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えんたんぬ哲学の道

           暮らしの中の哲学と面白ネタ集め                                    注意


静岡の暑さったら・・

以前、静岡にて、

仕事場の人で沖縄出身の人がいて、
その人が
「内地の人はよくこんな暑いの耐えられるなぁ〜」

と言っていた。

そうなのである。

静岡は温暖な気候で有名だが、
温暖と言うよりも、フェーン現象というような状態が慢性的におき、
夏は地獄の暑さ、蒸し器の中の様な暑さがある。
それこそ沖縄よりも暑いのである。

昨日のニュースでも最高気温が静岡県の天竜で38,2度を記録。

暑がりな俺はそういうニュースを聞いただけでもうんざりする。

静岡の方言で言うなら「馬鹿あちぃ」

東京も負けず劣らず暑いがね・・。

ただそれが言いたかっただけ。
別に温暖化を食い止めよう!

と言う流れに持っていくつもりは無い。



今日の一言 102

バーンスタインはひどい演奏もしたけれど、奇跡のように素晴らしい演奏もした。
天才とは奇跡が起きる確率が高い人なんです

(佐渡裕)指揮者


サイレントヒル

4ff6253f.jpgなんか面白いスクリプトなのでこっちにも張っておこうと思う。 詳しくは別館、Blog DJ アートな動画の方に書きましたので要確認。 こっちにも張っておけば、このブログも呪われやすくなるかなと思って・・。w

下の「続きを読む」という所をクリックしてしばらく待っていてください。

 別に変なウイルスとかじゃないから大丈夫です。

 

続きを読む

今日の一言 101

31ff6085.jpg

大切なのは自分のしたい事を自分で知っている事だよ。

(スナフキン)


ヤンキースの松井秀喜が手首を骨折した件について

31ad535c.bmp

ヤンキースの松井が腕を骨折した時の動画を偶然見かけたのだけれど、
ほんとにポッキリ逝っちゃってるね。

かつてK−1の試合でニコラスペタスがすねの骨を折った時みたいにほんとにポッキリ折れてグニャングニャンのブランブランって感じでちょいキモかった。
亀裂骨折ではなく、本当にポッキリ折れちゃった時って独特の気持ち悪さがあるよね。
ゾッとするって言うかなんていうか・・・。フフフッ・・。

競走馬の足が折れちゃった時ですらなんかゾッとして、
それでいてどこか感慨深いものがあるもんね。

スポーツ選手に怪我は付き物とは言うものの、
流石にあそこまでポッキリ腕が折れちゃうって言うのはいくらスポーツ選手と言えどもめったにない大怪我と言わざるを得ないだろう。
松井のこれまでの人生において、
こんな大怪我を負った経験は無かったのではないか?

松井は今、どうしてそんな事になったのかと、
いろいろと自身の中で思いを巡らしている事だろうと思う。
いや、彼の事だから意外と何にも考えていないのかもしれないが・・。

とにかく、短い現役生活を余儀なくされるスポーツ選手にとって、
今回の怪我は本当に大災難なんだ。
けれども、今までに積んでいる物が大きいし、沢山あるから、
それだけで全てが破綻すると言う事ではないが、
人が思っているよりも大きな事だと思う。

何故他の選手ではなく、松井がその様な事になったのか、
骨折した際のプレーに松井の技術的な落ち度はない。
何故イチローではなく松井なのか?

この怪我によって、いったいどれ位の人がどれ位の損失をこうむるのか?
勿論、松井自身が一番大きな損失をこうむる形となる訳だが、

(略)

とにかく何が言いたいかというと、
結局、どれだけ積んでいるか?
と言う事が凄く大事なんだよな、この世界って。

例えば1000万円の損失を普通の人が出したら次の日には首をくくらなけりゃならないけれど、
沢山積んできた人、つまり簡単な話お金持ちだったら同じ1000万と言う損失を出しても、
「まぁしょうがないよ」
で済ます事もできる。

積むためにはどうするか?
常勝するしかない。

松井だって高校時代、いや、もっと前から常勝して来たのだ。

どうやったら常勝できるか?

それは・・・。

こういう事なんじゃないかな〜って言う仮説が僕の中にあるが、
ここでは伏せておこう。

さて、長い前フリになったが、
松井は「ゴジラ」という愛称で親しまれているが、
ヤンキースのチームメイトの間では
「シェンプハワード」
と呼ばれているらしい。

これはアメリカの古いコメディアンで、
「サミュエル・ハワード(シェンプ・ハワード)」
という人物が居たのだけれど、
その人物に松井が似ている為、らしい。

そこでこのSamuel Howardなる人物の写真を見た。

久しぶりに吹いたよ。
テラワロスってやつだ。

以下のリンクがサミュエルハワードの写真
http://en.wikipedia.org/wiki/Shemp_Howard

コラム 心にひっかかる松井のけが
http://www.sanspo.com/top/am200605/am0515.html


管理人が最近覚えた言葉 63

パレートの法則

経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説。
80:20の法則、ばらつきの法則などと呼ばれることもあるが、本来は別のものである。
ただし現代で言われるパレートの法則の多くは、法則と言うよりもいわゆる経験則のたぐいである。
自然現象や社会現象は決して平均的ではなく、ばらつきや偏りが存在し、
それを集約すると一部が全体に大きな影響を持っていることが多い、
というごく当たり前の現象をパレートの法則の名を借りて補強している場合が少なくない。

