えんたんぬ哲学の道

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その他

2006年、今年の雑感

今年の初めに幾つか目標を立てました。
http://blog.livedoor.jp/amaterasu7/archives/50289662.html

・新しいパソコンの購入、
・引越し
・有限会社設立

大体この3つでしたが、
まず新しいパソコンは実際に買いました。
これはクリアです。

次の引越しですが、
これに関しては予定が大幅に伸びておりますが、
来年すぐに引っ越す予定です

最後の有限会社設立ですが、
これに関しては、
そもそもそんな物設立する必要はないという、実に初歩的なことに気付き、
断念しました。
ていうか、「個人事業」でええやん!
って事に気が付いた。

なのでこれは当分の間もういいです。

今年は良くも悪くも何事もない一年でした。
これほどまでに何事もない一年というのも珍しいくらい何事もありませんでした。
しいて言うなら10月1日〜の八丈島旅行ですな。
あの旅行はなかなか良かったです。

去年の方が結構いろいろと激動でした。
今年はもう少し身辺が発展するかと思ったが、
全然発展無し。

来年こそは否応無しに発展させていくしかない。
そんな一年になるであろう。


それでは良いお年を・・。

年末年始の予定 ’06〜’07

6e5c38af.bmp

今年の年末は、31日に帰ります。
3日には東京に帰ります。
今ではすっかり、東京に帰るという感覚です。
東京の方が地元感があるかも・・。

 

今年もまた・・・・
滝川クリスエス嬢にご登場願いました。

ディープインパクト!獲ったど〜!!

deep.jpg元来、僕はギャンブルなどやらないし、
パチンコ、競馬、競艇、競輪、バカラ、ナンバーズ、toto マージャン、
ずべて、そのルールすら知らない。

マージャンに関しては、
実はこれが出来るか出来ないか?という事が重要な要素として社会にあり、
これを極めれば有効な社交手段になり得るのではなかろうか・・?
(つまり接待ゴルフの様な感覚だね)
という疑念に襲われた事があったので、
これに関してはいつかルールを覚えよう!と思っている。
つまり、ギャンブルではなく、ソーシャライズってやつだ。

また、麻雀が強い奴は何事においても勝負強い、
というのが、今は亡き堀江貴文の考えとしてあったようで、
堀江の話では、
あの有名な渋谷で働く社長は、
かつてマージャンで20年間無敗の雀鬼、桜井章一が地元下北沢で主催するかなりハイレベルな麻雀大会で
2度も優勝している凄腕なのだそうだ。
確かに勝負強いよね。あの人・・。
あの人はいろんな意味で・・・、男の中の男だと思う。


まあ、それはともかくとして、
それ以外のギャンブルは殆ど、まったくといっていいほど興味が無い。
僕は若い頃から、どこか自分自身の人生を賭けちゃってて、
※戦闘機が買える位の”はした金”を賭ける事には興味が無いのです。


しかし、
こと競馬に関しては少し事情が違います。

兄は競馬、非常に好きで、
昔僕はよく中山競馬場まで有馬記念の入場整理券を取りに行かされたりもしたし、
また、かつて僕は病気療養中にずっと「ダビスタ(競走馬育成ゲーム)」をやっていて、
あのゲームに関してはかなりやりこんだので、
そこそこ思い入れもあるし詳しい部分もあるのです。
(とは言えやっぱり馬券の種類すら分かってない部分もあるが・・・)

競馬というのは、ただ単にギャンブルとして凄いのではなく、
あれは血統における種の優劣を極めて単純な方法で測ろうという、
「血の公開実験である」というところが凄いのだと、僕は勝手に解釈している。

動物実験の是非が問われている昨今、
競馬も人間のエゴだと言ってしまえばそれまでの事なのだが、
僕は個人的に「血や育ちの優劣」というものには並々ならぬ関心があり、
僕はその権威であり、それを応用したような所も、僕の仕事に活かされている所もあるのだ。

うまく言えないが、これは本当に凄い事だと思う。
過大解釈すれば、これは人類の英知だし、
運も含めた遺伝子の壮大な研究なのである。

こういうのを本当の運命学というのかもしれないとさえ思う。


さて、僕は毎年、有馬記念だけは、買わないまでも予測する事にしている。
そして特殊な感があるので、毎年1着の馬を当てている。
それならば・・と、
そして、今年は丁度イーバンクの口座を作った事もあり、初めてネットで買ってみた。

