューティング、またはそういったサービスが当たり前になる世の中になることはあきらかであったはずなのに、かなり早い段階から完全にITとTVは対立構造を築いてしまったということ。

本当はもっと上手に、いくらでも仲良く共存してwin-winの関係が築けたはずなのに、
何故かそれを良しとしなかった。
特にそれは古いTV側が、IT側を毛嫌いして遠ざけたという、その今後の存続にも関わる致命的な大きなミスを犯した。フジテレビの買収騒動からライブドア事件の流れの中で、更にその対立は決定的になった。

また、韓流ゴリ押し問題のことにまで言及すると、
あの問題でフジテレビが叩かれたときに、その巨悪であるフジに対抗して、
ITや一般大衆側に立ってフジと闘える大きな力を持った団体と言えば、
唯一それは「日テレ」だったろうと思うのだが、何故か日テレもTBSも同業者のフジテレビを完全擁護する側に回ってしまった。
これにより、日本のTV局の失敗、今後の衰退、不信感は決定的なものになってしまった。

ラジオスターの悲劇じゃないが、TVが普及してからもラジオという媒体が無くならなかったのと同じ様に、TVも完全になくなるものではないと思うが、逆に言えばそういう、サブ的な媒体となっていくだろう。
TV業界の衰退、終焉は、こういった自らのおかしなプライドの様なもので、その負けが完全に決定付けられたと言っても良いだろう。

けれども、アメリカはどうだろう。
アメリカはこういった問題に対して案外上手くやっているんだよね。
と言うよりも当然だ。
時代の流れであり、あきらかなチカラを持っているIT業界にケンカを売るバカいるかよ!!そんなことしても誰も得しないしね。
でも日本は本当に馬鹿でケンカに打って出たってわけだ。
で案の定負け。TVはオワコンに。

以下にアメリカのTV業界はどのようにこの問題に対して対処したかがわかる資料を幾つか貼っておく。
これが当たり前の姿だ。


ソーシャル・メディアを通じてみんなでテレビを楽しむ時代へのパラダイム・シフト





先日の大阪市長選挙で、
「もう国民はTVや政党に騙されない時代になったんだな・・」という様な発言が他所であったが、まったくその通りなのだと思った。

さいたま辺りの田舎だと未だに東方神起とか聴いてる情弱の馬鹿女が結構いるけどね。

良いお年を!

2011年、今年を振り返って 雑感

be452ea7.jpg年末年始は誰しも忙しいだろうけど、僕も去年とまったく同じ様な年末になってしまった。いや、正確には毎年年末はこんな感じだ。
ハッキリ言ってクッソ忙しい。

これはジンクスの様なもので、1年の殆ど暇してるのに11月になった頃から急激に色々な案件が立ち上がったり舞い込んだりしやがる。
これは以前も言ったが、もう少しリスク分散型で忙しさを緩和させて欲しいところだ。

という訳で今年もこんなブログを更新している場合じゃないほど本当は忙しい。

で、
去年とまったく同じなのは、このクソ忙しい年末にPCの大クラッシュ発生。
昨日は一日中PCの設定を直し、復旧させていた。
去年の年末はやはり忙しい時にPCのリカバリを2回も行なったのだった・・・。
そして今年はブラウザの「お気に入り」が全て消えてしまい、幸いにも直前にバックアップしておいた(エクスポートしておいた)データから入れなおしたりとそれはもう本当に・・・ry

数日前に、この年末年始のために買ったサブ機のPCもアダとなった。


とにかく、
今年も一年の終わりに締めとして、2011年の個人的な雑感を書いておこうと思う。

今年を表す2011年の漢字は「」だそうだが、
僕にとっての今年を表す漢字はなんといってもやはり「」である。
これは「日本」という国やナショナリズムをすごく感じた一年だった・・ということもあるが、
それだけではない。
むしろそのことではなく、毎日の習慣とか、とにかく「毎日」というキーワードがずっと付いて回った1年となった。
詳しく書くと長くなるので割愛するが、今年2011年は何故か「毎日」ということ、「日々の日課」などという物事に左右され、かつ、色々と重要な気付きを得た一年だった。
このブログ自体が、その気付きから毎日更新を心がけるようになったのも今年で、これも非常に重要なことであった。

それにしても1年間を一文字の漢字で表わすというのはなかなか良いものだ。
わかりやすい。

まあ、それにしても今年はやはり東北大震災が・・・・でかすぎる一年だ。
本当にあの事件の前とあとで、世の中の価値観がガラッと変わった。
今では当たり前のように、TVで「今日の放射能予報」みたいなコーナーをやるようになった。
花粉や洗濯指数の様にだ。

ああ、もういっていったらキリがない。
長くなるのでまた機会あればその時にまとめて書こうと思う。

今年は僕にとって、目に見えない部分で非常に大きな転機となる変化、飛躍もあった。
それは別にスピリチュアルなことを言っているのではなく、本当にこれまでに無い、新しくて大きな仕事を請け負うようになったからだ。そのセイもあって、マジ今忙しくてヤヴァいっす。

今年はFXでも勝ち越しだ!!


2011年の新年の抱負は、
家の中も、そして自分自身も、何事もすっきりとスリムにコンパクトにする事。
単純シンプル最小にする。
いよいよ終末に向かって整理整頓・・・


だったけど、これに関しては全然ダメでした。
まったく部屋とか片付いていません。


今年の年末年始は2年ぶりに静岡に帰ります。
おそらく静岡に帰っても新しく買ったPCで仕事してると思いますが・・・。

海外の1コマ漫画文化について

漫画、アニメといえば日本がダントツでそのシェアを誇っていて、
どうして海外ではさほど漫画やアニメを発信しないのだろうといつも思うのだが、
とは言え海外の場合は昔から1コマ漫画がとても発達しているというか、重んじられてきたように思う。
1コマ漫画というのはつまり「風刺画」のこと。
日本の新聞を最近はあまり見ないので知らないが、日本の新聞は今でも風刺絵を掲載しているのだろうか?
海外の新聞は今でも必ず風刺画が描かれていて、これが結構面白いんだよね。

以下は一目で分かる最近の欧州危機を描いたイラスト 画像。

 
欧州危機、風刺画、風刺絵続きを読む

スターウォーズの漢字名。

一応、管理人が作った造語です。


帯一毛伸
瑠宇久空歩行人
桑井鑑真クワイ=ガン・ジン「開眼人」
霊亜姫
零亜姫
依宇田
孔琴空歩行人
堕亜州米陀亜
堕亜州喪雄瑠
大爆発米陀亜(ビッグ・バン・ベイダー)
蛇場座帽子
邪場座法度

椎三非王(C3PO)
或二泥二(R2D2)

半単独(ハン・ソロ)
 

