前にもこの事について書いたような気がするけど書いてないかもしれないので備忘録として改めてこの記事を投稿しておこうと思った。ああ、例のあのブログのtumblrの方に抜粋したんだな・・・。
とにかく、
韓非子の教えについて分かりやすく説明されているサイトの記事を紹介しておく。
いわゆる帝王学とか君主論とかマキャベリとかその辺の話しをする時に必ず対のように出てくる韓非子の教えの大雑把な括りはこうだというもの。
僕の記憶が正しければ前に元ライブドアの相談役でアルファブロガーの小飼弾氏がTVに出演した際にこの韓非子の教えがどうこうと言っていたような気がする。
要するに韓非子は、アメとムチを握る者が絶対にえらいし、
権力を握ろうとする者はその二つだけは絶対に獲得すべきで、他人に任せたりしてはいけないということ。
かつてロスチャイルドが言った
「お金を発行する権利だけくれ、そうすればあとはどんな政治をやってくれても構わない」
といった言葉にも似ている様な気がした。
とにかく、
韓非子の教えについて分かりやすく説明されているサイトの記事を紹介しておく。
いわゆる帝王学とか君主論とかマキャベリとかその辺の話しをする時に必ず対のように出てくる韓非子の教えの大雑把な括りはこうだというもの。
僕の記憶が正しければ前に元ライブドアの相談役でアルファブロガーの小飼弾氏がTVに出演した際にこの韓非子の教えがどうこうと言っていたような気がする。
要するに韓非子は、アメとムチを握る者が絶対にえらいし、
権力を握ろうとする者はその二つだけは絶対に獲得すべきで、他人に任せたりしてはいけないということ。
かつてロスチャイルドが言った
「お金を発行する権利だけくれ、そうすればあとはどんな政治をやってくれても構わない」
といった言葉にも似ている様な気がした。
韓非子(悪魔の書) から学ぶ
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今はまだ色紙に一言と言われても書けない。
大切にする姿勢や哲学はるかが胸を張って一言残せるほどの自分ではない。
偉人の言葉を引用する年配の方がいるがあれはダサイと思う。
拙い表現でも将来自分の言葉で伝えられたらなと思う。
しかし結局、言葉とは『何を言うか』ではなく『誰が言うか』に尽きる。
その『誰か』に値する生き方をしたい
イチロー

イチロー262安打記念ウォッチ
大切にする姿勢や哲学はるかが胸を張って一言残せるほどの自分ではない。
偉人の言葉を引用する年配の方がいるがあれはダサイと思う。
拙い表現でも将来自分の言葉で伝えられたらなと思う。
しかし結局、言葉とは『何を言うか』ではなく『誰が言うか』に尽きる。
その『誰か』に値する生き方をしたい
イチロー

イチロー262安打記念ウォッチ
これは凄い。
広島で活動する「エックス」のコピーバンドが本気すぎてワロタwww
しかもエックスの一番いい時期のコピーで胸熱。
静岡で活動する「エックス静岡」も是非見習って欲しい。
これはyoshikiの公認貰えるんじゃないだろうかwww
詳細はコチラ
XJAPAN(X)本気コピーバンドX-HIROSHIMA運命共同体超拡大化計画CD【VANISHINGLOVE】
XJAPAN(X)本気コピーバンドX-HIROSHIMA(2011年2月28日全曲省略メドレー)

VOX ヴォックス ヘッドフォンアンプ amPlug アンプラグ (AC30) AP-AC
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しかもエックスの一番いい時期のコピーで胸熱。
静岡で活動する「エックス静岡」も是非見習って欲しい。
これはyoshikiの公認貰えるんじゃないだろうかwww
詳細はコチラ
XJAPAN(X)本気コピーバンドX-HIROSHIMA運命共同体超拡大化計画CD【VANISHINGLOVE】
XJAPAN(X)本気コピーバンドX-HIROSHIMA(2011年2月28日全曲省略メドレー)

VOX ヴォックス ヘッドフォンアンプ amPlug アンプラグ (AC30) AP-AC
人気バンドXTCのレコードジャケットに書かれた注意書きの翻訳。
最近ではCD自体が売れない時代で、「ジャケ買い」という言葉も死語になりつつあるのか?
という状況ですが、このジャケットに書かれた一見するとデザインの様な文字列がなかなかウィットに富んでいて面白かったのでここに記しておこうと思う。
このブログの右上に小さく書かれている「注意」という所も要注目!

