哲学、情報、ノウハウ、方法論、名言、格言、造語集、・・やら何やら面白動画、面白ネタの紹介も

えんたんぬ哲学の道

           暮らしの中の哲学と面白ネタ集め                                    注意


新年の誓い

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今更ながらあけましておめでとうございます。

年明けから何かと忙しく活動しておりました。

やはり年明けは「新年の誓い」というものを立てたほうが良い様な気がします。
今年はまず必修科目がいろいろとある。
それは引越しや新しいパソコンの購入などであるが、
それらは必修として、やはりもっと夢のある誓いを立てるべきだとも思う。

と言う訳で必修は必ずこなして行くとして、
やってもやらなくても良い、達成できれば尚良い一年になるだろうと言う、
あくまでも希望として、有限会社設立と言う命題を掲げようと思う。

・・・・・。

有限会社設立?

俺は一芸術家のはずなのに・・・。

一芸術家としてまずは芸術活動を最優先させるべきではなかったのか?
俺は起業家じゃない。アーティストだ!!
・・・っと、最近意気込んでみてもなんだか虚しい。
それ位芸術活動の方向では物事が上手く進まないのだ。
それに対してスピリチュアルな物事を推し進めた時はグングン進む。(成果が出る)

まあ、「とにかくいろいろがんばるよ!!」と言うのが結局今年の誓いになってしまった・・・orz

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年末年始の業務連絡的連絡業務

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関係者によりますと、えんたん氏は1月5日頃まで静岡滞在予定の可能性も充分ありうるとの見解を発表しました。

 


第18回東京すぴこんに行って来ました。

1d169d28.gif昨日、KFC・・・と言ってもケンタッキーフライドチキンではなく、両国にある国際ファッションセンターにて行われた「すぴこん」こと第18回東京スピリチュアルコンベンションに行って来ました。

今回初めて見に行ったのだけど、なんだか行く前から凄く楽しみにしていて、期待が凄く膨らんでいた為、実際に行って見たら大して面白くなかったと言う様な結果も十分ありえると警戒していたのだけれど、期待を裏切られることは無かった。いや、期待以上に良かった。思っていた以上にすばらしいイベントだった。
今までこういったイベントがあることを知らなかったと言うことに悔しさを感じるほどだ。
大げさに言ってしまえばメーテルリンクの青い鳥の様なそんな感情をいつもどこかに持っていた僕だけれど、なんか自分の居場所を見つけたと言ったら本当に大げさかもしれないがそういった症候群の打開策となるべくヒントを感じることが出来た。様な気がした・・。
(スゴイ廻りクドイ言い方だな・・・  ↑   )

まぁ、「あやしいイベント」と言われても仕方がないような「?」の世界のコンベンションだと言うことは理解しているが、結局好きなんだよな・・こういう世界。
で、会場の入り口でそういうあやしい?フライヤーを1冊の本が出来るほどかき集め、(どれもこれも眉唾物だが興味深い・・(笑))いざ中へ・・。
やはりいろんなお店や催しがブース借りして集まっており、
少し前に行ったデザフェスをずっと小さくしたような感じだ。
どのお店の人も非常に親切だし、こちらからも気さくに質問できるような雰囲気があり、会場全体がピースな愛のバイブスであった。(笑)

今回もあまりお金を持っていなかったが、お金を持っていないのならそれはそれで興味深いワークショップが沢山あるので、ずっとそれを聴いていればよいし、
結局いくつかの小さな買い物とキネシオロジーの施術を受け、あとはずっとワークショップを聞いて、たまにブースの人に質問したりしていたらなんだか嬉しい様な気分になって、イベント開場から終了まで会場内をウロウロしてしまっていた。

こんなに有意義なイベントが他にあったろうか?

エンリケバリオス著、「アミ 小さな宇宙人」を読んだ事のある方なら分かると思うが、まるでオフィル星のお祭りを見ている様だったと言ったら言い過ぎだろうか・・・?

