身土不二(しんどふに)

仏教用語。
「身」(今までの行為の結果=正報)と、
「土」(身がよりどころにしている環境=依報)
は切り離せない、という意味。

1907年(明治40年)、
陸軍薬剤監の石塚左玄が発足した「食養会」で提唱された運動で、
「地元の旬の食品や伝統食が身体に良い。」とするもの。

食事で健康を養うための独自の理論。

科学的見地、その他から賛否両論ある。

の意