Go 2 (Lp-Facsimile)
これはレコードジャケットです。この文章は、レコードジャケットに描かれたデザインです。
こうしてジャケットにデザインをするのは、レコードをできるだけたくさん売るためです。
ぜひこのデザインに注目してもらい、手に取るきっかけになればいいな、とおもっています。ジャケットを手に取って眺めていると、じっさいに音楽を聴いてみたい(今回ですと、XTCの「Go 2」というアルバムになるわけですが)という気持ちになってくるかも知れません。このアルバムを買ってください。なぜなら、より多くのみなさんがこのアルバムを買うことで、ヴァージンレコードのマネージャーであるイアン・レイドと、XTCのメンバーたちにより多くのお金が入ってくるであろう、という目論みがあるからです。こうした状況には笑いが止まりません。さて、よいレコードジャケットのデザインとは、レコードを買う客をひきつけ、たのしみを与えるものです。この文章は、つい目が行ってしまうユニークな写真のように、みなさんの注意を引こうと試みています。あなたにこの文章を読ませるためにこそ、ジャケットはデザインされているわけです。これは落とし穴を作って人を落っことすみたいなやり方で、あなたはその穴に落ちました。しかし、もしあなたに自由意志があるのであれば、今ここで読むのを止めるべきです! なぜならわれわれが試みているのは、あなたにこの文章をさらに読ませつづけることだからです。このメッセージは、自由意志という点において、ふたつの相反する拘束力を持っています。もしここで読むのを止めたとしても、あなたはわれわれの言う通りに行動したことになってしまうし、逆らって読みつづけたとするならば、まさにわれわれが望んだ通りの行動をすることになるためです。そしてあなたがこの文章を読めば読むほどに、「いかにすぐれたコマーシャルデザインは機能するのか」という命題はより証明されていくわけです。これはトリックです。世の中にあるたくさんのトリックでいちばんだめなもの、すなわち「これはトリックですよ」と自ら宣言してしまう種類のトリックです。そしてここまで読んでしまったあなたは、自分がだまされたことに気がつきますが、ここまで読まなければだまされたことにすら気がつかなかったことになります。すくなくともわれわれは、みなさんをひっかけたことを正直に伝えましたし、うつくしい写真や、ぞくぞくするような映像を利用してごまかすようなまねだけはしなかった。われわれは、みなさんがこのレコードを買うべきだと考えているのですが、その中心的な意図として伝えたいのは、つまるところレコードは商品であり、商品は消費されるためにこそあって、あなたは消費者であり、これは「いい商品」だということです。
もちろん、バンド名をいかにもかっこいいフォントでデザインして、レコード店で目立つように工夫しておけば、それを見たあなたは、いずれにせよ買ったかも知れません。しかし、ほんとうにわれわれが示唆したいのは、ジャケットがかっこいいとか、かっこよくないとか、そんな理由でレコードを買ったり買わなかったりするのはばかげているということです。この説明も実は詐欺で、もしあなたがこの意見に賛成であれば、同時にこの文章(つまりはジャケットデザイン)を気に入っていることになり、それ故にきっと音楽も気に入るであろうと予想されるためです。しかし、ジャケットデザインがいいからレコードを買ったりするなどという発想はばかげていると、われわれはすでに警告してあります。この詐欺はありふれた詐欺です。いいレコードジャケットとは、それを見た人の購買意欲をそそるものですが、それはあなたにはあてはまらない、なぜならあなたはこの文章がただのレコードジャケットのデザインにすぎないと知っているからです。あと、これはレコードジャケットです。
≪脚注≫
去年は特に、「ステマ」という言葉が取りざたされましたが、
元々広告というものは、なるべくそれが広告だと気付かせたくないという心理が広告主にはあってしかるべきだし、良い広告というものを追求して考えていくとその辺の所に行き着くのも事実なんだよね。
僕はかつて酷い中二病を患っていた高校生の頃に、ナチの宣伝相であるゲッベルスに広告という物の概念について学んだつもりでいるんだけれど、広告っていうのは元々「ステマ」なんだよね・・・。

Go 2
最近ではCD自体が売れない時代で、「ジャケ買い」という言葉も死語になりつつあるのか?
という状況ですが、このジャケットに書かれた一見するとデザインの様な文字列がなかなかウィットに富んでいて面白かったのでここに記しておこうと思う。
このブログの右上に小さく書かれている「注意」という所も要注目!