ディープインパクトという馬は、僕の様な素人でも、ただ者でないことは分かる。
有馬記念は波乱が起こることで有名だが、
その波乱はあくまでもドラマチックな波乱であり、
この「ドラマチックな事が起こる!」と言う所がポイントで、
今年は波乱というよりも、ディープがまたまた勝ってしまうと言うこと自体が一番のドラマになるだろうし、
そういう見地から言っても、
「やっぱディープでしょ・・。」
という結論にいたり、これを単勝で買った。
単勝で買う意味は、あのバケモノ、ディープの引退レースということもあるし、
僕は有馬記念、毎年当ててはいるが、2着以降は自信が無い、買う根拠が無いからである。

baken.jpg
金額はたった100円。
これにもそれなりに意味がある。

たった100円かよ!
と思うかもしれないが、
オッズ1,2のディープにいくら賭けても儲かりはしない。
あくまでも記念なのだ。

それでも、そこまでディープが来ると分かっているのなら、
たとえ、1,2倍でもたくさん張れば・・?
と思うかもしれないが、(思わないか・・)
漫画「賭博黙示録カイジ」の中に出てくる利根川の言葉を借りれば、
それは「心の贅肉」ってもんだ。
ここは最低の100でいい。

ざわざわ


そして、結果、今年も有馬は当てました。
実は2着のペリエ(馬の名前は忘れた・・)も当てていたが、
馬連は買っていなかった。
なぜか3連単をいくつか買っていた・・。
そしてそれは流石にはずした・・。
でもいい線いってた・・。

それにしても、やっぱりディープは凄いね・・。
あの馬は日本競馬史上、文句無しのナンバーワンだろ・・。
あれは馬じゃねぇ。
馬の類のバケモノだ。
凄すぎる。感動したッ。ありがとう!(小泉風に・・)

凱旋門の時はディープがあまりにも優秀な馬だったもんだから、
何かしらの操作をされたんじゃなかろうか・・。
と勘ぐってしまう。

こう言っちゃナンだが、
彼等欧米人、特にアメリカだが、
あまりにも優秀な人には、影で嫌がらせをして失脚させるという事が、
奴等の行動様式であると言われている。
個人的にはその辺を追求して欲しいと思った。


ちなみに、僕は何故か有馬記念の1着だけは毎年当てられるが、
それには僕なりの訳があるのであって、
それ以外のレースは全然当たらない。
だからやらない。


やっぱり競馬は(※2)おも辛い。

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安藤忠雄の講演会

今日、さっき近所の世田谷区民会館の前を通りかかったら、
なにやら良さげな音楽が鳴っていて、沢山の人だかりが出来ていた。
何事だろうと思って野次馬してみると、どうやら今日は世田谷区民会館で安藤忠雄の講演会があるらしいことが分かった。そしてその会場入り口の所で松尾高弘という人の「音と光によるインスタレーション」が展示されていた。

残念。行きたかった。
しかし、当日券は無いとのことで、結局中に入る事はできなかった。

あ〜あ・・。残念残念・・。

 

話、飛躍して、・・・・
いつか安藤忠雄が建てた家にでも住みたいものだね・・。

なんかミニコンサートなんかもやったみたいで・・・。
なんか実に楽しげだった。

あ〜〜残念・・。

八丈島の思い出

この前行った八丈島の写真が出来上がってきた。

八丈島に行った目的は休暇だけれど、
もう少し具体的に言うなら「海に潜りたかったから」とも言える。

元々八丈島は、釣り、スキューバ、サーフィン、そしてツーリングなどの観光が人気なのだそうです。ツーリング目的で行く場合は東海汽船にバイクを載せて行き、島を自分のバイクで走り回ると言う楽しみ方が一般的。天候が良ければ一日で島一周できる。

