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えんたんぬ哲学の道

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2014年、新年の抱負


あけましておめでとうございます。
もう毎年書いている事だけど、実家に帰省すると日常ではないために非常に疲れます。
んで今現在もまだ頭がボ〜っとしている次第です。

まあ、今年もそこそこ変化はあると思いますが、
現時点ではなんだか疲れてしまって何も考えられない。

これまで行おうと思っていた抱負についても、また今年もどうなるかわからない。
こういう時は惰性でもとにかく規則正しく目の前のやるべきことをタスクにしてこなしていくしかないですね。

食い過ぎて気持ちわりい




だりぃ





2013年を振り返って。今年の雑感。

2013年まとめ記事

それでは毎年恒例の締記事として。
年末年始は毎年忙しいので出来るだけ簡単にまとめようと思う。

2013年を象徴する漢字は「輪」だそうだが、
毎年・・・それはどうかなあと首をひねるチョイスだと思う。
東京オリンピックが決まったから「輪」らしいのだが…。
それは2020年になってからで良くね?っと。

僕にとっての今年を象徴する漢字は…「仮」、若しくは「乱」か、「姤」です。

とにかく良いことも悪い事もかなりセンセーショナルで大きな物事が起こった一年だった。
そのワリには実質的には関係の無い事だったり実益や実害にはならない物事。
そんな大ニュースが個人的に沢山あった年だった。

ちなみに、「姤」というのは易に出てくる概念で、良くも悪くも突発的な大きな事件があるという暗示。
隕石の落下に例えられる44番目の卦である。


ずっとキャリーオーバー中の抱負等は結局今年もなんんんんも出来ず。
更にキャリーオーバー中。
くそ忙しいのになんんんんも前に進んでいない感じ。


かつてロシアのスターリンは、有名な「五か年計画」という政策を行い、
色々と…、良くも悪くもだけどロシア経済を立て直したという話があるけど、
この「五か年計画」という考え方自体はかなり使える。

そう思って、自分なりに人生の五か年計画を作ってみたんだけど、
そうするとかなり目標や期日が明確になって良い。これはイメージトレーニングとしてもお薦め。

んで、そういう思考の末に、あのサイトについてもある程度、行く末を決めた。
今から2年以内に、現在の収益の3倍、若しくはアクセス数が2倍、若しくはスタッフを雇えていなければ、あのサイトはやめようと思う。
逆に言えばあと2年は頑張って続けてみるつもり。

とにかく今のままじゃ大変すぎてどうしようもない。
朝から晩まであのサイトに振り回されている様な状態が正直な所で、
まったくバカバカしいとしか言いようが無いよう状況。
あれだけはマジでどげんかせんといかん。


そういえば僕の中で毎年恒例になっていた大晦日のさいたまスーパーアリーナの格闘技観戦も、今年は遂に開催すらしなくなってしまった。
それについても詳しく書きたいけど…またの機会にします。

それにしても・・・

今年は2回も救急車で運ばれることになるとは思わなかったwww。
(大事には至りませんでした。)

正月はサイレントヒルに蛙と思います。


良いお年を。



2013年、明けましておめでとうございます。

2011年、今年を振り返って 雑感

2010年、今年を振り返って・・雑感、まとめ




僕は異常に若く見られるらしい…。

荒木飛呂彦

実際にはもうかなりの御歳を召していて、体の不調とかもあるのに、
僕は今でも異常に若く見られるらしい。

昔は若く見られることが多かったが、今は若い頃と比べて太ってしまっているし、幾多の辛い人生経験も経ているため、最近は流石に年相応に見られるようになってきたのだろうと思っていたがそうではなかった。

