えんたんぬ哲学の道

           暮らしの中の哲学と面白ネタ集め                                    注意

なんなんだか・・

軽井沢に行った

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大宮というのは、
東京行きの新幹線と東北新幹線と長野上越新幹線が全て交わる交通の要。
なので、いつまでこの大宮に住んでいるかも分からないし、この大宮に住んでいるという地の利みたいなものを活かした行動を一度はとってみたいと思っていた。

というわけで、
2月2日にスキー(スノボー)をしに軽井沢に行ってきました。
埼玉も静岡なんかと比べると寒さの質が違うけれども、
軽井沢はその埼玉よりもさらに寒さの質が違いました。
寒かったです。
元々避暑地なので、冬は特にひんやりと寒いし、
駅周辺とかアウトレットショップ街?は、だ~れもおらん。


だ~れもおらん・・・・・。


けれども行ってみると、こんなに簡単に来れて、
サッとスキーをしてサッと帰れるみたいな、
首都圏に住む人にとって(特に大宮に住む人にとって)本当に便利なスキータウン。

こんなに楽に行けるのならこれまでももっと活用しておけば良かった。

軽井沢スキー場

今後はなるべく軽井沢という町も活用していこうと思う。

別に特別スキーやスノボーがすきというわけではないけれど、
こんなに楽に行けるのなら、一年に2回くらいスキーに来たいものです。

ただし・・・、続きは追記を参照ください。
↓↓↓↓↓

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2011年の年初めの挨拶と目標

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

一応、歳初めなので、今年の目標的なことを書いておこうと思う。

とは言え、やはり今年の目標は去年と同じ。
家の中も、そして自分自身も、何事もすっきりとスリムにコンパクトにする事。
単純シンプル最小にする。
いよいよ終末に向かって整理整頓といったところでしょうか・・・。

・・・って、そうではないけれど、
ロングスパンで物事を考えてみた時、
僕は来年から再来年くらいにかけて、世の中も、そして僕自身の環境や状況も、一転するかのように変わるのではないかという予測をしているので、逆に言ったら今年自体はさほど大きな変化はないだろうと思っている。
嵐の前の静けさ的な、整理整頓に費やされる年になるのではなかろうか・・?という事。

もっと先の事をを言うなれば、
僕の人生は2~3年後くらいに良い兆しへの初めの一歩的な、それなりに大きな変化があるのではないか?と、数年前から考えており、また、最終的には50歳~55歳くらいに僕の人生のピークが来るのではないかという気も、最近はしている。そして、42~43歳くらいのときにもそれなりの変化があるだろう。

そう言うと、かなり気の長い話だと思われる方もいるかもしれないが、僕が見る限り、そもそも殆どの人はすでに人生のピークを過ぎていて、あとは下るだけである。というよりも、殆どの人は現在の状態が大きく変わることはないだろう。(悪くなる人はいるだろうが)。現在の生活や価値観が継続されていくだろう。
大体の人が18歳~25歳位で少なくとも成長を止めている。息の長い人や、生まれつき晩成型の人は、30~32歳くらいまで成長し、それまでに得た知識や能力、状況で生きていくだろう。それが最終的な「その人」というパーソナリティーだろう。
僕みたいに、55歳くらいにピークを迎えるという人は稀であろう。
僕だけは良くも悪くも特別であろう。
と思っている。
去年は特にその事についてよく考えさせられた。

ずっと、
おかしいなぁ・・おかしいなぁ・・と思ってきたが、
ついに自分の中で結論を出しました。

要するに僕は・・・、要するに僕だけが・・・、

突然変異だった・・・。

ってことなんだね!?
詳しい説明は省くけれど、
しいて言うなら、僕と酒井美紀ちゃんだけが、ある種の突然変異だったのだろうと、今となっては思っている。

何を言ってるのか わからねーと思うが 
おれも何の事なのか、何故こうなったのか、初めはわからなかった…

中二病だとか自意識過剰だとかそんなチャチな物では断じてねえ 
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…(byポルナレフ)

要するに突然変異としか説明できない、ある種のイレギュラーなのだよね。僕は。
僕は美紀ちゃんと違って未だしかるべきリソースを得られていないけれど、そんな物はそのうちすぐにでも得るだろう。


いや~新年から重い話を書いちまったなぁ・・・。

2010年、今年を振り返って・・雑感、まとめ

この忙しい時期にPCがヒョンなことからクラッシュして、
つい先月にリカバリをしたばかりなのに、またリカバリし直したりして、
余計に忙しくなっている今年の大晦日。今日。

えっと、まず最初に、年末年始の予定を報告しておきます。
今年の年末年始はさいたまスーパーアリーナにて格闘技観戦の為、
静岡には帰りません。
K-1Dynamiteのチケット買いました。
で、そんなこんなで年末年始は埼玉で暮らし、
2月過ぎてから代替として静岡の方に帰ろうと思います。


今年は良い事と嫌な事が混在したような一年でした。
いろいろと言いたいことはあるのだけれど、言ってもしょうがないし、
また機会があれば来年にまとめて書きたいと思います。
本当に、どんなに言っても言い足りないくらい言いたいことがある一年であり、そして今日です。


上記のPCトラブルなどの理由から、
これを書いている今現在も、本当はこんなブログを更新している場合ではないくらい忙しいので、
とにかくまた機会あれば来年にいろいろと記していきたいと思う。


今年2010年の漢字は「暑」だそうだが、
僕のこの一年を漢字で表すなら、
やはり去年と同じ「止」か、それか「不」。
これは「不本意」とか「不義理」「不条理」などの意味も含まれる。
「裏切」や「縁切り」などの、「切る、切られる」という意の「切」、「断」、「裂」というのも適当だろうと思う。
残念無念極まりない不条理にも見舞われた一年であった。

僕個人的には非常に“冷たい怒り”の様な物を感じた一年でした。
ちなみに、my兄者なんかは小さな自損事故だが、車で事故を起こしたりして大変な一年だったらしい。
色々な点で色々な意味で、状況的な“どうしようもなさ”という物も強く感じた一年だった。

例えば、これは良くも悪くもないことだが、
今年は本業の仕事の方が忙しくて、
また、確定申告などがややこしくなるから・・というような理由で、
一年間、一回もFXの取引きをしなかった。

来年からは少しずつFXもやっていこうと思っている。


あと、そういえばタバコを吸わなくなった一年でもありましたな。
これは良いことと言えよう。
タバコの止め方などの記事はこちら↓↓
http://blog.livedoor.jp/amaterasu7/archives/51869576.html


2010年の年初めの挨拶と目標
http://blog.livedoor.jp/amaterasu7/archives/51782225.html

2009年の雑感
http://blog.livedoor.jp/amaterasu7/archives/51777227.html

 

久しぶりの更新と・・snoop doggスヌープ・ドギー・ドッグ

ずいぶんと更新が滞ってしまっているけれど、
水面下ではちゃんと活動していて、
ちょっと最近は忙しいので放置気味になってしまっていたけれど、
前にも言った通り、このブログを完全に辞めてしまうつもりは無いので、
否、むしろちゃんとレイアウトから整備しなおしてちゃんとやりたいと思っていて・・・、

