以前書いた「近所のケツァール」の事だけど、
それはホンセイインコの別亜種で元々はインドやスリランカに生息する鳥で、
1970年代に世田谷区近郊で野生化した鳥なのだそうだ。
これは結構有名な話らしく、世田谷近郊の名物なのだそうで・・。
僕がケツァールと言って愛でていたのはこのホンセイインコか
世田谷区の区の鳥に指定されている「オナガ」との事。
なぁ〜んだ・・。 ふ〜ん。
他のブログを見ていて偶然知ったッス。
左はオナガ 右はホンセイインコ
以前書いた「近所のケツァール」の事だけど、
それはホンセイインコの別亜種で元々はインドやスリランカに生息する鳥で、
1970年代に世田谷区近郊で野生化した鳥なのだそうだ。
これは結構有名な話らしく、世田谷近郊の名物なのだそうで・・。
僕がケツァールと言って愛でていたのはこのホンセイインコか
世田谷区の区の鳥に指定されている「オナガ」との事。
なぁ〜んだ・・。 ふ〜ん。
他のブログを見ていて偶然知ったッス。
左はオナガ 右はホンセイインコ
どんな世界でもその人がその仕事にやりがいや喜びを自然に見出していて
更なる向上を常に考え、物事を吸収しながらその仕事をやっている場合、
お客さんも自然にその熱意に感応し、良い結果をもたらしていく。
共鳴現象と言えば共鳴現象と言えるのだけど、
そんな難しい概念を持ってこなくてもわかる極当たり前の事だよね。
でも世の中には運と言うものがあるし、その仕事をする事になった『縁』のみで、惰性で自分の職務に従事していると言うケースも日常の中で多々見られる。
社会の底辺と言われてしまうような職業、誰でも就職できてしまうような大型募集の職業、
そんな業種、職業に就いている人は尚更そういった『惰性』での就業をしてしまい勝ち・・か?
単純な話だけれど、やはりどうせやるなら自分の仕事に誇りとかを持ちたいものだ。
けれども自分はともかく、普段、人がその様な「やっつけ仕事」をしているとやはり良い気はしない。
他に競争が無く、たいした工夫も無いがそれなりに食べていけるだけの売り上げなんかがあるともう手におえない。
地方に行くとそんな店ばっかりだ。
どんな仕事でもプロ意識っていうのは美しいよね。
ただのウエイターっていう職業だってフランスあたりでプロ意識を持ってしっかりとやっていればそれは立派な
「ギャルソン」と言う格式の高い職業になるし、ウエイターに水をついでもらうよりも、同じ水でもギャルソンについでもらうほうが良い。
でも世の中にはそういう微妙なところに気付く奴と気付かない奴がどうしてもいる。
気付かない奴は言われた事をただこなせばよいと言う「指示待ち人間」として
それに見合った職業に就いていればよいのだと言ったら差別的だろうし、
それに実際には世の中そういう風には出来ていない。
そういう風には出来ていないが、高い意識を持ち続ける事が出来る人であれば、いつかはやはりその人の意識に見合った立派な部署に行く事になるんだろうとは思う。
そもそもそういう人ってなにやっても上手いし気が利いて仕事が出来る人なんだよなぁとも思う。
以下、ダウンタウンのまっちゃんの言葉を抜粋。
この人って過剰なところがあるけれど、どこか末っ子特有の考え方で凄く分かる部分がある。
こう言ったらナンだが、まるで「自分そのものか?」
と思うほど、僕が考えていた事と同じ様な事を考えていて共感する時が多々ある。
対談してぇ〜(笑)
ほかの世界でも、そうですよ。努力してないなって思う時多いですよ。
たとえば、タクシー乗って、道知らんかったり。考えられへん。そこがお前の命やろって。
それとか、食いもん屋行くでしょ。まずいとこあるじゃないですか。びっくりするよねー。
食いもん屋やってて、カネ取っててまずい。 わからん。
笑いなら、わかる、わからんっていうのあるかもしれんけど、人間の味覚って基本的には一緒やねんから、
オレが食うてまずいもんは、やっぱりまずいと思うねん。
お前もオレと同じ味覚持ってて、なんでこれを平気で出せてんのか。
まあええわ、みたいなことなんでしょ、きっと。
客もそこそこ来るし、まあええわーって。そんなら、おまえの存在理由はなんやねん。
だからオレ、この世界で成功したけど、もしかしたらこの世界じゃなくても、
そこそこ成功してたんちゃうかなーってチラッと思うね。
昨日、第19回、東京国際ミネラルフェアに行って来た。
詳細はコチラ↓
実は半年位前から鉱物に少し凝っていて、
少しずつだが小さな鉱物標本のような物を買い集めていたのである。わたくし。
真ん中の丸いのはタイガーアイ。
写真右上の方にある何やらオドロオドロしい物体は
ヒエログリフと道教の御札をモチーフにしたオリジナルのスカルプチュアオブジェ。
(試作品)
(1,000,000円・・・を予定)
写真の一番右下、青い鉱物が、今回、入場先着100名に無料で配っていた鉱物標本で、
「アズライト」である。
大変綺麗である
非常に綺麗である。
吸い込まれそうな青。
大変おいしゅうございました。
(いや、食べれません!)
アズライトは研磨した物を既に持っていたが、
アズライトという石は断然、研磨しない方が綺麗だ。
研磨するとノッペリとしてしまう。(色が)
この石は有名な超能力者「エドガーケイシー」が「透視能力を高める」と推奨したパワーストーンでもある。
個人的には透視能力よりも投資能力を高めてもらいたいものだが、
まあ、綺麗だから何でもいいや。
さて、会場に入って、いろいろ見て歩き回ったのだけれど、
特に安いわけでもなく、別に無理して今この機に買わなくてもイイやって感じのお値段。
それと仮に安かったとしてもとても手が出せないような巨大なラピスラズリの原石などが沢山出品されていても・・。
流石にミネラルフェアと銘打っただけあって今まで見た事もない貴重な石を沢山見る事ができて、
それに関しては凄く良かったし、
とにかく展示物が凄かった。
展示物が凄く良かった。
でもなんか凄く疲れた。
普段行き慣れないオフィス街を歩いたからだろうか?
俺、基本的に新宿って言う街は昔からさほど好きじゃないのだけれど、
どういう訳か昔から新宿に呼ばれる事が多い。
新宿って歩いていると疲れる。
渋谷とかの方が好きだ。
コーヒーと紅茶ならコーヒーの方が好きだ。
いずれにしても、・・どうでも良い・・・・か・・・・。
orz