この「異常に若く見られる」という体質はウチの親戚等もそんな傾向があり、遺伝的なものなのだろうと思う。

これは老けて見られるよりはマシなのだろうが、世の中には相手の容姿などの印象から自分にとっての優位性を感じるとすぐに調子に乗るバカが多くいるため、特に男性の場合はあまり良いことではないと思っている。
若く見られるというのは大抵の場合、“その方がカッコイイ”という概念の大極にあると言っても良いのではなかろうか。つまり、いつまでも若くてかっこいい…という事ではなくて、「幼い、童顔、甘い、人生経験薄い」という様な印象から相手にそう言うのだろう。
つい最近も、商談の中で相手がやけに横柄な態度をとってきて、その相手のスタンスというのが「まだ若くて至らない俺君にビジネスの何たるかを教えてあげる」という様なスタンスで非常に違和感を感じた。僕から見れば明らかに相手の方がずっと年下でビジネス経験も薄い。でも相手はきっと僕の方がずっと年下だと思い込んでいる様子。

また、最近会った別の人に聞いた話で、
「20代中盤くらいに見えるけど自分で立ち上げた自営業をやっているって話からもう少し上なのかな…?くらいに思ってた」そうで、「ヒゲを剃ったら20代前半に見える」とまで言われた。んなバカな・・。もう少し上…どころの話じゃないんだよ!

そういえば思い返すとこの特異体質によると思われる色々な変な瞬間があった。
数名で飲みに行った際に僕が齢を言ったらそこにいた全員がなんとなく「???」みたいになって一瞬場が静止したような時があって、今思えばあの時も皆ちょっと不思議に思ったんだろうなと。

結婚していなかったり子供が居なかったりといったことも原因の一つだとは思うが、それが原因の全てではない。そうでない例もいくつかあるからだ。

それから、たとえ相手の容姿や年齢、印象がどうであれ、自分が相手に接する態度とかを変えるような奴はガキだし人生経験が浅いよね。
人生経験が豊富で本当にその本人が苦労して状況を築いた成功者は、そこに至るまでに「人は見かけによらない、見た目だけではわからない」という事例も沢山経験しているはずだからだ。僕自身そうである。

それにしても未だにその「異常に若く見られる」というおかしな呪縛から逃れていなかったとは我ながら驚いた。





今日の一言 423

共通の憎しみほど人間を団結させるものはない。

チェーホフ格言集



未来の売れ筋発掘学
大澤・西原研究室
ダイヤモンド社
2010-08-06


今日の一言 422

何もしない人が何もできない人になるのは当たり前です。

作者不明


決断力 (角川oneテーマ21)
羽生 善治
角川書店
2005-07


管理人が覚えた言葉 268 「ノブレス・オブリージュ」

ノブレス・オブリージュ

「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、日本語では「位高ければ徳高きを要す」などと訳される。一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指すフランス語。

の意





最近の気になったライフハックなど、2 (アフリカのお面)など、(気になった記事)

お面

逆アクセスなどの関係であっちのサイトの方では紹介しきれなかったネタや、
個人的にメモしておきたいネタなどを時々こうして羅列しておこうと思う。
今回はその第2弾。


■闇金ウシジマくんって漫画怖すぎワロタwwww


■猫の里親募集 - 新たな猫との出会いへ - ネコジルシ


■キャンプ・アウトドア 防災用品 マグネシウムファイヤースターター 火打石


■逆さぶら下がり健康器 逆立ちマシン 逆転 ヨガ 木の姿勢 さぶら下がり インバージョン 橙色 [その他]


■安い無人島 Cheap Private Islands (29 pics)


■羨ましい…!美容師しか入れない美容問屋がスゴかった


■西アフリカ・ブルキナファソの強烈にエキゾチックな仮面祭りの写真シリーズ


■GIGAZINE特別講演のプレゼン資料の一部を公開、当日はこんな感じでした
ギガジンは糞だがここで言っている事は非常に重要


■カナダの12歳少女が告発する銀行腐敗についてのスピーチが素晴らしすぎる


■ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ レッド PM9631 [ホーム&キッチン]


■COCORO@mode ノンオイルフライヤー Non Oil Fryer [エレクトロニクス]
最近これが欲しくてたまらない。


■なんともいえない不気味さのあるドイツ人医師が生活していた豪邸の廃墟写真
こういうところ安ければ買いたい。


■「ロシアのこの辺りってさ、一体どうなってるの?人とかいるの?」【海外反応】
色々な地図を眺める習慣があって、これはめっちゃ思ってたw。


■ヤフーの新EC戦略―Yahoo!ショッピング、ヤフオク!ストア出店料を無料化、個人の出店も可能に
やってころは重要なニュースだった。


■SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1 [エレクトロニクス]
いつかは絶対一度くらいは買うだろうと思う商品。