の意


光クラブの山崎のドラマ

8235c228.jpg

先日、あまりテレビを見なくなったと書いたばかりでナンだが、
やはり先日、戦後間もない頃に起こった「光クラブ」と言う金融会社の事件を再現したドラマを見た。その光クラブの山崎と言う男のドラマだ。

俺がこういったドラマを見るのは本当に何年ぶりか・・・。
つい見入ってしまった。

ホリエモンとダブらせたような内容に仕上げてあった。

お金が全て、と言う考え方、最近の一連の事件の中でもよく言われることだけど、
その正反対、お金なんて関係ない、興味がないという考え方も、
実はどちらも問題だと思う。
どちらも間違っている。

ネバーエンディングストーリーの原作者、ミヒャエルエンデは晩年、
お金と言う物はなんなのかと言うことを研究していて、
地域通貨の重要性などを説いていた。

ミヒャエルエンデはそれ以外にも、「時間」と言うものにもいろいろと独自の哲学があったようで、「モモ」と言う作品の中にシニカルに描いている。

ま、とにかく、お金が全てだと言う様な人は欲を捨て、
お金なんて関係ないと思う人は、
「お金」=「汚いもの」という考えを捨て、
お金と言うものの大切さと恐ろしさを学ばなければならないと思う。

たとえ人を殺してもそれだけで人は殺されることはない。
けれども借りたお金を返さない奴は殺される。

借りた金を返さないと言うのはこの狂った資本主義社会では殺人よりも罪が重い。
貧乏で無気力と言うのも、同じくとても罪が重い。

山崎と言う男は金貸しなので、
クリスマスキャロルのスクルージよろしく冷酷無比に取立てを行っていく。
借りた金を返さないのは罪が重いからだ。

けれども結局最後は自分自身が金を返せなくなり自殺に追い込まれるとは、
なんとも出来すぎたような皮肉な話である。

アミ、小さな宇宙人の中に出てくる「文化精神レベルが地球よりもずっと進化した星」の様に、本当はこの世の中からお金と言うものがなくなってしまえば、
人はきっと神々の様に暮らしていくことができるだろうにね・・。

デイトレーダーに関する以前書いた記事


今日の一言 100

あなたが生まれた時、あなたは泣いて、周りは笑っていたでしょう。
だからあなたが死ぬ時は周りが泣いて、あなたが笑っているような人生を歩みなさい。

(ネイティブアメリカンの言葉)

活字中毒を推奨

216c5289.gif

その昔、僕は自他共に認めるTVジャンキーだった。
そもそもそれがこうじて放送関係の専門学校に行ったほど。

自分は一生TVを食い入るように見て、
世の中の動向というものに目を向けていなければ気が済まないのではないかと思っていた。
そんな生活、行動様式に、
「そんな事で良いのだろうか?」
と言う気持ちと、
「そうでなくちゃ!」
みたいな変なポリシーがあった。

朝も夜も関係なく、とにかく人に会った時は
「はよーございまーす。」
別れる時は
「お疲れ様デース」。

無論、フジテレビの事をCXと呼ぶ。w


昔あれだけTVが好きだったのに、
ここ数年、殆どTVを見なくなった。

その分、読書量が格段に増えた。


随分と沢山の本を読むようになったので、
自分はすっかり
活字中毒でござい!
などと、インテリ気取りで本を読みあさっていた昨今、
本当の活字中毒者というのは書く事に関しても貪欲な人の事を言うのだと言う事に気付きだした。

また、この活字中毒者にありがちなパターンを最近見い出した。

活字中毒になるには、ある程度、人生が上手くいっている人でなければならないと言う事。当たり前と言えば当たり前の事なのだが、
どんな文章であれ、量を書こうとすると大変な筈なのに、
そういった人は頼まれなくてもかなりの量の文章を書く。
人生が全体的に上手くいっている人でなければそれだけのバイタリティーとスピードは生まれないと思われるからだ。

僕は活字中毒の人というのは何故か憧れる。
その理由は、ある程度成功している人だと言えるからなのだろうか?
とも思った。

文章を書けるというのは、ただそれだけで仕事になる。
つまり食いっぱくれることがない。

「作家というのは究極の職業で、
最悪、死刑囚でも成れる職業だ。
だから作家などという人間にはろくな奴がいない。」
と言ったのは作家、村上龍の言葉だが、
文章と言うのはたとえどんな媒体で、かつ、どんな文章でも、
書けば書くほどお金につながるもので、
元手ゼロに等しい事を考えると、
誰しも活字中毒になって損はないと思うのだ。

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今日の一言 99

 
時は必ずめぐってくる!!

(メラ「Tokyo tribe」より)

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虚勢。はったり。特にポーカーなどで、手の内が強そうに見せかけること。
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内臓のこと。内臓全体を指して。

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