Go 2 (Lp-Facsimile)
これはレコードジャケットです。この文章は、レコードジャケットに描かれたデザインです。
こうしてジャケットにデザインをするのは、レコードをできるだけたくさん売るためです。
ぜひこのデザインに注目してもらい、手に取るきっかけになればいいな、とおもっています。ジャケットを手に取って眺めていると、じっさいに音楽を聴いてみたい(今回ですと、XTCの「Go 2」というアルバムになるわけですが)という気持ちになってくるかも知れません。このアルバムを買ってください。なぜなら、より多くのみなさんがこのアルバムを買うことで、ヴァージンレコードのマネージャーであるイアン・レイドと、XTCのメンバーたちにより多くのお金が入ってくるであろう、という目論みがあるからです。こうした状況には笑いが止まりません。さて、よいレコードジャケットのデザインとは、レコードを買う客をひきつけ、たのしみを与えるものです。この文章は、つい目が行ってしまうユニークな写真のように、みなさんの注意を引こうと試みています。あなたにこの文章を読ませるためにこそ、ジャケットはデザインされているわけです。これは落とし穴を作って人を落っことすみたいなやり方で、あなたはその穴に落ちました。しかし、もしあなたに自由意志があるのであれば、今ここで読むのを止めるべきです! なぜならわれわれが試みているのは、あなたにこの文章をさらに読ませつづけることだからです。このメッセージは、自由意志という点において、ふたつの相反する拘束力を持っています。もしここで読むのを止めたとしても、あなたはわれわれの言う通りに行動したことになってしまうし、逆らって読みつづけたとするならば、まさにわれわれが望んだ通りの行動をすることになるためです。そしてあなたがこの文章を読めば読むほどに、「いかにすぐれたコマーシャルデザインは機能するのか」という命題はより証明されていくわけです。これはトリックです。世の中にあるたくさんのトリックでいちばんだめなもの、すなわち「これはトリックですよ」と自ら宣言してしまう種類のトリックです。そしてここまで読んでしまったあなたは、自分がだまされたことに気がつきますが、ここまで読まなければだまされたことにすら気がつかなかったことになります。すくなくともわれわれは、みなさんをひっかけたことを正直に伝えましたし、うつくしい写真や、ぞくぞくするような映像を利用してごまかすようなまねだけはしなかった。われわれは、みなさんがこのレコードを買うべきだと考えているのですが、その中心的な意図として伝えたいのは、つまるところレコードは商品であり、商品は消費されるためにこそあって、あなたは消費者であり、これは「いい商品」だということです。
もちろん、バンド名をいかにもかっこいいフォントでデザインして、レコード店で目立つように工夫しておけば、それを見たあなたは、いずれにせよ買ったかも知れません。しかし、ほんとうにわれわれが示唆したいのは、ジャケットがかっこいいとか、かっこよくないとか、そんな理由でレコードを買ったり買わなかったりするのはばかげているということです。この説明も実は詐欺で、もしあなたがこの意見に賛成であれば、同時にこの文章(つまりはジャケットデザイン)を気に入っていることになり、それ故にきっと音楽も気に入るであろうと予想されるためです。しかし、ジャケットデザインがいいからレコードを買ったりするなどという発想はばかげていると、われわれはすでに警告してあります。この詐欺はありふれた詐欺です。いいレコードジャケットとは、それを見た人の購買意欲をそそるものですが、それはあなたにはあてはまらない、なぜならあなたはこの文章がただのレコードジャケットのデザインにすぎないと知っているからです。あと、これはレコードジャケットです。
≪脚注≫
去年は特に、「ステマ」という言葉が取りざたされましたが、
元々広告というものは、なるべくそれが広告だと気付かせたくないという心理が広告主にはあってしかるべきだし、良い広告というものを追求して考えていくとその辺の所に行き着くのも事実なんだよね。
僕はかつて酷い中二病を患っていた高校生の頃に、ナチの宣伝相であるゲッベルスに広告という物の概念について学んだつもりでいるんだけれど、広告っていうのは元々「ステマ」なんだよね・・・。

Go 2
三方(さんぽう)よし
「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」。売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるということ。近江商人の心得をいったもの。
「Win-Win」よりも「三方(さんぽう)よし」
の意

近江商人 三方よし経営に学ぶ
「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」。売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるということ。近江商人の心得をいったもの。
「Win-Win」よりも「三方(さんぽう)よし」
の意

近江商人 三方よし経営に学ぶ
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