■「ずっと普通のことだと思っていて、ある日そうじゃないと気づいたことはある?」
この中にタイムスケールに関する共感覚の話がある。
以前このブログで僕が書いた1年間のイメージのこと。


■BenQ 24型ワイドディスプレイ(5ms/フルHD/HDMI×1) GL2460HM [Personal Computers]





ペットロスとメメントモリについて考えた

2011-6月頃、熱帯魚 (5)

今、ずっと飼ってきたアルビノオスカーが瀕死の重体。
上の写真は在りし日の姿で、現在はお腹を上に向けてプカプカ浮かんでいる。
一両日中には★に召されるだろう。

6年くらい飼ってきた魚だけど、この魚の寿命は30年くらいだと聞いているので寿命ではない。
おそらくエロモナス病にかかったものと思われるが、
エロモナス病にかからない様に随分と気を付けてきたつもりだ。
経験から、エロモナス病は水温が下がりすぎると発生することが多く、
水温の低下には随分と気を付けてきたし、水替えも適度に怠らなかった。
それでもエロモナスに感染してしまうのではもうどうしようもないと思った。
最終的にはエロモナスもカラムナリスも、その他尾腐れ病も全て合併症として発現し、
こちらもグリーンFやエルバージュも適時投入して対応したが駄目だった。
そして水温を35度にまで調節できるサーモスタット付きのヒーターも購入し、一時は容態が良くなったのだが…、やはり駄目だった。

様子がおかしくなったのは2か月半くらい前からで、
食欲旺盛な事で知られるオスカーが全くエサを食べなくなってしまったので、
これはかなりヤバイ状態だなと色々な事を試してきたが結局回復には至らなかった。
こうなったらもうどうにもならない…という歯がゆさを感じて悲しかった。。

現在はもう、万策尽きたといった感じであとは死を待つだけ。
だのに元々体力がある魚の為か、このお腹を上に向けて浮かんでいる様な状態で二日も生きている。

そこで僕は思ったのですが、
このオスカーはもう、どうあっても助かることは無いのに、
今生きている必要ってあるんだろうか?と。
ほぼ100%、一両日中には死んでしまうのに、
そしてもう打つ手もなく、ただあとは完全に死ぬまで、ただただ苦しいだけで、
この3日間くらいのコイツの魚生に何の意味があるのだろうか?と。

もう絶対に助からないという状態になった時点で、
それ以降の、苦しみしかない生命に何の意味があるのだろう。

そもそも「動物を飼う」という行為自体が人間のエゴだ。
それなら最後までそのエゴを押し通した方がそのペットにとっても生きてきた意味があるってものではないだろうか?
つまり、人間がエゴで飼いはじめたのに、
その生き物が死んだら悲しい…という思考パターンは元々おかしいのではなかろうか?

いや、悲しいのは当たり前だ。
エゴで飼い始めたのだとしてもそこに情が入ってしまうのもまた人間の所業。
だから悲しいのは仕方がないけど、あまりペットロスで人間が影響されてしまうのは良くないのだろうなと。
人間がエゴでペットから元気を貰う為に飼っているのであって、
ネガティブな部分は受け取らない…というくらいエゴイスティックに飼うべきなのかなと。
それが出来ず、「死」などに影響されてしまうのであれば、元々飼わない方がよいのだろう。


メメント・モリ

あともう少しで「苦労のない 穴に さようなら」 だ。



メメント・モリ
藤原 新也
三五館
2008-10-21



今日の一言 421

『勝ち組』『負け組』はいいけれど、『待ち組』は問題

小泉純一郎






今日の一言 420

最初の商売は当たるのか?

確実に一生食える安牌ビジネスを素人が最初の一手で引き当てれると思うのはどうかしている。
もしそんな商売を知っていたとしても、誰も他人に教えないだろう。

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