 

DJ BAR 渋谷

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昨日、渋谷のとあるDJ BARの様な所に行き、久しぶりにDJプレイを生で聴いた。確か店の名前は・・・FLOW・・・だった様な気がするが定かではない。
基本的にはレゲエのBARだ。
穴蔵の様な所で最初は狭い空間自体にびっくりしたが、そのうちにその狭い穴蔵の様な閉鎖的な空間が逆に居心地が良くなっていったのは不思議だ。

久しぶりに飲んだ黒ビールが妙に美味かった。

ターンテーブル、ミキサーがメチャクチャ欲しくなったのは言うまでも無い。

( ゚д゚)ホスィ…

 

 


新宿高島屋 東急ハンズから見る眺め

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ちょっと用があって新宿に行ったついでに、久方ぶりに新宿のハンズで暇を潰してみた。

ただ見ているだけでいろいろと創作のアイデアはわくし暇つぶしにもなるし、たまにはハンズもいってみるもんだね・・。
ホント見てるだけでも楽しい。

で、夜、ガラスに映った風景の写真を何枚か携帯で撮った。
電飾が凄く綺麗で、かなりの物だったので他の人も皆写真を撮っていた。

何枚か撮ったので、これを機会にCotanに登録してみた。
このブログの右下の方に「最近の写真」と言うコーナーを新設しましたので、
もし良かったら見てみてください。

今後また何か写真を沢山撮ったらそこにアップしていく予定。


世田谷区民会館ホールにて「ラフマニノフ」を聴く

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昨日、世田谷区民会館ホールにて行われた東京大学フィロムジカ交響楽団による第23回定期演奏を聴きに行った。





演目は

ウェーバー 歌劇《魔弾の射手》 序曲
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調
ベートーヴェン 交響曲第5番 ハ短調 「運命」



東大のインカレサークルだけあって若い。
(あたりまえか・・・)

たまには良いね。こういうのも。

 

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坂本龍一 イベント『ic uc wc』 行ってきました

a7c0420c.jpg先程、NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]でのイベント、『ic uc wc』に行ってきました。

今回も急遽決まったイベントでしたが、今回は前回の反省を元に、あらかじめチケット購入整理券をネットで予約しておきまして、その結果、抽選に当たり、めでたく行って来たのでございます。


今回のイベントの概要

特別企画
 『ic uc wc』
 raster-noton +ryuichi sakamoto live
 
 line up:
 alva noto (carsten nicolai)
 byetone (olaf bender)
 kangding ray
 nibo
 ryuichi sakamoto

 「PLAYING THE PIANO/05」ツアーのために来日する坂本龍一と
 山口情報芸術センターでの新作インスタレーションのために来日する
 カールステン・ニコライ、さらにニコライが主宰するレーベル「raster-noton」
 所属のアーティスト達によるライブ・パフォーマンスが
実現されることになりました。
 
坂本+ニコライのコラボレーションは、Alva Noto/Ryuichi Sakamoto名義で
 ピアノとコンピュータによるデュオとしての2作目になる「insen」(raster-noton)
 を今年の3月に発表、この10月にはヨーロッパ・ツアーを行なったばかりです。

 今回のライブでは、二人に加えraster-notonのアーティストも参加し
 ラップトップを使用した即興のセッションを行ないます。どうぞご期待ください。

 日時:2005年12月6日(火)
 午後6時30分開場、午後7時開演(午後8時終了予定)
 会場:ICC4F特設会場
 定員:450名
 入場料:1000円(税込)
 主催:NTT インターコミュニケーション・センター [ICC]
 協力:Kab Inc.、raster-noton、PROMAX



前回の記事はこちら



さて、まずライブそのものよりも、今回もこの建物(オペラシティタワー)に何故か感心しながらいざ中へ・・・。
いきなり青い閃光をその頂きから放つオベリスクならぬクリスマスツリーが目をひいた。 (う〜ん・・・。目の毒だ・・。)
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←(つーか酷い写真だ・・・・orz  この写真では分かりづらいと思うけど、ホントは凄くデカイしろもの。)

前回のライブも悪くはなかったけど、少し退屈な所もあったので、今回もどうせ同じような内容だろうと思い、あまり期待していなかったが、始まってすぐ、前回よりもなんだか心地良い事に気付く。
その心地良さは結局最後まで裏切られる事はなく、前回のイベントよりもずっと高揚感もあってよかった。

