えんたんぬ哲学の道

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羽生 を含む記事

今日の一言 442 「将棋星人のコピペ」

おまえら、もし地球に将棋星人が攻めてきて、向こうの大将と地球代表が将棋一番勝負で対決し、負けたら植民地にされるという事態になったら、地球代表は絶対羽生でないとイヤだろ?深浦でもいいのか?深浦に地球の命運を託せるのか?

羽生をけなしてるやつは地球規模で考えるんだ!

2chの有名なコピペ

(実は羽生が将棋星人なんだけどな…。)





今日の一言 422

何もしない人が何もできない人になるのは当たり前です。

作者不明


決断力 (角川oneテーマ21)
羽生 善治
角川書店
2005-07

ジル・ボルト・テイラー博士のTEDの動画(日本語訳)

ジル・ボルト・テイラー女史がTEDで語った驚きの体験。
色々な人が登壇しているこのイベントの中でも最高であると言われているスピーチ。
日本語訳になっている動画とページを見つけたので備忘録として貼っておく。

ジル・ボルト・テイラーのパワフルな洞察の発作 


TEDのページ

ここで女史が言っていることはある種の麻薬を摂取した時に味わうとされている感覚にも似ていると思う。
結局こういう話は脳内麻薬も関係してるからであろう。
ま、これ以上は詳しく言わないけど・・・。

autotune
Ode to the Brain! by Symphony of Science



将棋の羽生善治さんのTEDでのスピーチはコチラ。



奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)
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TEDxTokyoで羽生善治さんがプレゼンを行なった!!


元々TEDというプレゼンのイベントがアメリカであって、
それを日本に持ってきたようなイベント「TEDxTokyo」がこの度行なわれ、
そのプレゼンイベントに羽生さんが駆りだされたらしい。

以下にその時の動画を貼っておく。



いや〜〜〜〜〜
あの羽生さんが不慣れな状況にやはり相当緊張しておられるように見受けられます。
こう言っちゃナンだけど、羽生さんの著書なんかもそうだけど、
ハブさんの言ってる事っていつも結局何言ってるんだかよく分からないんだよねww。
凄く当たり前なことをつらつらと仰っているような感じでいまひとつ頭に入ってこないw。


ぼくはこのTEDというイベント自体が元々あまり好きではない。
以前から書いてきたが、僕はサラリーマンという人種が大嫌いなので、
このちょっとイケ透かしたサラリーマンが教養の為とばかりに耳を傾けるスカしたイベントがハナについてしかたがない。

ただでさえそういう“イケてる”リーマンが知識の虚栄心の様なもので聞くこのプレゼンイベントを、そういうプレゼンの仕方とかがあまり浸透していないというか、性に合わない日本に持ってきてどうしろと!?

元々いろんな著名人や成功者(笑)の話を聞く場なのかもしれないけど、
そういうプレゼンに不慣れな人を呼んでアメリカスタイルで無理クリ喋らせても可哀想なだけだなと思った。
上記動画の羽生さんや、映画監督の川瀬直美さんとかを呼んでやらせたは良いが、
彼らも凄くやりにくそうにしている様に見える。


当方が以前書いた羽生善治伝説などの記事や、ネット上で拾った羽生さん絡みのコピペは以下から。
羽生善治さん関係の記事を上から順にまとめてあります。
↓↓↓

羽生善治関係の記事まとめ


羽生善治伝説の記事更新

以前書いた羽生さんがらみの面白いエピソードの記事に新しいエピソードを追加しました。

こちらです。

羽生善治伝説、コピペ


今日の一言 353

天才とは、蝶を追っていつのまにか山頂に登っている少年である

ジョン・スタインベック




羽生善治の思考
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終わりに関する考察。ついにブログの全記事を把握できなくなってきた。


2005年4月からこのブログをやってきて、おかげで最近はアクセスも非常に上がってきたが、これだけ記事が貯まって、しかも去年から毎日更新などを心がけてやってきたのでさらに記事は貯まり、ついに僕自身でもこのブログの全記事を把握するのが難しくなってきた。
いつ、どんなことを書いたか、今までは結構把握して自分の中で管理出来ていたような気がするんだけど、流石にもうわからなくなってきた。
自分の特に強く思ったことや絶対に紹介したいと思って書いてきたことならまだしも良かったが、特にネットから拾ってきた面白ネタなんかを毎日紹介したりしてからホントもう、今ではよーわからん状態だ。

