ネットリテラシー
日本語に訳すと、“ネットの識字”
基本的な読み書きの能力、見聞きした情報を応用する力や、活用する力、
それらを発信することも含めた基礎能力全般を示す。
最近ではリテラシーは”情報や思考のバランス感覚”という風に捉える向きが強く、多い。
ネットを通じた情報の発信や受信が正しく行える技術、
ネットを活用する技術、ネット上に存在する 「危険」 から正しく身を守ることができる技術、その他ネットにおける様々な技術、感覚。
情弱とかなり同義な言葉とも言えよう。
の意
ネットリテラシー
日本語に訳すと、“ネットの識字”
基本的な読み書きの能力、見聞きした情報を応用する力や、活用する力、
それらを発信することも含めた基礎能力全般を示す。
最近ではリテラシーは”情報や思考のバランス感覚”という風に捉える向きが強く、多い。
ネットを通じた情報の発信や受信が正しく行える技術、
ネットを活用する技術、ネット上に存在する 「危険」 から正しく身を守ることができる技術、その他ネットにおける様々な技術、感覚。
情弱とかなり同義な言葉とも言えよう。
の意
情弱
情報弱者の略。
情報資源に満足にアクセスできない人や、情報を充分に活用できない人を指す俗称である。
コンピュータやインターネットが発達・普及している現在の高度情報化社会において、得られる情報の量や質の差が、社会的、経済的な格差を生みやすい。
この格差は情報格差などとも呼ばれる。
この格差において不利な側に位置する人が情弱と呼ばれる。
なお、これまでは、ITインフラの整備度合いなどが、情弱であるか否かを左右する大きな要因となっていた。
最近では、インターネットは利用できるものの、
ITリテラシーが低いために、自分で検索を行わず、
Q&Aサイトや電子掲示板などで初歩的な質問をするようなユーザーに対して、
ののしる意味で用いられる場合も多い。
(ググれカス!・・的な人、など)
深沈厚重(しんちんこうじゅう)(しんちんこうちょう)
人物について
中国明代の儒学者である呂新吾(ろしんご)が名著『呻吟語』で語っている
深沈厚重(しんちんこうちょう) 是第一等素質
磊落豪遊(らいらくごうゆう) 是第二等素質
聡明才弁(そうめいさいべん) 是第三等素質
第一等の人物は、深沈厚重
どっしりと落ち着いて深みのある人物
細事にこだわらない豪放な人物は第二等
頭が切れて弁の立つ人物は第三等である
(安岡正篤)
ムックmook
magazineとbookの中間の意を表す造語。
内容は単行本でありながら、発行方式や編集形態が雑誌のような出版物。
ペーパーバック
紙表紙を用いた低価格の軽装本。
ソフトカバーsoftcoverともよばれ、上製の堅表紙本(ハードカバーhardcover)と対比した意味で用いられる。
日本の文庫本、新書判がこれにあたる。
の意
中二病
思春期の少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する一部の言動傾向を、小児病として比喩したもの。
伊集院光がラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初とされる。
「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での「病気」または「精神疾患」ではない。
自意識過剰な恥ずかしい過去
他人行儀
プライベートで親しくなってきたのにずっと敬語を使う様な人、
またはその様。
すっぱい葡萄
イソップ寓話の一つ。狐と葡萄ともいう。
キツネがおいしそうなぶどうを見つける。
食べようとして跳び上がるが、ぶどうはみな高い所にあり、届かない。
何度跳んでも届かず、キツネは怒りと悔しさで、
「どうせこんなぶどうは、すっぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか。」
と捨て台詞を残して去る。
手に入れたくてたまらないのに、人・物・地位・階級など、努力しても手が届かない対象がある場合、その対象を価値がない・低級で自分にふさわしくないものとみてあきらめ、心の平安を得る。
フロイトの心理学では防衛機制・合理化の例とする。
また、英語圏で「Sour Grapes」は「負け惜しみ」を意味する熟語である。
セレクティブヴィジョン
手に入らない憤り、「願い」と言うものについて
残心(ざんしん)
日本の武道および芸道において用いられる言葉。
残身や残芯と書くこともある。
文字通り解釈すると、心が途切れないという意味。
意識すること、とくに技を終えた後、力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。
また技と同時に終わって忘れてしまうのではなく、
余韻を残すといった日本の美学や禅と関連する概念でもある。
気を抜かない「美しい所作」の継続ともいえる。
空手の選手が相手を倒した後に一瞬行う防御、払いの型
残心の構え
(グラウベ・フェイトーザなどの試合を要参照)
アパテー
ギリシア神話の女神。
欺瞞、不実、不正、失望が擬人化されたもの。長母音を省略してアパテとも表記される。
ヘーシオドスの『神統記』によると、夜の女神ニュクスの娘で、
モロス、ケール、タナトス、ヒュプノス、モイライ3姉妹、ネメシスなどと兄弟
男性神では欺瞞が擬人化されたドロスに相当する。
対照的な神はアレテイア(真実)である。
また、アパテーはパンドラの箱の中の災いの一つである。
ペデストリアンデッキ
高架等によって車道から立体的に分離された歩行者専用の通路のこと。
主に鉄道駅の周辺や超高層ビル付近などの人通りの多い箇所に、歩行者と自動車の通行を分離するために設置される。
日本で最も規模の大きいペデストリアンデッキは仙台市の仙台駅西口のものである。
大宮、川越などにもあるね。
コンコルド効果