いずれにせよ、また今年のまとめくらいは記事にして投稿したいと思っております。

たまにはチェックしていてください。

こういう更新頻度のブログはRSSなどに登録するとチェックしやすいと思いますので、あなた様のご都合のよろしいRSSサーバーにて登録して観閲していってください。
ちなみに僕は、長い年月、livedoorのRSSを使っております。
重宝しています。


普通の人が一生をかけて得るくらいの情報量を、
僕は1年間くらいで得ているのではないかと思います。
いや、これは誇張無しで。マジで。
そうでなくとも、現代人は江戸時代の人が一生涯で得るだけの情報を、たった一日で得ていると言う説もあるそうです。
脳の可塑性の可能性というのは凄いものですねぇ・・。
などと・・・、
所々韻を踏んでみたりする僕は最近、snoop doggとかに嵌っています。
JAY-Zとかもちょっと好きです。




で、僕が敬愛する奇跡のカリスマ「さかなクン」さんが、
これまた奇跡的に絶滅種とされていた“クニマス”なんかも発見しちゃって、もう本当に僕は感動していた最近、

snoopdoggsakanakun






・・・・・・・・・・。





・・・これがコラじゃ無いんだな・・。
スヌープ・・・、何考えてんだ・・・?

ちなみにヒップホッパーってすぐに名前を変えがちなんだけど、
彼も昔はスヌープ・ドギー・ドッグだったのを単にスヌープ・ドッグにしたみたい。
パフダディなんかもいまはジェイソン・コムズとかいうんだよね。
誰やねん!って思ったらパフィーだったっていう。


ああ、話がそれたね。

基本的に僕はノイローゼと情報中毒という病を患っているのだよ。
あと、「運癌」と言う病も相変わらずさ。
困ったもんだ。

けれども最近は仕事の方は忙しくて調子が良いみたいです。
それが不幸中の幸いの様な・・・そんな損な毎日,DETH


また、改めて今年のまとめと雑感を書きます。

乞うご期待。

管理人が覚えた言葉 186  「ミーム(meme)」

ミーム(meme)

自己複製、増殖する文化的遺伝子


人類の文化進化の文脈において用いられる概念で、
文化を人の脳から脳へと伝達される自己複製子(情報)であると見なしたときに、伝達される情報の最小単位のこと。
動物行動学者、進化生物学者リチャード・ドーキンスが自然選択の働きを説明するために、遺伝子以外にも存在しうる理論上の自己複製子の例として提案した。

ドーキンスの視点によれば、自然選択に基づく進化が起きるためには、複製され、伝達(あるいは遺伝)される情報が必要である。またその情報はまれに変異を起こさなければならない。これは生物学的進化では遺伝子である。
この複製、伝達、変異という三つの条件を満たしていれば
遺伝子以外の何かであっても同様に「進化」するはずである。

災害時に飛び交うデマ、流行語、ファッション、言語などの文化情報の伝承伝播の仕組みを、論者の定義に基づいてすべてミームという仮想の主体を用いて説明することがある。

インターネット上で流行る隠語や特殊な用語(2ちゃんねる用語など)も、これはミームの一つであると言えよう。
インターネットミームについてのまとめ記事は後日UPしようと思う。


以下、ネットで見つけたミームに対する説明。
うまい事書いてあったので、作者が誰なのか分からないけれど、
以下にリンク先と一部を抜粋しておこうと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
http://www.mfi.or.jp/komo/meme.htm

 

クローンについては、ヒトラーのクローンの話が例えとしてよくでてきます。ただヒトラーの細胞からクローンを造っても、育つ環境によって必ずしも同じ性格の人物にならないというのが一般的な見方のようです。
またオオカミに育てられた少女の話からもわかるように、人間は人間の遺伝子を持っているだけではいわゆる人間にはなれません。
幼児期にまわりの人間から教わる文化、言葉、人間としてのしぐさ、善悪の概念、価値観、風習、礼儀、学問などもろもろが備わって初めて人間として一人前と言えます。
これらは遺伝子レベルで親から子に伝わるのではなく、脳から脳へとコピーされて伝わっていきます。このようなものをリチャードドーキンスはミームと呼んでいます。

人間はミームを受け継がないと遺伝子だけでは人間になれません。
人間は脳を発達させたせいで、親から遺伝子をもらうだけでは、人間としては不十分なわけです。つまり人間は遺伝子の枠だけでは説明できない、遺伝子からはみだした存在になりつつあるのではないかと思います。

遺伝子により形作られる肉体がハードウエアとすれば、
ミームはそこに載せられるソフトウエアと言うこともできます。
ミームは文化遺伝子と呼ばれることもあります。

人間は社会的に成功して自分の会社を持ちたいとか、自分の銅像を立てたい、とか自分自身の思想や考え、価値観を世の中に広めたいという欲望があります。これはいわば自分の分身つまりコピーを世の中に残したいという欲望です。自分自身のミームを世の中に広めたいという欲望ととらえることができます。人間は自分の子供を作って遺伝子を残したいという欲望と同時に、自分の分身としてのミームを世の中に残したいという両方の欲望を持っているといえます。

英語の辞書を調べるとmemento(思い出の種、記念品、かたみ)という言葉が見つかります。
推測ですがミームという言葉はこのmementoに関係あると思います。

お酒を飲むと、やたら説教したがるおじさんは自分の価値観(ミーム)を他の人の脳に植え付けたい欲望を持っているのかもしれません。
インターネットのホームページに自分の意見や情報を載せる行為は自分のミームを他の人の脳にばらまきたいという欲望の現れかもしれません。

自分の価値観を世の中に広めたいと思ったとしても、その価値観は本当は自分が創り出したオリジナルなものというよりは、生きてきた過程で周りから教わってきたことがベースになっていると思われます。誰か他の人の脳で考えられた価値観のコピーを自分の価値観として採用している場合があります。世の中のいわゆる普通の人が「政治家が悪い」などという時の意見は、実際は新聞やテレビで評論家が言ったことをそのまま自分の意見と思い込んでいるケースが多いと思われます。
自分の思想や価値観といっても、その多くは他の人の価値観のコピーの寄せ集めです。さらに周りの人や、子孫に伝えていくことで、他の人の脳にコピーされ、他の人の価値観として採用されていくと言えます。その過程で少しずつ変化したり進歩したりします。
つまりミームは、世代から世代へと受け継がれ、進化もします。

「神が実在する」とか「死んでも魂が残る」といった概念は昔の人から人へと何代にも渡って受け継がれてきた、ミームと言えます。
ミームは人間の脳から脳へとコピーされて増えていくという性質から、コンピュータ上で増殖するコンピュータウイルスに似ています。もし自分自身のコピーを作って増えるウイルスが生命体と言えるのであれば、コンピュータウイルスやミームも同様に一種の生命体です。「神は少なくともミームという形をとって生きて実存している」と言ってもあながち間違いではないでしょう。

