ライブドアのこの記事↓
http://news.livedoor.com/article/detail/3064049/

と、

ヤフーで同時に発表されたこの記事↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000032-zdn_n-sci
(若しくはhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/07/news074.html


この順番で見ると面白い。


セカンドライフに限らず、
ネトゲとかでも確かにこういう問題があるよな・・。


超リアルに第二の人生を悠々と暮らすほど人は皆暇じゃあないって事もある。

せかんどらいふ

 

 

 

 

ー追記ー

リンク切れの時の為に、以下、記事を一部抜粋しておこうと思う。

ライブドアの方の記事

「セカンドライフ」でニートが大金持ちになる!
映画「マトリックス」みたいな“仮想社会”が現実の話になってきた。全世界で会員数300万人を超える米国発の仮想空間オンラインサービス「セカンドライフ」が、もうすぐ日本に上陸する。一部では「ニートが急増する」と懸念する声も聞こえるが……。
会員数は毎月30%以上も急増しています。企業も続々と参入していて、英国のロイター通信は『セカンドライフ支局』を開設、仮想都市で起きた出来事や事件をニュースにしています。
漫画みたいな話だが、トヨタもこの中で新車発表をしたり、本物とソックリの車を売っている。米IBM、ナイキ、日産、中古書籍のブックオフなども次々と仮想店舗を出店しているのだ。風俗店もあり、レイプ事件も起きている。

「米国ではここで得た収入への課税ルールを検討しているほどです。課税が決まり、正式な収入と認められれば、職業欄に『セカンドライフ』と書く人も出てくるかも知れない。パソコンに向かっていれば仮想社会だけで収入を得られるため、現実社会に対応できないニートなどが逃げ込み、ますます社会復帰できないケースが増える事態も想定されます。
とんでもない世の中になってしまった。


ヤフーの方の記事
Second Life“不”人気、7つの理由

Second Lifeに関する報道が一般紙などにも掲載され、日本企業の参入も相次いでいるが、日本人の登録ユーザー数は多くない。「何が面白いか分からない」と、すぐにやめてしまうユーザーも多く、話題先行の盛り上がり方は“空騒ぎ”にも見える。
日本人の登録ユーザー数は多く見積もっても10万人以下と見られ、一度登録しても「ソフトの起動ができなかった」「操作が難しすぎる」「何をしていいか分からない」などという理由ですぐにやめてしまうユーザーが多い。盛り上がっているのはメディアと企業とごく一部のユーザーだけで、最近の過熱報道は、“空騒ぎ”にも見える。

ユーザー数、世界合計でもmixi未満

 メディアの報道と企業の参入が先行して盛り上がっているSecond Lifeだが、日本どころか世界でも流行しているとは言い難い。全世界の登録ユーザー数は、3月7日現在で約436万。これは、国内ローカルサービスであるmixiの登録ユーザー数800万(1月28日現在)にも遠く及ばない。

 全登録ユーザーのうち、60日以内にログインしたユーザー数は約160万と、36%にとどまる。オンラインのユーザー数は常時2万人弱〜3万人弱程度と、全登録ユーザーの1%未満。「ラグナロクオンライン」のピーク時の最大同時接続数が70万(ボットはともかく)を超えていたことを考えると、世界的に見てもそう大きいサービスとは言えなくなる。

 日本人ユーザーに限定すると、さらに寂しい状況だ。Linden Labが2月9日に発表した1月時点でのSecond Lifeの国勢調査によると、全登録ユーザー311万7287のうち、日本人は1.29%・約4万という計算だ。

 増加を見積もって現在の日本人ユーザー数を6万と仮定し、アクティブ率を世界全体と同じ36%と仮定すると、日本人アクティブユーザーは2万程度。オンラインのユーザーはワールドワイドより多めに見積もって1%としても、たった600人に過ぎない。

 報道の過熱ぶりや大企業による派手な参入による“盛り上がり感”に反して、Second Lifeの日本人ユーザーはかなり少なく、とても流行しているとは言えない。ここまで期待されながら、なぜ盛り上がらないのだろうか。実際にプレイしてみると、その理由が見えてくる。

Second Life「不」人気、7つの理由

(1)始めるまでの手続きが面倒

「ビデオカードが対応していない」、という無情なメッセージが・・。
せからい
高速ブラウザ「
Second Life FIRST LOOK」なら対応ビデオカードが異なるようなので、このメッセージが出た場合はFIRST LOOKを試してみるといいだろう。ただしこのソフトは動作が不安定で、環境によっては頻繁に落ちるようだ

 最近のネットサービスはほとんどが、Webブラウザ上で完結するものばかり。専用のクライアントソフトをダウンロードする必要があるSecond Lifeはそれだけで障壁が高い。しかも、ソフトは頻繁にアップデートされるため、そのたびにダウンロードし直さなくてはならなくて面倒だ。

 また、アバターデザインがいかにもアメリカ風で、日本人好みではない。アバターがかわいければプレイへの意欲が高まり、少々のハードルも乗り越えようと思えるだろうが、このアバターで日本人を惹きつけるのは難しいだろう。
せからいアバター

つづく・・・




となっていた。