さて、僕がやったのはスキューバーではなく、正確には・・というか、大雑把に言ってもそれはスキューバダイビングではなく、「シュノーケリング」なのだが、そういったものでも充分楽しむ事が出来た。
水中用の馬鹿○ョンカメラを買って撮影にも挑戦したのだけれど、そもそもスキューバではなく、ただのシュノーケリングなので、深く潜る事すらままならず、撮影は困難を極めた。
持ち前の冒険心からか、ただのシュノーケリングにしては沖の方へ行ってしまい、かなり焦って戻ると言う一幕もあった。感動したのは、ただのシュノーケリングにもかかわらずかなり沖へ出たおかげか、野生のウミガメに遭遇した事。そしてエイを追いかけ、様々な南洋魚を直に観察できたのは本当に感動モノであった。
しかし、初め海に潜って磯周辺を泳ぐ小さなスズメダイやチョウチョウウオなどに感動して写真を取り巻くってしまった為に、ウミガメやエイに遭遇した時には既にフィルムが残っていなかったと言う失態を犯してしまった。しかも出来上がった写真を見ても、そもそも水中で自分の体を一定方向に維持しておく事すら大変な中で撮った写真だけあって、殆ど何をとったのかわからないような作品ばかり・・。
プロの水中カメラマンの大変さが少し分かったような気がした。
hatijoujimanouminonaka.jpg
下の写真をよく見ると長細い魚が写っているのがお分かりだろうか?僕はこの魚が「ダツ」という恐い魚なのではないかと思い、(ライトに突進してきて体に刺さり、たまに死者が出る。)この魚が出て来る度に引き返していた。でも、結局この魚はダツではなく、ただのサヨリだったかもしれない。ヘタレすぎる・・・orz

とにかくこの魚だけいつも決まって水面を群れで泳いでいた為、凄く不気味で恐かった。

その他にも、ナンヨウブダイとか凄く大きくて迫力があったです。泳いでいたら野生の亀とバッタリ出くわすなんて体験は生まれて初めてで、本当に良い思い出になりました。
他の海に潜った事がないから分からないけど、この辺りの海は出てくる魚がいちいち南方系のいわゆる熱帯魚で、とても綺麗だったし、なんかいかにも観光ダイブって気分を味わう事ができました。

nizadai.jpgけれども、結局一番雰囲気があって良かったのが、意外にもこの二ザダイの群れでした。写真では分かりにくいかもしれないけれど、この魚は一匹が40センチくらいあって、水の中では尚大きく見え、それが群れを成して泳いでいる中に入ると、本当になんだか恐いような何ともいえない気分になったのでした。二ザダイは独特の泥臭さなどがあり、あまり食べる人はおらず、そして尻尾の所に鋭利な棘があるため釣り人から嫌われる「外道」だが、こうして水中で眺めるとなかなかどうして良かったです。

hatijoujima.jpg

左下の写真、
針山地獄を登らされている地獄の住人達・・・ではなく、アロエ畑の中に入ってアロエの間にある雑草か何かを取っている作業員達。・・・大変な仕事だね・・。
血だらけになりそうだ・・・。
また、今回滞在中は八丈富士には終始雲がかかり、その頂は見えなかった。
左上の写真が一番晴れた時に撮ったもの。

今回の旅行は最終日に近くなるに従い天候が悪くなり、最後は台風に追いかけられるような格好で帰ってきたわけだが、滞在中はさほど雨の影響は受けなかったのが幸いだった。滞在期間中、予めチェックしていた天気予報では、5日間とも雨!という予報で、もうしょうがないからそれなりの覚悟をしていったのだけど、その様な事はなかった。どうやら僕は晴れ男らしい。
5日間のうち3日間は八丈島名物「満天の星空」を拝む事もできた。

また行きたいと強く思ったが、もうしばらくは行く事はないだろう・・。
さようなら。鳥も通わぬ絶海の孤島、八丈島・・・。hikoutyuunotubasa.jpg

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光クラブの山崎のドラマ

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先日、あまりテレビを見なくなったと書いたばかりでナンだが、
やはり先日、戦後間もない頃に起こった「光クラブ」と言う金融会社の事件を再現したドラマを見た。その光クラブの山崎と言う男のドラマだ。

俺がこういったドラマを見るのは本当に何年ぶりか・・・。
つい見入ってしまった。

ホリエモンとダブらせたような内容に仕上げてあった。

お金が全て、と言う考え方、最近の一連の事件の中でもよく言われることだけど、
その正反対、お金なんて関係ない、興味がないという考え方も、
実はどちらも問題だと思う。
どちらも間違っている。

ネバーエンディングストーリーの原作者、ミヒャエルエンデは晩年、
お金と言う物はなんなのかと言うことを研究していて、
地域通貨の重要性などを説いていた。

ミヒャエルエンデはそれ以外にも、「時間」と言うものにもいろいろと独自の哲学があったようで、「モモ」と言う作品の中にシニカルに描いている。

ま、とにかく、お金が全てだと言う様な人は欲を捨て、
お金なんて関係ないと思う人は、
「お金」=「汚いもの」という考えを捨て、
お金と言うものの大切さと恐ろしさを学ばなければならないと思う。

