昔から政治についてまったく興味が無く、知識もない僕が、
以下に貼り付ける動画をたまたま見つけたので、今回、珍しく政治について少し語ってみようと思う。とは言え、今回は主に麻生太郎という個人のことについてだ。

まあ、とにかく、たとえ誰であれ、どんなマニフェストであれ、そしてどんな政(まつりごと)をしようとも、結局ただ叩くだけのマスゴミとか世論って本当にどうかと思うのだけど・・。

麻生太郎と言う人物については僕はかなり好感を持っていた。
ただ、あの人は凄く損な役目をいつも負わされてきたような所があるように思う。
元々、現在の政治家ドモのメンツを見れば、麻生さんという人はいつかは必ず総理大臣になるべき、なるだろうとされる人物だったわけだけど、それがよりによってあんな最悪な時に総理大臣にならなければならなくなったことに、まずお悔やみを申し上げたい。

田沼意次や水野忠邦の頃の老中政治の例を挙げるまでも無く、
政治と言うのは、どんなに良い政をしても景気が悪ければダメな政治家とされ、逆にどんなに悪い政策、政をしていても景気が良ければ良い政治、政治家だったと思われるものだ・・、と言う法則がある。

で、麻生さんだ。
かわいそうだと思う。

僕は小泉純一郎にも好感を持っていたが、麻生さんについては小泉、安倍、福田、その他これまでの自民党の悪しき部分などの尻拭いを全部受けてきた人のように思う。

批判の理由は「おぼっちゃまである」と言うことだったりしたが、総理大臣になる様な人は皆そうだろう!?
漢字が読めなかったといってバカにされていたが、僕自身、漢字が苦手なので、それについて批判は出来ないし、そのことと政治的な手腕とは関係の無い事だと思う。ベートーベンはいつどこで生まれたか?なんてことは音楽的な才能とは何の関係もないことで、それに答えられず、音楽の成績が悪かったとしてもその人の音楽的才能とは何の関係も無い。(と、かつて坂本龍一が言っていたけど、)確かに、読めないよりは読めた方が良いが、もっと大きなマイナス要素を持った他の人が総理をやるよりは良いだろう!?
(とは言え僕も「未曾有」くらいは読めるが・・。)

とにかく、
今回、何故、以下の動画を紹介するかというと、
これは僕もずっと考えていた事で、ああ、麻生さんはそれを本当にやろうとしていたのだな・・、と、思ったからです。
ケンカの仲裁と言うのはこういうふうにやらなければダメだ。

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/324.html



Project X 中東に平和と繁栄の回廊を描け 〜 麻生太郎の挑戦 高画質