またある人が死んだとしても、その人の価値観、思想や教え(つまりミーム)を周囲の人が引き継いでいれば、その人のミームはまだ生きていると言えます。魂をミームと考えればその人の魂はまだ生きているといっても、あながち間違いではないでしょう。「あの人は死んでしまった。しかしあの人の魂は、生き残った我々の心の中に生きているのだよ。」というようなセリフを映画やドラマで聞いたことのある方はいらっしゃるでしょう?「その人の精神や魂は少なくともミームという形では残る」ということになります。

人の脳から脳へとコピーされていくミームのなかでも、宗教の教えは強力なミームやミームの集合体ということができると思います。また強力なミームは、人々を洗脳して、何かの一連の行動を起こさせることができるでしょう。ウイルスと同様にミームは、時には非常に危険な振る舞いをすることがありえると思われます。
あるミームと別のミームが、戦いを起こすこともあると思われます。我々はしばしば議論してどちらの意見が正しいかを争うことがあります。どちらが強いミームを持っているかという戦いと言えます。戦いに勝利したミームはより多くの人に「より正しい価値観、概念」として広まっていくことになります。人間は過去の歴史において、異なる信仰の人間同士が対立して殺し会うという経験をしてきています。これは実はミーム同士の戦いだったと捕らえることもできます。
Aというミームは対立するBというミームを滅ぼすために、「脳にBミームを持っている人々」をすべて殺すようAミーム人間に命令したかもしれません。

ある宗教では自殺が禁止されています。このように自殺を禁止するミームをもつ宗教は人々に広まる可能性が少し高いでしょう。なぜならミームは人の脳に住んでいるため、その人が死んでしまうとミームを伝える媒体が減ってしまうことになります。自殺を禁止するミームを持つ宗教はミーム自身を伝える媒体が減る可能性が低くなり、広まりやすいかもしれません。逆の例として集団自殺をするような教義(ミーム)をもつような宗教はあまり広まらないでしょう。なぜなら熱心な信者は充分な布教活動をしないうちに死んでしまうからです。

実際には自分の信条や価値観を人に広めようとしても、なかなか広まるとは限りません。価値観を強引に押付けられるのは誰でもいやだからです。逆に自分が失敗した話などは、自分の意志とは逆にに、あっと言う間に広まってしまうかもしれません。「悪事千里を走る」の例えのとおりです。
一般的にある人の失敗談は、他の人の脳に優越感という快感を与えるため、他の人の脳に広まりやすいかもしれません。
何かしら人間の脳にとって魅力的で、他の人に伝えたくなるような性質を持っているものは広まりやすいミームと言えます。

不幸の手紙、幸福の手紙、災害やパニック時に広がるデマなどもミームと言えます。
心の不安に付け込んで増えていくミームもあると思われます。
人間が非常に不安になっている時に、その不安を和らげてくれるような情報があると信じたくなってしまうでしょう。
さみしい心のすきまをうめてくれるようなミームに出会うと思わず信じてしまいたくなるかもしれません。


ミームにはいろんな種類のものがあり、一概にいいものとか悪いものとか決められないように感じます。

ミームという概念も、
一種の“ミーム“ということができます。

 

管理人が覚えた言葉 186 「waxed yuca」

NYに行ったとき、また、ハワイに行ったときもたしか見かけたのだけれど、
ワックスドユカという、蝋でテロテロに塗り固められたような芋を良く見かけたのだけれど、あれはいったいどうやって調理するのか、また、どんな味のするものなのか、
日本でググっても何も出てこない。

今のご時世、ググって出てこないというのも珍しいと思うのだが、
waxed yucaという風に、ちゃんと英語で検索すると、やっと幾つかその情報がでてきた。

日本でこの食物について言及しているサイトがあまりないようなので、
ここに記しておこうと思う。

とは言え、僕も調理した事も食べた事もないので何ともいえないが、
少なくともアメリカでは実に当たり前な、一般的に食卓に上る食材のようである。

別名、「キャッサバ」という芋で、タピオカの原料としても知られる。
おそらくその「キャッサバ」という名前の方が有名であろう。
ボリビアのベニ県という地方で食されてきた芋らしい。
茹でたり焼いたり、あるいはフライドポテトのように揚げて食べるらしい。

「キャッサバ」でウィキペディアで調べてみると、
「食用とするためには毒抜き処理が必要なことや、
毒抜きのために皮や芯を除去した芋はその場で加工しなければ腐ってしまうなど、
利用の制約が大きい作物で」とある。
また、
「味と食感は甘味の少ないサツマイモに似ている。」とも記されている。


なんで日本に入ってこないんだろうね。
この芋。

http://ja.wikipedia.org/wiki/キャッサバ

床で寝て、また寝違える

サンプラザ中野くん氏がテレビや著書で、
「床で寝るのが健康に良い!!」
と言っていたので、さっそくよしもとばななの「キッチン」の主人公よろしく冷蔵庫前のダイニングの床で布団を引かずに寝てみたら、次の日、おもいっきり首を寝違えました。

とは言え、サンプラザ中野くんを責めたりはしません。
寝違えたり筋を違えたりするのは僕の持病のようなもので、
これはもう、慢性的に罹患している愁訴なのです。

で、最近、小林製薬の「コムレケア」という薬を飲んでみたんだけど、
これが全然効かないでやんの。
基本漢方薬だからプラシーボ効果みたいな効果しかないのではなかろうか・・。
ただ、姉妹品の「コリホグス」錠は効いたみたい。
備忘録としてここに記しておこう。


そのうち小林製薬は

「夜塗って寝るだけ、癌ナオ〜ル」

とか発売しそうで恐い。
いや、期待しています。



糸ようじ

麻生太郎や政治などについて

昔から政治についてまったく興味が無く、知識もない僕が、
以下に貼り付ける動画をたまたま見つけたので、今回、珍しく政治について少し語ってみようと思う。とは言え、今回は主に麻生太郎という個人のことについてだ。

まあ、とにかく、たとえ誰であれ、どんなマニフェストであれ、そしてどんな政(まつりごと)をしようとも、結局ただ叩くだけのマスゴミとか世論って本当にどうかと思うのだけど・・。

麻生太郎と言う人物については僕はかなり好感を持っていた。
ただ、あの人は凄く損な役目をいつも負わされてきたような所があるように思う。
元々、現在の政治家ドモのメンツを見れば、麻生さんという人はいつかは必ず総理大臣になるべき、なるだろうとされる人物だったわけだけど、それがよりによってあんな最悪な時に総理大臣にならなければならなくなったことに、まずお悔やみを申し上げたい。

田沼意次や水野忠邦の頃の老中政治の例を挙げるまでも無く、
政治と言うのは、どんなに良い政をしても景気が悪ければダメな政治家とされ、逆にどんなに悪い政策、政をしていても景気が良ければ良い政治、政治家だったと思われるものだ・・、と言う法則がある。