たとえ人を殺してもそれだけで人は殺されることはない。
けれども借りたお金を返さない奴は殺される。

借りた金を返さないと言うのはこの狂った資本主義社会では殺人よりも罪が重い。
貧乏で無気力と言うのも、同じくとても罪が重い。

山崎と言う男は金貸しなので、
クリスマスキャロルのスクルージよろしく冷酷無比に取立てを行っていく。
借りた金を返さないのは罪が重いからだ。

けれども結局最後は自分自身が金を返せなくなり自殺に追い込まれるとは、
なんとも出来すぎたような皮肉な話である。

アミ、小さな宇宙人の中に出てくる「文化精神レベルが地球よりもずっと進化した星」の様に、本当はこの世の中からお金と言うものがなくなってしまえば、
人はきっと神々の様に暮らしていくことができるだろうにね・・。

デイトレーダーに関する以前書いた記事

イチローのレイザービームとサッカー日本代表

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ワールドカップサッカーについて言いたい事は山ほどあるが、ここで言っても始まらないし、
もう本当に・・
なんて言うか・・

アホかと!

とにかく、言っていったらキリが無く、
恐ろしいほどの長文になることは必至なので、
とにかくここでは何も言わないことにする。
残念としか言いようが無いね・・。
まったく・・。


日本代表があまりにも不甲斐無かったので、
また、最近忙しくてなかなかこのブログも更新できないし、
忙しいわりには、これといって、取り立てて書くほどの出来事も無く、
仕方ないのでイチローのレーザービームの動画と神々の対談動画でもアップすることにする。

俺とイチローには何の繋がりも共通項も無い。
けれどもイチローや中田など、日本人が海外で活躍すると、
まるで自分が活躍したかのように嬉しい気分になるのは何故なんだろうね。

やっぱ血かな?

日本人が活躍した!日本人が活躍した!日本人が・・日本人が・・

という、「国」と言うカテゴリーからまだ離れられないおかしな日本の報道は嫌いなんだけど、
それでも何故だか嬉しくなっちゃうんだよな・・。
こういう動画見ると・・。

おかしなナショナリズムを煽るな!と、日本の報道には言いたい。
今回のサッカーの報道も、
まるで腫れ物に触る様に日本代表選手を称えている。
別に良くない所は良くないと言ってもいいと思うのだ。
例えば
柳沢氏ね!  とか・・。w
(冗談だよ、冗談。)

とにかく、何事も日本が、日本が、と思っているうちは、
日本は世界のスタンダードになれないのではないかと思うよ。

だって、例えば、
アメリカでイギリス人が活躍した時、
イギリスの報道はイギリス人が!イギリス人が!!
と言って騒ぐだろうか?
ドイツ人がアメリカで活躍した時、(シュワちゃんとか)
ドイツ人がやってやった!
みたいな報道をドイツでしているだろうか?

してないだろ!?

認めてもらった”と言って喜んでいるようじゃ・・ね・・。

でもやっぱこういう動画、何故だか嬉しくなる。
サッカー日本代表も、
よくアフリカ系の選手が放つレーザービームみたいなロングシュート放てればもう少し良かったのかもね・・。w

前フリが長くなったが、それでは御覧あそばせ。
         
ワオ

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一応、セパレート型

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新しくPCを買った。
今まで見たこともない最新モデルだ。
SONYと富士通の合作なのだそうだ。
お店の人の話によると、今までのノートパソコンの機能をそのまま使えるとのこと。
家に帰って早速使い勝手を試してみたが、なるほど、まるで今までのPCそのままの様な動作である。
問題なのは、今までよりも少し取り回しが利かなくなったという事。
しかし、6千円という、破格のシステムなので、あまり細かい事は言いっこなしだ。
たった6千円で新しいパソコンに買い換える事が出来るとは思っていなかったので、
本当に得した気分だ。


・・・・・。


しかし、今までのパソコンの不具合もそのままであり、・・・・。


俺騙されてないよね!?

