昨日、こんなイベントがあった。
ちょっと説明が面倒臭いので以下コピペ。w
■『The Record of the Record of the Time』
ー ローリー・アンダーソン『時間の記録』展 関連イヴェント
■出演:F.J.O.S.S.
(クリスチャン・フェネス、スティーヴ・ジャンセン、小山田圭吾、
スクーリ・スヴェリソン、坂本龍一)、他。
■日時:2005年8月8日(月)午後7時00分〜
■会場:NTT インターコミュニケーション・センター内特設スペース
■住所:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
■入場料:1000円(1ドリンク付)
■主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
URL: http://www.ntticc.or.jp
E-mail: query@ntticc.or.jp
■制作協力:エピファニーワークス http://www.epiphanyworks.net/
■協力:キャブ、PROMAX、エム・トレス、アイ・エス・エー
■お問い合わせ:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
フリーダイヤル:0120-144199
*チケットの前売り/予約はございません。
8月8日(月)午前10:00よりICCにて整理番号付き入場券を発売いたします。
■企画概要:
7月22日(金)よりICCで開催されるローリー・アンダーソン『時間の記録』展。
日本初の本格的な回顧展となる本展覧会で、同時期に日本ツアーのため
ニューヨークから来日中の坂本龍一とそのツアー・メンバーによる
スペシャル・セッションを行なうことになりました!
ローリー・アンダーソンのバンドの音楽監督を務める
スクーリ・スヴェリソンをはじめ、
mego@ICCで初来日を果たしたクリスチャン・フェネズなど、
ローリー、そしてICCとゆかりのある音楽家を含むメンバーが
どのような演奏を繰り広げるのか、ご期待ください。
美味しくかつ斬新なビーガンフード(動物性のものを使わないベジタリア
ンフード)
とドリンク(Cafe Eight提供 http://cafe8.jp/)、
DJの音楽と共にくつろぎながらお楽しみ下さい。
こりゃ行かない手はない。って事で朝から並びに行って来まして、
先着300人の所、296番でチケットGETッーーー!!!!
危なかった・・。
で、一度家に帰って6時頃、再度会場へ。
って、結局600人くらい会場に入れてるし!!w
まぁ いいや。 皆で楽しもうぜ。この素敵な時間を教授と600人で分かち合おう!
7:30頃遂に始まりなすった。
初めて教授を生で見たよ!!
そこで演奏された音楽は、あくまでもその場での即興演奏ということで、
今ひとつ盛り上がりの様な物の無いライブではあったが、今回は元々そういうコンセプトのライブ。「戦メリ」とか演奏しなかったけど、個人的には「現代アート」としての音楽のあり方を再確認できて良かった。
今回演奏された音楽は坂本作品で言えば「愛の悪魔」のサントラの様な感じと言えば、分かる人には分かるだろうか?
とにかくショワ〜ジョワ〜〜ピチョ〜〜ンとかいうシンセ特有のノイズ音の様な音の掛け合いで構成されていた。
小山田先生もギターやら何かしらの機械をいろいろといじくって変な音出して遊んでました。
良かった・・。ちょっと退屈な感じもしかけたけど、最終的には気持ちよくなったし・・。う〜ん・・。まあ、イイんじゃない?って感じだった。(1000円だしな)
詳しくは本家坂本龍一のtour blog で。 (今回の写真もあります。)
それより、295番のamino様(当ってる?)昨日はありがとうございました。
ローリーアンダーソンがルーリードの奥さんだ!とか、スティーヴジャンセンがデヴィッドシルビアンの弟だ!とか、そういうのもっと教えて下さい。w いや、マジで。






昨日はお疲れ様でした。
珍しい形態のコンサートでしたね。おもしろい経験でした。
Laurie Anderson展にも足を運びたいと思っています。
作品聴きました。直感だけど、アマテラスが一番好きかな。Blogも読ませて頂きました。最近、声をかけられることが多いとか。人徳かもしれません。
これからも頑張って下さい。
機会があれば、またどこかでお逢いするかもしれませんね。