ノイズの轟音の様でいて、何処かリズム感もあり、瞑想するにも踊るにも良い新しい音楽だと思った。
ちょっと聴いただけでは、「ジャーーーーッ」っていうノイズだけの様に聞こえるんだけど、僕の隣にいた男はノリノリで頭を振って聴き入っていた。
その男の気持ちはよく分かった。
確かにそのノイズの轟音は「ノれる」のだ。
不思議な音楽である。
銀河系を時間を早めつつ俯瞰で眺めた時、無数の星が明滅し、爆発しては、また生まれると言った過程をみると、それは壮大な音楽になっており、ちゃんとハーモニーもあると、ニューエイジ系の人は言うけども、丁度その銀河系の明滅の音の様な音楽だった。

それにしても聴いた音楽を文章にするということくらいナンセンスな作業はないね・・。音楽ライターってのは本当に大変な仕事だなと今思う。
(ジャーーーッとか言ってるし・・・orz)

いや〜〜よかった。今回は実にいいもの聴かせて貰ったよ。

唯一つ、よく皆あんなに固い床に座らされて、微動だにせず聴いていられるなぁと今回も思った。

主催者側が悪いわけでもなく、客が悪いわけでもないんだろうけど、もっと自由に踊ったり瞑想できる雰囲気があれば尚良かったと思うんだけどな・・。


ケツ痛くなる。



デザインフェスタvol’22 に行ってきました

215792ae.JPGデザインフェスタを見に行った。
今回は22回目との事。

さて、どんな作品と巡り会う事が出来るのか・・・?
いや、その前に会場の東京ビッグサイトまでの道のりから・・・。

ワタクシは今、ビルの屋上に止められたヘリコプターを眼下に見下ろし、
新交通はゆりかもめに乗っております・・・・。。。

すごいな・・・ゆりかもめからの景色は・・・。
このエリアは本当にオシャレな夢の楽園を醸し出してるよ・・・。
よく考えてみるとゆりかもめに乗ったのはこれが始めてだ・・・。

小学校の修学旅行で乗ったモノレールとはまた違うんだね・・・。
同じ乗り物の事だと思ってた・・・orz

切符からして綺麗なブルー。
どこかオシャレではないか。
ticket.jpg







そして国際展示場正門駅に到着。
でた!東京ビッグサイト!!
いつ見てもCGみたいな建物だなぁ。
モデリングの段階が容易に想像できる。
この建物のワイヤーフレームだけの状態が脳裏に映り、
くるくるとディスプレイ上で回転させている情景が目に浮かぶ。
bigsite.jpg

それにしてもデカイ・・・。
全体像は広角レンズでもない限りどんなに離れて撮ってもカメラに収まりきらない・・・。




さて、いよいよ中へ・・・。

まあ、やっぱりと言うか予想通りと言うか、巨大でアーティスチックなフリーマーケット状態。

こういったところでのアマチュアの技術のレベルには毎回驚かされる。
しかし驚かされるのは技術力だけである。
圧倒的な芸術性があるかと言うと・・・。
それはまた別問題だろう。

凄く楽しいんだけど、みんな何かが足りないんだよな・・・。
その「何か」が最近僕には分かりかけてきた様な気がするんだ。

絵画作品、造形、パフォーマンスアート、様々なインスタレーション、
どれも面白かったし、会場全体の雰囲気も好きなんだけど、
一番僕の興味を引いたのは映像作品だった。

d-fes01.jpgd-fes02kao.jpg
なんか面白いよね・・。






ドネルゲバブを久しぶりに食べて、お腹も一杯になってきたところでイベント終了を告げるアナウンス。



帰路についたのであった。

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(非常に分かりにくいが、中央、やや右の建物、CXことフジテレビである。
たぶん・・・。)


今回見に行ってみて、こういうイベントの存在意義を疑うようになった。
参加しているアーティストや作品はまァ、素晴らしいし、楽しいし、自分自身も参加してみようかな?とか考えていたし今後そういう事もありえると思うけれど、
こういうイベントって言うのは何処か目に見えない所にいる一部の人の立派な、そして大きなビジネスなんだなと思った。

