えんたんぬ哲学の道

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ユビキタス を含む記事

クラウドコンピューティングについて

このブログではこれまでも、ちょくちょくと、
「ユビキタス」だの「マルチメディア」なんかの話もしてきたけれど、
(また、今後は複雑系ネットワーク理論のことやインターネットミームに関することなどについても言及していきたいと思っているのだけれど・・。)
元々僕はそういうメディアに関する学校に行って勉強していた人間でもあるので、
そういう方向の事は分からないなりにも結構好きだったりしまして、
で、最近はtwitterで知らされた告知によってUSTREAMのライブなんかを見ていると、
ああ、なるほど、「クラウドコンピューティング」なる物がなんとなく分かってきた様な気がするのです。

そもそも、ユーザーはそれをそうと意識しなくても自然と使いこなしていると言う事自体がクラウドコンピューティングの基本概念なのだから、なるほどこれはうまくいっているのかもしれないね。
知らぬ間にクラウドを使っていた・・と言うのが元々のコンセプト、理想だろう。


パソコンやインターネットというもの自体が、
やる人とやらない人の差がどんどん大きくなっているのだろうけれど、
これはやらない人がどんどん縁遠くなってやらなくなっている・・と言うよりも、
やる人がどんどん高度なネットワーク形態を享受していっているように思う。
そういう「情報格差」は今後ますます進み、また、人それぞれの探求するジャンルが細分化し、人はきわめて狭いセグメントの中で生きていくことになるのではないかと思う。
そして情報格差がそのまま貧富の差にもつながり、この日本でも、どんどん格差社会というものになっていくのだろうと思う。
けれども、僕はそれで良いと思う。
むしろ格差が無い世の中というのは、行き着く先は共産主義や社会主義であり、
努力した人間がその努力した分だけの見返りを得るべきだと思うし、
例えば情報を摂取せずに、惰眠をむさぼっていた人間はその報いを受けるべきだと思う。
そうでなければ国力も弱まるし、また、本当の平等とはそういうものだと思う。
何も掴みに行こうとしなかった人間もそれなりの恩恵を得られるのであれば、
それこそ不公平というものである。
一生懸命努力して、そして注意深く注意してきた人間が、
虐げられていたり恩恵を得られないような世の中ではいけないと思う。
つまり、正直者が馬鹿を見ると言う様な世の中にしてはいけない。

これから地デジになるとの事で、今後はどうなのか分からないが、
例えばこれまでのNHKの受信料の問題のように、「正直に払っていた者負け」みたいな世の中だとしたら、それはそもそもシステムからしては非常に良ろしくないだろうと思う。

何でもやればいいってもんでもないけどね・・・。

       r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  良い子の諸君!
    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l  
    |ヽ   ~~⌒γ ⌒ ) r'⌒ `!´ `⌒) よく頭のおかしいライターやクリエイター気取りのバカが
   │ ヽー―'^ー-'  ( ⌒γ ⌒~~ / 「誰もやらなかった事に挑戦する」とほざくが
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' | 大抵それは「先人が思いついたけどあえてやらなかった」ことだ
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |  王道が何故面白いか理解できない人間に面白い話は
   |  irー-、 ー ,} |    /     i 作れないぞ!
   | /   `X´ ヽ    /   入  |

 
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管理人が覚えた言葉 124  「バズワード」

バズワード

一見専門用語のように見えるがそうではなく、
明確な合意や定義のない用語のこと。
業界一般などの一定の一般的なグループの間で喧伝されてはいるが、
その実態が明確ではない言葉。
その分野に明るくない人にイメージだけを押し付けたり、
「よくわからないが凄そうなこと」を想起させることを目的とした宣伝文句として使うことも可能であり、言葉だけが先歩きして広まることも多いため、
事情を知らない多くの人は価値のある言葉として捉えてしまうことがある。

代表的なバズワードとして、
IT、ICT、ITソリューション
LOHAS
Web 2.0
アキバ系
萌え
決定力
構造改革
コミュニケーション能力
ブロードバンド
マイナスイオン
ユビキタス
など

の意

WEB2.0とかユビキタスとか・・

ニュースにて、
NHKや民間テレビ局などが、今話題の米国の動画投稿サイト「YouTube」に対し、投稿動画の削除要請を集中的に行い、この間に計2万9549のファイルが削除されたと発表した、との事だが・・・

来るべきユビキタス社会がどうとか、
WEB2,0の時代だからどうのこうのというような事を言い出すつもりはないのだけれど、これからのインターネットのあり方について、「動画の著作権」と言う視点から考えてみると、NHKなど日本のその他テレビ局がこの問題に目くじらを立てて血眼(ちまなこ)になってYOUTUBEにある動画の削除をしたって始まらないと思う。

何かそういった問題に対する視点を変えなければ”いたちごっこ”の様相を呈していくだけだと思うし、何処か時代錯誤な対策のような気がする。

かと言って、ではどうしたらよいのかと言う事も難しい問題で、ここで言っても始まらないが、インターネットと言う物が普及し、ネットワークを通じて様々なデータ、情報が自由に観閲出来るような時代になった時点で、こういった問題が来ることは目に見えていた事だと思う。
それを今更になって昔ながらの方法、概念で対処療法的に対処しても仕方がないのではないか?

例えば画像データと言う物は、「無断持ち出し禁止!」などと銘打たれていても、
事実上フリーであり続けてきた。

PCの性能が上がり、
大きなデータが自由に往来できるようになれば、当然、画像データのように殆どフリーで動画も観閲できるようになる「時代」になるのは必然のように思う。
そう。結局の話、これは「そういう時代になった」と言う事なのだと思う。
それに対して、NHKなどがとりあえずなのかもしれないが現在行っている削除要請という動きは、「時代」に逆らった事であり、どこか的外れな対策のように思えてならない。

これからの時代は、動画データも皆で共有していく時代、シェアしていく時代なのではなかろうか?
情報をシェアすると言うのは、人類の平和な発展にとって大きな意味があることだと思う。


この問題に対し、一番先頭を切ってヒステリックに削除要請をしているのはNHKのようだが、そもそもNHKなどは特に情報をアーカイブとして開示していくべき機関なのではないだろうか?


・・・ていうか、
僕がやり始めたもう一つのブログが、
せっかく更新しても削除されてリンク切れしてしまうため、
ムカついてこの記事書いただけですが・・。
特にNHKの番組が削除されちまうんだよね・・。
なんとかならんもんかなぁ〜

元々インターネットは、情報を繋ぐ脳の神経細胞の仕組みと非常に酷似していると言えるが、まず、YouTubeのような大きな情報のターミナルがあり、
その巨大ターミナルに小さなターミナルが繋がっており、
その小さなターミナルから更に末端に情報がつながっていくと言う様は生物の脳の仕組みそのもので、YouTubeに対して、そこから拾ってきた情報を紹介するサイトの存在意義は実に自然で必然的に出来ていると思う。

新しい対策を打つべき!と言うよりは、
何か新しい概念を皆が持っていくべき!という問題なのだろうと思う。
いたちごっこの対処療法は論外である。

来るべきユビキタス社会の為にもね・・。

 

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