えんたんぬ哲学の道

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格闘技

マイク・ベルナルドの死とK−1オワコンの末路


749cc_367_97337a21118589fd9850daa67b67aac3メチャクチャ悲しいお知らせだ。
一体どれだけマイク・ベルナルドの試合とかを見てきたことか。

彼は南アフリカで薬物自作を図ったとのことだが、
元々非常にナイーブな性格で敬虔なクリスチャンでもあった。
こう言ってはナンだが、見た目と違い、非常に繊細な男で、
何かその繊細さをこじらせてこんなことになってしまったのかもしれない。

あと、あまり知られていないが、
むかし、それこそベルナルドとかが全盛期だった頃、同じ様に活躍していたマーティン・ホルムという選手も数年前に自殺している。
彼も良い選手だった。

それにしても所謂「オワコン」に関係していた人たちの末路っていうのは不思議と酷いものが多い。

小室ファミリー然り、
そしてかつてのウォーホールファミリーなどにも言える。
あれらの人達は結局みんな麻薬で死んじゃった。

穴が開いたブラックホールに飲み込まれるように、栄華を誇っていた人達のヴァニティーフェイスが消えていく。

いや、ベルナルド氏に関しては本当にご冥福をお祈りします。
どれだけあなたの試合が好きで魅了されてきたことか。

おい谷川!お前何やっちゃってくれてンの!?

(K−1の「ファイトマネー未払い問題」で選手離れがおき、事実上、K−1やその他日本の格闘技イベントが終了している件、また、その問題全般について。)

さいたまスーパーアリーナで試合があるときは必ず見に行くほど、何故か格闘技が大好きだったんだけど、ついにあの栄華を誇った興行「K−1」オワコンになってしまった。

確かに格闘技の興行っていうのは、昔からヤクザとか絡みがちだし、すぐに団体が分裂していって一体どの団体の誰が一番強いのか分からなくなってきたりして醒めていったりと、難しいことであるのも理解できるが、それも承知の上でヤツは運営していかなければならない立場だったと思うし、アリーナとかには実際に客が沢山入っていたし、儲かっていなかったわけではないはずだ。つまり人気が無くなったコンテンツというわけではなかったはずなのに・・・。 

そりゃ海外の選手達だって怒るさ。

よっぽど馬鹿な経営をしてなきゃこんな事にはならないはずだ。

熱烈な格闘技ファンとして絶対に許せない!!


(ウシジマ社長風に言うなら・・・)

おい谷川! お前何で払ってねーの!? 


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今日の一言 209

あ、ごめん、今格闘技見てるから話かけないで

強さのヒミツ

213e0885.jpg

先日、PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦をテレビで見た。

どの試合も良かったんだけど、
今日、ここで言及しておきたいのは
吉田秀彦vs西島洋介と言うカード。

西島洋介に関しては「洋介山」の頃から注目していた。
日本人で最も重量の重い階級でチャンプになった男。

非常に均整の取れた体格、そしてボクシング仕込みのトレーニングの成果か、
それとも生まれつきの物なのか分からないが、
非常に良い「足」の形をしている。
ふくらはぎは太く発達しており、爆発的な瞬発力がある事をうかがわせる。
それとは対照的に、足首は非常に細く引き締まり、絶対的なバランス感覚を醸し出している。
簡単に言えば、「非常に運動神経が良い」と言う事が、その足の形を見ただけでも容易に想像できる。
そういう意味でも、日本人離れしたポテンシャルを持ち合わせている選手だと思う。
そして実際にそれなりの実績をボクシング界では残して来たわけだが、
こうして総合格闘技の世界に土俵を移して来たとなるとバックグラウンドがボクシングであることが逆に悔やまれる。
もし、西島洋介が元々総合的な格闘技、せめてキックボクサーか空手家だったら、一体どれほど強かったのだろうかと思い、
それが少し残念でならないが、
そうは言ってもやはりポテンシャルの高さは半端な物ではないと思うので、
今後に期待しタイの首都はバンコク。



さて、・・・・。


 

いよいよ試合時間が近づき、両者の控え室での様子が伝えられた。

西島洋介山改め西島洋介サイドの控え室前では我らがアヤパソが熱心にウォームアップを始めた西島洋介の様子をリポートした。

対するペンタくん改め吉田秀彦サイドは落ち着いた様子でマッサージを受ける吉田の様子を新婚ウッチーが伝えた。

ウッチー(内田恭子アナ)曰く

こちら吉田選手の控え室前です。
吉田選手は軽いウォーミングアップを行った後、現在は非常にリラックスした状態でマッサージを受けています。

っと、言った様なリポートをしているその後ろで、確かに吉田がストレッチャー(施術台)の様な物の上に乗りマッサージを受けている様子がチラリと映し出された。

ん!?


