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えんたんぬ哲学の道

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姉と弟の会話コピペ

今日は姉と弟のほほえましい会話、やり取りのコピペの紹介。
いいっすねぇ〜〜こういうの。
↓

323 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい [sage] 投稿日:2011/11/01(火) 04:24:08.87
よく姉貴とTVを見てると、出てきた人物の見た目とかで、勝手にストーリーを妄想して盛り上がったりする。

姉「うお宮野さん、すごい太った看護婦だ」
俺「www」
姉「こういう人はさ普段虐められてるんだよ」
俺「そうそう、美人の看護婦とかにねw」

姉「ちょっと宮野さん、ほんとグズなんだから」(声色変えて)
俺「すまねっす、あたす肥えてるから、ノロマですまねっす」
姉「ほんとグズな看護婦なんか辞めればいいのに!」
俺「すまねっす……」

姉「でも大地震で病院が崩れた時に……」
俺「グーニーズのスロースみたいに?」
姉「そう! 1人で崩れた瓦礫を支えるの!」

姉「はやく行ってけれぇ……あたすも長くは保たねェ」(配役交代)
俺「ああ、み、宮野さん!」
姉「早くっ、あたすの股のすたから、逃げれぇぇ」
俺「どうしてっ! 私なんかを助けてくれるの!」
姉「……なーに言ってんだ、あたすたつ、友達だっぺ」
俺「……宮野さん」

姉「で、最後には全身に瓦礫が食い込んで血だらけなのに、笑いながら瓦礫に押しつぶされちゃうの!」

姉「あはは、あたすは看護婦。人を助けて死ぬなら、なーーんも怖くねぇ」
俺「宮野さーんっ! 宮野さーん!」
姉「あはは、あーっはっはっはっ、死ぬには良い日だっぺっよ! 冥土で鬼と相撲でもとるかね! あーっはっはっはっ」
俺「宮野さーーーーん!」

姉「はぁ、宮野さん良い人だね」

今日の一言 338

中くらいの勝利で満足する者は、常に勝者であり続けるだろう。 
反対に圧勝することしか考えない者はしばしば落とし穴にはまってしまうことになる。

マキャべリ





管理人が覚えた言葉 219 「シノニムsynonym」

シノニムsynonym

同物異名種、異名、同義 (…と)同じ概念を表すもの

の意



今日の一言 337

状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。 

ナポレオン 





失言、不適切な発言問題

珍しく政治について語ります。
どこぞの沖縄防衛局の局長(田中っていうひと)が不適切な発言をしたとして、更迭されたとのことだが、政治家などの失言って本当に酷いのもあるけど今回のは別にいいんじゃね?って思った。

ちょっとした言葉尻を上げ足取るように批判しても、肝心な政がその度に寸断されるようで、失言問題で一斉にヒステリックな批判を展開する風潮はどうかと思う。

実際の悪政や政策、失策と比べれば、度々問題になるこの「失言問題報道」とかどうでもいいと思う。
少し前に問題なった松本復興大臣の失言は本当に酷かったけど、
大抵の場合、くだらない上げ足取りが多いような気がする。

今回の件で言えば、正確にはどういう状況でどういう様に発言したのかわからないから、厳密には言えないけれど、でも逆にそれがわからないからこそ、それほど過剰に捉える必要も無いわけで。

んで、“沖縄にて”、「犯す前に犯すぞ!と言う奴はいない」という発言については、
確かにショッキングな言い回しだしブラックであることは確かだが、
あくまでもブラックジョークだと思うし、アメリカなんかだとごく一般的にそういう特殊でシャレた言い回しをすることはあると思う。むしろ日本人はあまりにもそういうウィットにとんだ言い回しが出来無すぎだと思う。
外国なんかだとそういう言い回しってよくあると思うんだよね。

僕なんかも普段、毒舌で通っているので、ちっと今回の失言問題は過剰なんじゃね?
って思ってしまった。

確かに配慮の足りない発言だったと言われればその通りで、それまでだが、
公式な場で言ったわけでもないようだし、過剰に反応しすぎなんじゃないかと思った。
それはあたかも小説や漫画の放送規制や言葉狩り(死言?)みたいな言論統制、規制検閲すら感じる。

確かにブラックジョークだが、ブラックジョークを言っちゃいけないという風潮はどうかと。
そしてそんなことよりメインの仕事、政治、あるいは話の本筋の方にもっと注視せよと。

万人が傷つかない発言しかしちゃイケナイとなると、そんなの大抵つまらないだろう!?