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必聴!!大賀勇気 1

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今日も良いCDの紹介
メチャクチャ歌うまいです。
久しぶりにこういった良質のポップスにめぐり合えた。

 

LD&Kというメジャーなインディーズレーベルから
『故郷〜ふるさと〜』
と言うアルバムを1枚お出しになっていらっしゃる。

現在は福岡を拠点に活動しているらしく、
ライブなども行っているようだが、
さすがに東京からでは見に行けない・・。残念。
福岡に住んでいたらそういったライブも是非見てみたいと思うほど良いアルバムであった。

福岡の方言を使った独特の凄く良い詞で、
その響きは他に無い不思議な魅力がある。

地方にもこうした凄い才能が存在する良い時代になったなぁっと言いたい所だが、
確かこの方、いや、この子、福岡県→堀越学園出身だった気がする。
そういう意味でもとにかく本格派なのだ。

微妙に裏声になったり地声に戻ったりと、
声の微妙な揺らめきが見事に表現され、
まったくこの人の歌の上手さには本当に聞き入ってしまう癒し効果があると思う。
(f/1のゆらぎと言うやつだろうか・・?)

曲は全6曲。
どれもこれもすばらしい。
そしてどこかせつなく、心の琴線に触れてくる。
同じレコード会社のガガガSPの曲を2曲カバーしているのだがこれもまた良い。
大賀勇気は「勇気」という、ボーイッシュなニュアンスのする名前だが、
ガガガSPのカバーは正解だと思う。
と言うのも、僕は普段から女性ヴォーカルの「僕」という一人称で歌われる曲と言うのが非常に好きだ。
僕と言う一人称の歌詞の歌は、男が歌うよりも女性が歌った方がグッと来る何かがある。
実は本家ガガガSPの「線香花火」を聴いた事がないのだけれど、
きっと本家よりも良い仕上がりになっているのではないかと容易に想像できる。
もう、半端じゃなく良いのだ。
聴く度に涙が出る程せつない歌詞と、そして超絶的な歌唱力。

1曲目のFurusatoは、第一興商"cyber DAM"にて歌う事が出来るようで、
・・・・。
歌ってみたくなる。
自分が実際に歌ったら凄く気持ちが良いだろうなと思えるメロディーラインなのだ。
「声を出す」と言う気持ちよさを純粋に感じるし表現できていると思う。
そういう意味ではかなりプリミティブな所もあり、
ディープフォレストなんかとも意外にシンクロするのかもしれない。
(このアルバムはディープフォレストの様にサイバーな物ではない)
(だからTB−303とか使っているわけではない。(笑))
(主にピアノである。) 


良質なポップスを求め探しているのならこのアルバムは必聴である。
http://www.ldandk.com/ldk/fla_new.html

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医療現場の・・・

こんな記事を見つけた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060319-00000007-mai-soci

年間9000人以上の重症救急患者が、
最初に運ばれた病院では対応できずに
別の病院へ転送されていることが消防庁のデータで分かった。
政令指定都市などのデータからは、
こうした患者が年間10万人以上に達する恐れも浮かぶ。

なんだとさ。
酷い話だと思う。

数年前、実際にうちのオトンがこうした状況になった事があって、
こういった事はなんだか見過ごせない。

あの時は救急病院から救急車を呼んだ。

良く考えても見ろ!

ナンで救急病院から救急車を呼ばなきゃならないんだ?

人の生き死にや健康に関わる事が、もし、なんらかの損得勘定でこういった状況になっているのだとしたら本当に酷いシステムだと思う。

恐ろしい体たらくぶり・・・。

幸いうちのオトン、現在はピンピンしているけどね。

料理とアレの関係

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高校を卒業してから現在に至るまで、
殆どの時を一人暮らしで暮らしてきた。
故に自炊歴もそれに比例する。

なので今では結構高度な料理も実は作れるのだ。

これはあまり人に知られていないアビリティーだと思う。

取り立てて言うほどのアビリティーでもないしな・・・。

血液型O型の俺様、分量を量って作ったりする事は殆どない。
しかし、そこは長年の経験から来る勘で毎回乗り切っている。
「エ〜イッ メンドクセー! ままよ〜!!」
「南無参ッ!!」

といった感じのかけ声とともに作る「をとこ」の料理法(れうりはふ)だが、
なかなかどうして、毎回おいしくいただくことが出来ている。
(まあ、勘が良いんだな)

これは俗説だが、料理が上手い男は何事も上手いそうだ。
特に「アレ」が上手いんだってさ・・。

「アレ」が何を指しているのかはご想像にお任せする。

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live door問題

最近のライブドアの報道は一時期のオウム真理教の事件の時と同じような雰囲気になって来た様な気がする。 
どうなるんだ、ライブドア? ホリエモンはマーサスチュワートの様に服役するんだろうか?

