最近、「演歌」の意味がわかってきた。
といっても、ヨシイクゾウとか、日本の演歌が好きになったということではない。

演歌って言うのはつまり、
あくまでも現代的な歌謡曲なんだけど、
その国の風土や音楽的な雰囲気を多分に醸し出した音楽と言う事なのだよね。

一昔前に流行った「マイヤヒー」とか言う歌も、アレはアレでたぶんロシアの方の演歌みたいなものなのだろうと思う。
民謡なんかとはまた違うんだよね。
だからポルカとかは違う。あれは演歌ではない。

あくまでも現代的な楽器で演奏され作られたその国の雰囲気を多分に出した旋律、メロディー、歌、それが演歌なのか・・?

そういう意味でいったら結構いろんな国の演歌、俺は好きだな〜。

インドのパンジャビ何とかって言うラップアーティストも好きだし、
昔からポルトガルと言えばこのバンド!と言われる「マドレデウス」も好き。

結局、マドレデウスなんかは要するにポルトガルの「演歌」なのだろう。

マドレデウスはいつも黒い服を着て、
男数人の中に紅一点、唯一の女性、歌姫テレーザ・ザルゲイロという、ビジュアル的にもなんかカッコいいような気がする。

マドレデウス




(レザボアドックスか!?あんたら・・。)



最近よく聴いてゐるのです。

地中海の風を浴びたい人、お薦めです。

昔、日本でもクルマのCMで使われた曲。↓


ー追記ー

ベルリン天使の詩、ブエナビスタソシアルクラブで有名なヴィム・ベンダース監督が彼らをテーマに撮った映画「リスボン物語」も有名。
俺まだ見てないけど・・。

リスボン物語 (ユニバーサル・セレクション第3弾) 【初回生産限定】

 

リスボン物語

地図をよく見てみると、
ポルトガルって地中海には面してないんだね・・。