ヤンキースの松井が腕を骨折した時の動画を偶然見かけたのだけれど、
ほんとにポッキリ逝っちゃってるね。
かつてK−1の試合でニコラスペタスがすねの骨を折った時みたいにほんとにポッキリ折れてグニャングニャンのブランブランって感じでちょいキモかった。
亀裂骨折ではなく、本当にポッキリ折れちゃった時って独特の気持ち悪さがあるよね。
ゾッとするって言うかなんていうか・・・。フフフッ・・。
競走馬の足が折れちゃった時ですらなんかゾッとして、
それでいてどこか感慨深いものがあるもんね。
スポーツ選手に怪我は付き物とは言うものの、
流石にあそこまでポッキリ腕が折れちゃうって言うのはいくらスポーツ選手と言えどもめったにない大怪我と言わざるを得ないだろう。
松井のこれまでの人生において、
こんな大怪我を負った経験は無かったのではないか?
松井は今、どうしてそんな事になったのかと、
いろいろと自身の中で思いを巡らしている事だろうと思う。
いや、彼の事だから意外と何にも考えていないのかもしれないが・・。
とにかく、短い現役生活を余儀なくされるスポーツ選手にとって、
今回の怪我は本当に大災難なんだ。
けれども、今までに積んでいる物が大きいし、沢山あるから、
それだけで全てが破綻すると言う事ではないが、
人が思っているよりも大きな事だと思う。
何故他の選手ではなく、松井がその様な事になったのか、
骨折した際のプレーに松井の技術的な落ち度はない。
何故イチローではなく松井なのか?
この怪我によって、いったいどれ位の人がどれ位の損失をこうむるのか?
勿論、松井自身が一番大きな損失をこうむる形となる訳だが、
(略)
とにかく何が言いたいかというと、
結局、どれだけ積んでいるか?
と言う事が凄く大事なんだよな、この世界って。
例えば1000万円の損失を普通の人が出したら次の日には首をくくらなけりゃならないけれど、
沢山積んできた人、つまり簡単な話お金持ちだったら同じ1000万と言う損失を出しても、
「まぁしょうがないよ」
で済ます事もできる。
積むためにはどうするか?
常勝するしかない。
松井だって高校時代、いや、もっと前から常勝して来たのだ。
どうやったら常勝できるか?
それは・・・。
こういう事なんじゃないかな〜って言う仮説が僕の中にあるが、
ここでは伏せておこう。
さて、長い前フリになったが、
松井は「ゴジラ」という愛称で親しまれているが、
ヤンキースのチームメイトの間では
「シェンプハワード」
と呼ばれているらしい。
これはアメリカの古いコメディアンで、
「サミュエル・ハワード(シェンプ・ハワード)」
という人物が居たのだけれど、
その人物に松井が似ている為、らしい。
そこでこのSamuel Howardなる人物の写真を見た。
久しぶりに吹いたよ。
テラワロスってやつだ。
以下のリンクがサミュエルハワードの写真
http://en.wikipedia.org/wiki/Shemp_Howard
コラム 心にひっかかる松井のけが
http://www.sanspo.com/top/am200605/am0515.html