なんかその辺の事件とかぶるんだよな・・。

報道が画一的なのか?
報道に独特のいやらしさと言う名の悪意を感じない事も無い。

新年の誓い

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今更ながらあけましておめでとうございます。

年明けから何かと忙しく活動しておりました。

やはり年明けは「新年の誓い」というものを立てたほうが良い様な気がします。
今年はまず必修科目がいろいろとある。
それは引越しや新しいパソコンの購入などであるが、
それらは必修として、やはりもっと夢のある誓いを立てるべきだとも思う。

と言う訳で必修は必ずこなして行くとして、
やってもやらなくても良い、達成できれば尚良い一年になるだろうと言う、
あくまでも希望として、有限会社設立と言う命題を掲げようと思う。

・・・・・。

有限会社設立?

俺は一芸術家のはずなのに・・・。

一芸術家としてまずは芸術活動を最優先させるべきではなかったのか?
俺は起業家じゃない。アーティストだ!!
・・・っと、最近意気込んでみてもなんだか虚しい。
それ位芸術活動の方向では物事が上手く進まないのだ。
それに対してスピリチュアルな物事を推し進めた時はグングン進む。(成果が出る)

まあ、「とにかくいろいろがんばるよ!!」と言うのが結局今年の誓いになってしまった・・・orz

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年末年始の業務連絡的連絡業務

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関係者によりますと、えんたん氏は1月5日頃まで静岡滞在予定の可能性も充分ありうるとの見解を発表しました。

 

女子のお喋り

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女子は・・・ 特にオチの無い様な話を永遠と話す生き物であったりする。

よく訊いているとただの状況説明であったりする。

それでもとにかくずっと喋っている事がストレス解消になる生き物であるらしい。
別に「あるある会員」という訳ではない僕でもそれくらいの事はおおよそ見当が付く。確かそんな事を昔あの番組で放送していたと思う。

いや、そんな事はどうでもいいが、とにかく女子のそういった部分と言うのはブログ向きだなと最近気付いた。

特にどうと言う事が無いと記事を更新する気になれん。

バカ姉弟

バカ姉弟最高!
この安達哲って言う人の細かな心理描写やキャラの動きとかが凄く面白い。
絵も良い。
多分この著者、美大か何かを出て、絵の専門的な教育を受けた方なのだと思います。
それはこの作者の作品によく出てくるエピソードから容易に想像することができます。
このバカ姉弟という作品の中では、作者の日本画に対する傾倒を、その絵から読み取ることができます。
デッサンの様な大まかなラインしか書いていないように見えて、実は着物の線とか和服を着た人物のポーズとかに強いこだわりを垣間見る事が出来ます。
そういえば以前の作品、「さくらの唄」の中で画家を志す主人公が
「このガラスのコップの中の水に浮かぶ氷が上手く描けない!」
などと言う経験談なのかと勘ぐってしまう様な科白がありました。
(そりゃ難しそうだわな・・。)

一時期、「さくらの唄」や「お天気お姉さん」「しあわせのひこうき雲」と言った作品で、
この作者は完全にエログロの世界に行ってしまったのかとファンを不安にさせましたが、この作品ではエログロな描写は完全に消え、純粋?な癒し作品になっております。

この作品の主人公は豊島区巣鴨在住の推定3歳の姉弟と言う設定なのだけど、
本当はこの作者の理想的な恋愛感なんじゃないかと僕は勘ぐっています。
この作者の作品には姉と弟と言うテーマを度々感じます。
「さくらの唄」ではそのテーマがグロい不健全な形として描かれましたが、
今回のこの作品では3歳児に置き換えられて、恋愛ではないのですが、
世間の諸々とはまったく別に、自分達2人だけの価値観で勝手に遊んでるという空気が、なんだか恋人同士の空気にも似ている様に感じます。
夜、部屋でふたり、「さて、今日は何して遊ぶ?」みたいな自由な空気がたまらなく魅力的。
恋愛感ではなく、人生観と言ってもいいかも。

なんだか難しそうな書き方になってしまったけど、
この作品はあくまでも癒し系ギャグ漫画なので、難しいこと考えずともただ単に楽しめます。笑いの部分がこれまたこの作者独特のセンスで他のギャグ漫画とは違う笑いだけれどね。
勝手気ままに生きるこのバカ姉弟の2人を見て、周囲の人が勝手に悟りを見出していく様が面白い。笑える。

