白紋虫(しろもんちゅぅ)
モンシロチョウ 紋白蝶の事
白紋虫(しろもんちゅぅ)
モンシロチョウ 紋白蝶の事
やらなければならない事、
やった方が良いなぁ・・・と、思う事、
そんな事にいつも追われていて・・
常に何かの締め切りに追われているような感覚。
締め切りに追われる作家の苦しみ、
そんな焦燥感が、何故かワタクシにはいつも或るのです。
それから・・・、
こんなことを書くと現金主義者の様で、なんだかさもしい様でもあり、嫌なんだけど、このブログのように、書いても一銭にもならない媒体で文章を書く事にバカバカしさ・・・みたいなものを最近は感じてしまって・・。
更新滞る。
例えば「職業作家」の人などは、多かれ少なかれそういった事を、
少なくとも薄々とは感じているのではなかろうか?
ブログってエッセイ集だもんな・・。
エッセイ集で稼いできたような人、作家は、
ブログって・・・書けないよな・・。
別に俺はエッセイストではないけれど・・ね。
本当に大事なことや本音、大切な事は、
このブログと言う媒体では意外と書けないしなぁ・・。
・・・。
最近はワタクシも歳を取った為か、
良くも悪くも自己顕示欲とかどうでも良くなっちゃってるしね・・。
俺様の文章はタダじゃないんだぜ!
・・と、意気込むほどの実力もなし・・。
ブログの更新が滞る言い訳になったでしょうか・・?
まあ、ブログの公開、更新なんてものはただの遊びなんだけどな。
あくまでも。
Silent Hill
静岡のこと
好好爺(こうこうや)
気のいいおじいさん。
善意にあふれた老人。
の意
自意識過剰な人とか、心に余裕がない人は少なくとも優しそうには見えないよな・・。なんて事を最近考えていた。
そしたらテレビで、売れっ子装丁家として有名な、
あの祖父江さんの特集をやっていた。
「情熱大陸」と言う番組である。
なんか凄く良かった・・。
憧れたし、祖父江さんの事がとても好きになりました。
さっそくミクシーの「祖父江 慎コミュ」に入ってみたりしてしまいました。
作品には自意識・・というか、美意識、センスに関する主張が濃い事で知られる祖父江さんだが、本人自体は驕るわけでもなく、非常に優しそうなお人でした。
僕が今まで好感を持った人の中ではかなり異色な方だと思うけれど、
こういう人、やっぱり好きだなぁ〜 と思った。
人間的に、かなり才能が偏った人なのではないか・・?
と言う風にもお見受けしたが、
大きく成功している人と言うのは多かれ少なかれそういう、
才能、能力の偏り ・・みたいなのがあって、
唯一その偏りを頼りに生きてきた様な所があるのではないか・・と、
祖父江さんにも感じたのです。
祖父江さんの無邪気さに、
ままでいいんだ!
と言うようなヒントを、改めてもらったような気がしたのです。
祖父江さんをテレビで拝見し、
心なしか心が軽くなったような気がしたのです。
以前、「砂の女」と言う安部公房の小説を読んだと書いたが、
あの小説に出てくる砂に埋もれ行く村が本当にあった。
とは言え、
これらの写真は海外のものだし、
明るさがあるので小説の中のその村のイメージとはだいぶ違うが・・・
http://fogonazos.blogspot.com/2008/01/kolmanskop-ghost-town-buried-in-sand.html
コスモポリタニズム
全世界の人々を自分の同胞ととらえる思想。
世界市民主義・世界主義とも呼ばれる。
コスモポリタニズムに賛同する人々をコスモポリタンと呼ぶ。
古代ギリシャのディオゲネスが初めて唱えた。
近代にいたっては、ザメンホフによるエスペラント語の考案により、
より充実したものとなった。
コスモポリタニズムの発展形態として世界国家構想が挙げられる。
の意