深淵を覗く時、深淵もまた汝を覗いているのだ。
(ニーチェ)
最近、あまりにも運動不足。
自分が一日に大体どれ位歩いている物なのか、
万歩計を買って調べてみようと思っていた矢先、
万歩計、ありました!道端に!それも万歩計を買いに行く、道すがらで・・。
万歩計を買いに行く途中で万歩計を拾うなんて出来すぎているなぁなんて思いながら、そして「だってこんなの落とし主なんて見つかるわけ無いよ!探している風の人も居ないしね!」などと心の中で呟きながら、元々自分の物だったかのように何食わぬ顔で装着。
盗っ人タケダケしいとはこのことである。
で、
とりあえず髭剃りが欲しいなぁと最近思っていたので、
それを買いに大宮まで歩いて行ってみることにした。
充電式で水洗いできるヤツ・・・充電式で水洗いできるヤツ・・・充電式で水洗いできるヤツ・・・充電式で水洗いできるヤツ・・・充電式で水洗いできるヤツ・・・
そう呟きながら歩く事1時間。
ビックカメラに髭剃りあったぞ!
ビックカメラで買ったぞ!
しかも貯まっていたポイントでほとんどタダで買ったぞ!
自宅から大宮までは、約8000歩であった。
と言う、
実にどうでもいい情報を皆さんに提供したところでこのお話しは終わり。
疲れたので帰りは電車で帰った・・。
パルクール(Parkour)
一切の道具を使わず自らの肉体だけで障害を跳び越え、攀じ登り、またその上から飛び降りながら移動するフランスが起源の移動技術体系。
スポーツや哲学などの幅広い側面を持っている。
パルクールにおける障害物は壁やレールなど人工物が多く、その練習は主に都市部で行われる。
パルクールの実践者はトレーサー (traceur、追跡者) と呼ばれる。
アクション映画のチェイスシーンなどにパルクールが用いられることがある。
主な物に、
TAXi2 (2000年、フランス)
YAMAKASI (2001年、フランス)
007 カジノ・ロワイヤル (2006年)
などがある。
また、フリップと呼ばれる宙返りや、
その他のアクロバット的なトリックを移動中に行うこともあるが、
これはパルクール本来の「効率的に移動する」
という考えからは外れているため、その必要性が度々議論される。
の意
あの爆風スランプのサンプラザ中野が最近ホメオパシーという代替療法の資格を取ったと言う事が一部で話題になったが・・、
それはともかく、
先日、大宮ソニックシティホール、国際会議場で行われたホメオパシー療法の講演会に行ってきた。
正直言うと、行く直前になんか面倒臭くなっちゃって、
行こうか、それとも・・どうしようかと迷っていた。
でももうお金も振り込んであったし、近いし、・・とにかく行ってみる事にした。
(ていうか迷ってないで行けよ!って感じなんだけど・・)
思っていたよりも大きな会場で参加者もたくさんいて、
そして講演内容も非常に良かった。
今回は主にスライドにて、皮膚病の症例を用い、
ホメオパシーがどのように効いて行くのかという事について勉強した。
とにかくホメオパシーの効果の凄さに改めて驚いた。
また、その理論体系も半端じゃなく深いもので、
かつ、納得のいくものであり、非常に興味をそそられ感心した。
いや〜行ってマジ良かった。
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