「笑える毒 あります」

「笑った。そして癒された。それからじんわり考えた。」

「元気 けれども冷静に状況把握」

「勝手 気まま 周囲も悟る」

「警戒、疑念のまなざしを持つ3歳児」

そんな言葉が浮かぶ作品。

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おいしいアップルパイ

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その日、静岡で私は衝撃的な体験をすることになった。それはあるカフェーに入って店主の薦めるアップルパイを食べた時の事だった。

私はアップルパイには並々ならぬ思いがあり、ありとあらゆるタイプのアップルパイを食してきたが、ウエイタア氏の捧げ持ち来る一ト皿を、銀の匙にて口に運べば、成程、華やかなることモダンガアルの如し。柔らかきこと柳並木の如し。
そのアップルパイを食べた時、それまでの私のアップルパイに対する価値観は根底から揺るぎ覆される事となった。
そのアップルパイは実にシンプルなように見え、にもかかわらずその基本的な部分の要素が、もっとも根源的な食への喜びが、完璧な調和とハーモニーを携えて私の味覚にプリミティブに飛び込んできたのである。
甘すぎず、そしてほど良く火が入れられた林檎と香ばしいパイの香り。その絶対的で完全なる調和の向こうでシナモンが優しく、そしてこれ以上ないほど上品に手招きをしている。
他のどの店で食したアップルパイよりも官能的な美の味覚を体験する事ができたのであった。

などと・・・

文学調に書くまでもなく・・・。

本当に今までに食べたアップルパイの中で一番ウマかったっす。

そんなおいしいアップルパイを食べたいと言うアップルパイマニアの人、
また、そうでない人もおいしいケーキと食事、そして素敵なゆっくりとした時間をすごせる事うけあいのお店は、
Cafe Bikini」と言うお店。

最近ホームページができたみたいです。

要チェック。

ケコーン おめでとう

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うんうん。

よかったよかった。

 

御結婚おめでとうございます。

本当に良い結婚式でした。

司会者が「二人の馴れ初め」を説明している時、
「お二人は友達同士の飲み会で知り合い・・」と言う様な説明がありましたね。
その飲み会の時に、僕も同席していた事を思い出し、その時その場に居合わせた事が、なんだか妙に嬉しい気分になってニヤついてしまいました。

夫婦ともなれば、いろいろと大変な事もあるかと思いますが、これからは2人、力をあわせてがんばっていってください。
僕が言うと、なんだかいつもの皮肉のように聞こえるかもしれませんが、そうではありません。w
あなた方御二人はソウルメイトですよ。
間違いない。

遅ればせながら、この場でこの言葉をもって挨拶と代えさせていただきます。

ありがとう!感動した!!

ーーーーーーーーー(いきなりテンション変わって)ーーーーーーーーー
まぁ、また近々呑みにでも行こーや。
今回の結婚式の裏話でも聞かせてくれ。
タケシュン節で。

よかったよかった。

うんうん。

凱旋

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さてさて、記事の更新を一時休止します。

3ヶ月ぶりの静岡です。

24日にはcafe Bikiniにも行く予定なので、そこいらで会いましょう。

 

* * *

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ホワイトバンドを買いました。

 

誰だ? 今、偽善者とか言ったのは?w

この問題についてはいろんな所でいろんな人が意見しているので、特にこのブログでは多くを語らない事にする。

ただ、一応、こういう物もあるのだという事を紹介しておこうと思う。
http://www.hottokenai.jp/

 

ホワイトバンドが直接貧困を無くすとか、そんな大それた事じゃなく、
皆があらためて「本当のサルベーションとは何か?」を考えるキッカケになれば良いと思います。

しかし、個人的な事を一つだけ言わせていただければ、
あくまでも幸福と言う物はその本人がまず幸せでなければ他の人を幸せにする事はできないと言う事。

ほっとけないのは「俺」の貧しさの方である。w

ほっとけない 己のまずしさ


まあ、「えんたんはミーハーだなぁ」という様な認識で捉えてくれてもかまわないです。w
でも、それもこの運動を考える上での大切な要素なんだけどな。

 

データ移行

ライブドアブログのリニューアルに伴うデータ移行が、

ようやく当ブログにも適用されたっぽい。

が、不具合もそれに伴っている状態。

 

復活祭

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待っていた人。 そんな人居るんでしょうか?
とにかく、 お待たせしました!
 
