哲学、情報、ノウハウ、方法論、名言、格言、造語集、・・やら何やら面白動画、面白ネタの紹介も

えんたんぬ哲学の道

           暮らしの中の哲学と面白ネタ集め                                    注意


今日の一言 120

どこへ行こうが僕はかまわないよ。
僕にはどこも みんな いいところなんだ。

(ムーミンパパ)


管理人が覚えた言葉 76 「ウヰスキー」

ウヰスキー

蒸留酒の一つで、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し、
これを発酵、蒸留したもの。

の意


今日の一言 119

うまく行かないのは失敗ではない。
うまく行かない方法を発見しただけだ。

(トーマス・エジソン)


スピリチュアル

下の動画はあくまでも冗談だけれど、
スピリチュアルな事って多少はこういったところもある様な気がする。

つーか僕自身に何故か妙に当てはまっていて嫌だ。

インドの高名なヨギや、マハリシだのスワミとかいわれる人たちも、
スピリチュアルな世界に入る最初のキッカケは、実はこんな感じだったら面白いのになと思った。
ていうか、この動画、妙にいろんな事が僕の中でシンクロして、意外と深い所まで考えてしまった・・・。
この動画ほど酷くは無いけれど、結局これと似たような状態に自分がいるような気がして・・・・。
勿論ギャグだけどさ・・。


以下、非常にスピリチュアル?な動画をお楽しみ下さい。

ワロタ     ↓





かつて書いた願いという物に関する記事もここであわせて紹介しておこう。

「願い」という物に関して


更にオマケとして臨死体験に関するスピリチュアルな動画をもう一本、以下に置いておこうと思う。

 

続きを読む

安藤忠雄の講演会

今日、さっき近所の世田谷区民会館の前を通りかかったら、
なにやら良さげな音楽が鳴っていて、沢山の人だかりが出来ていた。
何事だろうと思って野次馬してみると、どうやら今日は世田谷区民会館で安藤忠雄の講演会があるらしいことが分かった。そしてその会場入り口の所で松尾高弘という人の「音と光によるインスタレーション」が展示されていた。

残念。行きたかった。
しかし、当日券は無いとのことで、結局中に入る事はできなかった。

あ〜あ・・。残念残念・・。

 

話、飛躍して、・・・・
いつか安藤忠雄が建てた家にでも住みたいものだね・・。

なんかミニコンサートなんかもやったみたいで・・・。
なんか実に楽しげだった。

あ〜〜残念・・。


ほぼ日デリバリー版掲載

先日、ほぼ日刊イトイ新聞のデリバリー版に、僕が投稿した記事が掲載されました。


バンザーイ!! バンザーイ!!

 

・・・・・・。

 

でも別にたいした記事ではないのでここでは紹介しません・・。

たいした意味は無く、何気に投稿したものの方がこういうことってあるんだよね・・。

私利私欲が無ければ掲載されるんだよなぁ〜・・・。


管理人が覚えた言葉 75  可塑性(かそせい)

可塑性(かそせい)

固体に外力を加えて変形させ、力を取り去ってももとに戻らない性質。塑性。
可塑性物質としては、つまり粘土、蝋など。
実は脳の基本的な仕組みは、この可塑性である。

 の意


今日の一言 118

なぜ俺がもうバラードを吹かないのか。
それは俺が心底からバラードを愛しているからだ

マイルス・デイビス



八丈島の思い出

この前行った八丈島の写真が出来上がってきた。

八丈島に行った目的は休暇だけれど、
もう少し具体的に言うなら「海に潜りたかったから」とも言える。

元々八丈島は、釣り、スキューバ、サーフィン、そしてツーリングなどの観光が人気なのだそうです。ツーリング目的で行く場合は東海汽船にバイクを載せて行き、島を自分のバイクで走り回ると言う楽しみ方が一般的。天候が良ければ一日で島一周できる。

