えんたんぬ哲学の道

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今日の一言 435

この世とは、全て壮大なる「運」の博覧会である。

えんたん




運のいい人の法則 (角川文庫)
リチャード・ワイズマン博士
角川書店(角川グループパブリッシング)
2011-10-25

運の研究

先日の記事について、
解釈の仕方がたくさんあるのはもちろん承知している。

そもそも、

死 = 不幸(不運)

だと言う風に思っているわけではない。


僕はだいぶ前から、この世の根本的な「運負天附」について研究している。
この研究については、他の人の見解よりもかなり発達しているのではないかと勝手に思っているが、何せ「運」と言う、つかみどころの無い物なので、やはり厳密にはわからないし、どこまでいっても仮説の域を出ない。
運というものについての独自の見解と言ったところか・・。

まぁ、それについてはこういう日々の日記の中に書けるほど単純ではないので割愛するが、それを探求するのがここ数年の僕のライフワークになっているし、
これからも探求していくんだろうな〜と思う。                                     

 

 

 


 

それにしてもこういう人はどうなんだろう。

この人が人気があるのかどうかはわからないが、
なんにせよ、こうしてデビューして歌を歌う事を職業に出来たと言う時点でかなり運が良い、稀人様と言えなくも無いが、・・・。
こういう人は運が良いのか悪いのかやっぱりよくわからない。
こうなんじゃないか?と言う仮説は僕の中にあるが、やっぱり仮説の域を出ないし、
正確には調べようが無い。
まぁ、芸能人などには「波乱万丈と言う運」を元々持っている人が多くいるような気もするが・・・。

場の運、時の運、物質的な運、精神的な運、霊的修行における運、
人生全体の流れの運、生死の運、・・・・・
いろいろあるしね。


そもそも、何事も系統立てて考えるのは悪い癖かもしれない。
けれどもこの世の中は結構、多くの人が思っているよりも、
もっともっと実はシステマチックに出来ているのだろうという風に思っている。
心の動きが現実を作っているというジェームズアレンの「原因と結果の法則」の様な事もそうだけど、
それ以外にももっとシステマチックに出来ている部分があって、
それを無視してはいけないような気もする。

けれども最近はそれもなんだか自分の中であやふやになってきて、
やっぱりよくわからなくなってきた・・・。

 

 

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