失言、不適切な発言問題

珍しく政治について語ります。
どこぞの沖縄防衛局の局長(田中っていうひと)が不適切な発言をしたとして、更迭されたとのことだが、政治家などの失言って本当に酷いのもあるけど今回のは別にいいんじゃね?って思った。

ちょっとした言葉尻を上げ足取るように批判しても、肝心な政がその度に寸断されるようで、失言問題で一斉にヒステリックな批判を展開する風潮はどうかと思う。

実際の悪政や政策、失策と比べれば、度々問題になるこの「失言問題報道」とかどうでもいいと思う。
少し前に問題なった松本復興大臣の失言は本当に酷かったけど、
大抵の場合、くだらない上げ足取りが多いような気がする。

今回の件で言えば、正確にはどういう状況でどういう様に発言したのかわからないから、厳密には言えないけれど、でも逆にそれがわからないからこそ、それほど過剰に捉える必要も無いわけで。

んで、“沖縄にて”、「犯す前に犯すぞ!と言う奴はいない」という発言については、
確かにショッキングな言い回しだしブラックであることは確かだが、
あくまでもブラックジョークだと思うし、アメリカなんかだとごく一般的にそういう特殊でシャレた言い回しをすることはあると思う。むしろ日本人はあまりにもそういうウィットにとんだ言い回しが出来無すぎだと思う。
外国なんかだとそういう言い回しってよくあると思うんだよね。

僕なんかも普段、毒舌で通っているので、ちっと今回の失言問題は過剰なんじゃね?
って思ってしまった。

確かに配慮の足りない発言だったと言われればその通りで、それまでだが、
公式な場で言ったわけでもないようだし、過剰に反応しすぎなんじゃないかと思った。
それはあたかも小説や漫画の放送規制や言葉狩り(死言?)みたいな言論統制、規制検閲すら感じる。

確かにブラックジョークだが、ブラックジョークを言っちゃいけないという風潮はどうかと。
そしてそんなことよりメインの仕事、政治、あるいは話の本筋の方にもっと注視せよと。

万人が傷つかない発言しかしちゃイケナイとなると、そんなの大抵つまらないだろう!?

まあ、確かに、米兵による少女暴行事件が起った、そしてそういう事件や危険性が常に問われている“沖縄で”言ったということはかなりマズかったとは思うけど、先のその「米兵による少女暴行事件」って“平成7年”なのだそうだ。16年前だね。

麻生太郎や政治などについて

なかなか同意見(他サイト)【防衛局長発言】最悪の言葉狩りがこれだ('A`)


あと、最近の大阪府知事選、橋下府知事の選挙について・・・、
誰かが言っていたことなんだけど、
「やっと国民がマスコミや政党に騙されない時代になったということだ!」
と言っていたが、まったくそのとおりなのかもしれない。


ありがとうウィキペディア!!

僕はインターネットというものが世の中に普及して、
自らも使うようになってから人生が一変した一人です。
その辺の説明は今日は省くけれど、インターネットを主に調べごとに使う人間として、やはりインターネットの利便性に大きく貢献しているサイト、そして僕の人生に、普段無意識だけどとてつもなく大きな影響を与えているウィキペディアについて、更に良くなって欲しいという願いをこめて、寄付しました。
皆さんも是非。

Support Wikipedia

ウィキペディアって世界で5番目のサイトであるにもかかわらず、サーバーや管理者人数がかなり脆弱であるらしく、時々寄付を募っているよね。
(常時左サイドバーに「寄付」という項目があるようです。)


ところで・・・、
そのウィキペディアの寄付を募るお知らせの欄によく載っているジミー・ウェールズっていう創始者の顔が僕は苦手だ。 あの訴えかけてくるような表情がどうしても気になってしまい好きになれない。
そういうタイプの顔の人には僕は秘かに「フェイス」というあだ名をつけている。
まさに「かお」としか言いようの無い、良くも悪くも気になってしまう印象的な(通常時の表情も含めた)顔を持つ人。
ザ・フェイス

たまにそういう人いるよね。

ジミーウェールズ








例えばサッカーオランダ代表のスナイデルとか、LOSTに出てきた「ペニー」とか。

スナイデルLOSTのペニー








それらの人も僕にとってはまさに「FACE!!」だ。


Wikipedia ウィキペディア 完全活用ガイド
Wikipedia ウィキペディア 完全活用ガイド
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えんっ!!のコピペ

このブログに、たまに「えんっ!コピペ」という検索ワードで来てくれる人が居るけれど、おそらくその人が探していたコピペは見つからず、単にこのブログのタイトルの関係で検索に引っかかったものと思う。
でも、その「エンッ!」っていうコピペは僕も偶然知っているし、腹が割れるほど笑えるコピペなので、せっかくなのでここにそのコピペを記しておこうと思う。

ある人の中二病以前の小学生での黒歴史の話。
メチャクチャ笑いました。
(以下の文章の作者は不詳。)



中学の頃、教師からの評価を良くしたかったのと、
ケミカルな雰囲気が格好いいと思い込んで理科室の手伝いをよくしていた。
(といってもゴム栓に穴をあけたり、ビーカーを掃除したりする程度) 
でも当時の俺は、自分がだんだん子供ながら天才的な化学の知識を持つすごい奴だと勘違いし始め、ある日友人を無理やり誘って理科室に忍び込んだ。 
そこで適当な物質(っつっても多分ふっとう石とか)を指で触りながら 
「へえ…○○先生もなかなか良い物を仕入れて来るんだな。」 
とか言ってたり、 適当な薬品の入った瓶を傾けて 
「ははっ。ちょっと調合の具合がおかしいかな。ま、授業用には十分か。」 
とかほざいてた。 
友人は当然ハァ?って感じ。 
それでも俺はおかまいなしに「ふん。」とか「ははっ!」とかやってた。 
そんで一番奥の戸棚を開けて急に表情を変え、
「!!これは!○○先生!いったい…!なんて物を何をしようとしてるんだ」 
って言ってみせた。友人も驚いて「それそんなヤバイの?」って聞いてきた。 
俺は「こんなの黒の教科書の挿絵でしかみたことないぜ…!それなら、もしかしてこっちの瓶は!?」って別の瓶を手に取って嗅いだ。 
そしたら、それはなんか刺激臭を発する化学物質だったらしく、
(手であおいで嗅がなきゃいけない奴)直嗅ぎした俺は 
「エンッ!!!」って叫んで鼻血を勢いよく噴出しながら倒れ、友人に保健室に運ばれた。 
俺は助かったが、どうやら俺の友人が変な勘違いをしたらしく、 
「××(俺の名前)は黒の教科書に乗ってる毒物に感染したんです!!」ってふれまわっていた。 
それ以来俺のあだ名は毒物くんになった。当然もう理科室に行く事は無くなった。 


 (カミカゼスタイル) Kamikaze Style コピペ、半袖Tシャツ ホワイト XL
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スズメの頭と数の減少について(画像あり)

最近、スズメ見てますか?