そう。ただのビジネスなんだ。

交流の場、発表の場と言うような意味合いとしては、まァ、悪くないし間違ってはいないのだろうけれど、こういうイベントでお金を稼ごう!とか、これをキッカケにアーティストとしてデビュー、認められたいと言うような考えは間違っていると言わざるを得ないと思う。
皆そんなつもりでやっているのではないと言うかもしれないけど、何処かそんな思いもあるはずだ。
主催側も、アーティストによるアーティストのための・・・云々・・と言う様なうたい文句を掲げているが、それは嘘だと思う。

出展料とブースの数、その他諸々を簡単に計算してみると、このデザインフェスタ1日で1億円以上のお金が動いた事になる。
開催期間であるたった2日間でおよそ2億円。否、もしかしたら3億円くらいのお金が動いているのかもしれない・・・。

この東京ビッグサイトを一日借りるのに(西館だけ)幾らぐらいかかるのか分からないが、まァ、なんにしてもビジネスなんだろうなぁ・・・と思った。

それでも何もしないよりはマシだし、本当に良いものはどんな場からでも認められて行くのだろうけどね・・・。

そういうことも踏まえた上で出展しているのなら良い。
実際楽しいしお祭りだからね。(あくまでもビジネスだけど・・)
まァ、芸術そのものだってビジネスなのかも知れず・・・。

ただ「チャンスの場」と言う風に主催者は煽るし、そういう風にとらえているのであればそれは幻想だろう。

なんか愚痴っぽい言い方になってしまったが、まァ、結局出展料の高さが個人的に気に入らなかっただけの事だったりする・・・。(笑)

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MO+東京都現代美術館イサムノグチ展

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この前の日曜日、東京都現代美術館で行われていたイサムノグチ展に行ってきました。







現地についた瞬間、「まずい・・・ 失敗した・・・・。orz 」と思った。
この日は日曜日の最終日と言う事もあってか、えらい混み様。



matijikann.jpg





(最終的には90分待ちになっていた・・・。)
甘く見ていた。
イサムノグチ人気、恐るべし・・・。


 

 

 

matteruhito.jpg


見よ!この入館を待つ人垣を・・・!
せめて前売り券を買っておけばよかった・・・・。
しかし、待ったかいもあってか?内容は非常に良く、とても良かったぞ!





イサムノグチと言えば、凄く大きくて無骨な彫刻を作る人というイメージがあったが、非常に繊細な「AKARI」というシリーズの照明や家具作品は今までのイメージを覆し、「ヴォイド」の様な大きい彫刻作品とはまた違った魅力があった。


akari.jpg













それでは以下に、今回のその様子を、えんたんぬブログ初の動画でお届け。
ドゾー

isamunogutidouga.mpg




たったこれだけ・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。


なんか無言で申し訳ない。
なんかシメっぽくなっちゃったね・・・・。
もう少し簡単なレポートとかギャグとか言えばよかった・・・。orz

 

いつか機会があったら「モエレ沼公園」と言う所にも行って、さらにイサムノグチ作品の不思議な魅力を堪能したいものである。

もう終わってしまった展覧会のHPではあるけれど、この音楽やフラッシュのセンスは結構好き。
http://www.ntv.co.jp/isamu/

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マグネ気

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クーロンズゲートの中でマグネ気なる言葉が出てくる。

マグネ気と言う言葉を「磁場」と解釈したとして、そんなものが本当にどれだけあって、どれくらい人々の生活に影響しているのか?そんな事は分からないけれど、考えてみれば我々は皆地球と言う巨大な磁石の上で生活していると言うのは科学的な見地から行っても事実だよね。

九星気学の様な方位学を実践する占いだけはあなどってはいけないって霊能者の様な人が言うのもやっぱりそれなりの意味があるのだろう。
美輪様も本の中で何度もそのことについて言及している。

人は日々知らぬ間に磁場の影響を受けて生きている事は確かな事実なんだけど、果たしてそれが日々の生活の中の運負天附とどう関係しているのかって言う所が問題なんだよな・・・。

それに太陽風による磁気嵐は一定の間隔で、その影響をも方位学には記されているのだろうか?
これに関しては調べてみた所、意外にもある程度科学的に予想のつくものらしい。

最近はそんな事を考えてる。

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