やっと回線が繋がりました。
 
またぼちぼちと更新していく予定。
 
今日も東京の空はどんよりと曇っていて、かつ、蒸し暑いです。
最低だね。w
 
 
 

時間

まだまだネットにPCつながるまで時間がかかりそう まぁ こうして記事を更新する事は携帯から出来るけども、どうも携帯という端末に馴れてなくて・・・。

 

しかし、 それにしてもだ・・・ 毎日、やりたくもない事に忙しくて頭が軽いパニック状態だ。

 一段落ついたら旅行にでも行ってみたいと思っている。 旅行なんて俺らしくもないか・・・

引越し

さてさて、記事の更新を一時休止します。
なるべく速く復旧させる予定。
 
では行ってきます。

飲み

昨日は飲み、お疲れ様でした。
 
ご飯無しでカレーを呑むと言うのはどうなんでしょうか?
少し疑問です。
 
それはそうと、みんな25歳位まではいろんな事件があったりして、
とにかく、状況とかが変わってたりするものだけど、
大体26歳位から変化が無くなるね。
善く言えば安定期。
悪く言えば文化の停滞
 
でも俺はまだまだ動き続けるんじゃないかな・・。
 
まあ、なんにしても、皆もう少し髪型に気を配って行こうな。w
 
 

東京

ちょっくら東京に行ってきました。
 
品川駅ができたおかげで、ずいぶんと静岡〜東京間の体感距離が縮まった。
久しぶりだったが、こうして行ってみるとサホド変化は無い様に思うし、
結構近いんだなと再認識させられた。
 

作品倉庫の記事削除

業務連絡的な記事
 
久しぶりに作品倉庫を覗いてみたらテキストトゥスピーチの記事が
全部リンク切れしていたのですね。
どうやらシーサーブログ、記事の自動音声化サービスを勝手に辞めてたみたい。
 
でもちょうど良かった。
 
と言うのも、テキストトゥスピーチによる自動音声が聞けなくなっていた為か、
「吉野家ブチ切れ」の記事を僕のオリジナルの文章だと勘違いしている人が多くて、
遅かれ早かれアレらの記事を削除するつもりでいました。

と言う訳で、作品倉庫の記事を3件ほど削除しました。
 
 
 
何処の誰だか知らないが、どこかの見知らぬ面白い人が作った
ゴルゴの吉野家ブチ切れフラッシュをコチラに移植再うp。
 
クドイようだけどこれ作ったの俺じゃないからな。
 

俳句

a9bea053.jpg
俳句は五・七・五とされてますけど、
個人的には五・八・五 か 五・七・六 の方が
音的にしっくりくる様な気がするのは何でだらう?
 
とにかく、どこか一ヶ所字余りがあった方が良い様な気が・・・。
 
そういうのを自由律俳句と言うのだそうです。
 

er ロバートロマノ死んじゃったよ!?(( ;゚Д゚))

...jpg 
普段、ERなんて見てたわけじゃないんだけど、
たまに何気なく見てたときに、
いいキャラだなぁっと思ってた人物が居る。
 
Drロバートロマノ。その人である。
 
って言うかロバートロマノという役名も今日まで知らなかったのだが、
今日、何気に見てたら衝撃的なシーンが・・・。
(ヘリコプターが落っこちてきて下敷きに・・
 しかも他の人の救助で皆手一杯、誰もロバートに気付かず。)
 
いわゆる嫌われ役で、口を突いて出る言葉はいつも皮肉や嫌味
という、最低な男。 でも外科医としては天才的。
罵詈雑言ばかり口にする人物ではあるが、そのテンポとボキャブラリーは芸術的で好きだったのに・・。
とにかく厳しくて毒舌なんだけど理がある発言が良かったのに。
 
 
悪役は、時々人間臭い所を出すとヒーローなんかよりも人気が出る場合がある。
幕末の暗殺者、「人切り以蔵」と恐れられた、土佐の岡田以蔵は、
勝海舟を暗殺しようとした翌日、坂本龍馬に説得されて、
逆に勝海舟のボディーガードになったという、
何とも微笑ましいエピソードがある為、
現在に至るまで、幕末を舞台にした物語で、岡田以蔵と言うキャラクター設定は必ず極悪人には描かれない。
どこか憎めない悪役という位置付けになる。
 
Drロバートロマノも、どこかそういったキャラ設定が施されていた。
 
 
 
 
 
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