はい。普通に見てます。と言う人も多いだろう。
僕も近所でよく見かけます。

でも良く考えてみると、確かに少なくなっている様にも感じられる。

以下の記事を見ると、実際にかなりスズメは少なくなっているのだそうだ。

日本のスズメが10分の1に激減

ところで、
すずめのあたまは場所によって微妙に色などが違うようで、
以下は実際に僕がNYに行ったときに撮影したニューヨークのスズメ。
↓ 
NYのスズメ






NYのすずめの頭



頭の部分が灰色になっている。

日本のスズメと同じ奴と、頭が灰色になっているスズメと2種類居た。
これは正確にはAmerican sparrowという別種なのかもしれないが、日本と海外の違いに関するちょっとした発見でした。





僕はキアヌ・リーブスの様に、セントラルパークで一人スズメにパン屑なんかをあげていたもんだから、その時に寄って来たスズメの頭を撮影したってわけだ。
↓ 

公園でのキアヌリーブス

 
スズメの大研究 (ノンフィクション未知へのとびらシリーズ)
スズメの大研究 (ノンフィクション未知へのとびらシリーズ)
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リア充の歌

もうかなり古いネタだけど、なかなか感じの良い動画だったので以下に紹介。

SOUR '日々の音色 hibi no neiro






この動画の詳細は、↓
http://youtubejpblog.blogspot.com/2010/04/sour-hibi-no-neiro.html

ニューヨークを拠点に活躍するアートディレクター、川村真司さんを中心に制作された人気動画「日々の音色」は世界中から注目を集めこれまでに200万回以上再生されています。
YouTube Video Awards Japan 2009 の他にも、文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞、AMDアワード江並直美賞、等を受賞し多方面で話題の動画になりました。


とのことです。

こういう通信をする世界、こういう通信画面でのやりとりの時代を象徴していて、
そういう意味ではそれをよく表現していて良いと思うけど、
その反面、こういう通信を世界で最もやりたがらない日本人がこの動画を作ったというところに少し皮肉を感じなくも無い。
まあ、そこまで深読みしなくてもいいんだけど・・・。

これを見て思うことは・・・、
ただただリア充だなぁ・・・ということだったりする。
いいね。


人がクラリネットを壊してしまい発狂する様

他サイト、ネット上でみつけてあまりに面白かったので以下に掲載。

「クラリネットをこわしちゃった」という誰もが知っているあの歌に隠された精神医学、心理学的解釈。
元々はフランスの方に伝わる歌であったらしいが、正確には不明。らしい。

ワロタ

歌詞状態
僕の大好きなクラリネット愛しさの告白
パパからもらったクラリネット郷愁
とっても大事にしてたのに後悔
壊れて出ない音がある事実確認
どーしよ狼狽
どーしよストレス
オー発動
パッキャマラド パッキャマラド
パオパオ パンパンパン
オー パッキャマラド パッキャマラド
パオパオパ
Sakebi2005082401_1
発狂
 

  

ひろぶろの代わりのサイト、「2代目ひろぶろ」について

「ひろぶろ」が閉鎖された時、ちょっとそのことに触れただけであれだけのアクセスがあるのだから、なんとなくその辺の事を利用しながらその「ひろぶろ」へのアクセスを流入させるべく似たようなサイトを作れば少なくともかなりのアクセスが望めるのではないか・・・?などと考える輩は沢山居たと思う。
正直に言うと僕だってその辺の事についてまったく考えなかったわけじゃない。
でも、例え1日にたった3記事でも、毎日更新するというのはなかなか骨折れる作業で、
そこまでする暇はないし、そこまでするアザとさもないし、そこまでする気にはとてもなれなかった。
そこまでするとそれがホント仕事みたいになっちゃうしね。
意外と大変な労力だ。それでいていくらアクセス数なんかあってもアフィなんて云うほど儲からないしね。

で、「ひろぶろ」閉鎖直後から、「2代目ひろぶろ」などという超あざといブログが開設された事も知っていた。
最初は「いくらなんでもあざとすぎるだろ!」と思っていたし、元祖ひろぶろとまったく似つかないそのサイトを観ると、若干の憤りと嫌悪感すら覚えたものだが、最近、フト、改めてそのサイトを見てみると、これがなかなかどうしてかなりかつての「元祖ひろぶろ」を似せて作られてきたようだ。
さすがにあそこまで似せて作って、しかもかつてのひろぶろの様に、ちゃんとこまめに1日3記事の掲載までしてがんばっているのを見ると、まあ、そこまでやるんならたいしたもんだと・・、少し感心しました。
(「ひろぶろ」って元々はライブドアブログのテンプレートのデザインでやっていたブログなので、ライブドアブログで開設すれば同じ様なデザインで作れるのに・・・と思って遠巻きに見ていたら、そのブログ、結局そうしたみたい。)

初代nejire氏の許可なんて絶対取ってないと思うし、やっぱりその狡猾さというかアザとさに共感できないので、あえてこのページではリンクを貼らないけれど、でもそれくらいの貪欲さというか行動力というかアザとさというのは何かしようと思う人間ならある程度必要なのかもしれないし、いずれにせよあれだけがんばって似せてきた従順さ?、柔順さと努力には頭が下がる。

まあ、いいんじゃない。
がんばりや。








ひろぶろ閉鎖の理由についての考察 その7 SEOと雑感

ひろぶろ閉鎖の理由についての考察 その8 2代目のサイトについて(この記事)

復活してる!!!!ついにひろぶろ復活!!?!


グッド・ウィル・ハンティングのもっと詳しい説明

結婚に関する名言集

「独身者とは妻を見つけないことに成功した男である」 
(アンドレ・プレヴォー)
 
「裕福な独身者には重税が課されるべきであろう。
ある人間が他人よりも幸福であるというのは不公平だ」 
(オスカー・ワイルド) 
 
「女を腕の中に抱くと、やがて腕にぶらさがられ、そのうち背負うことになる」 
(サシャ・ギトリー) 
 
「女たちは私には象と同じように思える。眺めるのは好きだが家に欲しいとは思わない」 
(W・C・フィールズ) 
 
「私は男でなくて幸せだ。もし男だったら、女と結婚しなければならないだろうから」 
(スタール夫人) 
 
「人は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する」 
(アルマン・サラクルー) 
 
「頭のいい男は良い夫ではありえない、なぜなら彼らは結婚しないから」
(アンリ・ド・モンテルラン) 
 
「男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない」 
(フレデリック・リット) 
 
「結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから」 
(バーナード・ショウ) 
 