まあ、確かに、米兵による少女暴行事件が起った、そしてそういう事件や危険性が常に問われている“沖縄で”言ったということはかなりマズかったとは思うけど、先のその「米兵による少女暴行事件」って“平成7年”なのだそうだ。16年前だね。

麻生太郎や政治などについて

なかなか同意見(他サイト)【防衛局長発言】最悪の言葉狩りがこれだ('A`)


あと、最近の大阪府知事選、橋下府知事の選挙について・・・、
誰かが言っていたことなんだけど、
「やっと国民がマスコミや政党に騙されない時代になったということだ!」
と言っていたが、まったくそのとおりなのかもしれない。



今日の一言 336

コミュニケーションにおける最大の問題は、意思が伝わったと錯覚することだ。

ジョージ・バーナード・ショー 
(アイルランド出身の劇作家・劇評家・音楽評論家)




管理人が作った造語 61 「秘密薬局」

秘密薬局

麻薬の売人の事。



映画評「二十日鼠と人間」のレビュー

この映画を見たのは2009年09月24日。

 ジョン・スタインベックの、
とにかくアメリカの古典なので、
これを批判すると批判する人の方が批判されそうなくらいの絶対的古典。
けれども実際に内容が非常に良く、すばらしい映画。批判する必要は無い。
アメリカンニューシネマ的な良さを感じた。

名優、ゲイリー・シニーズGary Siniseとジョン・マルコビッチの演技が光る。
引用したくなるカッコ良さ有り。

ものすご〜く簡略化して・・、簡単に言うと、
「腐ったみかんは取り除くべきか?」というテーマの話し。
だと思う。


人気海外ドラマのLOSTの中で、
確かソーヤがこの本を読んでいるシーンがあり、
後にベンがこれを引用するシーンがある。

元々、僕はその影響でこの映画を見てみたのです。

その後色々と出てくる「smartな野心家と知恵遅れの大男」というコンビの原型なのかもしれない。

それにしてもジョン・マルコビッチって大男役が出来るほどガタイの良い俳優だっただろうか?
けれども確かに、すくなくともゲイリー・シニーズと並ぶとその様に見えるから不思議だ。
これも役作りの賜物なのだろうか?

そして作者のジョン・スタインバックは、なんだってこんな悲しくて切なくていろいろなことを考えさせられるような話を描いたんだろう・・・と思ってまた考えてしまうような映画、ストーリーだった。
これはきっと何かの暗喩なんだろうなぁ・・・なんて、また考えてしまう、結構重い内容の映画だ。
でも素晴らしかったです。



あ、ちなみにゲイリーシニーズはフォレストガンプに出てきた「ダン中尉」役の人ね。
 

今日の一言 335

ハツカネズミと人間のこのうえもなき企ても 
やがてのちには 狂いゆき
あとに残るはただ単に悲しみ、そして苦しみで 
約束のよろこび消えはてぬ 

 新潮社「ハツカネズミと人間」大浦暁生訳
(スコットランドの詩人ロバート・バーンズの詩「ハツカネズミ」の第7節から)


 

ハツカネズミと人間 (新潮文庫)

二十日鼠と人間 [DVD]



管理人が覚えた言葉 218  「しののめ」

しののめ

夜が明けようとして東の空が明るくなってきたころ。あけがた。あけぼの。
「ーーーーの空」
東雲(しののめ)

の意

朝顔の別名は東雲草


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虚勢。はったり。特にポーカーなどで、手の内が強そうに見せかけること。
「―をかける」

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内臓のこと。内臓全体を指して。

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