で、麻生さんだ。
かわいそうだと思う。

僕は小泉純一郎にも好感を持っていたが、麻生さんについては小泉、安倍、福田、その他これまでの自民党の悪しき部分などの尻拭いを全部受けてきた人のように思う。

批判の理由は「おぼっちゃまである」と言うことだったりしたが、総理大臣になる様な人は皆そうだろう!?
漢字が読めなかったといってバカにされていたが、僕自身、漢字が苦手なので、それについて批判は出来ないし、そのことと政治的な手腕とは関係の無い事だと思う。ベートーベンはいつどこで生まれたか?なんてことは音楽的な才能とは何の関係もないことで、それに答えられず、音楽の成績が悪かったとしてもその人の音楽的才能とは何の関係も無い。(と、かつて坂本龍一が言っていたけど、)確かに、読めないよりは読めた方が良いが、もっと大きなマイナス要素を持った他の人が総理をやるよりは良いだろう!?
(とは言え僕も「未曾有」くらいは読めるが・・。)

とにかく、
今回、何故、以下の動画を紹介するかというと、
これは僕もずっと考えていた事で、ああ、麻生さんはそれを本当にやろうとしていたのだな・・、と、思ったからです。
ケンカの仲裁と言うのはこういうふうにやらなければダメだ。

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/324.html



Project X 中東に平和と繁栄の回廊を描け 〜 麻生太郎の挑戦 高画質

こんな時期に雪が降って・・・また、テンション

四月の半ばだと言うのにまた雪が降った。

もうたまんない

イチローのテンションイチローのテンション







以前の雪関係の記事

http://blog.livedoor.jp/amaterasu7/archives/51809408.html

http://blog.livedoor.jp/amaterasu7/archives/50303276.html

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雪降って睡眠障害、調子悪

昼間は雨だったのが、夕方くらいから本格的な雪になり、
今は積もっている。

初めに雨だと路面が濡れていてなかなか積もらないものだけど、
今日はそれでも積もるほど降った。

絶対に雪が降らない静岡県の静岡県民による静岡県民としては、
否が応にも過剰に気持ちが高まってしょうがない。

イチローのテンション
(※このブログの発信基地は埼玉県さいたま市。
これはさきたま古墳で有名な「さいたま」の話です。)





が、しかし、

最近は特にまた睡眠障害を拗らせており、
寝るべき時に眠れないかと思うと、今度は昏睡状態と言えるほどガッツリ寝てしまう始末。そうすると、それはほとんど気絶しているような状態らしく、寝返りを打たないもんだから背中とかを寝違えていたりする。
そして最近はなんだかいろんなアレルギーが出てきてくしゃみ鼻水花粉症のような症状が止まず、なんだか調子悪い。

くしゃみ鼻水寝違えで、いろんなことがままならない中、雪も積もり、
ああ、睡眠障害甚だしい。

牙、折れる

日頃からこの世の中の不平等、憤り、そして自身の人生の悔しみからか、
僕は睡眠障害に悩まされ、噛み締め癖があるようなのです。
いわゆる歯ぎしりとは違います。
ギシらないで、ギューーーーーっと噛み締めているようなのです。
ええ、無意識です。

これまでの自分の人生におけるストレスから、
こういった症状が出ているのではないかと思うのです。
(本当の事を言うと人口甘味料、主にコーヒーと、それに入れる精製砂糖の影響、アレルギーのような物ではないかと推測しており、ホメオパシーでの治癒を試みているところ。)

思い起こせば我が人生、
堪え難きを堪え、忍び難きを忍び、悔しみの中に価値を見出さんと、
なお歯を食いしばり、苦しみの淵にて血反吐流るるを禁じえず、
魑魅魍魎が跳梁跋扈するこの世の中を、
なお歯を食いしばり、なお歯を食いしばり今日までやってきたではありませんか・・。

そんなこんなで去年の暮れ、
ついに奥歯が割れました。
奥歯終了のお知らせでした。

口惜しくて口惜しくてついに奥歯が割れたのだと解釈しております。

で、歯医者に行ったら神経を抜かれて、
4日経った今でも痛くて仕方がありません。

今後詰め物をしてかぶせ物をするのだそうです。


またいつの日か、何の気兼ねもなく、あたかも少年のように、
せんべいを奥歯で噛み砕く事が出来るようになるのでせうか・・?
今は不安で一杯です。

あけおめ2010

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年も一応、このブログを続けようと思う。

さぁ〜て、
来週のサザエさ・・・

さぁ〜て、今年の目標は、
いろいろありますが・・・、
とりあえず何も考えない事かな。
あと、これは数年前から思っていることなんだけど、
家の中も、そして自分自身も、何事もすっきりとスリムにコンパクトにする事。
単純シンプル最小にする。


去年は何も出来なかった・・と言うようなことを先日書いたけれど、
ちゃんと良く考え直してみると、少なくとも世間一般のFuckなクソ野郎どもよりは、
いろいろと活動したなぁという風にも思えてきた。
おっと・・、元旦から良くない言葉を使っちまったよ・・。

これはこれは御挨拶・・。

2009年12月の雑感

かなり長い間おざなりになっていたこのブログ。
記事投稿しようとは思うんだけどなかなか・・ね。
忙しくて忙しくて忙しくて。

また徐々に更新していこうと思う。

最近、書いておきたいと思ったことが沢山あったのだけれど、
貯めちゃうとダメだね。
更新滞る。

小マメに投稿していかないとヤヴァイ。このブログ終わる・・。

年末にはまた今年の雑感なども書くつもりだし、それまでの間、
書こうと思っていた記事を一気に予約投稿しますよ。


とは言え・・・。

小泉純一郎氏来る!・・の後日談

先日、大宮のパレスホテルと言うところに元内閣総理大臣の小泉純一郎氏が来たと言う記事を書いたが、結局、後から他の人のブログなどをサラッと調べてみたら、当日はかなり多くの人が時間前から集まり、どの道、少し遅れて行った僕などは会場の中には入れなかったようであった。

出待ちの方に廻って正解だった。

ただ、一応、速い時間帯に行けば誰でも入れた様でもあった。

ああ、よかったよかった・・。

小泉純一郎氏来る!