「一人でいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか。
もしそれを男たちが知ったら、男たちは決して結婚なんてしないだろう」 
(O・ヘンリー) 
 
「恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる」 
(リヒテンベルグ) 
 
「ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である」 
(アメリカの諺)

結婚するものも仕合わせだし、しないものも仕合わせだ。
どっちにも人間としての喜びがある。
(武者小路実篤)

急いで結婚する必要はない。
結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。
(トルストイ)

結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。
これまで見たものの中で最も美しかったものは、
腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。
(グレタ・ガルボ)

真に結ばれた夫婦にとっては若さの喪失ももはや不幸ではない。
ともに年老いることの楽しさが年老いることの辛さを忘れさせてくれる。
(A・モーロア(小説家))


ある人がバーナード・ショウに尋ねた 
「金曜に結婚すると不幸になるというのは本当でしょうか?」 
「もちろんです。どうして金曜日だけが例外になるのでしょうか」



新宿駅でよくあること

ポルナレフ、コピペ、ありのまま
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 
『おれは新宿駅を歩いていた 
と思ったらいつのまにかデパートの中を歩いていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが 
おれも何をされたのかわからなかった… 
頭がどうにかなりそうだった… 

 
催眠術だとか超スピードだとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ 
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… 





本の整理の仕方と最新ツールEVERNOTEについて

EVERNOTE
最近は特に自宅の本棚があふれ、本の整理をしようと思っていて・・・、


とは言え最近は電子書籍の台頭などもあり、それも含めて考えていくと、
一体どんな整理の方法がベストなのか?と思い悩み、
また整理できずに一日が過ぎていくというパターンに陥っていたが、
ついにその整理法を自分の中で決めた。

僕は読んだ本には後からアナログ検索できるように、
“イイ!”と思ったページには必ず付箋をはさんでいるのだが、
そのポスイットが挟まれたページだけを携帯のカメラで撮影し、
それをEvernoteというサイトにアップロードしておく・・・
これが至高だろう・・・と。

やっと片付け始めるか・・・。本ェ・・・。

以下がそのエバーノートと言うサイトのリンク

EVERNOTE

このサイトの凄いところは、画像の中に写っている文字まで自動的に認識し、
その文字で後からファイルを検索できる事。

こりゃ蔵書の整理に最高のツールなのではなかろうか・・・。
自炊でPDFの電子書籍データ作るのめんどくさいしね。

外人が日本を恐れる理由

日銀砲のつづきと言うわけではないが、ちょっと似たようなコピペも以下に貼っておく。

作者は不明。


外人が日本を恐れる理由コピペ


外人が日本人を特別視してるってのは、自分の国の歴史少しでも知ってたら誰でも分かるだろ。 
まず、資源が全くないってことはすごいこと。もう両手両足もがれたぐらいのハンデ。 
しかもすごいのは、米国の3分の1の人口、わずか25分の1の領土で、 
その上ただでさえ極小の国土の7割が山、山、山。なーんにもない、山・・・。 
だから農業で輸出して食べていくことすらできない。条件からして最貧国でもおかしくない国。 
そんな国が、100年ほど前で当時世界最強クラスだった露助とか清をあっさり倒して、 
非白人国家で普通に白人常任倶楽部仲間入りしちゃってて、おまけに米国敵に回して 
ガチで戦争して、世界で唯一米国本土爆撃して、英国の無敵艦隊フルボッコにして、 
オランダ倒して、世界で唯一原爆落とさせるほどてこずらせて。しかも二発だよ。二発。考えられない。 
敗戦とか言ってるけど日本のせいでアジアから白人の植民地全部消されたし。 
しかも信じられないのは、戦争に負けてただでさえ何にもない国がさらにインフラまで全部叩き潰されて、 
多額の賠償金まで背負わせて100%再起不能にしといた極貧衰弱国家で、 
今度こそ生意気なイエローモンキーが消えて数百年はウザイ顔見ないで済むと思ってたら、 
直ちに再び白人社会に経済で参戦して来くさって、
参戦どころかごぼう抜きでたった2,30年であっという間に米国さえ抜いて世界第一位。 
東京の土地だけで米国全土が買えるほどの呆れた価値になっちゃう程の超絶経済力で世界中( ゚Д゚)ポカーン・・・状態。 
その後もずーっと二位維持。頭一本でそれ。 
しかも経済の80%が内需。内需だけでそれ。 
金融とかでまだ全然進出してないし車や家電、工業製品ももまだまだ進出しきってなくてそれ。 
もうキチガイの域。伸びしろありすぎワロタ。戦後60年一発も打たずに侵略せずにこれ。 
何気に世界最長寿国とかなってる。んで今度は漫画・アニメ・ゲーム。気がつけばハリウッドの規模とっくに超えてる。 
アメリカの検索で一位になってるのが日本のアニメとか。世界中で一番人気の映像作品が日本のアニメとか。 
極めつけは世界一長い国号、2000年のどの白人より長い王室ならぬ、その上の皇室保有。エンペラーに代表される歴史。 
普通の神経してたらこんな国怖くて関わりたくない。

 


日銀砲について

 
2011−11−02更新
その反対の見解も記しておかないとフェアじゃないと思ったので、
以下にその反対意見的日本コピペも記しておこうと思う。

希望の国、日本。 

GDPが20年間も成長してない 
国の借金はGDP比で先進国中最悪 
4人に1人が高齢者という世界最悪のジジババ王国 
全就業者の4割が非正規雇用 
全就業者の4割が年収300万円以下 
30代働き盛りの平均年収が300万円代 
10年前より平均所得が100万円下がっている 
30代の出生率が1.1 
30代の親との同居率が4割 
大学を出ても就職できない人が10万人 
新卒で就職を逃すと一生フリーターのギャンブル社会 
Googleのような創造的企業が誕生しない 
みんな公務員になりたがる官尊民卑の国 
日本企業が日本人と日本市場を見限り外国人を採用する 
子供の貧困率は世界2位 
教育への公的支出のGDP比はOECD国中最下位クラス 
少子化対策のGDP比はOECD国中最下位クラス 
社会保障給付の7割を高齢者が持っていくジジババ優遇国 
生活保護受給者が200万人 
 
一つの価値観が出来ると皆それに流され、執拗に、かつ、偶像化し、狂信的に崇拝する国。
「なんとなくある世間体様」を最高神として盲目的に崇め、個人の自由が無い国。
日本。





ひろぶろ閉鎖の理由についての考察 その7 SEOと雑感

ひろぶろが閉鎖されてからもう2ヶ月弱が経とうとしている。
もう本当にこのままひろぶろは無くなってしまうのだろうか・・・。

 あれから僕もいろいろな事を学んだ。
「ひろぶろ閉鎖の理由、考察 その6」に詳しいことを書いたけど、
 主にSEOについて多くの事を学んだ。

勿論今ではすっかりこのブログへのアクセス数は少なくなっている・・・
どころか、少なくとも「ひろぶろ」という言葉での検索で来る人は皆無となった。
SEOについて、知識としてだけでなく、実感として多くの事を学ぶ事が出来たのは良いが、けれどもやっぱり納得いっていない部分は今も納得いっていない。

