えんたんぬ哲学の道

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競馬

ディープインパクトのその後の世界

http://www.sanspo.com/sokuho/1224sokuho034.html
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2006年12月24日 更新

ディープインパクトの引退後 種牡馬でも巨大な富
 第51回有馬記念で優勝したディープインパクト(4)=中山競馬場
 スーパーホース1頭で、一体どれぐらいの金額を稼ぐのだろうか。

 ディープインパクトは0歳時の2002年のセレクトセール(競り市)で、7000万円で落札された。
現役生活は14戦12勝、2着1回で獲得賞金は14億5455万1000円。
テイエムオペラオーの18億3518万9000円(26戦14勝)に次ぐ2位の獲得賞金を積み重ねた。

 だが引退後はこの何倍もの数字が待っている。種牡馬となるだけで、
日本の競馬史上最高となる51億円(8500万円×60株)のシンジケートが組まれた。
しかも種付け料は破格。永久株60株以外の種付け料は1頭につき1200万円。
年100頭に種付けすると12億円。そのまま10年続けば120億円になる。

 ディープインパクトの父で、
名種牡馬だったサンデーサイレンスの種付け料は
1頭1100万円(25億5000万円のシンジケート)から始まり、
産駒の大活躍で最高3000万円まで跳ね上がった。
一方で、初年度1500万円からスタートした欧州の名馬ラムタラの種付け料は、
産駒の不振で20万円まで下落し、今年英国へと買い戻された。

 華々しく競走馬生活を終えたディープインパクト。
今後の種牡馬としての成績次第で、さらに巨大な富を呼び込むことになる。

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ディープインパクト!獲ったど〜!!

deep.jpg元来、僕はギャンブルなどやらないし、
パチンコ、競馬、競艇、競輪、バカラ、ナンバーズ、toto マージャン、
ずべて、そのルールすら知らない。

マージャンに関しては、
実はこれが出来るか出来ないか?という事が重要な要素として社会にあり、
これを極めれば有効な社交手段になり得るのではなかろうか・・?
(つまり接待ゴルフの様な感覚だね)
という疑念に襲われた事があったので、
これに関してはいつかルールを覚えよう!と思っている。
つまり、ギャンブルではなく、ソーシャライズってやつだ。

また、麻雀が強い奴は何事においても勝負強い、
というのが、今は亡き堀江貴文の考えとしてあったようで、
堀江の話では、
あの有名な渋谷で働く社長は、
かつてマージャンで20年間無敗の雀鬼、桜井章一が地元下北沢で主催するかなりハイレベルな麻雀大会で
2度も優勝している凄腕なのだそうだ。
確かに勝負強いよね。あの人・・。
あの人はいろんな意味で・・・、男の中の男だと思う。


まあ、それはともかくとして、
それ以外のギャンブルは殆ど、まったくといっていいほど興味が無い。
僕は若い頃から、どこか自分自身の人生を賭けちゃってて、
※戦闘機が買える位の”はした金”を賭ける事には興味が無いのです。


しかし、
こと競馬に関しては少し事情が違います。

兄は競馬、非常に好きで、
昔僕はよく中山競馬場まで有馬記念の入場整理券を取りに行かされたりもしたし、
また、かつて僕は病気療養中にずっと「ダビスタ(競走馬育成ゲーム)」をやっていて、
あのゲームに関してはかなりやりこんだので、
そこそこ思い入れもあるし詳しい部分もあるのです。
(とは言えやっぱり馬券の種類すら分かってない部分もあるが・・・)

競馬というのは、ただ単にギャンブルとして凄いのではなく、
あれは血統における種の優劣を極めて単純な方法で測ろうという、
「血の公開実験である」というところが凄いのだと、僕は勝手に解釈している。

動物実験の是非が問われている昨今、
競馬も人間のエゴだと言ってしまえばそれまでの事なのだが、
僕は個人的に「血や育ちの優劣」というものには並々ならぬ関心があり、
僕はその権威であり、それを応用したような所も、僕の仕事に活かされている所もあるのだ。

