e1a3bd62.gif

クーロンズゲートの中でマグネ気なる言葉が出てくる。

マグネ気と言う言葉を「磁場」と解釈したとして、そんなものが本当にどれだけあって、どれくらい人々の生活に影響しているのか?そんな事は分からないけれど、考えてみれば我々は皆地球と言う巨大な磁石の上で生活していると言うのは科学的な見地から行っても事実だよね。

九星気学の様な方位学を実践する占いだけはあなどってはいけないって霊能者の様な人が言うのもやっぱりそれなりの意味があるのだろう。
美輪様も本の中で何度もそのことについて言及している。

人は日々知らぬ間に磁場の影響を受けて生きている事は確かな事実なんだけど、果たしてそれが日々の生活の中の運負天附とどう関係しているのかって言う所が問題なんだよな・・・。

それに太陽風による磁気嵐は一定の間隔で、その影響をも方位学には記されているのだろうか?
これに関しては調べてみた所、意外にもある程度科学的に予想のつくものらしい。

最近はそんな事を考えてる。

ー追記ー

画像アニメはmixiのクーロンズゲートコミュから拝借。
言うなれば「占いの自動販売機」の露店人形の画像だ。
ゲーム中、マグネ気なるおかしな波動によって壊れてしまう。
「マグ・・・  マグ・・・ネ  マグ・・・  」

面白いのはこの予言的な事をほのめかす占いマシーンである露店人形の言う言葉自体が・・・、結局ゲームのチュートリアルの様な役割を持たせてあると言うことだ。