この「ひろぶろ閉鎖・・・」をとおして分かった事としては、
結局、あまりにもいろんな記事を沢山書くと、個人ブログの場合は、SEOにとって良くないということなのだろう。そう解釈しなければいけないのでしょう。
けれどもそう解釈したとすると、SEOとして一般に言われている
「記事数を増やしましょう!」
というのは当てはまらなくなるし、それは嘘だという事になる。
むしろ逆である。あまり沢山記事を書いてはいけないのでしょう。
今回の「ひろぶろ閉鎖記事絡みのアクセス騒動」は、
結局書けば書くほどテーマが薄れてSEO的に良くないという証明だ。

そういえばその「ひろぶろ閉鎖問題」の時もほぼ放置しているサイトの方が検索上位に在り続けたりしていた。
そして、僕はこのブログ以外にも色々なところでいろいろなブログをやっているが、
確かに放置しているサイトの方がアクセス数が多かったりする。
今までは「一体、何の皮肉なんだ?」というくらいにしか思っていなかったが、これは凄く重要なことだったのだろう。

SEOにおいて、「記事数を増やしましょう!」という事と同時に叫ばれるのが、
「ひとつのテーマでひとつのHP(ブログ)を作りましょう!」ということ。
それこそ「ひろぶろ」みたいなおばけコンテンツ、アルファネタサイトでもない限り、
基本的にはあまり色々な事を書いてはイケナイのだともよく言われる。
だからそれが個人ブログの限界ってことだ。

そう考えるともうなんだか凄くバカバカしい。このブログ。
元々このブログは僕の備忘録的雑記帳としての役割のものなので、
さほどアクセスが無くてもそれはそれで良いが、
それにしても書けば書くほどアクセス数が減るのだとすれば・・・そんなバカな事があっていいもんだろうか。
一気にやる気が失せたぜ!・・・

と・・・、

思っていたところに、若干の朗報的気付きがあった。 

記事の多さもSEO的に大切だと言われているが、もうひとつ、サブ的に大切なこととしてよく言われるのが、
「記事の更新頻度」である。

実験的にここ最近、毎日更新しているが、そうするとなるほど少しだがアクセス数は上がる。
この実験に関してはもう少し続けてみようと思っている。







ひろぶろ閉鎖の理由についての考察 その7 SEOと雑感(この記事)

ひろぶろ閉鎖の理由についての考察 その8 2代目のサイトについて

復活してる!!!!ついにひろぶろ復活!!?!


グッド・ウィル・ハンティングのもっと詳しい説明


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お金、銀行の仕組みとユダヤ人が嫌われる理由

2011y08m11d_072602250


お金や銀行というものの仕組みが簡単に分かる動画を以下に紹介。





今、世の中は世界的な経済危機が叫ばれているけれども、以下に貼り付ける動画を見ると、こういった経済危機は起こるべくして起こっているのだということがよく分かる。

銀行というのは預金者から預かったお金を他者に貸し付けて利益を上げているのではないということは、なんとなく分かっていたけれど、 その仕組みがいかに恐ろしい今の社会を作り出しているのかが分かる。

だいたい、日本もそうだけれど、今、特に話題になっているアメリカの国債の額などに関して、 一体、誰がいつ、どうやってそんな天文学的な負債を誰に返さなければならないのか? いまひとつ分からなかったし、額があまりに巨額なだけに、どうしてもピンとこなかった、 そんな僕を含めた多くの人にとって、以下の動画は非常に分かりやすく説明した良い動画だと思います。 池上彰よりも核心に迫っていて、それでいて分かりやすいかもしれません。

そして、この動画の中では一言も「ユダヤ人が・・・」という言葉は出てこないけれど、
どうして太古の昔から世界中でユダヤ人が嫌われてきたのかが分かるような気がします。
なるほど。こういう理由でユダヤ人は嫌われてきたのだろう・・・と、推測できる内容のように思います。
お金からお金を生み出そうとすると、それは例えるならねずみ講のように、
いつかは必ず破綻し、最上部の人だけが巨額の利益を得る結果となるのだ。

太古の欧州ではそれに気付いた一部の有識者や宗教的指導者が、
お金からお金を生み出す金貸しという職業を、最も下衆で下劣な職業として位置づけ、
そして実際に忌み嫌われてきた。
しかし、今日の世界経済を見れば、 結局その下衆で下劣なシステムをとめることができなかったということだ。
そして、大国の政府ですらも、そのねずみ講のシステムの中にに取り込まれているということなのでしょう。
サブプライムローンなども、あれは一種の、凄い発明的金融商品だったらしいけど、 結局破綻しちゃったよね。


この動画は「その1」〜「その5」まであるが、 以下に「その1」だけを紹介しておく。
興味のある人はYoutubeの方でリンクをたどって見て欲しい。




ユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのか
ユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのか
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泣けるひろぶろ

ひろぶろの閉鎖について 考察 その4 ライブドアへの問い合わせ

昨日、報告したとおり、このブログではしばらくこの「ひろぶろ」の閉鎖に関して追っていこうと思っているので、気になっている人はツイッターにてフォローしてもらうか、はてなブックマークなどしておいて下さい。

さて、今日はライブドアに問い合わせた件について。
とは言え、他サイトでも少し記述があったが、ライブドアブログの公式ツイッターのID「
@livedoorblog」のなっちゃんへの返信ツイートをここに紹介しておく。 

まず最初に、
秒刊サンデーの湯川さんというライターの人からのツイート
「@livedoorblog ひろぶろが見れません お前にひろぶろが救えるか。」

に対して、@livedoorblogなっちゃんが、
@livedoorなっちゃん001




そして僕。

ひろぶろ閉鎖に関する僕の画像001



これに対し、@livedoorblogなっちゃん

ひろぶろ閉鎖の理由、回答


なるほどね。
だからやっぱり管理人のnejire氏の側の都合というわけだ。
そうすると・・・。
このブログで一番最初に懸念した原因、理由が、尚、現実味を帯びてくる・・・。


ちなみに、以下がひろぶろ最後のツイッターつぶやき

ひろぶろ、最後の記事のツイート





あと、ひろぶろのドメインについて、
他サイトのコメントにて、年末まで更新されているとのことだが、
たしかに、2011年12月まで期限は残っているようだが、
これは更新されているというよりも、単にそこまで契約が残っているというだけに過ぎない。
・・・と思う。
おそらく、2010年の12月に一年間の更新をしたのだろう。








ひろぶろ閉鎖の理由についての考察 その7 SEOと雑感

ひろぶろ閉鎖の理由についての考察 その8 2代目のサイトについて

復活してる!!!!ついにひろぶろ復活!!?!


