えんたんぬ哲学の道

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お金の仕組み

今日の一言 380

国民が我が国の銀行制度、通貨制度のことを理解していないのは良いことだ。
もし理解しているのなら、きっと明日の朝までに革命が起こるはずだから。

ヘンリー・フォード


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お金、銀行の仕組みとユダヤ人が嫌われる理由

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お金や銀行というものの仕組みが簡単に分かる動画を以下に紹介。





今、世の中は世界的な経済危機が叫ばれているけれども、以下に貼り付ける動画を見ると、こういった経済危機は起こるべくして起こっているのだということがよく分かる。

銀行というのは預金者から預かったお金を他者に貸し付けて利益を上げているのではないということは、なんとなく分かっていたけれど、 その仕組みがいかに恐ろしい今の社会を作り出しているのかが分かる。

だいたい、日本もそうだけれど、今、特に話題になっているアメリカの国債の額などに関して、 一体、誰がいつ、どうやってそんな天文学的な負債を誰に返さなければならないのか? いまひとつ分からなかったし、額があまりに巨額なだけに、どうしてもピンとこなかった、 そんな僕を含めた多くの人にとって、以下の動画は非常に分かりやすく説明した良い動画だと思います。 池上彰よりも核心に迫っていて、それでいて分かりやすいかもしれません。

そして、この動画の中では一言も「ユダヤ人が・・・」という言葉は出てこないけれど、
どうして太古の昔から世界中でユダヤ人が嫌われてきたのかが分かるような気がします。
なるほど。こういう理由でユダヤ人は嫌われてきたのだろう・・・と、推測できる内容のように思います。
お金からお金を生み出そうとすると、それは例えるならねずみ講のように、
いつかは必ず破綻し、最上部の人だけが巨額の利益を得る結果となるのだ。

太古の欧州ではそれに気付いた一部の有識者や宗教的指導者が、
お金からお金を生み出す金貸しという職業を、最も下衆で下劣な職業として位置づけ、
そして実際に忌み嫌われてきた。
しかし、今日の世界経済を見れば、 結局その下衆で下劣なシステムをとめることができなかったということだ。
そして、大国の政府ですらも、そのねずみ講のシステムの中にに取り込まれているということなのでしょう。
サブプライムローンなども、あれは一種の、凄い発明的金融商品だったらしいけど、 結局破綻しちゃったよね。


この動画は「その1」〜「その5」まであるが、 以下に「その1」だけを紹介しておく。
興味のある人はYoutubeの方でリンクをたどって見て欲しい。




ユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのか
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