昨日、選挙の応援演説の関係で、元内閣総理大臣の小泉純一郎氏が大宮のパレスホテルと言うところに来たのです。

選挙の時は恒例になっていると思われ、去年とかもこの同じ会場に来たらしい。

で、僕はあまりに政治に疎いのだけれども、小泉氏に関してだけは個人的に思うところがあり、是非、一目でいいからお顔を拝見したいと思っておりました。

死ぬまでに会いたい人ベスト5の内の一人だったといっても過言ではありません。

さいたまの町には最近、この小泉氏来訪を伝える看板があちこちに立っており、それでこの来訪を知ったのだけれども、とにかくただ遠目にでも良いので拝見したいと思い、その会場となっているパレスホテルの中に、入れるのかどうかも分からないがとにかくとりあえずその近くにまで行ってみた。

そしたらこのパレスホテルの全ての入り口に制服の警察官が4〜5人、私服警官みたいなガードが3人くらいの計7〜8人がそれぞれ立っていて、やはり物々しい雰囲気で警戒していた。表の大通りには警察の装甲バスみたいのが止まっていたりして、僕みたいなただのミーハーな素浪人が単身乗り込もうとすれば即座に大太刀回りが巻き起こり、取り押さえられて煮て食われて「無職の男が自爆テロ未遂」などと銘打たれ、夜のニュースを飾りそうな勢いで、おいそれとは入れるような雰囲気ではなかった為、仕方が無いので大宮駅周辺をぶらぶらと散歩して、駅の反対側のロータリーでは与謝野ナンとかって言う人も来て演説をしているとのことだったので、それを確認しに行ってみたりしながら時間を潰し、小泉氏が会場から出てきそうな時間帯にまたパレスホテル入り口付近へと戻った。するとこれがどんぴしゃ当たって、ちょうど小泉氏が会場を後にする所に遭遇する事ができた。
要するに”出待ち”をしてみたのであるが、他にもそういう人たちが数人居て、皆で出て行く黒塗りの車(おそらくセンチュリー)に携帯カメラなどを向けたのでした。

以下にその時の動画をつけておくが、実際にはこの動画の前後が少しあり、正味3〜4分くらいの間、小泉氏を見ることが出来た。

小泉氏はやはりテレビよりも痩せて見え、また、かなりラフなスーツ(ジャケット?)を着ていた事もあり、初めは枯れ木の様に細い爺さん(ちょうどムツゴロウさんみたいな好々爺のイメージ、オーラ、雰囲気)にしか僕の眼には映ら無かったが、間近で見るとやっぱりそのオーラはマジ半パネェって思った。
さすが日本で一番エライ人だけあるなぁ〜と思った。

で、そのオーラっていうのも、いわゆる「凄く輝きが強い」と言う類のオーラでもあるのだけれど、それだけではなく、政治家の割には変わったオーラで、アイドルのような変なオーラでした。
彼はスモークで曇った窓をわざわざ開け、我々ギャラリーに顔をみせて手を振ってくれたのだが、何故か笑えるような、思わず笑いがこみ上げてくるような不思議なオーラでした。アイドルですよ。あれは。
たぶんそこにいた人みんなが幸せになるような、そんな不思議なオーラを醸し出していました。
彼のあの含み笑いのような表情、顔に、皆がやられました。

いや〜〜〜行って良かったです。
充分満足しました。



殆ど映ってないね・・・。

何故か沸き起こる笑い・・・。

ボラレちゃん

NYに旅行に行ってからもう1年が経つのだなぁ・・。と。
思うのですが・・、
あの旅行から1年経って、やっと自分がぼられていたのだと言う事に最近になって気づく。

何処のホットドッグのベンダーに行っても口裏を合わせたかのように、

「5�法�」

って言われたもんだから、
そういうもんだと思って今日までいたのだけれど、
やっぱり冷静に考えてみればそんなわけないわけで・・・、

そのことに一年経ってからやっと気付くなんて、我ながら随分間抜けだな〜と思いました。

どおりで皆満面の笑みで売ってくれたわけだ・・。

典型的なバカな日本人をやってしまったよ・・。

NYおそるべし!

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ようつべ 仕様の変更

YOUTUBE、今まで携帯電話で撮った動画はそのファイルの拡張子の関係でアップできなかったんだけど、最近、その携帯動画の規格もアップロードできるようになったらしい。

これにより、ニューヨークに旅行に行ったときの動画などがアップできるようになった。

携帯動画がアップできるのであれば、色々と可能性が広がるなぁ・・と思っていたのだけれど・・。うん。

・・・以上です。

大歓迎会

8de19834.jpg

静岡から珍客有り。

「大歓迎会」

と銘打ってすかいらーくで食事する。

総勢およそ2名。

 


花束を持つプーチン

 

 

 

 

 

 

 

 

幾時代かありまして
茶色い戦争ありました

よごれっちまった悲しみに
今日も風さへ吹きすさむ

 

父さん、北関東の夏は・・、

・・これからな訳で・・・・。

・・うまかつ  ・・です


黒板五郎

 

 

 

 

 

 

 

それが・・この春に起こった・・・・・出来事なわけで・・・・・。

2009年、5月だね

最近はどういうわけか、
マスコミが必至になって「草食系男子」と言う言葉を流行らせようとしている様な気がします。

以上です。

ヒトラーの最後とチンポコモン

メッチャ笑いました。

ナンだこれ・・。(笑)
まったく・・バカだなぁ~
↓
Family Guy - Hitler and Eva




こういう外人のギャグセンス・・・。好きです。
ドイツ語っぽいドイツ訛りの英語。
あと何故か指は4本。


それから・・、




 

それから、

ウィットにとんだエスニックジョーク、サウスパークのポケモン特集について。
残念ながらその時の動画は発見できなかった。
↓
チンポコモン
↑
↑
このストーリーなんだよ!!

ブラック過ぎる。(笑)

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生ハムとピクルスとザワークラウト

少しは健康に気を使わなければ・・・と思い、
生ハムとピクルスとザワークラウトを主食にすべく、買ってきたのだ。
その3点だけを皿に盛り、これを食す。
何処かオシャレな感じもするしヘルシーだし、なかなかどうして良いではないか。


しかし、そこで一つの疑問が生まれた。

「生ハムを焼いたらどうなるのだろう・・・?」



小生、気になったら実践してみないと気が済まない性質である。
フライパンを用い、生ハムを焼いてみた。


生ハムは普通のハムになった。

やはりそうか・・・。

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年末年始の予定 ’08〜’09

be452ea7.jpg

今年の年末も、あけてから1月1日に静岡に帰ります。

えんたん氏は1月4日頃まで、静岡滞在予定の可能性も充分ありうるとの見解を発表しました。

そこいら辺で会いましょう!!

2008年の雑感

22ed6d45.JPG

毎年書いているように、
僕は数年前から旧暦を基準に物事を考えているので、
僕にとっての本当のお正月は「節分」なのだが、
とは言え、ここいらで一応、この一年をまとめておく。

・・と言うわけで、以下、今年の雑感をば・・。

とは言え、まあ、今年もナンも無い年だった気がする。

ナンも言えねぇ〜

今年は年初めに、絶対にNYに行ってやる!という目標があり、
逆に言ったら、それに全てをかけていて他には何も無いだろうなぁっと思っていたら本当にそんな感じの年となったわけで・・。

NYに行った年・・。
それ以外には何も無く、それ以上でもそれ以下でもない歳でした・・とさ。

まあ、とは言え、年末に近づくにつれ、徐々に変化や忙しさが出てきたようにも感じている。

今年もまた、少し占いの話をしようか・・?