グッド・ウィル・ハンティングのもっと詳しい説明

ひろぶろの閉鎖について その3

ひろぶろ閉鎖に関する希望観測として、以前このブログで独自ドメインを設定したおりに、やはりライブドアの「404 Not Found」というウサギのページが表示されていた事があった。

この場合は、当ブログは「ムームードメイン」にてドメインを取得していた関係で、
ムームードメインの方でのURLの打ち間違いという初歩的なミスであった。
それで一週間くらいそのまま原因が分からず、上記の404のウサギのページを表示していた事がある。

でもまあ、ひろぶろに関してはトウの昔に独自ドメインを導入していたし、
そういう理由ではないだろう・・・が、一応、そういうミスだったらいいのにな・・・って言う希望観測でした。

ウサギの画像ウサギの画像




「それにしてもあちー」以降の長期休止の例もあるし、
また急にやりだすことだって考えられると思うんです。
あの時だって殆ど意味不明で、てっきり閉鎖したのかと思ってたくらいだからね。
(なんかグリセリン女史がどうとかこうとか言ってた様な気がするが、未だにそのグリセリン女史というのが何のことなのか僕にはさっぱり分からないし・・・。)

ただ・・・、やっぱり・・・、
その時だって長期の休止にはなっていたけれど、「ひろぶろが見れない」ってことは無かったからね・・・。
今回のは完全に過去ログすら見れないとなると・・・・


ただ、今回言いたかったのは、このブログも数ヶ月前に、上記の様に、ウサギが出てきて過去ログも含め完全に見れなくなっていたこともあったので(ちょうど今の「ひろぶろ」と同じ状態)、ひろぶろについても完全にデータが消えたという事はないと思う。

ライブドアのサーバーとかには残っているんだろうと思うんですよ。

とにかく、nejire氏がひろぶろとして戻ってくるまでは復帰を信じて、
このブログでもなるべくこの件について追ってみたいと思っているし、
また、このブログはただの個人ブログだけれど、
面白い動画とかを見つけたらなるべく張っていこうと思っているので、
縁あって今ここを読んでいる人、 そう。  君、
是非お気に入りに登録くださいよ!


ひろぶろで紹介していたなつかしのネタを、改めて張っていくサイトって言うのも良いかもね。


さて、上記の件について、実は既にライブドアに問い合わせているので、
明日はそれについて投稿する予定です。
 







ひろぶろ閉鎖の理由についての考察 その7 SEOと雑感

ひろぶろ閉鎖の理由についての考察 その8 2代目のサイトについて

復活してる!!!!ついにひろぶろ復活!!?!


グッド・ウィル・ハンティングのもっと詳しい説明

勇敢な鳥、トラを倒す。

変な泣き声で鳴く虎の動画かと思っていたら・・・。


何を思って突っ込んだのかさっぱり分かりませんが、
とにかくトラをも退かせる事に成功しました。
この鳥の勇敢さが欲しい・・・。
まったく・・・大した野朗だぜ。



サウスパーク、Let's Fighting Love


 おい・・・! 誰かこれ止めろ!w ↓ ↓





でも、この作者って日本で暮らした事もあって、少し日本語も出来るようなかなりの日本通で、ふざけてはいるけど日本愛はあるみたいだし、全部分かったうえでやってるみたいだから・・・まあ、良しとしましょうか・・・。

以下、wikのこの件に関する説明の抜粋。

シーズン8の第1話 「Good Time With Weapons」 で、
登場人物たちが突然日本アニメのような画風になり、
「let's fighting love」というEngrishと日本語がごちゃまぜの荒唐無稽な日本語の歌が流れる。(歌っているのは原作者のトレイ・パーカー本人である。
彼はコロラド大学在籍当時に日本語を専攻しており、
日本在住経験も持つ日本通であるため、わざとEngrishを組み込んだ可能性が高い。

とのことです。



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ひろぶろ閉鎖について

ひろぶろのトップページ画像

人気動画サイト「ひろぶろ」閉鎖に関する考察

今日は人気の動画サイト「ひろぶろ」が閉鎖されたことについて書いておこうと思う。
このブログの一番初めの頃、ほんの少しだがこのサイトも「ひろぶろ」の影響を受けたということについて書いた。
それこそまだブログ創世記だった頃に、この「ひろぶろ」と言うサイトは既に良質な面白動画まとめサイトとして機能しており、ブログシステムでこれだけの事ができるのなら・・・、と思って僕はこのブログを「livedoorblog」で始めたのだ。

それ以降も、一ユーザーとして楽しませてもらい、それこそ毎日このサイトを見ることが日課になっていた為、今回のこの閉鎖騒動は非常に寂しく思います。
大げさに言えば、なんだか僕の中でひとつの時代が終わったのではないかと思ってしまうほど、ぽっかりと心に穴が開いた気分で本当に寂しいです。
少なからず、僕の人生に影響を与えたサイトだったといっても過言ではありません。

このニュースは結構、大きなニュースサイトでもニュースになっており、
本当に大きな文化の広がりとして機能していたのだということが伺い知れるのだが、
その閉鎖の理由は、
ひろぶろのコメント欄にて殺害予告とも取れるコメントが出たから・・・とか、
何らかのタブーに触れた為、管理人が消されただとか、削除を求められただとか、その他、今も復旧中であるなどといった希望観測も聞かれるが、
僕が思うにはそういった原因ではないと思う。

そういったことが原因であれば、何も閉鎖までしなくても良いし、
何らかの機械的なトラブルで今の状態になっているのだとすれば、
サーバーなどに相談すればなんとかなるレヴェルの事であろう。
そして、タブーに触れたがために消されたなどの場合は、
だとすれば管理人が他の媒体にてすぐに抗議の声明文を出すなど、
なんとでもできるはずだ。

そうではなく、元々このひろぶろは以前も2回ほど、(「それにしてもあちー」と言う言葉を残し)長期の休載をしていた事などもあるし、(その時の理由は進学、受験、就職などの為だったと言われているが・・・)
管理人のnejire氏の深刻な精神的な病による物だと思う。

少なくともプロ意識の様なものが無かったという事だけはハッキリと窺い知れる。
つまり、上記のように、何らかのトラブルに見舞われたのであれば、
しかるべき所に相談し、なんとでもなると思われるからだ。

ひろぶろが閉鎖された事により、「辞めるくらいなら管理権を譲ってくれ!」
などと他所に書き込んでいる人も見受けられるが、
確かにその気持ちも分からんでもない。
後天的にこういった人気サイトを作ろうと思ってもそれは非常に難しい事だからだ。