このブログはあくまでも個人の日記サイトなので、
そうやって全記事が把握できなくなったということがなんだか妙に寂しい様な気もする今日この頃です。

ま、こうして長く続けていれば、いずれはこういった問題は必ず生じることなんだろうけど。
それに初期の頃に僕が考えていたことなど、今では全然そうは思わないというか、
考え方が変わっている部分もあるし、そういう意味では初期の頃の記事はちょっとした黒歴史とも言えるというくらい、既に僕自身が把握していない。
(逆に今でもまったくその通りに思うことも多々あるし、予言めいた事を言っている記事もあるんだよね・・。)


記事を書く対象もなんとなく変わった。
初めの頃は僕自身の友人知人しかこのブログの観閲者はいなかったし、
なんとなくそういう人達と自分自身に向けて書いていた部分もある。
しかし現在では、おそらくそれらの友人知人で今も見ているという人はほぼいないのではないだろうか・・・と思う。(ていうか居たら連絡下さい!)
最近はやはり「ひろぶろのまとめ記事」に関する言葉で検索から来られる人や、
何故か「羽生善治伝説」という様な言葉でこのブログに来てくれる人が多い。
それ以外では「サムアップポーズ」の記事で来られる方も多い。
なので初期の頃と比べて、書く対象がなんとなくだがもっと不特定多数に向けられるようになってきているように思う。


また、最近は「ものの終わり方」についてよく考えるようになった。
何事もそうだけど、全ての物事には必ず終わりが来る。
このブログだってそうだ。いつかは終わる。
今僕がやっている仕事についてもそうだ。

で、その時、その終わり方は、予め自分で決めていた終わり方で、自分で辞めるという事が非常に大切だと思うようになって来た。それは別にカダフィー大佐の最後に影響されたとかそういうことじゃないけど、永遠を妄想し、或いは終わりについてあまり考えておらず、最後に他動的で不本意に、辞めなければならないような状態にされたり終わらされたりすると、これが仕事などの場合は特に、その後の計画とかも立たなくなってしまうし、大抵の場合、結構悲惨なもんだ。悲壮感とか漂っちゃうよね。
なので、とにかく物事を始める時、
必ず「どうやって終わるか?」ということについても予め考えて始めるべきなのじゃないかと思う最近です。

以前、フォレスト・ウィテカーの「ゴースト・ドッグ」という、ジムジャームッシュ監督作品の映画を見たことがあったけど、あの映画の中でフォレスト・ウィテカーが心酔するサムライの生き方というのが結局そういうことであった。
これは武士道について書かれた実際の書物「葉隠」に影響された主人公が、
その中に書かれた有名な一説「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」という言葉を実践していく話し。
つまり武士とは「自分の決めた時に自分が決めた死に方で死ぬのが最も美しく良い」とする美学のことで、映画「ラストサムライ」の中で渡辺謙が「パーフェクト・・・」といって死ぬあれだ。

生死に関わるような大きな問題だけでなく、日常の中の小さなことに対してもその様にあるべきなのではないだろうか・・。と、最近はそんなことを考えている。

自分で「よし、これでよし!コレデイイノダ!!」と認識し、自ら辞めようと思って辞めるのが最善だろう。
「長い間ありがとうございました!僕はこれを機に次のステージに出発します!!」
とか言って辞めるのが最善だらう。
そういう宣言が必要の無いことについても、自分の中でそういうケジメを付けて、“自ら”辞めることが重要なのではないだろうか。
それが出来ない人は、大抵の場合自然消滅という方向に逃げるのだろうけれど。