今年は僕にとって、占いでは十数年から数十年に一度の大大大凶の歳だったわけだけれど、元々僕は占いにおける運気の良し悪しなんてまったく信じていないので特に気にしていなかったが、やっぱり結果として、そんなに悪い歳ではなかったように感じている。これだから占いなんてアテにならないのだ。
その辺をわきまえたうえで、占いと言う学問から学べる所だけ学んでいくのが正解だと思っている。

とは言え、今年も歳初めに今年一年を象徴する易の卦を自分で求めてみた。

その結果、
「水山蹇」の3爻、変爻で「水地比」と出た。

また、その対策として出した卦が「火山旅」。

水山蹇は四大難卦のひとつとされ、これは進みたくとも進めない状況にあることを暗示している。天の時がまだ来ていない・・と言う意味でもあり、易に関する本の中で最も売れた「易入門」と言う本の著者である黄小娥さんの言葉を借りれば「足萎えの山越え」という非常に大変な卦である。それでいて進まなければならないような状況に立たされることが多い卦である。
「水地比」は良い。これは”馴染む”という意味の大変暖かい良い卦である。

「火山旅」は過酷な一人旅を意味する卦。
巣を焼かれた鳥が帰る場所を失い彷徨うという暗示だが、
これが”対策”として出ているのだから、「そうせよ!」と言う意味であるようにも感じられる。

これらを総合的に読み解くなら、
特に前半は進みたくとも進めない状況、まだ天運を得られず苦労するが、後半になるに従い、徐々に馴染むように良くなる・・。と言うことなのではないかと思っていた。そして実際にそのような歳になったように思う。

この非常に大変な前半期の「水山蹇」を耐える為の対策として、過酷な一人旅をすべきである・・と言う風にも読み取れる。
過酷な一人旅・・・。
まさにそれはNY旅行の事なのかも知れず・・。

まあ、楽しんだけどね・・。

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2008・11月、最近気になっている事

相変わらず何事も無く暮らしております。

最近、個人的に妙に気になっている事があるので報告しておきます。

まず一つ目は
♪セントリーノセントリーノセントリーノ〜
僕は自由に生きるの〜インテル
っていうCM・・。
あのメロディーが頭から離れません。
狂いそうになるのでなんとかして欲しいです。
ていうかやめてほしいです。

そして最後の「♪インテル〜」の部分、
妙に発音が良いのは何故なのか・・、
それも気になる。

もう一つ、最近気になっている事は、
いわゆるコーンスターチを水でねって焼けばタコスになるのか?
ということ。
誰か知っていたら教えてください。

以上です。

2008年、9月末日、上半期の雑感

最近はこのブログの更新も月1ペースになってきたような気が・・・。

最近起こった事は・・・・・、
・・・・・特に無いですね〜。
まあ、あったとしても書くの面倒臭いし・・。

最近思ったこととしては、このブログは2005年の4月から続けているわけだけれど、こんなに長く続くブログってあまり無いんだよね。
大体の場合、移転、若しくは閉鎖、休眠状態になるもんだ。

たいしたもんだ・・。我ながら。


で、 ・・・なんだっけ・・・。


え〜と・・、あ、・・・そうだ。

最近は〜  ・・・・・・。



やっぱり何も無いねぇ〜

狂おしいほど何事も無いよ。

そういうサダメ、運命、人生なんだろうね・・。

何事も無いのを良しとするのか・・。
はたまた道を自分で切り開くべきか。

何事も無いうえに言いたい事も特になくなったよっと。

 

 

そんな・・・・、  夏休みだったわけで・・・。明日のジョー

2008・8月 ここ最近

「FXをやっている」なんて事を人に言うと、
「ガソリン代を吊り上げてたのはオマエか!?」
的なことを言われてしまうのですが、それは誤解と言うものです。


ブログはこの8月も更新が少なかったですね。
徐々に埼玉は涼しくなってきました。

今日の一言のコーナーや管理人が新しく作った造語の世界のコーナーからもお分かりいただけると思いますが、最近は不覚にも三国志に少しハマってしまいました。

昔、学生時代は、
「三国志に詳しい イコール = オタク」
という図式が僕の中にあり、三国志に詳しい奴を馬鹿にしていた様な所があったのだが、こうして僕も歳を取り、気がつけば三国志に詳しくなってしまっていました。
諸葛亮孔明がやはり一番カッコいいのはともかくとして、
それ以外で言えば僕は呉の大都督であった「周瑜(しゅうゆ)」と、二代目の「魯粛(ろしゅく)」が何故か好きです。

また、最近は「三国無双」などにも、
・・少しハマってしまってゐるのです。

グーグルマップが凄すぎる件

グーグルマップが凄い事になってます。

GoogleMapが育ってます。

グーグルマップのストリートビュー・・・、
とにかく百聞は一見に何とかで、
是非皆試してみて欲しい。

人類の英知?と言っても良いのではなかろうか・・?

ついにここまできたか・・。

しかし、今現在の所、世界的にはこのストリートビューが出来るのは日本、アメリカ、フランス、オーストラリアのみ。
日本は主に東京首都圏のみの表示で、我が家はギリギリ枠から外れている。
それが良いことなのか悪いことなのか分からないが・・・、とにかく凄い時代になったものである。

僕はさっそく、二ヶ月前に行ったニューヨークへヴァーチャル観光に行ってきました。最近はただでさえ海外旅行に行く人が減ってきているらしいが、こういった技術が発展すれば、わざわざ高い金払って海外に行く人はさらにいなくなるんではなかろうか。
ダコタハウス前

これは僕がストリートビューをキャプチャーした物。
← こんなに鮮明に写る。
この場所でジョンレノンは射殺されました。

そして二ヶ月前、僕はこの場所に立っていました。
サリンジャーの「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を読みながらね・・。
フフフッ・・。


オイルショック

先のNY旅行について、”円高だから海外旅行がお徳!!”
みたいな書き方してしまったけれど、
実際には原油価格が高騰しているわけで、
別に得な事は何もない。

これがここ最近の異常な原油チャート。
原油高

何か天変地異が起こりそうなほど異様な値上がり方だという人もいる。

しかし、これは予め織り込み済みで、こんなコメントをしている人もいる。
ていうかこれ凄くね?日付に注目↓

http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/061025_person4.html

これは第3次オイルショックといっても良い状態なのではなかろうか・・?
或いはそうだと確定したようなコメントもいろいろなところで見受けられる。

けれども、その第3次オイルショックも昨日の23時40分頃、原油在庫が増えた事が判明して急落。
原油急落


これにより103円代まで落ちていたドル/円がまた買いのトレンドを示しだしている。

FRB(連邦準備制度理事会)議長のベン・バーナンキさんっていう人が居るんだけど、この人が何かヒトコト言うと世界中の様々な株価や為替の値段が急騰したり急落したりする。
なんて恐ろしい人なんだ・・。と思ってたら、
やっぱりFRB議長と言う役職はアメリカ大統領の次に影響力のある役職だといわれているらしい。
あまり知られていないけど、実は世界ナンバー2の要職だそうだ。

例えばこのバーナンキさんが
「なんかドル安ってちょームカつくんですけどー」
とか言うと一気に40〜80銭ほど、それこそ本当に一瞬で急騰する。
逆に「利上げとかダルくね?」
なんて言ったらやっぱりドルが急落する。
それこそ本当に一瞬だ。
緊張の瞬間。

