日々の生活に追われ、
気が付けば思ってる以上に時間が経ってしまっている事ってよくある。
でも、ふとした瞬間にその相手を思い出し、連絡するのも良いものだなぁと
実感させられる事がありました。
 
その人と連絡を取るのは、約2年振りになるようでした。
それほどまでに連絡をしていないと、やはり連絡し辛くなってしまうのですが、
今回、このブログを立ち上げた事をお知らせしよう!と思い立ち、
久し振りにその方にその旨を伝えるべく、メールを送りました。
 
約2年前の当時、その方はどこかに留学したいと言っていました。
まだカナダにするのかヨーロッパ方面にするのかも決まっていないようで、
いろいろと検証しているようでした。

 
正直に言います。
僕はその当時、その方のそんな話しを聞いても、
本当にその人が留学するとは思っていませんでした。
それというのも、僕の身の回りの友人達も、
今まで何度となく留学したいのだという意思表明をし、
結局、行動には結びつかなかったという事実を沢山知っていたからです。
 
こう言ったらナンですが、
思春期から青年期にかけてよくある
「現実逃避にも似たつよがり」
なのだと思っていました。
少なくとも僕が今までに聞いてきた留学願望は
残念ながら、ことごとくそういった類の物でした。
 
だから本当にビックリです。
 
あなたはその後、本当に留学なさったのですね・・。
自分の予想がこんなにも気持ちの良い方向に裏切られたのは初めてです。
なんでも、
「今、ロンドンでグラフィックデザインの勉強をしていて、
 そのコースが終了したらドイツで仕事を探す」
とのこと・・。
 
「まぁ・・。立派になられて・・・。」
っと、まるで「親戚のおばさん」かの様に、感涙にむせび泣きたい位の武勇伝。w
 
おりしも、僕は近々東京に引っ越す計画があり、
たかだか東京に引っ越す程度の事に不安で夜も眠れない日々を送っていたのです。
(((´+ω+`))) (男ってこういう時、ホントにヘタレだと思う)
(それも始めての上京ではない。
 世田谷、渋谷近辺は知り尽くしているというのに・・・。)
 
そんな時にあなたからのメールは本当に勇気付けられました。
僕が小泉首相なら
「感動したッ!!ありがとうッ!!」
と言って、賞状の一枚でも送っているところ。(土俵上で)w
 
きっとあなたは、今僕が抱いている不安や心細さの何倍もの
不安、心細さを克服し、今があるのでしょう。
 
そんなあなたの勇気と行動力を、僕は心からリスペクトします。
 
(心からリスペクトします。って、正確な英語的に言ったら
 2重表現ってやつ? 「します」は要らないのかな?
 なんにしても和製英語ってやつかな?)

 
その方からのメールの最後に、逆に、こうありました。
 
「sonogo ikaga osugoshi de syouka?」
 
その後いかがお過ごしでしょうか?
 
・・・・。
 
まるでナイフで心臓をグサリと刺された様な気持ちになりました。
自己嫌悪という名のグサリです。
「sonogo ikaga osugoshi de syouka?」
というこのたった一言で、こちらはただただ
「ギャフン」
と言ってしまいます。
 
あなたに比べ、僕のこの2年間は、
相変わらずウダツが上がらないばかりか、
3度も入退院を繰り返すという、最悪な物でした。
 
けれどももうダイジョブです。
あなたに勇気を貰いましたから。
これからはがんばれる気がしてゐるのです。
 
ー追記ー

というわけで、あなたに勇気を貰って、感動のあまり、
あなたのことを書いてしまいましたよ。

見てますかね?辻さん。



本文で「心細い」という単語が出たが・・

ちなみに、人の持つ感情の中で、僕が一番嫌なのは、
1位 心細い という感情
2位 寂しい という感情
3位 自信が無い という感情
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7位 焦燥感
8位 自己嫌悪・劣等感
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11位 虚栄心
12位 面倒臭い という感情
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16位 怒り
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32位 恐怖
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・
98位 嫉妬
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(まあ、いずれにせよ「不安な気持ち」に繋がる感情がヤなんだな。俺。
 めったに怒りなんて感じないしな・・。俺。)