えんたんぬ哲学の道

           暮らしの中の哲学と面白ネタ集め                                    注意

哲学の道

どうやったら良い文章が書けるか?という話。

他所ブログで見つけた物書きに対する名言の紹介。
こういうのって今後はやはりtumblrとかにクリップするだけに留めた方が良いのかもしれないけど、とにかく今はブログの毎日更新を一応、継続させているので・・・。
以下に紹介しておく。


サマセット・モームが毎朝必ず机に向かい、
何も書けないときはずっと自分の名前をタイプしていたというのは有名な話です。
文豪ゲーテですら、大作主義を戒め、日々何かを書くように言います。
書き続ける中で自動書記のように書けるときそのデモーニッシュな働きをインスピレーションとかつては言いました。
そのインスピレーションは身体を動かし続け、書き続ける中で育まれます。
だからこそ、モームは手を止めなかったのでしょう。

我々はつい頭の中で考えてからそれを表現しようとしますが、表現も思考も、行動の中にしかありません。
数学者や物理学者はひたすら手を動かし、足を動かします。
天才が散歩好きなのはそこに理由があるように思います。ジョブズも歩きまわりました。
カントも毎日決まった時刻に散歩し、ゲーデルとアインシュタインは一緒に散歩することを好みました。
京都の哲学の道も有名です。

文学部只野教授の風景|気功師から見たバレエとヒーリングのコツ〜まといのブログ (via shiinaneko

今日の一言 340

人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。 

中島敦


管理人が覚えた言葉 216 「哲学の道」

哲学の道

哲学の道京都市左京区にある小道のこと。
哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。
「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされており、1972年(昭和47年)に正式な名称となった。
日本の道100選にも選ばれている散歩道である。
京都でも有数の散歩スポットとなっており、
また、哲学の道周辺にはカフェやおいしいお食事スポットもたくさんあり、桜街道としての名所でもあり、観光名所にもなっている。

の意。
世界の色々な哲学をとりあえずザッと把握するのには最適な一冊。

5億年ボタンの哲学

この動画を見ただけでいろんなことを考えてしまう・・・。

自分だったら?
30年くらいなら?
朝夕や睡眠ありなら?
経験や記憶を持ち帰ることが出来るなら?
300万円、若しくはそれ以上だったら? 
刑務所も似たようなモンじゃね?
歯を抜かなくても髪の毛や血文字でOK?

まあ、いずれにせよ5億年は絶対に押さないけどね。



なんか手塚治虫の「火の鳥」とか想像しちゃう。
こういう時間地獄や無間、無限地獄が一番きつい話だなあ・・・っと思う。

あとちょっとGANTZの哲学にも通ずる部分があったように思う。

GANTZの哲学 その1

GANTZの哲学 その2


でも現在の自分の状況に少しでも照らし合わせ、
館詰め合宿修行だと思って何かを突き詰めるのも良いよね。
そんなことまでで考えてしまった・・・。

タイムマシーンの哲学についてはこちら



ネコじる、タイムスリップ

 

















 


今日の一言 319

明日しなければならないことがあるなら、今日のうちにしろ。 

ベンジャミン・フランクリン


今日の一言 318

健康について考えすぎて一周まわった。

結論:生きてることが一番健康に悪い


えんたん



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