マッサージ!?


 

マッサージ!?


僕が見た限りでは、
その施術はマッサージではなく、
キネシオロジーの14筋テストだった。
(たぶん間違いない)


結果、吉田の圧勝。
西島洋介は高いポテンシャルを持っているはずなのだが、
今回はその自慢の身体能力から繰り出されるナックルを一発も吉田に当てることは出来ず悔し涙を流した。

これが何を意味するのか?

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ジェロムレバンナのたんこぶは大丈夫です。

3574316b.jpg
ヒーーハーーーッ! (カウボーイ風に)
ジェロムレバンナがシリルアビディをくだしましたね。
それにしてもアビディってダルイ奴だな・・。
確かに最初メンチきってケンカ売ったのはバンナの方かもしれないけど、
なんかしつこいし、プライベートでも殴り込みに行ったと言うのが本当なら
超ヤな奴だ。
それに対してバンナは大人の対応をしていたように思う。
試合後も、勝つには勝ったが病院直行したバンナに対し、
アビディはまだ暴言吐いてる様子。
(結果歴然と実力差があり、TKO負けしたくせに。)
 
アビディの落ち着きの無さ、品の無さ、格闘家としてのプライドの無さに
怒りを覚えました。
詳しい事は分からないけど、今回の因縁にはフランス特有の人種問題とか、
ヨーロッパ特有の地域間のライバル心とかも絡んでいるのかもしれないが、
なんにしても私闘は良くない。
極真空手等、日本の武道だったら即破門である。
 
アビディは確かに打たれ強い。
けれども打たれ強いからといって、何発も喰らっていたらやっぱり負けだろう。
というのは、空手とか柔道で言う所の「一本」とか「有効」負けって事。
あくまでも競技だしスポーツとして観戦したい。
打たれ強いと言う事を自分の武器にしている選手(プロレスラー等)が、
途中で試合を止められ、納得いかない気持ちも分からんではないが、
「まだやれた!」 とか 「勝負はまだついてねぇ!」
とか言うのやめてほしい。
そんな事言ったら行き着く先は殺し合いになってしまう。
どちらかが死ぬまでやらなきゃならないという理屈になる。
純粋に技の技術とか見て楽しんでるファンにとって、
そんな凄惨なものは見たくない。
 
 
言いたい事は山ほどあるが、長くなりそうなので本題、
「バンナの巨大なたんこぶ」
について解説しようと思う。
 
数々の試合を見てきた「通」の僕?から言わせて貰えば、
バンナの巨大なたんこぶはダイジョブです。
 
ああいうたんこぶはバッティング(頭と頭がゴッチンコ)
によって出来る物で、オーソドックススタイルの選手(右利きのアビディ)と
サウスポーの選手(バンナ)が対戦すると、どうしてもバッティングが多くなり、
実際に今回の試合でも何度もバッティングシーンがありました。
蹴りは勿論、パンチやひじ打ちでもたんこぶが出来る事は有りますが、
あすこまで大きなたんこぶが出来るのはバッティング特有の物です。
(だからこそ尚更アビディが勝ち誇るようなコメントをするのはおかしい。)
 
それにしても顔の原形が無くなるほどの
あの腫れは大丈夫なのか?と思う人も居るかもしれません。
確かに見た目かなりヤヴァイですが、見た目の割にはあのたんこぶって大丈夫
なんですよ。
 
昔ボクシングのタイトルマッチで大橋秀行選手が
やはり顔の原型が変わるほどの、半端じゃなくでかいタンコブを作りながらも
ベルトを奪取した試合がありました。
でも今ピンピンしてます。解説とかやってます。
 
 
 
それにしてもアビディにはムカついた。
ああ言うのは気が強いって言うよりも、ただの馬鹿だよ。

suro-ri-.jpg

 

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