哲学、情報、ノウハウ、方法論、名言、格言、造語集、・・やら何やら面白動画、面白ネタの紹介も

えんたんぬ哲学の道

           暮らしの中の哲学と面白ネタ集め                                    注意


管理人が新しく作った言葉 造語の世界  「江尻サエコ」

江尻サエコ  

沢尻エリカの事。
話題になってる割には正確に名前が思い出せないといった状態を現す。
または、自分にとってはどうでも良い人の名前を曖昧に覚えているといった様。
江尻サエコ的状態。


キャッシュキャブ Cash Cab

最近は便利な時代になったもので、
英語の勉強になる様な情報が無料でいくらでもネットにありますよね。

ユーチューブの動画なんかを垂れ流すもよし。
また、iTunesのポッドキャスティングで英語ニュースをポッドキャスティングしたりと・・。

で、まあ、そんなこんなでそういった「英語教材となりえる音源」を探していた最中、
幾つか非常に面白いコンテンツを見つけた。

その一つがこのキャッシュキャブ。

ポッドキャスティングではディスカバリーチャンネルのワンコーナーとして音声のみをダウンロードできる。

このキャッシュキャブ、ユーチューブの方にも何本か見つけたのでここに動画をアップロードしておこうと思う。




この動画は何故か最後の4分59秒あたりで映像は止まります。↑

結局、ボクの英語力ではクイズの答えまではわからないけど、
答えを答えようと思って真剣に聞くので、こういうのが一番勉強になるんじゃないかと思っている。

ドライバーの表情などが笑えて、好き。

でもちょっとやらせっぽい感じもする・・。
(最初に車の外からの映像とかもあるしね・・)
でも人気があるみたいで、youtubeでこのCash Cabと言う言葉で色々探ってみると、
spoof Cash Cab と言うのが沢山出てくる。
spoofって言うのは「ふざけたなりきり」とか「ちゃかしてる」みたいな意味の様で・・それも勉強になった・・よ・・っと。

たまにチェックをしてゐるのです。


今日の一言 174

いわゆる失敗の人生もいい

赤木しげる  (漫画「天」)より


管理人が覚えた言葉 122  「辟易(へきえき)」

辟易(へきえき)

ひどく迷惑して、うんざりすること。嫌気がさすこと。閉口すること。
または相手の勢いに圧倒されてしりごみすること。たじろぐこと。

の意


管理人が新しく作った言葉 造語の世界 「ガターニ、ガターニヤ」

ガターニ、ガターニヤ

新潟県民。新潟出身の人


最近読んだ本の紹介 �А’召反瓦寮�い方    苫米地英人

脳と心の洗い方~「なりたい自分」になれるプライミングの技術~

この方もそうだけれど、
どうして共感覚の持ち主というのはこうも理屈っぽいのだろうか・・?

現代人が如何にアメリカや社会と言うものに洗脳されているかと言う事はわかったし、
この著者自身が非常に優秀であると言う事もわかるのだが、
この本を手に取る人と言うのはそういう事を期待して読むのではないと思う。

あまり良い本とは言えないが、
いくつか大切な事が出てくるし、個人的に気付きがあったのでまあ良しとする。といった感じの本。

こういう類の本は最近流行っているのか沢山出ているが、
なんかどれも書き方が似ているような気がする。
一つの「手法」なのかなと思うが、
やはり肝心な事には触れないでお客を引っ張るような語り口はうんざりだし、
正直言って僕はそういうのには食傷気味である。

ていうか、こういう本を読んでる事自体が、なんか恥ずかしいね。
勉強さ!あくまでも勉強なのさ!目的は・・勉強として・・。
あしからず!


今日の一言 173

覚悟とは犠牲を払うことではない!
覚悟とは暗闇のなかに進むべき道を切り開くことだ
 
ジョルノ・ジョバーナ


管理人が覚えた言葉 121  「象牙の塔」

象牙の塔

芸術至上主義の人々が俗世間を離れて楽しむ静寂・孤高の境地。
また、現実から逃避するような学者の生活や、大学の研究室などの閉鎖社会の事。
学者などが研究熱心なあまり、現実社会と疎遠になったときに使われる言葉。
また、そのような状況に居る人物を揶揄する表現。
元はフランスの文芸評論家が詩人ビニーに対して批判的、かつ皮肉としていった言葉。
今日でも批判や皮肉の対象を指して言う事が多い。

の意


管理人が新しく考えた言葉 造語の世界 「アオモリン」

アオモリン

青森県民の事


最近読んだ本の紹介 �─  ̄燭冒�ばれる人選ばれない人  桜井章一

運に選ばれる人 選ばれない人

「20年間麻雀の世界で無敗を誇った「雀鬼」こと桜井章一が「運」と言う物について言及した本」、とあり、麻雀のルールすら知らない僕でもかなり期待して読んでしまった・・というのが悪かったのか、内容は何処か拍子抜けのような気がした。

「この人自身が如何に天才であるか」と言うことは良くわかったが、
特にそれ以上でもそれ以下でもない本。

この桜井氏が活躍した時代は今現在のように全自動の卓ではなかった為、
いくらでもイカサマが効く時代だったと言う事を考慮に入れて差し引いても、
やはり20年間無敗と言うのは凄いんだけど・・、
この本を読む人はその特異な経歴を持つ人が「運」と言う物をどうとらえているか?と言う、
この人独自の驚くべき見解を期待して読んでいるのだと思うが、
そういう見方をすると、結構、ごく当たり前の事を当たり前にこなせというような事が書いてあって拍子抜けさせられる。

意外と当たり前の事しか書いて無い本。

福本伸行の一連の漫画に出てくるキャラのモデルになった人なのではないかと思う。
(赤木とか)
故に期待も大きかったのだが・・。

                 ゝ ソ----ヽ
             /⌒<ヾ   ミ  丶- ⌒ヽ
            (  ─ヽ ∨∨∨\ヾ|    /
             ヽ  │⌒ ⌒ ‖)|/   /
              \ | =[= ‖/   /
                 | (⊂⊃) /    /          あとは
               / 丶__/   /           おめぇらで
              /  <∨>    /   ━┓┃┃   食えや
             /  </  │>   │     ┃
            /  </   │>   │   ━┛
           /   /    │    │  ┏━┓
           ──────\     \ ┃ ┃
         /           \    │┗━┛
        /  /───────\  丿   ツ
       /  / \  \             ・
     ─\ /    \  \           ・
   (__丿        ──            ・
                ( 丿

 

羽生善治の「決断力」と言う本も以前読んだ事があったが、
その本の時とまったく同じ感想といえよう。
決断力 (角川oneテーマ21)

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