この前の日曜日、東京都現代美術館で行われていたイサムノグチ展に行ってきました。
現地についた瞬間、「まずい・・・ 失敗した・・・・。orz 」と思った。
この日は日曜日の最終日と言う事もあってか、えらい混み様。
(最終的には90分待ちになっていた・・・。)
甘く見ていた。
イサムノグチ人気、恐るべし・・・。
見よ!この入館を待つ人垣を・・・!
せめて前売り券を買っておけばよかった・・・・。
しかし、待ったかいもあってか?内容は非常に良く、とても良かったぞ!
イサムノグチと言えば、凄く大きくて無骨な彫刻を作る人というイメージがあったが、非常に繊細な「AKARI」というシリーズの照明や家具作品は今までのイメージを覆し、「ヴォイド」の様な大きい彫刻作品とはまた違った魅力があった。
それでは以下に、今回のその様子を、えんたんぬブログ初の動画でお届け。
ドゾー
isamunogutidouga.mpg
たったこれだけ・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
なんか無言で申し訳ない。
なんかシメっぽくなっちゃったね・・・・。
もう少し簡単なレポートとかギャグとか言えばよかった・・・。orz
いつか機会があったら「モエレ沼公園」と言う所にも行って、さらにイサムノグチ作品の不思議な魅力を堪能したいものである。
もう終わってしまった展覧会のHPではあるけれど、この音楽やフラッシュのセンスは結構好き。
http://www.ntv.co.jp/isamu/
ー追記ー
イサムノグチデザインのTシャツなど、グッズもいろいろ良いものがあったのだけれど、
個人的には村上隆のカイカイキキのバッジキーホルダーが一番物欲を刺激された。
買っておけばよかったと、今、後悔している・・・・。
また、今回始めて常設展も見る事が出来たのだけれど、これも素晴らしかった。






