えんたんぬ哲学の道

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事件

熊害についていいこと思いついた。

三毛別羆事件
いいこと思いついた。

熊と相対した時に犬の遠吠えをマネてみるってのはどうだろう。
いかにもオオカミが仲間を呼んでる風に。
効果があるかどうか誰か試してみて!
君が喰われてる間に俺は逃げるから。


三毛別羆事件


山でクマに会う方法 (ヤマケイ文庫)
米田 一彦
山と渓谷社
2011-04-04


光クラブの山崎のドラマ

8235c228.jpg

先日、あまりテレビを見なくなったと書いたばかりでナンだが、
やはり先日、戦後間もない頃に起こった「光クラブ」と言う金融会社の事件を再現したドラマを見た。その光クラブの山崎と言う男のドラマだ。

俺がこういったドラマを見るのは本当に何年ぶりか・・・。
つい見入ってしまった。

ホリエモンとダブらせたような内容に仕上げてあった。

お金が全て、と言う考え方、最近の一連の事件の中でもよく言われることだけど、
その正反対、お金なんて関係ない、興味がないという考え方も、
実はどちらも問題だと思う。
どちらも間違っている。

ネバーエンディングストーリーの原作者、ミヒャエルエンデは晩年、
お金と言う物はなんなのかと言うことを研究していて、
地域通貨の重要性などを説いていた。

ミヒャエルエンデはそれ以外にも、「時間」と言うものにもいろいろと独自の哲学があったようで、「モモ」と言う作品の中にシニカルに描いている。

ま、とにかく、お金が全てだと言う様な人は欲を捨て、
お金なんて関係ないと思う人は、
「お金」=「汚いもの」という考えを捨て、
お金と言うものの大切さと恐ろしさを学ばなければならないと思う。

たとえ人を殺してもそれだけで人は殺されることはない。
けれども借りたお金を返さない奴は殺される。

借りた金を返さないと言うのはこの狂った資本主義社会では殺人よりも罪が重い。
貧乏で無気力と言うのも、同じくとても罪が重い。

山崎と言う男は金貸しなので、
クリスマスキャロルのスクルージよろしく冷酷無比に取立てを行っていく。
借りた金を返さないのは罪が重いからだ。

けれども結局最後は自分自身が金を返せなくなり自殺に追い込まれるとは、
なんとも出来すぎたような皮肉な話である。

アミ、小さな宇宙人の中に出てくる「文化精神レベルが地球よりもずっと進化した星」の様に、本当はこの世の中からお金と言うものがなくなってしまえば、
人はきっと神々の様に暮らしていくことができるだろうにね・・。

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