これについては僕の専門であるネットワーク理論などを絡めて説明したいところだが、
それは長くなりそうなので他の機会に譲るとして・・・、
僕はこの一件について、以前見たマット・デイモン、ベン・アフレック、ロビン・ウィリアムス出演の映画「グッド・ウィル・ハンティング」の中のセリフを思い出した。
スラムに生まれた類稀な天才の主人公(マット・デイモン)の話。
その天才がどうにもその才能を活かそうとしていないが故に巻き起こる周りの人間の葛藤の話。
主人公の友人(ベンアフレック)が主人公に対して言ったセリフ、

「お前は宝くじの当たり券を持っていて、それを現金化する勇気がないんだ。
お前以外の皆はその券を欲しいと思ってる。
それを無駄にするなんて俺は許せない。」
それから、これは数日前に投稿した記事にも書いた事だが、
そしてこれは僕の推測でしかないが、
以下のリンクを張っておこうと思う。




http://www.yukawanet.com/archives/3839236.html












エルビス・プレスリーの発音について

エルビスプレスリー ・・・って、
フルネームで言う時は「えんぴつ」みたいな発音でエルビス〜・・って言うけど、
ファーストネームだけで呼ぶ時は「バヤリス」と同じ発音になるよね。
「カルピス」とも同じイントネーションで「エルビス」って言うよね。
なんでなんだろう。不思議だ。
正確にはどちらが正しいのだろうか?

ちなみに「アヴリル・ラヴィーン」にも共通して言えますな。

まあ、どうでもいいんですけどね。


原発やらその他、自分の歳と欺瞞について

元々政治とかに興味がなく、ノンポリ気取りだった僕も、こうして歳を取り、
だんだん世の中の欺瞞が許せないお年頃になってきた。
そういう世の中の欺瞞にいちいち目くじらを立てていたら嫌な事ばっかりになってしまうし、そういう欺瞞をいちいち挙げ連ねる様な人間にもなりたくないと思って今まではなるべく考えないようにしてきたが、よくしたもので、やっぱり歳を取るとそういうことが昔より気になるようになってきたことを実感する。
それに、そういう事はその問題の専門家がやればいいことで、僕には僕の役目や専門があるのだから・・・と言う風にも思ってきた。

では何が僕を“ルサンチマンタリスト”たらしめるのか?
歳のせいなのだらうか?

僕は選挙の投票にも行ったことが無く、
「選挙に行かないけどそのかわり文句も言いません!」と言うスタイルでこれまではやってきたが、さすがに昨今の世の欺瞞は目に余る。
だいたい、内閣総理大臣なんてものは、僕なんかじゃ想像もつかないような超超超天才のスーパーマンがやるものだと思ってきたけど、毎回毎回ことごとくどうしようもない馬鹿野朗がその職務についているところを見ると、こんな僕でも流石に憤りを感じずにはいられないのです。


今、世間一般で欺瞞と言えばやはり姉歯や小倉のカツラ・・・ではなく、
原発の問題と言う事になるのでしょうが、
それ以外にも、個人的に気付いてしまった欺瞞が沢山あり、
僕は最近、それを上手く消化できていないような気がする。

だいたい原発なんて物はテポドンが5〜6発当たってもぜんぜん大丈夫なように作られているのだと思っていたが・・・、なんという体たらくだろう。
人間って本当バカだね。

ただちに影響が出るものではないラオウ


で、
福島の原発の問題も酷いけれど、実は福井の高速増殖炉「もんじゅ」の方がもっとやばい事になっているみたい。
責任者が二人も自殺してるんだね。もう本当にヤヴァ過ぎるでしょ・・。
(福々原発問題と名づけよう)

マスコミ、電力会社の欺瞞、構図














あと、検察の欺瞞。
僕は少し思うところあって、いわゆる「ライブドア事件」について、
結構色々と調べて詳しいのだけど、堀江は確かにムカつく奴だが、
あれは完全に国策捜査というもので、本当に酷い判決だと思う。
ライブドア事件に関しては僕はかなり詳しいので、色々と言いたいことはあるが、キリが無いのでこの辺で止めておく。
以前このブログでもその欺瞞については少し取り上げていたので、
もう一度以下にそのリンクを張っておく。


欺瞞とかって、案外、既得権益に関係する事が多いから、
その気付いてしまった欺瞞をあまり詳しくは言わない方が身の為だと思うので詳しくは書きません。が、
普段意識しなかったり気付かなかったりするだけで、実はまだまだ世の中には本当に多くの欺瞞が渦巻いているのだと思う。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズンだと思いますが、
ホリエモンの実刑みたいな欺瞞も、実は太古の昔から営々と続いてきた欺瞞の様な気もする。
凄く大雑把に解釈すれば、安政の大獄とかもそうだと思うし、また、安政の大獄みたいなことが、結局現代でもぜんぜん普通にあるんだなぁと思ったのでした。

世の中は戦争とかがかなり少なくなって、昔と比べれば確かに欺瞞も減っているのかもしれないけれど、必ずしも徐々に良い方向に変化しているとは限らないのだろうなと言う風にも思いました。
相変わらずな部分も多々あるのだろうということ。


昨今はメディアの欺瞞も酷いと思う。
以前はテレ朝が特に酷く、その後TBSが酷くなったように感じていたが、
今現在はダントツでフジテレビの欺瞞が酷いし許せない。
むしろ最近はテレ朝、TBSは大分良くなって来たようにも思う。

先日読んだホリエモンの本に書いてあったことで、ああ、なるほどと思ったのは、読売の渡辺恒夫にしてもフジの日枝会長にしても、要するに創業者ではないサラリーマン社長という人種がいて、こういう人種がいかにクソであるか・・と言う事が分かった。
要するに僕は、サラリーマンとかサラリーマン的発想とか、
ひいてはサラリーマンを対象にしたようなサービスとか、
つまり「サラリーマン」と言う物が大嫌いと言う変わり者なのだなあと思った。

これまでの日本はサラリーマン天国であったろうから、僕の様なサラリーマン嫌いは肩身の狭い思いをして生きていかなければならなかったが、これからの世は果たしてどうだろうね。
フフフッ

これは僕の特権かもしれないが、最近はいたるところでサラリーマンに対し、
言葉は悪いが「ザマーみろ!」と思うよなシーンも多い。

ただ、ライフハックの一つとして、
学生が会社に就職するのは、新たな学校にお金を貰いながら通うようなもの・・と捕らえれば、サラリーマンの気持ちも少しは分かってくる。様な気もする。
最後にもうひとつ、最近感じた欺瞞について、追記部分に記そうと思う。
↓↓↓
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軽井沢に行った