このブログは最後にどういう理由でどうやって終わろうかな・・・。


物事の終わりは新しい始まりでもある。

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羽生善治伝説、コピペ

今日は天才と言われる人の伝説のコピペ。
以下に羽生さんに関するコピペを紹介しようと思う。


http://2chcopipe.com/archives/51771589.html

脳のスタミナ

羽生さんは今、チェスに夢中だとか。
「将棋世界」の6、7月号の「盤上のトリビア」というコーナーでそのことについて触れられていた。
読んでみると、ただただ羽生善治というひとに驚かされるばかり。とてもじゃないが、
この人の頭の中はどうなっているのかと思ってしまうのである。
以下その中の1部を抜粋させていただいた。
6月号で同じチェス好きの森内竜王が羽生名人(当時)のチェスについて語る。
竜王は羽生流のチェスがいかに恐るべきものか語り始めた。
「1番衝撃を受けたのは、郷田さんとの棋王戦を3勝1敗で防衛した(平成10年)その翌日に、百傑戦(国内の主要チェス大会のひとつ)に出場したことです。それだけでも驚くのに、なんと優勝してしまったんです。羽生さんにとって初めての大会出場だったのにですよ。」
羽生名人は、ジャック・ピノーさんにチェスの指導を受けていた。名人にとってピノーさん以外の人と指すことさえこのときが初めてだった。だが名人は師匠のピノーさんと引き分け、日本一の渡辺暁さんに勝ってしまう。
「この大会のあと、渡辺さんは胃痛を起こして寝込んだそうです。ピノーさんもショックを受けていたようでした。」
竜王はいつぞやの佐藤棋聖のような呆れ顔になっていた。
「羽生さんのチェスには、将棋以上に勝負への執着心を感じるんです。引き分けになりそうな勝負でも、状況や相手の力によっては踏み込んで勝ちにいく。
しかし、ふつう初めて大会にでた人間が本気で優勝しようなんて思いますか?僕なら一瞬も考えませんよ。」
自分よりも羽生名人が優ると思う点として、竜王は意外なものをあげた。
「体力が違うんです。チェスの大会は、長いものだと1日2局ずつ、4日連続で戦うこともあります。順位戦が4日続くようなものです。(笑)僕なんかフラフラになりますが、羽生さんは平気なんです。」

羽生さんの体力のすごさについては僕も頷けた。
以前TVで羽生さんがチェスのパリ大会に出場したときのことを見たことがあるが、
羽生さんは4日連続で大会に出ながら、朝市に出かけたりしていた。大会で朝から夜まで考えてるのに、どこにそんな体力が残っているのかと思ったものである。あんな細身な体なのにねー。



922 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2011/11/01(火) 11:34:20.03 ID:dFUUCDYO0 
>>921
これが森内が言う脳のスタミナなんだろうな
羽生は平気で連戦こなすってことだから常識では考えられない


927 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2011/11/01(火) 11:58:28.74 ID:OWhaVjnZ0 
普通は連戦するとへとへとになって次の日は使い物にならないらしいけど
羽生さんの場合はどうもだんだん脳の活動が活発になっていくらしい。
忙しい合間を縫ってパリまで行ってチェスの大会に参加してるときも
「考えすぎて頭が痛くなっちゃうんだけど、それが良いんですよね。」みたいなことを
笑いながら言ってた。しかも大金持ちなのに泊まってるのは安ホテル。理解不能。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2012-9-17 ヤフーのニュースより

将棋の羽生善治王位(41)が17日、チェスのフランス王者、マキシム・バシェ・ラグラーブさん(21)と将棋・チェスの同時対局を行い、将棋は勝利し、チェスは惜敗した。

 詰め将棋のようなパズル「チェスプロブレム」について、早解きや創作コンテストなど、さまざまな催しを行う世界大会が日本で初めて、神戸市中央区の神戸商工会議所会館で開かれている。その一環で、1年前から将棋を始めたラグラーブさんと、チェスも日本屈指の強豪の羽生王位とが、将棋とチェスをそれぞれ一手一手同時に指して対局する、珍しいイベント。

 昨年はフランスで、ラグラーブさんが森内俊之名人(41)と羽生王位とのチェスの2面指しを行い、森内名人は敗れたが、羽生王位は引き分けている。

 今回は将棋で羽生王位が駒のうち飛車を落とす一方、チェスは比較的有利な先手で、持ち時間各1時間で対局。決着後、羽生王位は「取った駒が使えるかなど違うルール。時間配分を含め、頭を切り替えて考える面白さがあった」。ラグラーブさんは「チェスと将棋、それぞれの技術・考え方が影響を及ぼし合えば面白い」と話した。

