先程、NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]でのイベント、『ic uc wc』に行ってきました。
今回も急遽決まったイベントでしたが、今回は前回の反省を元に、あらかじめチケット購入整理券をネットで予約しておきまして、その結果、抽選に当たり、めでたく行って来たのでございます。
今回のイベントの概要
特別企画
『ic uc wc』
raster-noton +ryuichi sakamoto live
line up:
alva noto (carsten nicolai)
byetone (olaf bender)
kangding ray
nibo
ryuichi sakamoto
「PLAYING THE PIANO/05」ツアーのために来日する坂本龍一と
山口情報芸術センターでの新作インスタレーションのために来日する
カールステン・ニコライ、さらにニコライが主宰するレーベル「raster-noton」
所属のアーティスト達によるライブ・パフォーマンスが
実現されることになりました。
坂本+ニコライのコラボレーションは、Alva Noto/Ryuichi Sakamoto名義で
ピアノとコンピュータによるデュオとしての2作目になる「insen」(raster-noton)
を今年の3月に発表、この10月にはヨーロッパ・ツアーを行なったばかりです。
今回のライブでは、二人に加えraster-notonのアーティストも参加し
ラップトップを使用した即興のセッションを行ないます。どうぞご期待ください。
日時:2005年12月6日(火)
午後6時30分開場、午後7時開演(午後8時終了予定)
会場:ICC4F特設会場
定員:450名
入場料:1000円(税込)
主催:NTT インターコミュニケーション・センター [ICC]
協力:Kab Inc.、raster-noton、PROMAX
前回の記事はこちら
さて、まずライブそのものよりも、今回もこの建物(オペラシティタワー)に何故か感心しながらいざ中へ・・・。
いきなり青い閃光をその頂きから放つオベリスクならぬクリスマスツリーが目をひいた。 (う〜ん・・・。目の毒だ・・。)
←(つーか酷い写真だ・・・・orz この写真では分かりづらいと思うけど、ホントは凄くデカイしろもの。)
前回のライブも悪くはなかったけど、少し退屈な所もあったので、今回もどうせ同じような内容だろうと思い、あまり期待していなかったが、始まってすぐ、前回よりもなんだか心地良い事に気付く。
その心地良さは結局最後まで裏切られる事はなく、前回のイベントよりもずっと高揚感もあってよかった。
ノイズの轟音の様でいて、何処かリズム感もあり、瞑想するにも踊るにも良い新しい音楽だと思った。
ちょっと聴いただけでは、「ジャーーーーッ」っていうノイズだけの様に聞こえるんだけど、僕の隣にいた男はノリノリで頭を振って聴き入っていた。
その男の気持ちはよく分かった。
確かにそのノイズの轟音は「ノれる」のだ。
不思議な音楽である。
銀河系を時間を早めつつ俯瞰で眺めた時、無数の星が明滅し、爆発しては、また生まれると言った過程をみると、それは壮大な音楽になっており、ちゃんとハーモニーもあると、ニューエイジ系の人は言うけども、丁度その銀河系の明滅の音の様な音楽だった。
それにしても聴いた音楽を文章にするということくらいナンセンスな作業はないね・・。音楽ライターってのは本当に大変な仕事だなと今思う。
(ジャーーーッとか言ってるし・・・orz)
いや〜〜よかった。今回は実にいいもの聴かせて貰ったよ。
唯一つ、よく皆あんなに固い床に座らされて、微動だにせず聴いていられるなぁと今回も思った。
主催者側が悪いわけでもなく、客が悪いわけでもないんだろうけど、もっと自由に踊ったり瞑想できる雰囲気があれば尚良かったと思うんだけどな・・。
ケツ痛くなる。
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TBありがとうございます。
あの時同じ空間にいらっしゃったのですね。
お尻と足と痛かったけど、不思議ながら心地よいライブでしたね。
昨日はオーチャード行ってきました。
またレポあげておきました。
もしまだで、まっさらな気持ちで聴きにいきたいときは
読むのをご遠慮ください(笑)