自分が下がると思ってドルを売っている時、
もしバーナンキが上記の様な事を言ったりすると

「バーナンキ!マジ自重しろ!!」

って叫びたくなる。

ドンだけ恐ろしい人なんだろうとおもってウィキペディアで調べてみたら、
マトリックスレボリューションの地下鉄のシーンで出て来たいかにも優しそうなインド人ファミリーのお父さんみたいな優しそうな人で意外だった。

ベン・バーナンキ

 

 

 

 

 

 

今現在はちょっとした神様みたいなルックスになっている。

FRB議長




ひっくり返しても顔になりそうな立派なおヒゲだ。





ちなみに僕のFXの成績は、初めにちょっと失敗してかなり痛い損失を出したが、
その後コツが分かってくるとコンスタントに勝てるようになり、
”トントン”まで戻し、つまりプラマイゼロにした。
で、それが半月くらい前の話で、それ以降、本業の仕事の方が忙しくてまったくエントリーしていない。
とにかくやる暇がない。

つーか原油高とか物の値段の話とか、
その辺の事についても言いたい事は山ほどあるけど、
やっぱりブログに書くのはめんどくさい。
つーかブログ面倒臭い。
つーかブログ氏ね!

トリニティー教会2 キャンドルチャント


アップロードしてあったからついでに・・・。

NY旅行記

b5b52bfd.jpg

今、世は空前の円高・・と言うわけで、
否、そういうわけでと言うわけではないが、


ヌーヨークシリィに行ってきました!!

行ったのは5月15日。

最初に結論を言っちゃうと、もう最高!!!!!!
っていうか、もう本当に、夢の様なすばらしい旅行になり、大変良い経験になりました。


旅行に行くにあたり何人かの人に声を掛けたが、やっぱり都合良く一緒に行ける人はおらず結局一人で行く事になりました。
でも一人だからこそ良かったという部分も、振り返ってみて沢山あったと思います。

あまりにも刺激的で良い体験だったので、
この経験は絶対に忘れたくない。
故に今回の足取りをなるべく詳しく備忘録としてここに書いておこうと思う。
日が経つにつれてこの感動は少しずつ薄れていき、忘れていってしまうのだろうが、少しでもこの感動の感触をここに残しておければと思う。

結局ニューヨーク滞在は6泊で、都合一週間も滞在した為、
そしてその全日が刺激的で楽しい良い思いでになったので、
それら全てを書いていったらかなり長くなってしまう。
写真や動画も沢山撮った。
(でも動画は上手くエンコードできなくてYoutubeにUPできない・・。)

この感動の全てを書く事はできないだろうが、
なるべく詳しく書きたい。

どれくらい夢の様な体験だったか、
それは、一人旅だというのに、旅行のあいだ中、ずっとアラジンのテーマ曲が頭の中に流れていたほどである。
わかるだろうかこの例え・・。


まさに夢のような体験である。

どんだけ舞い上がってんだよ・・!?
って感じだけど・・・。

さてさて・・・、
まず最初に成田空港のことから・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とにかく嫌って程成田は遠いと感じた。
あの不便さはどうだろう・・。何とかならんものか・・。
そして、
以前からこのブログで書いているように、
僕は睡眠時間のコントロールが上手くできない為、
飛行機の出航時間に間に合うように寝ずに時間調整を行い空港に向かった。
一回寝てしまうと寝坊する事必至の睡眠タイムスケールに入っていた為、
やむを得ず「いっそ寝ないで行く!」と言う選択をした。
そしてアメリカ東海岸までは約12時間も飛行時間があるので、
機内でいくらでも寝ればよい・・、と、その時は思っていた。

が、しかし、僕はエコノミーの堅い座席で体が半分起きたような状態で寝る事はやっぱり出来ない。
損な性分である。
そして、僕の前の席に座ったバカ日本人の餓鬼(白人とのハーフ)がフライトの実に12時間、
離陸から着陸までずっと泣き叫び、わめき狂って、叫び腐ってくれやがった為、
その時点で40時間ほど寝てなかったのに機内でも寝れず、大変な疲れをもよおした。


僕君は基本的にお金が無いので、直前の格安航空券にてNY行きを決めたのだが、直前の格安航空券にて、しかも直行便でNY行きのチケットを取った場合、
かなり高い確率で「コンチネンタル航空のニューアーク・リバティ空港着のチケット」と言う事になる。

着いてからの交通の便などを考えるとどうしてもJFKに着きたかったのだが、
こればかりはしょうがない。

ニューアーク・リバティ空港からエアトレインに乗ってそこからNJトランジットの電車に乗り換えペンステーションへ。

ペンステーションからグランドセントラルステーションまで歩いてそこから6ラインの地下鉄で予め予約しておいたホテルへ。

グランドセントラルステーション01


ぐらせん
←

数々の映画で使われている。
かなり居心地の良い場所だった。





ニュージャージーは寂れていた。
実際に治安も結構悪いらしい。
それならいっそワシントンD・Cやボストンの方へ行った方が治安は良くなるらしい。
大都市に対する距離感がスラムなどを生み出すのだ。
ど田舎にスラム街など無い。
けれども難しいのはバファローやフィラデルフィア辺りの寂れ方。
いわゆるプアホワイト(貧しい白人)や退役軍人などが住み着いている陰鬱な町と言うイメージがある。

つい先日、スティーブン・キングの「ニードフルシングス」と言う映画を見て、
ああいいうアメリカの閉鎖的な田舎(例えばツインピークスや羊たちの沈黙などの舞台や、キングが良く使う設定のメイン州キャッスルロックだっけ・・?)も、
非常に気持ち悪くて逆に僕は好きなんだけど・・、
逆にそういうところも機会があれば行ってみたいとは思うけれど、

今回は不安に満ちた心境で見る初めてのアメリカが寂れたニュージャージーだったので少し不安が増した。
(しかし、結局帰りのとき、ニュージャージーのとてもすばらしい景色も見たので、
今は悪いイメージは無い。)

着いた日とその次の日は、
僕の持病のような物で足の筋が凄く痛くなってしまっていたので、
また、ろくに寝ていなかったので1日半、ホテルに閉じこもって療養を余儀なくされた。
が、それが良かったのか、2日目(3日目?)からはすこぶる気分が良く、
ついに憧れのニューヨークの町に繰り出したのである。

まず最初に訪れたのはブルックリンブリッジのマンハッタン側のたもと。
そこから歩いてワールドトレードセンターサイトへ。
      ↓
ワールドトレードセンターサイト01トリニティー教会で撮った動画

そしてバッテリーパークへ行き自由の女神さんを遠目に拝見。そして何故か合掌。
自由の女神やエンパイアステートビルは予約などを予めしておかなければならないので、今回はそういう予約の必要のあるものは全て予定に入れないようにした。

僕は、いわゆる観光名所も、まあ良いのだが、
それよりも地元のスーパーマーケットにて買い物をしたり、
ただ単にセントラルパークで昼寝がしてみたいという気持ちが強く、
その方がその土地に来たという実感、若しくはその土地に住んでいるような錯覚を味わえて良いのではないか?
と言う考えがあり、そういう願望を満たす事がこの旅の目的として訪れている。