羽生善治伝説、チェス対決写真













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羽生は将棋以外は無頓着

米長「昼は僕がご馳走するから何でも食べてくれ。」
羽生「それでは、ざるそばを。」
米長「遠慮するな。もっと高いものにしたらどうだ。」
羽生「それでは大盛りで。」

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●羽生の集中力について
エピソード

深浦 
僕、アイスクリーム頼みたいんですよ。メニューにも当然あるんでそれを頼みたいんです。それ夢なんですよ。やっぱりいいじゃないですか。冷たくて。もう最終盤とか火照った体をちょっと冷ますって感じで理想的に思うんです。ただ冷たいもの急に入れるとおなか壊しちゃうかなーって、ちょっと競った局面でリスクは負いたくないって。

本田 
でもアイス来たらすぐに食べなきゃだめですよね。

深浦 
そうそうそう。僕はずっと思ってて、羽生さんとタイトル戦の時に羽生さんが頼まれてて、僕はシュークリーム頼んでて「あー僕のシュークリームちょっと貧相だな」っと思っちゃったんですけど(笑)
将棋もすごい佳境で、でもアイス運ばれてて羽生さん手つけないんですよ。
途中から羽生さんのアイスクリームが気になってですね、いつ食べるんだろうって盤面みながら、
おやつの方みたりして、こっちにちょっと動揺が出てきたんですね。

本田 
アイスで動揺(笑)

深浦 
10分15分経つごとにアイスクリームが溶け始めてるんですね、対局室も結構暑いですから。
んでドンドンドンドン溶けだして、僕はもう気が気じゃなくて、「アイスクリーム溶けてますよ」って
言いたくなるくらいだったんですけど。

そのうち完全に溶けちゃって、もう液状化されてバニラジュースみたいになってんですよ。

でも羽生さんは全然意に介さなくて、「ああこれはもう将棋に没頭してるんだな」と僕も考えるの諦めて
将棋のこと考え始めたんですけど、3時30分くらいですかね?やおらに羽生がその器を持って、
バニラジュースをズズズッと飲み始めましたね。

あれを見て「今日の将棋はダメだな、負けそうだな」と思いましたね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さらに王座戦の食事の話は続いて、たしか最終局の話、

おやつの時間に、羽生さんはアイスクリームを注文したと。それが700円もするアイスクリームで、
それにも渡辺竜王はびっくり。さらにびっくりは、羽生王座は、そんな高価なアイスクリームを注文しておきながら、一切、手をつけず、一心不乱に指し手を読み続けていること。 渡辺竜王は、アイスクリームが溶けていくのが気になって気になってしょうがない(笑)

渡辺「羽生さんは最後までアイスには手をつけなかったので、あれで、この将棋は負けたと思いました」

これでまた会場爆笑。 タイトルを取るには、高いアイスクリームが溶けるのにも心を奪われない集中力、
大先輩のタイトルホルダーより高い料理を平気で注文できる神経の図太さが必要ということですね。


抜粋:2ch名人 羽生善治の集中力

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ジョジョ立ちする羽生善治九段と渡辺明九段

ジョジョ立ちをする羽生さんと渡辺棋士


羽生善治さん金持ち過ぎワロタwwwwww
羽生初タイトル獲得以降の賞金上位トップ3(単位:万円)

90 谷川 *6,313  中原 *6,182  羽生 5,237
91 谷川 *7,519  中原 *5,183  森下 3,662
92 谷川 *8,551  羽生 *6,197  中原 5,030
93 羽生 10,063  谷川 *5,650  米長 4,876
94 羽生 11,297  佐藤 *5,513  米長 4,732
95 羽生 16,597  谷川 *5,402  中原 4,309
96 羽生 16,145  谷川 *5,069  森内 3,398
97 谷川 11,762  羽生 10,182  屋敷 3,555
98 羽生 11,466  谷川 *9,539  佐藤 5,737
99 羽生 *7,872  谷川 *6,769  佐藤 6,355
00 羽生 10,595  谷川 *6,739  藤井 6,503
01 羽生 11,519  藤井 *5,823  丸山 5,727
02 羽生 11,048  佐藤 *5,788  森内 4,872
03 羽生 12,910  佐藤 *5,709  森内 5,269
04 羽生 11,272  森内 10,833  谷川 4,673
05 羽生 10,391  森内 *7,117  渡辺 6,194
06 羽生 *9,376  佐藤 *7,576  森内 7,536
07 羽生 *8,132  渡辺 *8,032  佐藤 7,927
08 羽生 10,711  渡辺 *6,252  佐藤 6,082
09 羽生 11,278  渡辺 *5,605  深浦 4,864
10 羽生 11,576  渡辺 *6,240  久保 4,829
11 羽生 *9,886  渡辺 *8,365  久保 4,659

