NYに行ったとき、また、ハワイに行ったときもたしか見かけたのだけれど、
ワックスドユカという、蝋でテロテロに塗り固められたような芋を良く見かけたのだけれど、あれはいったいどうやって調理するのか、また、どんな味のするものなのか、
日本でググっても何も出てこない。
今のご時世、ググって出てこないというのも珍しいと思うのだが、
waxed yucaという風に、ちゃんと英語で検索すると、やっと幾つかその情報がでてきた。
日本でこの食物について言及しているサイトがあまりないようなので、
ここに記しておこうと思う。
とは言え、僕も調理した事も食べた事もないので何ともいえないが、
少なくともアメリカでは実に当たり前な、一般的に食卓に上る食材のようである。
別名、「キャッサバ」という芋で、タピオカの原料としても知られる。
おそらくその「キャッサバ」という名前の方が有名であろう。
ボリビアのベニ県という地方で食されてきた芋らしい。
茹でたり焼いたり、あるいはフライドポテトのように揚げて食べるらしい。
「キャッサバ」でウィキペディアで調べてみると、
「食用とするためには毒抜き処理が必要なことや、
毒抜きのために皮や芯を除去した芋はその場で加工しなければ腐ってしまうなど、
利用の制約が大きい作物で」とある。
また、
「味と食感は甘味の少ないサツマイモに似ている。」とも記されている。
なんで日本に入ってこないんだろうね。
この芋。
http://ja.wikipedia.org/wiki/キャッサバ