さて、僕がやったのはスキューバーではなく、正確には・・というか、大雑把に言ってもそれはスキューバダイビングではなく、「シュノーケリング」なのだが、そういったものでも充分楽しむ事が出来た。
水中用の馬鹿○ョンカメラを買って撮影にも挑戦したのだけれど、そもそもスキューバではなく、ただのシュノーケリングなので、深く潜る事すらままならず、撮影は困難を極めた。
持ち前の冒険心からか、ただのシュノーケリングにしては沖の方へ行ってしまい、かなり焦って戻ると言う一幕もあった。感動したのは、ただのシュノーケリングにもかかわらずかなり沖へ出たおかげか、野生のウミガメに遭遇した事。そしてエイを追いかけ、様々な南洋魚を直に観察できたのは本当に感動モノであった。
しかし、初め海に潜って磯周辺を泳ぐ小さなスズメダイやチョウチョウウオなどに感動して写真を取り巻くってしまった為に、ウミガメやエイに遭遇した時には既にフィルムが残っていなかったと言う失態を犯してしまった。しかも出来上がった写真を見ても、そもそも水中で自分の体を一定方向に維持しておく事すら大変な中で撮った写真だけあって、殆ど何をとったのかわからないような作品ばかり・・。
プロの水中カメラマンの大変さが少し分かったような気がした。
hatijoujimanouminonaka.jpg
下の写真をよく見ると長細い魚が写っているのがお分かりだろうか?僕はこの魚が「ダツ」という恐い魚なのではないかと思い、(ライトに突進してきて体に刺さり、たまに死者が出る。)この魚が出て来る度に引き返していた。でも、結局この魚はダツではなく、ただのサヨリだったかもしれない。ヘタレすぎる・・・orz

とにかくこの魚だけいつも決まって水面を群れで泳いでいた為、凄く不気味で恐かった。

その他にも、ナンヨウブダイとか凄く大きくて迫力があったです。泳いでいたら野生の亀とバッタリ出くわすなんて体験は生まれて初めてで、本当に良い思い出になりました。
他の海に潜った事がないから分からないけど、この辺りの海は出てくる魚がいちいち南方系のいわゆる熱帯魚で、とても綺麗だったし、なんかいかにも観光ダイブって気分を味わう事ができました。

nizadai.jpgけれども、結局一番雰囲気があって良かったのが、意外にもこの二ザダイの群れでした。写真では分かりにくいかもしれないけれど、この魚は一匹が40センチくらいあって、水の中では尚大きく見え、それが群れを成して泳いでいる中に入ると、本当になんだか恐いような何ともいえない気分になったのでした。二ザダイは独特の泥臭さなどがあり、あまり食べる人はおらず、そして尻尾の所に鋭利な棘があるため釣り人から嫌われる「外道」だが、こうして水中で眺めるとなかなかどうして良かったです。

hatijoujima.jpg

左下の写真、
針山地獄を登らされている地獄の住人達・・・ではなく、アロエ畑の中に入ってアロエの間にある雑草か何かを取っている作業員達。・・・大変な仕事だね・・。
血だらけになりそうだ・・・。
また、今回滞在中は八丈富士には終始雲がかかり、その頂は見えなかった。
左上の写真が一番晴れた時に撮ったもの。

今回の旅行は最終日に近くなるに従い天候が悪くなり、最後は台風に追いかけられるような格好で帰ってきたわけだが、滞在中はさほど雨の影響は受けなかったのが幸いだった。滞在期間中、予めチェックしていた天気予報では、5日間とも雨!という予報で、もうしょうがないからそれなりの覚悟をしていったのだけど、その様な事はなかった。どうやら僕は晴れ男らしい。
5日間のうち3日間は八丈島名物「満天の星空」を拝む事もできた。

また行きたいと強く思ったが、もうしばらくは行く事はないだろう・・。
さようなら。鳥も通わぬ絶海の孤島、八丈島・・・。hikoutyuunotubasa.jpg

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管理人が覚えた言葉 74   心

心(こころ)

心はある一定の状態で存在するものではなく、常に変動しており、
その働きが肉体などの外部を経て現れることにより把握される物。
大脳生理学的に言えば、
「心」とは、脳の様々な部位が相互的に機能している状態、
つまり、脳が活動している「状態」の事を言う。

の意

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内臓のこと。内臓全体を指して。

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