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
羽生善治伝説


将棋の名人達



羽生関連外部リンク
その他

羽生の強さの秘密 その1 神の一手

羽生の強さの秘訣 その2 強さの分析






その他羽生善治棋士に関する当方の記事

運を育てる―肝心なのは負けたあと (ノン・ポシェット)
運を育てる―肝心なのは負けたあと (ノン・ポシェット)
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今日の一言 199

ヒラメキやセンスも大切だが、
苦しまないで努力を続けるということが
何よりも大事な才能だと思います。

羽生善治

今日の一言 194

平常心でいようと思っていること自体が既に平常心ではない。

羽生善治


管理人が覚えた言葉 199 「イップス」

イップス

精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、
自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。
本来はパットなどへの悪影響を表すゴルフ用語であるが、
現在では他のスポーツでも使われるようになっている。

極度に緊張した大事な場面で、その恐れや緊張、恐怖により筋肉の痙攣等を起こし、
動作に支障をきたす事。

プロ棋士の羽生善治が決定打を打つとき、手が震えるのが有名。

の意

 

最近読んだ本の紹介 ─  ̄燭冒ばれる人選ばれない人  桜井章一

運に選ばれる人 選ばれない人

「20年間麻雀の世界で無敗を誇った「雀鬼」こと桜井章一が「運」と言う物について言及した本」、とあり、麻雀のルールすら知らない僕でもかなり期待して読んでしまった・・というのが悪かったのか、内容は何処か拍子抜けのような気がした。

「この人自身が如何に天才であるか」と言うことは良くわかったが、
特にそれ以上でもそれ以下でもない本。

この桜井氏が活躍した時代は今現在のように全自動の卓ではなかった為、
いくらでもイカサマが効く時代だったと言う事を考慮に入れて差し引いても、
やはり20年間無敗と言うのは凄いんだけど・・、
この本を読む人はその特異な経歴を持つ人が「運」と言う物をどうとらえているか?と言う、
この人独自の驚くべき見解を期待して読んでいるのだと思うが、
そういう見方をすると、結構、ごく当たり前の事を当たり前にこなせというような事が書いてあって拍子抜けさせられる。

意外と当たり前の事しか書いて無い本。

福本伸行の一連の漫画に出てくるキャラのモデルになった人なのではないかと思う。
(赤木とか)
故に期待も大きかったのだが・・。

                 ゝ ソ----ヽ
             /⌒<ヾ   ミ  丶- ⌒ヽ
            (  ─ヽ ∨∨∨\ヾ|    /
             ヽ  │⌒ ⌒ ‖)|/   /
              \ | =[= ‖/   /
                 | (⊂⊃) /    /          あとは
               / 丶__/   /           おめぇらで
              /  <∨>    /   ━┓┃┃   食えや
             /  </  │>   │     ┃
            /  </   │>   │   ━┛
           /   /    │    │  ┏━┓
           ──────\     \ ┃ ┃
         /           \    │┗━┛
        /  /───────\  丿   ツ
       /  / \  \             ・
     ─\ /    \  \           ・
   (__丿        ──            ・
                ( 丿

 

羽生善治決断力」と言う本も以前読んだ事があったが、
その本の時とまったく同じ感想といえよう。
決断力 (角川oneテーマ21)

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今日の一言
やらないのなら受け入れろ。

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管理人が最近覚えた言葉
ブラフ bluff

虚勢。はったり。特にポーカーなどで、手の内が強そうに見せかけること。
「―をかける」

の意

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胴ミソ

内臓のこと。内臓全体を指して。

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