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以前Second Lifeについて書いたけれど、
相変わらず上手くいってないみたいだね。このコンテンツは・・。
http://www.computerworld.jp/topics/web20/103489.html

別に僕はネトゲとかやらないし、
ネトゲ以外のゲームももう全然やらないのでどうでも良いのだけれど・・。

今現在でも、だ〜れも人は居ないし、動作がメチャクチャ遅いらしい。

とにかく空間のレンダリングがメチャクチャ遅いんだって。

「レンダリング」・・といえば・・、
僕が専門学校に通っていた当時、
今から十数年前の話だが、その頃、確かにレンダリングと言うのは時間がかかるものだった。
それから更に数年前発表されていた映画「ジュラシックパーク」の恐竜のレンダリングに、
当時のスパコン数台に数ヶ月も稼動し続けさせ、作られていたという話が当時有名だった。

でも、きっとその当時のスパコンなんて今現在の家庭用ノートパソコンくらいのスペックだろう?
それなのに未だにレンダリングに時間がかかるという問題があるって事自体が、ちょっと想像出来ない。
(いや、そのサーバーの方ではモデルが出来上がっているから、そういう問題ではないのか・・?)

あとは回線の混雑によるフリーズ。
これも酷いらしい。
人が居ないワリに、ちょっとでもイベント的なことをやるとすぐ落ちるらしい。
(これだな。これが主な問題だな。)

出会い、コミニケーション、ショッピング、情報の取得、
その他全てのエンターテイメントコンテンツを3Dの仮想空間上で行うというコンセプト自体は、僕はかなり魅力を感じるし、それは考えようによっては、
(GUI、グラフィカルユーザーインターフェイスが始めて導入された時のように、)非常に判り易く、商業的な未来も感じられ、良いと思うのだが、
さすがにまだまだズサンで荒削りな部分が多くあり、
本当にそういう未来が来るのにはまだ先になるのだろうかね・・。

また、レンダリングといえば、
(ちょっと専門的で、かつ、昔話になるが・・)

当時は3Dのモデリング段階からして、
サーフェスモデルに対するソリッドモデルにて造形し、
そこに凝ったテクスチャを張り、「ラジオシティ」という光の三次元的、かつ、物理的な反射を二重、三重に計算させると、
リアリティは出るが動作が大変重くなったものである。
今では笑われるくらい簡単な造形であっても、そのレンダリングにはそれこそ数日間PCを稼動し続けさせなければならなかった。

ただ話は現代のセカンドライフについてである。
何がセカンドライフだ!
それこそジュラシックな操作性と重さである。

ハッキリ言ってワロタ