うまく言えないが、これは本当に凄い事だと思う。
過大解釈すれば、これは人類の英知だし、
運も含めた遺伝子の壮大な研究なのである。

こういうのを本当の運命学というのかもしれないとさえ思う。


さて、僕は毎年、有馬記念だけは、買わないまでも予測する事にしている。
そして特殊な感があるので、毎年1着の馬を当てている。
それならば・・と、
そして、今年は丁度イーバンクの口座を作った事もあり、初めてネットで買ってみた。

ディープインパクトという馬は、僕の様な素人でも、ただ者でないことは分かる。
有馬記念は波乱が起こることで有名だが、
その波乱はあくまでもドラマチックな波乱であり、
この「ドラマチックな事が起こる!」と言う所がポイントで、
今年は波乱というよりも、ディープがまたまた勝ってしまうと言うこと自体が一番のドラマになるだろうし、
そういう見地から言っても、
「やっぱディープでしょ・・。」
という結論にいたり、これを単勝で買った。
単勝で買う意味は、あのバケモノ、ディープの引退レースということもあるし、
僕は有馬記念、毎年当ててはいるが、2着以降は自信が無い、買う根拠が無いからである。

baken.jpg
金額はたった100円。
これにもそれなりに意味がある。

たった100円かよ!
と思うかもしれないが、
オッズ1,2のディープにいくら賭けても儲かりはしない。
あくまでも記念なのだ。

それでも、そこまでディープが来ると分かっているのなら、
たとえ、1,2倍でもたくさん張れば・・?
と思うかもしれないが、(思わないか・・)
漫画「賭博黙示録カイジ」の中に出てくる利根川の言葉を借りれば、
それは「心の贅肉」ってもんだ。
ここは最低の100でいい。

ざわざわ


そして、結果、今年も有馬は当てました。
実は2着のペリエ(馬の名前は忘れた・・)も当てていたが、
馬連は買っていなかった。
なぜか3連単をいくつか買っていた・・。
そしてそれは流石にはずした・・。
でもいい線いってた・・。

それにしても、やっぱりディープは凄いね・・。
あの馬は日本競馬史上、文句無しのナンバーワンだろ・・。
あれは馬じゃねぇ。
馬の類のバケモノだ。
凄すぎる。感動したッ。ありがとう!(小泉風に・・)

凱旋門の時はディープがあまりにも優秀な馬だったもんだから、
何かしらの操作をされたんじゃなかろうか・・。
と勘ぐってしまう。

こう言っちゃナンだが、
彼等欧米人、特にアメリカだが、
あまりにも優秀な人には、影で嫌がらせをして失脚させるという事が、
奴等の行動様式であると言われている。
個人的にはその辺を追求して欲しいと思った。


ちなみに、僕は何故か有馬記念の1着だけは毎年当てられるが、
それには僕なりの訳があるのであって、
それ以外のレースは全然当たらない。
だからやらない。


やっぱり競馬は(※2)おも辛い。

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大井競馬場 トゥインクルレース

41c26d2f.jpg

仕事が忙しい。

否、実際にはさほど忙しい訳ではないのに、
兎に角仕事が手につかなくて、むやみに忙しくしている様な変な状況だ。
この感覚は何とかしなければならないと思い、
最近はオーラソーマやら何やら、
いろいろとセッションなどを受けたりしているのだが、
ぜ〜んぜん、今の所効果がない。
フラワーエッセンスもしかり。

今日も仕事が手につかず、
大井競馬場なんかに足を伸ばして競馬観戦。

くだらない趣味を作ってしまった・・・。
でも夜の競馬は独特の雰囲気があって、なかなかオツなものである。
やっぱり本物の競走馬が全速力で走ってくる姿は歓声とあいまって迫力があって良い。

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