76376cf3.jpg

基本的に、「壊れなければ捨てられない!」
という感性で生きていて、
そういうのを今の時代、貧乏性とか言うのかもしれないけど、壊れていないものを捨てる時、まだ使えるものを捨てる時、なんだか妙な罪悪感があるという、最後の世代?・・・だと思います。僕。

こういう問題に日常の中で最も多く直面するのは「服」だと思うのだけれど、
・・・確かにずっと昔に買った服、
「まだどこもほつれてない!」
とか、
「まだ少ししかほつれてない!」
などの理由でくだらない服が溜まってしまっている、
そんな負け組みの自分が嫌になってしまう今日この頃ですが、
「まだ部屋着として着れる!」
といった本当にみっともない貧乏性な理由でアライブする服も多々あり、
もう本当に、部屋の中がボロ着でいっぱいとです。orz

それでも、壊れていない物を平気で捨てて、
新し物と交換できる人たちの気持ちが本当に分からんとです。
いや、僕もある程度の良識は持って、ここぞ!と言う時は捨てますけどね・・。


でだ、

携帯電話なんかも一向に壊れる気配を見せない代物で・・・
僕の携帯電話はかなり前から不具合が少し有ったのだけれども、
さほど使わないので、今日まで機種変更をずっと保留してきていたのです。
僕は基本的に携帯電話というものに興味が無いのだと思います。
その証拠に僕の携帯電話は、もう本当に、気が遠くなるくらい昔の機種でした。
たしか三畳紀だったか、いや、地球カンブリア紀だったか、それともジュラ紀だったか、はたまた白亜紀だったか、まだ地球がパンゲアといわれていた時分だったか忘れたが、とにかく太古の昔に購入した携帯電話を今まで使っておりました。

僕にとって携帯電話とは、必要性を感じるから持っているだけのものです。

「車」と言うものもそうです。

昔、何かの本に書いてあったのだけれど、
「男」であるにもかかわらず、
「車」と言うものにまったく興味が無い人などいないと思います。
っと、言い切りの形で書いてあったのを思い出します。
その本は車に関する本ではありません。
それなのにそういう風に書いてあったんです。
正直いって、ビックリすると同時に「なるほど・・」とも思いました。

だって僕は生まれてこの方、「車」と言うものに、一度も興味を抱いた事がないのです。
僕は三半規管が異常に弱いという、ちょっと「かわいそうな子」の為に、殆ど全ての乗り物が嫌いです。
ついこの前も八丈島から帰ってくる飛行機が悪天候で揺れて、
あともう少しでゲゲゲの鬼太郎袋のお世話になる所でした。

そして、その本にはこう付け加えられていました。
「男なのに車に興味が無いなどと言う奴は、
よほどの金持ちか、よほどの貧乏人か、よほどの変わり者だ!」と。

だから「なるほどなぁ〜」っと思ったわけです。
かつて、「自分の車」と言う物ををまがいなりにも所有して乗っていた事はあるけれど、
僕にとって車とは、必要性を感じるから持っていたという、ただそれだけのものでした。

東京に来てからは乗っていません。


さて、
ここまでは全て前フリです。
何が言いたかったのかというと、
この度、携帯電話を変(買)えました!!

番号は今までと同じです。

皆さん、

お電話、じゃんじゃん お待ちしております!!

ー追記ー

て、、て・・ テレビが見れるのですね・・。

今の携帯って。

魂抜かれないだろうか・・・。
心配でドキが胸胸しているとです。