そして、この考えには共感してくれる人も意外と多く、
↓こんな本を出している人も居るくらいだ。↓

まさに僕が求めていた本である。

僕は予めこの本を読み、是非ともこの本で紹介されているスーパーに行って見たいと思っていたのだ。
そして僕の類稀なる行動力で、というか珍しく機動力を発揮し、
意外にも次々とその願望は達成されていった。大満足である。

ゼイバース
憧れのただのスーパーマーケット。
←ゼイバース

アメリカのコンビニといっても良いデュアンリードでもよく買い物をした。(総合薬局)


ウォール街
も行った。
     ↓
ニューヨーク証券取引所ニューヨーク証券取引所

とにかくアメリカ人は旗をおっ立てるのが好きなのか、そこらじゅうにアメリカ国旗をこれ見よがしに立てている。
とは言え、こちらもそんなアメリカにやってきたのだから、そういう風景を見ると否が応にも「アメリカに来たのだなぁ」と言う気分は高まり盛り上がった。

だめだ・・、やっぱり全部は書ききれない。
記事が長くなりすぎる・・・。
以下、行った場所や体験した事をかなり省いて簡単に書く。
NYの角からすみまで、5日をかけて歩いたので、
行ってない場所の方が少ないのだが・・、

イサムノグチのオブジェ

イサムノグチのわけのわからないオブジェと、
わけがわからなくなっている人。






ユニオンスクエアは特にどうと言う事のない小さな公園だが、
何故か僕はここが一番ニューヨークっぽいなぁと思っていた。
そして上記で紹介したスーパーの本にも記載されている、ユニオンスクエアの北側出口角にある「PETCO」と言うペットショップに行った。
どうしてもアメリカのペット事情を知りたかったのだ。
それも犬猫ではなく、熱帯魚についてである。
アメリカでも日本と同じ様に熱帯魚を売っていて、人気があるのかどうかを知りたかったからである。
結果、ほぼ日本と同じ値段で同じ様に売っていて、何故か安心した。

全体的に言える事だが、「ニューヨークは渋谷に似ている!」と思った。
町を歩いていて何度も渋谷を歩いているような錯覚に囚われた。
何故か、何処かが渋谷に似ている・・。

タイムズスクエアの中心にも立ってみたけれど、
その時はなんとも言えない達成感のような物を感じた。
「ついにここに来たのだな・・。」と言う・・。

タイムズスクエア01
そしてタイムズスクエアは渋谷と新宿を混ぜたような錯覚を覚えた。
凄く似ている。

けれども、僕がNYは渋谷に似ていると言っているのは街中だけの話ではなく、
少し街中から離れたスパニッシュハーレムやセントラルパーク沿いなんかでもそれは感じられたのである。
不思議です。




MOMAは本当に良かった。
動画を見る

本当に来て良かったと思った。
スーパーマーケットで買い物をする事と、
セントラルパークで昼寝をする事と、
そしてMOMAを見る事がこの旅の目的だったといっても過言ではない。
そして実際にすばらしかった。


ストロベリーフィールズとダコタハウスにも行った。
ストロベリーフィールズ

さいたま新都心のジョンレノン博物館にも行ったことのある僕の前に、
雨上がりのダコタハウスは静かにたたずんでいた。








ダコタハウス

 

 

 

 

 




パルプフィクションの冒頭でビンセントが言っている1/4ポンドバーガーを注文してみたくてマクダーヌルドゥにも行ってみたが、そんな物はなかった・・。

仕方が無いのでメニューを指差しながら「コンボ、ナンバー3、プリーズ」と言ってみたらすぐに分かってくれた。

ポテトは日本のものとまったく同じだったが、
ハンバーガーは日本のものと比べるとバンズ、肉、共に、若干焼きが強かった。

 

僕は基本的にMS派だけど、最近ipodの”新しいクラシックモデル”を買ったので、観光名所にもなっているNYのアップルストアにも入ってみた。

アップルストア
これ見よがしのショールーム。
アップルストア インサイド 動画

アップルストアはSOHOにもあるらしい。


ちなみに、ここでもホットドックやチキンゲバブを食べたが、あれは丁度お祭りの屋台みたいな物で、
こういったベンダーのホットドックをセントラルパークで食べるのがニューヨーク流・・などと、
ガイドブックに書かれている事が多いが、
あれは本当の在住のニューヨーカーはあまり食べないと思う。
なぜなら高いから。
お祭り、縁日のとうもろこしと同じで上手いけど腹に貯まらず、高い。
だから本当のニューヨーカーはあまり食べないのではないかと思ったのである。
しかし上手い。


ベンダーは殆どがラティーノ(スパニッシュ、ラテン系の人)がやっているが、
そのベンダーを出している場所によってはかなり儲かっていると思う。


とにかく、最初の方の4日間で殆どニューヨーク中を歩いてみて回り、
4日目位からはやることが無く、殆どの時間をセントラルパークにてぼんやりして過ごした。

セントラルパーク・シープメドウ
セントラルパークはまるで天国のように感じられた。

やっぱり俺はNY派だな。ニューヨークが一番好きかも。
ニューヨーク最高。
本気で移住したくなってきたよ。トホホ・・。
パリや北欧も良いけどね。


英語が出来ない僕がたった一人でこれだけの行程をこなすとなると、
どうしてもどこかで立ち行かなくなる事があるのではないかと想定していたが、
どっこい何のトラブルも無く、まったく何の問題も無く行って帰ってこれました。
普段の英語の勉強の成果が出たのでしょうか・・。
思ってる以上に英語も聞き取れ、答える事も出来、
「俺ってば英語喋れるじゃん・・!」
と少し自惚れたほどでした。
買い物、道案内、乗り物、美術館、入国審査、機内、
それくらいの英語は何とかなったのが自分でも意外でした。
(ホテルは日本語が通じた)

でもこれを機会に更に英語勉強熱が増したので、
英語に関してはもっと本格的に勉強したいと思う様にもなりました。

しいて言うなら、7ドルのメトロカードを買おうとしたら何故か15ドルのものを買ってしまったことと、
行き当たりバッタリで予定を決めていた為、メトロポリタンミュージアムとホイットニー美術館が休みの日に行ってしまい、
中を見れなかった事くらいだ。
でも、それくらいの残念な事の一つや二つあったほうが、また行こうと言う気持ちにも繋がり、逆に良かったのではなかと思っている。

まとめ
基本的に旅行と言うものはカップルにとってのレクリエーションの一つであり、
例え何処であろうと、そして目的が何であろうと、
一人で行った場合、それは旅行ではなく「旅」なのだな・・と思った。

中田英寿はNYに大きなビルを持っており、実業家としての顔もあるらしいが、彼は引退後の自分探しの旅で自分を見つけたろうか?

僕?
僕は見つからなかったよ!

NYC 嗚呼NYC・・。

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