300de9f0.jpg

大宮というのは、
東京行きの新幹線と東北新幹線と長野上越新幹線が全て交わる交通の要。
なので、いつまでこの大宮に住んでいるかも分からないし、この大宮に住んでいるという地の利みたいなものを活かした行動を一度はとってみたいと思っていた。

というわけで、
2月2日にスキー(スノボー)をしに軽井沢に行ってきました。
埼玉も静岡なんかと比べると寒さの質が違うけれども、
軽井沢はその埼玉よりもさらに寒さの質が違いました。
寒かったです。
元々避暑地なので、冬は特にひんやりと寒いし、
駅周辺とかアウトレットショップ街?は、だ~れもおらん。


だ~れもおらん・・・・・。


けれども行ってみると、こんなに簡単に来れて、
サッとスキーをしてサッと帰れるみたいな、
首都圏に住む人にとって(特に大宮に住む人にとって)本当に便利なスキータウン。

こんなに楽に行けるのならこれまでももっと活用しておけば良かった。

軽井沢スキー場

今後はなるべく軽井沢という町も活用していこうと思う。

別に特別スキーやスノボーがすきというわけではないけれど、
こんなに楽に行けるのなら、一年に2回くらいスキーに来たいものです。

ただし・・・、続きは追記を参照ください。
↓↓↓↓↓

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2011年の年初めの挨拶と目標

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

一応、歳初めなので、今年の目標的なことを書いておこうと思う。

とは言え、やはり今年の目標は去年と同じ。
家の中も、そして自分自身も、何事もすっきりとスリムにコンパクトにする事。
単純シンプル最小にする。
いよいよ終末に向かって整理整頓といったところでしょうか・・・。

・・・って、そうではないけれど、
ロングスパンで物事を考えてみた時、
僕は来年から再来年くらいにかけて、世の中も、そして僕自身の環境や状況も、一転するかのように変わるのではないかという予測をしているので、逆に言ったら今年自体はさほど大きな変化はないだろうと思っている。
嵐の前の静けさ的な、整理整頓に費やされる年になるのではなかろうか・・?という事。

もっと先の事をを言うなれば、
僕の人生は2~3年後くらいに良い兆しへの初めの一歩的な、それなりに大きな変化があるのではないか?と、数年前から考えており、また、最終的には50歳~55歳くらいに僕の人生のピークが来るのではないかという気も、最近はしている。そして、42~43歳くらいのときにもそれなりの変化があるだろう。

そう言うと、かなり気の長い話だと思われる方もいるかもしれないが、僕が見る限り、そもそも殆どの人はすでに人生のピークを過ぎていて、あとは下るだけである。というよりも、殆どの人は現在の状態が大きく変わることはないだろう。(悪くなる人はいるだろうが)。現在の生活や価値観が継続されていくだろう。
大体の人が18歳~25歳位で少なくとも成長を止めている。息の長い人や、生まれつき晩成型の人は、30~32歳くらいまで成長し、それまでに得た知識や能力、状況で生きていくだろう。それが最終的な「その人」というパーソナリティーだろう。
僕みたいに、55歳くらいにピークを迎えるという人は稀であろう。
僕だけは良くも悪くも特別であろう。
と思っている。
去年は特にその事についてよく考えさせられた。

ずっと、
おかしいなぁ・・おかしいなぁ・・と思ってきたが、
ついに自分の中で結論を出しました。

要するに僕は・・・、要するに僕だけが・・・、

突然変異だった・・・。

ってことなんだね!?
詳しい説明は省くけれど、
しいて言うなら、僕と酒井美紀ちゃんだけが、ある種の突然変異だったのだろうと、今となっては思っている。

何を言ってるのか わからねーと思うが 
おれも何の事なのか、何故こうなったのか、初めはわからなかった…

中二病だとか自意識過剰だとかそんなチャチな物では断じてねえ 
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…(byポルナレフ)

要するに突然変異としか説明できない、ある種のイレギュラーなのだよね。僕は。
僕は美紀ちゃんと違って未だしかるべきリソースを得られていないけれど、そんな物はそのうちすぐにでも得るだろう。


いや~新年から重い話を書いちまったなぁ・・・。

2010年、今年を振り返って・・雑感、まとめ

この忙しい時期にPCがヒョンなことからクラッシュして、
つい先月にリカバリをしたばかりなのに、またリカバリし直したりして、
余計に忙しくなっている今年の大晦日。今日。

えっと、まず最初に、年末年始の予定を報告しておきます。
今年の年末年始はさいたまスーパーアリーナにて格闘技観戦の為、
静岡には帰りません。
K-1Dynamiteのチケット買いました。
で、そんなこんなで年末年始は埼玉で暮らし、
2月過ぎてから代替として静岡の方に帰ろうと思います。


今年は良い事と嫌な事が混在したような一年でした。
いろいろと言いたいことはあるのだけれど、言ってもしょうがないし、
また機会があれば来年にまとめて書きたいと思います。
本当に、どんなに言っても言い足りないくらい言いたいことがある一年であり、そして今日です。


上記のPCトラブルなどの理由から、
これを書いている今現在も、本当はこんなブログを更新している場合ではないくらい忙しいので、
とにかくまた機会あれば来年にいろいろと記していきたいと思う。


今年2010年の漢字は「暑」だそうだが、
僕のこの一年を漢字で表すなら、
やはり去年と同じ「止」か、それか「不」。
これは「不本意」とか「不義理」「不条理」などの意味も含まれる。
「裏切」や「縁切り」などの、「切る、切られる」という意の「切」、「断」、「裂」というのも適当だろうと思う。
残念無念極まりない不条理にも見舞われた一年であった。

僕個人的には非常に“冷たい怒り”の様な物を感じた一年でした。
ちなみに、my兄者なんかは小さな自損事故だが、車で事故を起こしたりして大変な一年だったらしい。
色々な点で色々な意味で、状況的な“どうしようもなさ”という物も強く感じた一年だった。

例えば、これは良くも悪くもないことだが、
今年は本業の仕事の方が忙しくて、
また、確定申告などがややこしくなるから・・というような理由で、
一年間、一回もFXの取引きをしなかった。

来年からは少しずつFXもやっていこうと思っている。


あと、そういえばタバコを吸わなくなった一年でもありましたな。
これは良いことと言えよう。
タバコの止め方などの記事はこちら↓↓
http://blog.livedoor.jp/amaterasu7/archives/51869576.html


2010年の年初めの挨拶と目標
http://blog.livedoor.jp/amaterasu7/archives/51782225.html

2009年の雑感
http://blog.livedoor.jp/amaterasu7/archives/51777227.html

 

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やらないのなら受け入れろ。

anonymous作者不詳

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ブラフ bluff

虚勢。はったり。特にポーカーなどで、手の内が強そうに見せかけること。
「―をかける」

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胴ミソ

内臓のこと。内臓全体を指して。

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