心理現象の一つ。超音速旅客機コンコルドの商業的失敗を由来とする。
ある対象への金銭的・精神的・時間的投資をしつづけることが損失につながるとわかっているにもかかわらず、それまでの投資を惜しみ、投資をやめられない状態を指す。
簡単に言えば「今更引けねーよ!」と言う心理のこと。
コンコルドの誤謬、
コンコルドの誤り、
コンコルド錯誤
ともいう。
功名心
手柄を立てて名をあげることにたいする熱意、気持ち。
キューポラ
丸天井。円蓋(えんがい)。ドーム。
屋根の上に設けた小塔。
または鉄を溶かし鋳物の溶湯を得るための溶解炉。
屋根から突き出たその姿は鋳物工場のシンボル的な存在で、
鋳物産業が盛んだった頃の埼玉県川口市にはキュポラが多く見られ、
映画『キューポラのある街』の舞台となっている。
実際に屋外から見えるのは単なる排煙筒であり、
キューポラ本体が屋根から突き出していると、炎や燃焼した細かいコークスが飛び散り、周辺の延焼の原因になる。
キューポラという言葉で、戦車の砲塔上部にある司令塔(コマンダーキューポラ)を指すこともある。
また、アメリカの鉄道においてかつて用いられていた緩急車カブースの上部に突き出した監視窓のこともキューポラと称していた。
サムアップポーズ
こぶしを握った状態で親指だけを上に向けて出すポーズのこと。「サムズアップ」とも言う。
「良い」 とか、「いいね!」 「OK!」
などをあらわすボディーランゲージ。
の意
2011-6-5更新補足
この記事が妙に検索にヒットしているみたいなので、少し補足しておくと、
“サムアップ” ってつまり親指(英語でThumb)をアップする(上に上げる)からサムアップポーズなわけで、よく考えたらそのまんま意味なんだね。
ちなみに、
親指(Thumb)
人差し指 (Index finger)
中指(Middle finger)
薬指(Ring finger若しくはThird finger)
小指(Pinky)
ていうんだね。
意外と知らなくなかった・・?
そんなことない?
あと、最近知った欧米人がよくやる謎のジェスチャー、
映画オースティンパワーズの中で多用されている、両耳の横で両手のピースをクイックイッと曲げるジェスチャーは、その言葉を強調する時に使うカッコ→“” の役割を真似ているジェスチャーなのだそうです。air quotesというらしいのですが、詳しくはこちら。
あの映画は全体的にダサい物をわざとやると言う様な変な皮肉があったので、
そういう意味合いも加味して考えなければならないジェスチャーでしょう。

マニエリスム
ルネサンスからバロックへの移行期に興った、絵画を中心とする芸術様式。
社会的な混乱による精神的危機を反映し、
錯綜した空間構成、非現実的な色彩法、幻想的寓意性など、
極度の技巧性・作為性を特色とする。
ポントルモ・ティントレット・エル=グレコなどが代表的画家。
の意
ユーフォリア
根拠の無い過度の幸福感。
多幸症。
の意
ブラフ bluff
虚勢。はったり。
特にポーカーなどで、手の内が強そうに見せかけること。
「―をかける」
の意
ビージーズの逆原則
通常、ハゲと言うものは歳をおうごとに増していくものだが、
ビージーズに関してはこの逆である。
ビージーズは3兄弟のユニットだが、
長男は髪の毛ふさふさ
次男は少し禿げている
三男はツルツル
ビージーズの逆法則
何処から声出してんだよ!!っていう変な声・・。
全体的にダサいけど0:38あたりで窓とドアみたいな所から3人が顔出すダサさに吹いた。
でも直後、僕はitunes storeで150円でこの曲を買ってしまいました。
この不思議な魅力はナンだろう。
これが・・・・、「ダサカッコいい」というものか・・!?
ちょっと北斗の拳みたい。北斗の拳的カッコ良さなのだろうか・・?
声といい、雰囲気といい、
とんねるずの石橋貴明の芸風ってこの辺から来てるんじゃないだろうか・・?
って、長男を見てて思った。
ちなみに管理人はビージーズとフージーズの区別がよくわからなくなる・・。
なので一応、ここに備忘録として載せておこうと思う。
↓フージーズ↓
クオリティ・オブ・ライフ(Quality of Life,略語:QOL)
一般に、「人の生活の質」の事。
すなわちある人がどれだけ人間らしい望み通りの生活を送ることが出来ているかを計るための尺度として働く概念。
主に医療現場にて発展した考え方で、医療現場において用いられる概念。
(「病気は治ったが患者は死んだ」という状態がよく問題となっていた為。)
患者自身がより尊厳を保つことが出来る生活を実現することが出来るよう、
患者に援助を与えることが必要であるという考え方が生じた。
これを「QOL(生活の質)を維持する、向上させる」などという。
の意
モンロー主義
第5代アメリカ合衆国大統領ジェームズ・モンローが、1823年に議会で発表した、モンロー宣言が元。
南北アメリカは将来ヨーロッパ諸国に植民地化されず、主権国家としてヨーロッパの干渉がないべきである、と宣言した。
モンロー主義はアメリカの孤立主義政策の代名詞とされ、
日本でも行政施策等、団体が行う”他と協調しない独自の行為”を「〜〜モンロー主義」と称することがある。
例:モンロー主義的〜
の意
身土不二(しんどふに)
仏教用語。
「身」(今までの行為の結果=正報)と、
「土」(身がよりどころにしている環境=依報)
は切り離せない、という意味。
1907年(明治40年)、
陸軍薬剤監の石塚左玄が発足した「食養会」で提唱された運動で、
「地元の旬の食品や伝統食が身体に良い。」とするもの。
食事で健康を養うための独自の理論。
科学的見地、その他から賛否両論ある。
の意
満身創痍
全身傷だらけであること。転じて、徹底的にいためつけられること。
の意
セクト
宗教的あるいは思想的に信条や主義を同じくする者の集団。
分派。宗派。党派。また特に、新左翼の党派。
の意