年が明けてすぐ、
友の訃報を伝えられた。
突発的な事故などではないとは言え、
元々は突発的な病気によるものであり、
やはり驚きと残念な気持ちで胸が詰まる。
何故そんな事になったのか・・
と、つい考えてしまう。
が、・・・答えは出ない。
いい奴から順に死んでいく。
そんな理不尽なこの世のシステムに、
強い憤りを感じざるを得ない。
ご冥福を祈る。

昨年も書いたように、
僕は数年前から旧暦を基準に物事を考えているので、
僕にとっての本当のお正月は「節分」なのだが、
とは言え、ここいらで一応、この一年をまとめておく。
・・と言うわけで、以下、今年の雑感をば・・。
世間一般では今年の漢字は「偽」だそうですが、
僕自身の一年と言う事で言えば、
僕のこの一年を象徴する漢字は「知」であったと思う。
それ以外の言葉で言えば、「情報」とか、「準備の為のデータ整理」といった言葉が当てはまる一年であったと思っている。
とにかく家の中で、色々な情報を整理したり、
有益と思える情報を得たり、そんなこんなで・・、
と言うか、
それだけで終わった一年のように感じる。
とにかくずっと家の中に居た一年だったので、
当然、実質的な発展は何も無い一年だった。
2007年の初め頃、引越しをした事を考えると、
まだここに住み着いてから一年がたっていないのだなぁ・・。
と思い、
そして、
2007年の9月頃までは、ただただ現状回復に費やし、
9月頃から、結構、内なる仕事にがんばれた年になった様に感じている。
ひたすら執筆活動にいそしんだ。
後半は特に、来年のプランを定める為に時間を費やしたので、
2008年はその予定通りに事を進めていければなぁっと思っている。
まあ、いいでしょう・・。
今年は初めから、あまり期待はしていなかった。
少し占いの話をしようか・・?
今年歳初めに、
今年一年を象徴する易の卦を自分で求めた所、
「風火家人」の変爻無しと出た。
(僕のやり方は少し特殊で、変爻が沢山出たり一つも出なかったりするやり方。)
風火家人は37番目の卦(出目)で、
悪い暗示ではないが、その字の通り、「家の中」と言う意味がある。
しかも変爻が無い為、さらにこの卦の意味は強調され、
「徹底的に家の中!」と言う事なのだろう・・と思っていた。
まあ、その通りの結果になったと言えよう。
来年こそ、がんばって、少しずつでも人生を変えていこうと思っているし、そういう予定を既に立ててゐるのです。
ディストピア(Dystopia)
デストピアあるいはアンチユートピアとも呼ばれ、
理想郷ユートピアの正反対の社会である。
極端な管理社会で、
基本的な人権を抑圧するという社会として描かれることが多い。
SF小説などでしばしば題材にされる。
ディストピア文学
の意
「とーのーぶょう」
(糖尿病の事)
蓄膿症、若しくは風邪をひいて鼻が詰まった人が糖尿病も併発した状態
この記事の続き・・かも・・。
其れは個性の違いではなく、
優劣の差・・である部分もあるのだろう。
同じ高さに立ったうえで合わないと言うのなら、
其れは確かに個性や好みの違いである。
けれども、そもそも同じ高さに立っていないのに、
”アレ”は自分とは合わない、とか、
”ソレ”は○○○だからそうなのだ、と理解する事は本当ではないと思う。
個性や好みの違いの前に、まず優劣、高低、レベルの差と言う物があるのだと思う。
個性や好みの違いについて論じる前に、
本当はまず高低について認識しなければならないのだと思う。
同じ高さに立っている視点から、「合わない」と言うのなら、
そこではじめてソレは個性の問題なのだといえる。
同じ、若しくは、少なくとも同じ様な高さに立った上で、
個性や好みについて語らなければそれは極めて自己完結的な愚かな行為だと思う。
とはいえ、
低い所からはその高低が分からないけれど、
高い所からは結構、その高低と言う物がわかるもんだ・・。
と思う。
迷うクズには光無し
(福本伸行「賭博黙示録カイジ」より)