脳と心の洗い方~「なりたい自分」になれるプライミングの技術~
この方もそうだけれど、
どうして共感覚の持ち主というのはこうも理屈っぽいのだろうか・・?
現代人が如何にアメリカや社会と言うものに洗脳されているかと言う事はわかったし、
この著者自身が非常に優秀であると言う事もわかるのだが、
この本を手に取る人と言うのはそういう事を期待して読むのではないと思う。
あまり良い本とは言えないが、
いくつか大切な事が出てくるし、個人的に気付きがあったのでまあ良しとする。といった感じの本。
こういう類の本は最近流行っているのか沢山出ているが、
なんかどれも書き方が似ているような気がする。
一つの「手法」なのかなと思うが、
やはり肝心な事には触れないでお客を引っ張るような語り口はうんざりだし、
正直言って僕はそういうのには食傷気味である。
ていうか、こういう本を読んでる事自体が、なんか恥ずかしいね。
勉強さ!あくまでも勉強なのさ!目的は・・勉強として・・。
あしからず!
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