ヤーキーズ・ドットソンの法則

生理心理学の基本法則。

活動には最適な興奮状態があり、
緊張したり、力みすぎたりしては、
しかるべきパフォーマンスが得られないと言うもの。

一般に覚醒レベルが高くなるに従ってほぼ比例的に効率(パフォーマンス)は増す。
しかし最適なレベルを越えて、強い情動が喚起されるような状態になると、パフォーマンスは逆に低下する。
すなわち、覚醒レベルとパフォーマンスには逆U字型の関数関係が成立する。

またこの最適な覚醒レベルは、行為の難易度によって変化する。

の意